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パルダリウム

現在までのビバリウム植物 飼育記録

自分なりのビバリウムレイアウトを考えるため、
今日も海外サイトを巡回する日々。


オーソドックスなヤドクガエルビバリウムですが、
赤く染まったブロメリアが美しく雰囲気を出しています。


傾斜を作り、流木を生かして水の流れを作ったビバリウム。
洗練されたレイアウトは非常に参考になります。
これ↑が、こうなった↓


ところで、ここで用語説明。
「ビバリウム」って何?という方も多いと思います。

wikipedia:テラリウム (Terrarium)

テラリウム (Terrarium) とは
陸上の生物(主に植物や小動物)をガラス容器などで飼育・栽培する技術である。 現代でも園芸の一スタイルとして、陸上動物の飼育ケージとして、多くの園館や研究者、アマチュア愛好家によって製作されている。

ビバリウム(Vivalium)とは
「生体の生息環境を再現した飼育施設」の総称である。再現する環境によって「アクアリウム」・「アクアテラリウム」・「テラリウム」などと分けることが出来る。「パルダリウム」という呼称も使われることがある。「パルダリウム」にも明確な定義はないが、湿性環境を再現したテラリウムのことを指すことが多い。ビバリウムの一種としてテラリウムが当てはまるという見方が正確であろう。こういう見方をする場合、テラリウムとは「陸地の生物圏を再現したもの」という意味を持つからだ。
あるいは、「テラリウム」は園芸、アクアリウム、植物分野などで共通に使われる言い回しで、「パルダリウム」は植物に重点を置いた言い回し、「ビバリウム」は動物飼育に注目した言い回しともいえる。



ここでさらに耳慣れない用語が出てきました。
「パルダリウム(Paludarium)」
YouTubeで検索してみると、何ともすごいとしか表現できない、
気合の入った圧巻なタンクがいくつもヒットしました。


もう何と表現していいのやら…驚くとか感心とかしか言えません。
これが個人製作によるタンクというのは、驚愕するしかありません。


日本では「アクアテラリウム」の範疇に入るでしょうけど、
生態系をそのまま水槽内に再現したようなスケール感がすごい…!


ちょっと…小鳥まで飛んでるんですけど!!!
いったい何センチの水槽なんだ!?

さて。
自分ではこんな巨大タンクは設置できないけど、
何ができて何がしたいのかを具体的に煮詰めて
魅力的なビバリウムを作ってみようと思います!

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コメント

とうとう念願の計画本格始動ですね。
 PINO様、お久しぶりです。

 とうとう念願のヤドクガエル計画本格始動ですね。

 両性類好きの私も計画の成功をお祈りしています。

 テラリウム構築の上での難しいものは水の循環、保温及び冷却、高湿度からくるカビの抑制、植物の育成、以前にお話ししました両性類の多くに共通するエサの確保などがあり、究極のビバリウムであり、それだけにやりごたえのあるものであると思っています。

 水の循環につきましては、土(泥)を底に敷くことと植物は代謝によりいかなる状態によっても枯れた部分ができ、水の循環のためのポンプは常に異物を噛むリスクを秘めています。フィルターによってポンプ本体への異物の混入はある程度は防止できますが、今度はフィルターの詰まりによって循環が不良となる場合も多いですので、フィルター清掃やめの荒さの選定が重要となります。

 ポンプの能力につきましても流量が強すぎると洪水のようになり、逆に弱すぎると詰まりによって頻繁に水流の停止が発生してしまいます。
 
 保温、冷却につきましては、本来熱帯性であるヤドクガエルではありますが、熱帯性であるということに落とし穴がありまして、冬より夏のほうが殺してしまうリスクがあります。

 暑いときは涼しいところに避難できるのが自然界であり、水槽という限られた環境では、その空間が全てとなり避難できる場所が存在せず、高温によって死んでしまいます。

 適切な温度の維持の重要性はダンゴウオの繁殖をやっている人にどうして冷水魚の水槽にクーラーは必需品であるが必要がないと思うヒーターをわざわざ水中フィルターを改造して内蔵し、水槽の中に入れているのかと質問したところ、適正な温度を維持するためと繁殖の際に重要なものであると聞き驚きましてつくづくその重要性をおもいしらされました

 その人の話では冷水魚であるダンゴウオは高温によって死んだは言い訳で実際は冷やそうとする事にこだわりすぎて水温を制御せずに水温変動に弱い海水魚に共通する水温を変動するなという基本を無視した結果に本来は20度でも生存できる魚を生存可能温度の範囲内で殺してしまっていると聞きました。
 もっともその人はダンゴウオの生体解剖や温度、水質への耐久実験をやっていて殺した数は日本一であるかと思いますが、、

 
 話が脱線してしまいましてすみませんでした。
 温度を適正な範囲にもっていくことによってヤドクガエルの健康のほかにもっと重要なエサをより長い時間元気な状態に維持できるという利点もあります。 
  
