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エアチャームやってみた

30cm水槽立ち上げ 10日目
5月22日(水)

これ、アクア野郎以外は意味分からんのじゃない?w
「エミネムさんがアクアリウムのやり方を教えてくれるそうです」

エミネムさんもやっている、エアチャームとは?

昨日は仕事が忙しすぎて水質検査しませんでした。
けれど比重チェックと足し水は欠かさず行っています。
毎日数回に分けてこまめに真水を足さないと、
比重の変動が大きすぎて心配だな…

水温 26度
アンモニア(NH3)0+mg/l
亜硝酸塩(NO2)0+mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

アンモニアも亜硝酸も、ほんの少し色が出てるかな?
という程度の反応。
水槽が落ち着いたようで、とりあえず安心。
硝酸塩が低濃度に抑えられてるから、
もしくは天然海水を使ったおかげなのか、
未だに水槽にコケは全く生えていません。

さて、水槽もとりあえず落ち着いたので
野望を1歩進めるとしましょうか!

今日もまたマニアックな話が始まりますよ!
アクアリウムに興味がある人以外は
全く意味不明な話になると思うが、ついて来てくれ!!

魚を入れても大丈夫だと思うけど、まだ入れません。
入れたくて入れたくてしょうがないけど、入れません。
(↑何か意味深だな

ライブロックに付いてきたヤドカリやイサザアミですが、
残念なことにもう死んでると思います。
なぜか?それはプランクトンがほとんど居ないから。

食物連鎖
バクテリア→植物性プランクトン→動物性プランクトン
→小型甲殻類や貝類→小型魚→大型魚

水槽の立ち上げにはバクテリアが必須だから増やす。
ヤドカリや小型魚には人工餌を与えば問題ない。

…それでいいんですか?

水槽内の生態系が偏ることにより、
水槽のバランスが崩れやすく病気も発生しやすい。
その解決策として「リフジウム」があります。

リフジウムとは…
リフューズ(避難)+アクアリウムの造語で
本水槽と隔離され連結された水槽のことです。

本水槽に居るプランクトンや小エビは
魚に食べつくされてほとんど全滅してしまいます。
けれど、隔離水槽にプランクトンや小エビを入れておけば
繁殖し、本水槽に流れ込んできた分が魚の餌になります。
つまり、一部分だけとはいえ食物連鎖が維持できるのです。

どうすればいいか考えました。ネットで調べまくりました。
マメオーバーフローを使えば、上下2つの水槽を連結できます。
しかしマメオーバーフローが約15,000円と高価すぎるのと
常に大洪水の事故が起こるリスクを考え却下。
30cmキューブ水槽を横に2個並べてサイフォン式の連結も考えましたが
それなら最初から60cm規格水槽を買えよ、って話になる。

できるだけお金をかけず、省スペースで実現するとなると…
外掛けフィルター方式が良さそうです!

コトブキ プロフィットフィルター Big
妄想アクアリウム
これが一番容量が多かったが、透明じゃないので
外掛式産卵飼育ボックス サテライトL
妄想アクアリウム
こっちにしました。
この容量2リットルのサテライトに底砂をひき海藻を茂らせ
24時間照明を当ててプランクトンを養殖しようという作戦です。

そして、魚より先にサンゴに手を出してしまいそうです!
(魚が居ると水が汚れてサンゴが弱ってしまうから)
30cmキューブ、しかもプロテインスキマー無しでサンゴ飼育とか
かなり無謀な気もするけど、魚を少なくして
マメスナとか丈夫な種類だけならいけそうだと思うんだけどな。
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