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テッポウエビ捕獲作戦

30cm水槽立ち上げ 30日目
6月11日(火)

突然の悲劇から一夜明けての30cmキューブ水槽。

ウミキノコと戯れるサンゴモエビ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
しかし、これが美しくポリプを広げたウミキノコを見た
最後になろうとはこのとき知る由もなかった…

キノコボヤ
妄想アクアリウム
1つの群生が飛んでいってしまいました。
餌が足りないのだろうか?
ズープランクトンスをスポイトで与えているのですが、
餌が浮かび上がってしまい、きちんと給餌できているのか不明。
しかも、与えすぎると水が汚れてしまう。
やっぱり生きているプランクトンを投入しないと厳しいか。
残りの群生は元気そうなので、なんとか元気になって欲しい。
妄想アクアリウム
このホヤが活着しているライブロックに2つのポリプらしきものが
見えるんだけど、何でしょうね。
そのうち成長して、種類が判明するかもしれません。

あと、ライブロックに活着しようとしていたヒドラ(クラゲ)を排除しました。
サテライトにも1個いたので、同じく取り除きました。
魚が居なくなったこともあり、ヒドラ増殖のリスクは無くしておきたいです。

そして問題の核心。
魚を襲ったテッポウエビを放ってはおけない。
新しく魚を入れられないし、他のエビや貝が捕食される危険性もある。
しかし、ライブロックの奥深くに潜むエビを捕らえるのは至難の業。

肉食のシャコやカニを罠で捕まえた例は数少ない。
奴らは用心深く、そう簡単にトラップに掛からない。
シャコ捕獲!
シャコの捕獲に成功しました
厄介者
けれど、ライブロックを取り出しての大捕り物は
水質や環境へのダメージが大きくなること必至なので
ここは駄目元でトラップ作戦をやってみることにしました。

妄想アクアリウム
餌はこれ。夜遅くだったので、
これくらいしか魚の切り身が残ってなかった。
妄想アクアリウム
古典的なペットボトルトラップです。
100均のネットを利用して、切り身に釣られて入れば
出るのに苦労するような作りになっています。

さて、いざ水槽へ罠をセット!

…と思ったら、水槽に比べて罠が大きすぎて設置できない!
ライブロックスタンドが邪魔をして、底砂上に置けないのだ。

なんてこった。仕方がない。
ペットボトルをさらにカットして、無理矢理配置できる大きさに。
ただし、これでは餌を食べに来たエビは容易に脱出できてしまうので
ターゲットがネットの中に入った瞬間、ネットを持ち上げて捕獲する
という、釣りのような動きをしなければなりません。
これは、水槽の前でじっと待っている必要があることを意味します。

電気を消して、水槽前でじっと待機。
この時点で、作戦開始から3時間が経過。

…結局、トラップでの捕獲を断念しました。
ライブロックスタンドのせいでまともに配置ができないのと
水質への悪影響が心配だからです。

早くも悪影響が…

飼育水全体が生臭い気がする。
これはやばい…
このまま明日の朝まで放置すれば、
生体にダメージが広がってしまうかも…

バケツにヒーターを放り込んで
深夜3時からの緊急換水約5リットル。

こうしてトラップ作戦は大失敗に終わってしまった。
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