HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>日記

グラスシュリンプ

30cm海水水槽 57日目
7月8日(月)

6日(土)に行った水質検査。

水温 26度
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)0mg/l
ペーハー(pH) 7.8pH
炭酸塩硬度(KH)15-d
カルシウム(Ca)400mg/l

アンモニアは検査不要なので行っていません。
PHが低めなのでアラガミルクを追加添加しました。
でもこれでさらにKHが高くなるかも。
最近、ガラス面のコケが増えているのは高KHのせいなのか。
検査してないリン酸(PO4)のせいかもしれないけれど。

餌の匂いに誘われたのか、珍しくソリハシコモンエビが昼間に出てきました!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
長いひげは輸送中に切れたのか見当たらなかったのですが、
現在は完全復活。透明の身体と共に、非常に美しいです。
脱皮の跡があったのは、このソリハシコモンエビなのかサンゴモエビなのか。

ライブロックの下に潜んでいたカーリーが移動してきたので、
ヒメシャコガイが閉じる消灯後に駆除薬をブシュシュ!とぶっかけて退治。
これでまた1つ問題が解決したのですが、新たな問題が…
一難去ってまた一難。まさに「渡る世間は鬼ばかり」現象^^;
妄想アクアリウム
ナガレハナサンゴが食害され、一部骨格が剥き出しに。
ネットで調べてみると、マーブルサロンシュリンプはサンゴモエビの近種のはずなのに
ハナサンゴやヒユサンゴを食害するという報告が見つかりました。
カーリー退治で有名なペパーミントシュリンプやモロコシハギも
オオバナ、ブレインなどプニュプニュ系サンゴを食害する恐れがある、との記述も。

解決策としては、どちらかを隔離するしかないんですが…
うーむ。難しいな。
海藻モジャモジャのサテライトを整理して、
マーブルサロンシュリンプを捕まえて移すのが現実的か。
(サテライトはさらにホソジュズモの勢力が強まって、
ジャングルどころか密集地帯になっています^^;)
せっかくプランクトンの楽園になってるサテライトですが、
これ以上被害が拡大するなら、実行するしかないかと思います。

ソリハシコモンエビが意外とおとなしいのも想定外。
グラスシュリンプの中では気性は激しくない方ですが
そもそも肉食性が強めな種類なので。

(参考リンク)
イソギンチャクカクレエビとイソギンチャクモエビの違いとはなんでしょうか?

このあたりは、実際に飼ってみないと分からない部分ですね。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://delusionaquariums.blog.fc2.com/tb.php/68-2d0366c3

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。