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へんないきもの展

東京レプタイルズワールドで池袋へ行ったついでに、
サンシャイン水族館で開催中の「へんないきもの展」へ立ち寄ってみました。
イベントの半券があれば300円で入場できますからね!

さて、せっかくの「変な生き物」の展示なんですが、
マリンアクアリウムにドップリ漬かってる者からすると
「有名すぎて珍しくない」「これは家で飼ってるし」
という生体ばかりで、あまり目新しい発見が無い結果に…
これは、水族館のせいではなくて、近年は珍種から深海魚に至るまで
ショップで販売されて、マニアが飼育可能な状況が生まれたせいでしょう。

土曜日ということもあり、館内はすごい混雑でした。
撮影OKということなので、閲覧順に写真を掲載・
あえてアクアリストの目線で紹介してみましょうか。

モンハナシャコ
へんないきもの展
いきなり、リーフタンクキーパーの不人気ナンバー1と思われる
シャコの展示から始まりましたw
ウィキペディア:シャコ
ウィキペディア:モンハナシャコ
モンハナシャコは鮮やかなので飼育してる方も居るようですが
ガラスを割る威力のシャコパンチで魚や甲殻類を襲うので
好んで飼育する人はごく稀だと思われます。

イロカエルアンコウ
へんないきもの展
海水アクアリストならお馴染み、カエルアンコウ(旧名イザリウオ)。
ウィキペディア:カエルアンコウ
海水魚ショップには頻繁に入荷され、ほぼいつでも購入できるので
慣れてしまって珍しいとも思わなくなってしまっています…^^;

ガンギエイ干物
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ガンギエイ
干物だなんて反則技ですが、確かにインパクトは十分!
ちなみに、こんな韓国料理(ホンオフェ)があるらしいですよ。

コモンカスベ
へんないきもの展
ちなみに、海水魚ショップでは
トビエイやコバンザメまでも販売されています。
本当に何でも売ってます。
海水魚ショップすごすぎだろ…

カワテブクロ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:カワテブクロ
分厚い手袋のような形をした珍しいヒトデ…
のはずなんですが、これもショップでの販売暦があり
購入・飼育されている方もいます。
ショップのせいで水族館のありがたみが薄れてしまうのかも^^;
アカヒトデ目(Valvatida)コブヒトデ科(Oreasteridae)ということなので
飼育自体はそう難しくないのかもしれません。

フリソデエビ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:フリソデエビ
海水アクアリウムではすっかりお馴染みのヒトデ専食エビ。
これも海水魚ショップでいくらでも見れます。私も飼おうと思ってました。
「水族館で遂に繁殖に成功した」とニュースになっていましたが、
なんとマニアが自宅で繁殖させていた例もあります。
海水アクアに関しては、水族館を上回る設備を揃えてる人も多いですからね。
見た目で言えば、オトヒメエビやセミエビも珍しいと言えそうです。

イガグリガニ
へんないきもの展
名前はカニですが、ヤドカリの仲間。
円柱型のアクリル水槽の中で、なかなかの存在感。

ロングノーズバットフィッシュ
へんないきもの展
ウィキペディア:バットフィッシュ
這うように移動する、アンコウの仲間。
ちょうど底を歩くように移動していたので、
パラパラ漫画のように連続写真風に撮ってみました。
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
ポスターや告知に使われていて、
文句なしにこのイベントの目玉のはずなんですが
なんと!海水魚ショップのblogで「入荷しました」の文字が…
海水魚ショップ最強すぎるだろ…
っていうか、実は水族館も海水魚ショップで仕入れてるんですけどね。
私がダンゴウオをまとめて購入してときは、水族館と奪い合いでした。
個人的には、ホウボウやウミテングも展示するに値すると思います。

トッケイヤモリ
へんないきもの展
ウィキペディア:トッケイヤモリ
「トッケイ」って鳴くからトッケイヤモリ。

直前に足を運んだ東京レプタイルズワールドでは
なんと2,000円で販売されていました^^;
爬虫類・両生類ショップもで何でも販売しているのかも…

バイカナマコ
へんないきもの展
オオイカリナマコ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ナマコ
巨大すぎてフレームに収まらないうえ、かなりグロテスクなので
一緒に入っていたマガキガイ君にフォーカスしてみました^^;
ちなみに、ナマコ各種もショップで販売されています(こればっかり

クマサカガイ
へんないきもの展
貝殻や小石を身に纏ってカムフラージュする深海貝。
貝の図鑑:クマサカガイ
モクズショイなんかは知っていましたが、
この種の擬態をする貝が居るとは知りませんでした。

サカサクラゲ
へんないきもの展
逆さまの姿で底に張り付く、これまた私達にはお馴染みのクラゲ。
ウィキペディア:クラゲ
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
もっと珍しいクラゲはたくさんいますが、
一般的には逆さのクラゲということで奇異に見えるんでしょうかね。

ヨダレカケ
へんないきもの展
これは名前からしてすごい魚だ。
水中に入ることは少なく、陸上(岩場)に棲む。
イソギンポ科ということですが、
マッドスキッパー(ムツゴロウ)より陸上に最適化した魚がいるとは…

パラダイススレッドフィン
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
ガラス面に沿っている姿は、アンテナのような美しいフィンがよく見えます!
参考リンク:パラダイススレッドフィン
遊泳性の高い魚は飼育難易度高いです。
最大40cmまで成長するという文献もあり、120cm水槽クラスが必要かも…

マルソデカラッパ
へんないきもの展
へんないきもの展
カラッパの仲間のカニは、モビルスーツみたいな形をしてますよね。
ウィキペディア:マルソデカラッパ
カラッパも海水魚ショップによく入荷してますが
砂に潜る性質で貝を食べるので、飼育する際は注意が必要。

オジサン
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:オジサン
これも近海魚ショップや採集する人にはお馴染みの魚。
この珍名には、思わず目を疑いますよねw

ウミグモ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ウミグモ綱
こればっかりですが、なんとウミグモ類までショップに入荷するんですよね。
しかし寄生種は宿主が必須だし、詳しい生態は不明なので
趣味で飼育するにはハードルが高すぎるかと。

ハダカデバネズミ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ハダカデバネズミ
昔、「わくわく動物らんど」で見たのを覚えています!

ヤツメウナギ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ヤツメウナギ
パネルには「本展示でもっとも好感度の低そうな生物である」との記述がありましたが
へんないきもの展
この吸盤が怖すぎ!
【閲覧注意】ヤツメウナギのお口や生態が怖すぎる
吸血生物、ヤツメウナギのグロテスクキュートな吸血口にズームイン

物販コーナー
へんないきもの展
へんないきもの展
ダイオウグソクムシのぬいぐるみが売られていました。
メンダコのぬいぐるみ、タコにはまるで見えないけれど、かわいい!

さて、以上の展示だったんですが…
いかに海水魚ショップ最強か、を伝える内容になってしまった気もします…;
深海生物テヅルモヅルですら販売されていますからね…
まあでもこれをきっかけに興味を持ったり、本気で飼育するつもりなら
水族館をこういう視点で眺めるのも、ありと言えばありなのかもしれませんね。

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