 カビの抑制と乾燥の防止は相反することであり、最も苦労されうことであるかと思います。
 
 カビの発生の3要素は、湿度、栄養、温度であり、テアリウムはその3要素が全てそろってしまっています。

 カビを抑制する方法で最大の効果があるのは湿度を減らすことと空気を停滞させないことであり、湿度を減らすのは除湿機で除湿すること、空気を停滞させないのは送風機で空気を循環させる方法がありますが、弊害としましては両生類に大敵である乾燥を招いてしまうことです。

 エサにつきましては、イモリ類を除きます両生類のほとんどに共通することの動いているものしか見えないという性質から活餌の確保ですが、以前にお話しましたワラジムシが最適でありますが以外に成長に時間がかかり、繁殖させるのに苦労すると思います。
 他にもカザフスタンゴキブリがありますが、水に浸かると短時間で弱ってしまい死亡するうえに低温にも弱いです。
 コオロギも低温と水には弱く、ミルワームもほぼ同じです。
 エサをいかに確保するかも成功への重要課題であるかと思います。

 以上の事から、オーフロー管に深くスリッドを入れて低い水深ができ、泥の流出を最低限にできるように陸地、水を分けれるようなセパレーターを装備したオーバーフロー水槽が最適であるかと思います。
 利点といたしましては、まずは水の循環で、下部に水槽を設けることにより強力なポンプを使用できます。
 具体的には、ポンプの配管は、3方コックによって下部水槽内での循環と上部水槽への水の供給をすることによって大部分は下部水槽内での循環となり、詰まりに強い強力なポンプを利用できることと、バイパスによって上部水槽には弱い水流による適度な水の供給ができることです。
 また、オーバーフロー管のスリッドに枯葉が引っかかっても直ちに水流の停止にはなりにくいです。

 ポイントといたしましては、スリッドは細すぎますと詰まりやすくなり、太すぎますと柔らかい体のヤドクガエルが挟まってしまいますので、飼いたい大きさを考慮したスリッドの幅を指定するのと、詰まり易い環境であるため、スリッドの数を多くすることが必要で、注文の際はよく話し合うことをお勧めします。

 また、水温を適正に維持するヒーターやクーラーの組み込みも容易になりましてテラリウムで必要な要素である植物への光の供給による温度の上昇へ対応クーラーを組み込めることによって可能となり、また、冬場の温度維持では、ヒーターを直接触れる場所ではない下部水槽に設置することによって火傷のリスクもなくなります。

 湿度の維持とカビ防止という相反したことをすることと脱走の防止から、確実に逃げる隙間をふさぐ必要がありますが、完全に閉鎖をすると空気が停滞し、カビの発生源となり、逆に循環を良くすることと除湿機による除湿を行いますと乾燥という極めて危険な状態を招いてしまいますが、下部水槽に大量の水を蓄えることによりまして、タイマーによって間欠的に送風ファンを駆動させることによることと除湿機によって起こります乾燥に対応が可能となります。

 上部水槽の蓋はメッシュのものを使用しますが、すべてメッシュですと湿度を維持できなくなりますので、中間部分はプラスチック板を乗せてふさぎ、タイマーによって完結的に駆動させる空気の循環ファンを設置する部分と排気する部分はメッシュのままとしておくと良いと思います。

 PINO様の飼育の冒険心は、画期的なものを生み出す可能性を秘めていると私は感じておりまして、私の乏しい知識ではありますが、少しでも協力できれば良いかと思っております。
 
 長々とした駄文をご容赦願います。

ぜひともヤドクガエルの飼育を成功させてください。
応援しています    
たびたびすみません
 PINO様のお持ちの水槽の種類を知らずに書き込みましてすみませんでした。
 ワイルドスカイ自然通気式ガラスケースであれば自然通風ができるものであり、特に送風機の必要はありません。
 送風機を使うのは、乾燥を招くので良いものではなく、空気の停滞によるカビの発生をふせぐ観点からで、運用は直接生体に当たらないように注意することと、時間も短時間で行う、強い風速はNGなどかなりシビアなものです。

 PINO様のお持ちの水槽でしたら、排水口もオプションで設置できるおのであり、排水溝がオーバーフローの役目をしますが、弱点は、排水溝のフィルター部分が詰まりやすいので掃除をこまめに行うことと、詰まりにくくする工夫が必要です。  
 
 また、前扉の下のところがメッシュになってるため、万が一排水溝のフィルターが詰まるとそこから水が溢れ出る事もありますので水槽の下に洗濯機の下に置く受け皿などを設置するなどしますと溢れた時の被害を軽減できます。

