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絶好調から絶不調へ

30cm水槽立ち上げ 32日目
6月13日(木)

マメスナとウミキノコが全く開かなくなりました。
購入時でさえ、数時間後にはある程度開いたというのに…
パープルスポンジは完全に白化。見る影もありません。
キノコボヤは全群体が消滅。瀕死の状態。
丈夫なベニボヤですら二回りくらい縮んでいます。

テッポウエビ捕獲作戦で水を汚し、砂を巻き上げたせいで
水槽のバランスが崩れ、生体全滅・崩壊寸前の状態です。

小型水槽の難しさを身を持って思い知りました。
トラブルが無い時は絶好調でした。
飼育が難しいハードコーラルですら飼えていたでしょう。
しかし、水量が少ない=安全マージンがほとんどない小型水槽では
1つのトラブルが一気に水槽崩壊に繋がります。

今回も、2つしかないライブロックの1つにテッポウエビが住み着き
それが取り出せないだけで、もう行き詰まってしまいました。
例えば大型水槽でライブロックが10個くらいあれば、
そのうちの1つに肉食系の生体が入り込んでも、残り9個があります。
しかし、ライブロック1つをサンゴ置き場にしている関係上、
魚が住み着く唯一のライブロックに捕食系の生体が潜んでしまうと
もう魚を入れることもエビや貝を追加することも困難です。

水槽から異臭がするので、今日も換水5リットルを実施。
水が生臭いのか?と思ったけど、飼育水は無臭。
これは…ライブロックがダメージで腐っているのか…?
見た目的には、膜が張っている(微生物が死滅している)箇所は無いのだが。

生体が弱っていくのを、見守るしかないのか。
無力感と敗北感が漂ってきます。


30cm水槽立ち上げ 33日目
6月14日(金)

マメスナがほんの少し開きました。2分咲き程度。
イソギンチャクモエビが闊歩しているせいもあるでしょうが、
ウミキノコは今日も全く開きません。
水槽からの異臭は消えたようです。
しかし、生態系へのダメージは深刻すぎます。
キノコボヤは胴部分まで倒れています。
数日で完全に消滅するのではないでしょうか…

ライブロックを取り出して破棄すべきなのでしょうか。
しかし、それは実質的には水槽リセットを意味します。
それなら、水量が多い60cm規格水槽を準備した方がいいのか…
もう今は生体たちの生命力に懸けるしかありません。


30cm水槽立ち上げ 34日目
6月15日(土)

マメスナが7分咲き程度まで開きました。
ウミキノコも、1次ポリプを少しだけ伸ばしました。
イソギンチャクモエビの遊び場と化しているので、
ポリプが開くことはありませんでしたが。
最悪の状況は脱出したようです。

事務所の引越しが予定より早まりそうなので、
新規の大型水槽導入は延期にします。
引越し後に90cmなり120cmなり(!)の大型水槽を導入したいですね。
それまでは、テッポウエビが居るので魚は入れられませんが
最低でも現状維持で頑張りたいと思います。

水槽を観察していたら、ウミミズムシが巨大化していました…
捕食する魚が居なくなったこともあり、
やはり生態系のバランスは狂っているのでしょう。

実は、週末には新しいサンゴが届くように手配していたのですが、
飼育が容易なマメスナ・ウミキノコですらこの有様では
とてもじゃないが難易度の高いサンゴは導入できません。
慎重に状況を見守っていきたいと思います。
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