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ベタ飼育の魅力

20cm淡水水槽立ち上げ 51日目
8月21日(水)
現在の淡水水槽タンクメイト

さて、今回はベタの写真を飾りながら
ベタ飼育の魅力について語っていきたいと思います!

ショーベタ HM(ハーフムーン)ブルーマーブル
妄想アクアリウム
ヒレの一部が欠けたままのうちのベタちゃんですが、
新しい水槽レイアウトにも馴染み、元気いっぱいに暮らしています。
ショップからお迎えした当初は、デリケートすぎるショーベタの小さなヒレ欠けに
一喜一憂して、何度も塩浴や薬浴を繰り返して治療していたのですが、
そんなキーパーの心配をよそに、この子たちは流木の隙間に潜り込んだり
水草に絡まるのが大好きなので、小さなヒレ欠けには目を瞑って自由にさせています。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ダンサーが舞うような美しさ。
ベタは動きもゆっくりで人目も気にしないので、
その華麗な容姿を思う存分鑑賞できます。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ショーベタの透き通るような繊細なシルエットを堪能するなら、
小さめ水槽にベタ単独飼育が望ましいと思います。
私は東南アジア産の生体とダイナミックな流木レイアウトで混泳させてみたかったので
ベタ主役に変わりはありませんが、ヒレが欠けるリスクを負っています。

妄想アクアリウム
ベタの最大の魅力は、フレアリングの瞬間でしょう。
毎日のフレアリングを通じてベタとコミュニケーションすることで
微妙な体調の変動にも気づくことができるようになりました。

ショーベタ OHM(オーバーハーフムーン)メタリックグリーンマスク
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
20cmキューブ水槽はガラス面のコケの影響もあり、写真少な目です;
「ベタの口は水面の餌を食べるために上向きに付いているので、
 底に落ちた餌を食べることはほとんどありません」
という記述も見ますが、うちのベタは2匹とも底の餌も喜んで食べます^^;

ベタ飼育のススメ

●その1! 容姿の美しさ
これは今まで散々語ってきたので割愛しますw
ベタは闘魚の呼び名の通り、1つの容器や水槽で2匹以上飼うことができない
(どちらかが死ぬまでケンカする)ので、単独飼育が基本です。
じっくり選んで、気に入ったベタを大事に育ててあげて下さい。

●その2! あまりお金をかけずに飼育できる
私はベタが好きすぎて照明やら水草やら5万円くらい貢いでしまいましたが
安価で美しいベタを自分の家にお迎えすることが可能です。
ホームセンターや総合ペットショップでは
一般的なトラディショナルベタ(トラベタ)のオスが500円以下で
販売されていることも珍しくありません。
ベタはラビリンス器官で水面から酸素を取り込むことが出来るので
エアレーション(いわゆるブクブク)無しでも飼育が可能。
ある程度の水量が確保できるなら、水槽ではなく瓶やプラケースでもOK。
水草を入れないなら照明も蛍光灯で問題ありません。
冬場はヒーターが必須ですが、比較的高温には強いので
夏場もエアコンの効いた室内でしたら快適に飼育することができます。

●その3! ベタは丈夫で飼いやすい
最初の水槽導入時の水合わせには細心の注意を払うべきですが、
一旦水質が安定すると、ベタは丈夫で飼いやすいです。
餌付きも良く、面倒な手間もほとんどかかりません。
忙しくて夜しか世話できないキーパーでも、ベタなら全く問題無く飼育できると思います。

●その4! ベタは人懐っこい
犬や猫のように名前を呼んでも寄ってきませんし、
頭を撫でることも抱っこすることもできません。
けれども、ベタとの信頼関係を築けると、多彩な表情を見せてくれます。
キーパーを見つけるとすぐに「餌クレクレダンス」をしてくる他に、
ベタは非常に好奇心旺盛で人懐っこい性格をしていると思います。
私は淡水水槽をキッチンシンクの隣に置いているのですが、
私がコーヒーを淹れていると、「何してるの?」とベタが覗きに来ます。
焼きそばを食べていると、「ボクの分は?」という顔で寄って来ます。
ピンセットで水草のレイアウトを変更していると、必ず水草に絡まってきます。
ベタが入り込んだら困るポンプのパイプの隙間を埋めていると、
絶対にその隙間に潜り込んで作業の邪魔をしてきます。
小さな穴があると、必ずそこからこっちを見つめてきます。
まあ、ベタも「この人間はいつもこっちを見てくるな」と思ってるかもしれませんがw
大好きなアカムシを与えると、水面からジャンプして飛びついてきます。
嫌なことがあったりイライラした気分のときも、
ヒレをパタパタさせながら餌をねだってくるベタの愛らしい姿に触れて
流木の隙間に入り込んで一人では出られなくなってもがいてるベタを見たら
思わず吹き出してしまい、モヤモヤした気分も晴れてしまいますよ。

さて、私は3匹目のベタをお迎えしようかと考えているところです。
次は、ベタに負担をかけない範囲で「人に見せる・人を魅せる」ことに拘った、
インテリアアクアリウムとの両立に挑戦してみたいと思います。
現在のベタ水槽にお金をかけすぎたので、導入はもうしばらく後になりそうですが^^;
コンセプトは固まってきているので、「魅せる」ベタ水槽を通じて
もっとたくさんの人にベタと過ごす楽しさを知ってもらえれば、と思います!
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