 排水口を付けるメリットは、常に水分を供給できるため、湿度の維持が容易になり、成功の可能性が飛躍的に上がります。

 排水口から落ちた水は、下部設置した水槽に落ちるようにして、下部水槽からはポンプで水をくみ上げ、シャワーパイプから少しずつ水槽内に流れ込むようにすると良いです。
 
 排水口からの水を下部水槽に落とすホースの先は下部水槽の水面の下までもっていくことによりまして、落ちた水が跳ねることによる周りへの汚れがなくなります。

 下部水槽から上部水槽への水の供給は、下部水槽→ポンプクーラー→TジョイントあるいはYジョイント→下部水槽の流れをメインとしまして、TジョイントあるいはYジョイントから上部水槽へ水を供給するホースにシングルタップを設置することによりまして上部水槽への水の供給量を調整できます。
 
 この方式のメリットは、強力なポンプを使用可能であり、異物を噛むことによるポンプの停止、故障のリスクが減ることと、ZC-100やZRー75などの比較的安価で高性能なクーラーを組み込み夏場の温度上昇にも対応可能であることです。

 ヤドクガエルは、泳ぎがあまりうまくなく、基本的には陸上での生活ですので、上部水槽の水の部分の水深には注意し、容易に陸上に上がれる水際を作ってあげることも意識してください。

 飼育に成功している人は、生体の特性を理解し、それに応じた器具の選定と細かな運用を重視していますのでより多くの水槽を見て参考にするとより良い答えが出てくると思います。
 私の提案する方法も東京山椒魚の飼育方法を応用したもので、ヤドクガエルの飼育には全て当てはまるとは思いませんので参考のひとつにしていただければ幸いです。
 
 たびたび長い駄文を書きこみましたことをお詫び申し上げます。

 
Re: たびたびすみません
詳しい情報ありがとうございます。
滝の流れるビバリウムには憧れますが、
ポンプのメンテや目詰まり、カビ対策など
かなり難問が多いので、流水は少なめの設定で
ビバリウムを設計しようかと考えております。
洗濯機用防水パンは良いアイデアですね!
早速、手配しようと思います。
ミストメーカー
 私は文章力も乏しい故に長文でPINO様にはいつもご迷惑をおかけしておりますので今回は簡潔明瞭でいきたいと思います。

 流水を使わずに湿度を維持する方法としましては、ミストメーカーを利用するのも考慮に入れるとよいかと思いますが、デメリットといいますと、あまり長い時間作動させるとミストが外に出て周りにカビの発生の原因となりうるほか、ミストメーカーはある程度の水深のあるところに設定する必要があり、ヤドクガエルがおぼれてしまう場合がある、超音波をつかって霧をつくりますが、多少の温度上昇の元となるがあります。
 設置する良い方法としましては、多少見栄えが悪くはなりますが、メッシュの蓋のある小型容器を水槽の中に設置し、その中へミストメーカーをおけばヤドクガエルが中でおぼれる心配もなくなりつつミストの発生に必要な水量の確保もできると思います。
 ミストの発生も市販のタイマーを利用することによりまして間欠的に行えます。
 気をつけることは、中に置く容器の底とメッシュにヤドクガエルが挟まらないように留意することです。
 意外と生体が隙間に挟まって死亡するという事故は多いことです。
 私は職業柄出張の多い同僚が多く、幸いにも私のいる部署は出張がないため、いろいろな種類のペットの出張中の世話をまかされていますが、そのために良い勉強となっています。
 安定した環境を構築している人に共通するのは、その種類を飼うための生体の特性のほかや設備の事の他にさまざまな分野も勉強していて普通は関係ないと分野のものまで使えそうなものは工夫して組み込むという応用を利かせていることです。
 その際も、メリットとデメリットを検討し、実際にも組み込む前に実験や実物を見て調査、世の中で唯一盗んで良いものである技と知識を盗むなどをしているようです。
 本当はPINO様にもそのような水槽をお見せしたいのですが、私のものではないのでかってにはお見せできないのが惜しいのですが、私の世話知り合いの水槽がアクアライフの2014年6月号の最後のほうに載っていますが、その魚を飼うために何が必要であるか魚の飼育のほかの分野も応用して組み込んだ構築をしています。
 その人は怪しい魚の歴代繁殖を普通にしていますが、なぜできたのと聞いたらその答えは生態が分からない魚だからこそらんちゅうをやっていた経験を応用はしたものの、自分なりにいろいろな分野で使えそうなものは組み込んだとの答えでした。
 ただし、かなり怪しく、ショッカーの秘密基地水槽と私は言っています。
 
 たびたび長文になってしいまして申し訳ありません。
 テラリウムを成功させるためには、テラリウムだけにこだわらず、関係ないと思う分野にも成功するヒントがたくさん隠されていると思います。
 
 ぜひともヤドクガエルの飼育、繁殖まで成功させてください。
 応援しています。
Re: ミストメーカー
実は私もミストメーカーの設置を考えておりまして、
メッシュ蓋を利用するなど全く同じことを予定しておりましたw
まぁ私の場合はミスティングシステムも併用しようと思っているので
ミストメーカーは私の趣味の範疇になりそうですが^^;
ただ、おっしゃる通り、事故には細心の注意を払わないといけないですね。
肝に銘じてレイアウトを決めたいと思います。

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