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ピラミッドスネール

90cm海水水槽 77日目
9月30日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

いつものようにふと水槽を眺めてみると…
なんかシャコガイにびっしり巻貝がくっついてる!
ピラミッドスネール
これは間違いなく食害されてますわ…
シャコガイヤドリイトカケギリ(Tathrella sp.)
ピラミッドスネール
ピンセットでシャーレへ取り除きました。
通称:ピラミッドスネールと呼ばれてる体長数mmの肉食巻貝で
シャコガイの体液を吸血するらしいです。
ピラミッドスネール
できるだけ豊富な付着生体を水槽内に持ち込むようにしているので、
こういった招かれざる客人も来てしまうのは致し方ないところ。
ピラミッドスネールは夜行性なので、消灯後に再チェックしたいと思います。
参考リンク:Tathrella sp (シャコガイの吸血巻き貝)
シャコガイ
見える場所のピラミッドスネールを駆除後。
ライブロックに活着してるんで、シャコガイの裏側までは無理です。
このシャコガイはなんかケヤリムシがいっぱい付いてて
太古から存在するラスボスみたいな雰囲気ですw
シャコガイ
他のシャコガイは食害されてるように見えないんですけどね。
ピラミッドスネールにも好みがあるんでしょうか…

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アフリカチビネズミ飼育用品

2014年9月29日(月)
アフリカンピグミーマウス飼育22日目
現在までの小動物 飼育記録

アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)飼育日記ですが、
今回もネズミの写真はありません。
だって、すぐ隠れるから撮れないんだもん。
でもいいんです。ネズミ達が元気で暮らしているならば。

今回はうちの飼育用品について書きたいと思います。

現在のメイン餌
アフリカンピグミーマウス
クオリス 小鳥のエサ(皮ツキタイプ)
クオリス 小鳥のエサ(皮ツキタイプ)
とりあえず安価な皮付きシードを買って与えています。
ネズミ達は食べていますが、予想通りに空の殻が散らばります;
ショップオリジナル配合のシードも購入済みなので、
次はそっちも試してみようかと思います。
小動物のおいしいおやつチーズ
小動物のおいしいおやつチーズ
アフリカチビネズミにはこれでも大きすぎるので、ハサミで4分割。
動物性蛋白質の補給に、フェレットフードと交互に与えています。
ものすごく食い付きが良いですが、この商品はパックにチャックが無いんですよね…
安いからしょういがないのかな。
フジサワ アニマルチーズ
フジサワ アニマルチーズ
フジサワ アニマルチーズ
次はこっちも試してみようかと思います。
しかし、この商品は成分表も何も載ってないのが気になる。

餌については、
皮付きシード+フェレットフードorチーズ併用
で問題なさそうですね。
生野菜は毎日入れていますが、
齧った跡はありますがあんまり嗜好性は高くありません。
生イタリアンライグラスは…食べているのか全く不明。
何しろ、翌日にはシナシナに萎びてるから、
齧った跡があるかどうかも確認できません。
水入れは事故の後は撤去したままですが、
小動物用ゼリーで水分補給できているように思われます。

マルカン ふわふわベッド
マルカン ふわふわベッド
マルカン ふわふわベッド
床材は三晃商会 ケアペーパーを使っていますが、大きすぎるので
ウッドチップ系の方が良さそうに感じます。
ただし、劣化具合や掃除の手間を考えると
ケアペーパーは長持ちするし掃除もしやすそう。
事実、うちは飼育日数20日間を超えましたが
ほとんど臭いませんし、まだ大規模な掃除の必要を感じません。

スドー ヘチマトンネル
スドー ヘチマトンネル
スドー ヘチマトンネル
ホームセンターへ行ったついでに買ってみました。
ちょっと場所が動いていたので、何らかのリアクションはあった模様。
使ってくれるかどうかは不明。

回し車は全然使わないので、45cm水槽の環境では不要ですね。
(足場にして脱走しようとはしてましたが^^;)
プラケースのようなもっと小さいケージなら回し車も使うかもしれませんが。

「ネズミは臭いが気になる」と言われていますが、
チビネズミは小さいせいか、想像以上に全然臭いませんね。
触ったり懐いたりするペットではありませんが、
飼い易いし見ていて面白い動物だと思います!

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半透明のホヤ

90cm海水水槽 75日目
9月28日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

沖縄より、またもマニアックな生体が到着しました。
ワモンツツボヤ(Clavelina cyclus)
ワモンツツボヤ
ホヤ綱ヘンゲボヤ科の郡体性ホヤで、各個体は根元で繋がっているとのこと。
ワモンツツボヤ
手持ちレンズではこれ以上寄れないけど、ブルーと入水口の白い輪が美しい。
ワモンツツボヤ
横から見た図。
ホヤは本当に不思議な生き物ですよね。
見た目は似ていても、ホヤカイメンなんかより断然高等生物です!
ワモンツツボヤ
ちなみに、既に水槽に入れていた沖縄産ライブロックにも生えていました。
一応、2ヶ月近くは維持できています。

ツノヤドカリsp.
ツノヤドカリ
最初の写真の下にも映っていますが、
小さな小さなヤドカリも一緒にやってきました。
「sp.」は同定できていないときの「~属の一種」という意味。
ヤドカリといえばライブロックに住みつくのが普通ですが、
このツノヤドカリはパウダー砂の上で活動して
ライブロックには登らない種類だそうです。
ツノヤドカリ
ツノヤドカリ
ガラス面の藻やプランクトンも多すぎて、クリアな写真が撮れない件。
タイミングを図って、マクロレンズも手配してみます!

ちょっとカメラの話も…
メイン機でニコンD800を使っているんですが
AF性能悪すぎて、動体撮影や暗部で使う度にいつも悲しくなります。
以前のD3xと比べると、瞬時のフォーカスとか本当に無理なレベル。
高画質デジタル一眼はD800しか選択肢がなかったから使ってるけど、
プロはこれで納得できているのでしょうか?できないでしょう。
中級機ボディではプロユースはやっぱり無理だと感じてしまいます。
新機種D810でどうなっているのか興味はありますが、やっぱり一桁機が恋しくなります。
(仮にD4xが出ても高額すぎて、今は買えないでしょうが;)

ツツボヤsp.(Clavelina Savigny sp.)
ツツボヤsp.
インボイスネーム「ツツボヤ属の一種」で販売されていた群体。
キノコボヤなんかでもそうですが、ホヤは環境変化や周期的変化で
縮んだりするので、何だか分かりませんね^^;
ツツボヤsp.
元々付着だらけのライブロックの上に載せているのも、さらにカオス感…
ホヤの下にはボタンポリプのようなサンゴも見えます。

ライブロックにはベニボヤも付いていたんですが、
水槽白濁やレイアウト変更時に残念ながら溶けてしまいました。
ホヤは情報も少なく長期飼育も難しいですが、頑張ります!

追記↓はウミウシの写真なので、お好きな方だけどうぞ。

ポトス

現在までのビバリウム植物 飼育記録

すっかり植物blogと化していますが、
自分の備忘録としても書いておきたいと思います!

ネオレゲリア・サンセットボール(Neoregelia Sunsetball)
ネオレゲリア・サンセットボール
南米原産パイナップル科の着生植物です。
葉先がちょっと痛んでいますが、観葉植物と鉢植えするのではなく
ビバリウムプランツとして使うので、問題ありません!
ネオレゲリア・サンセットボール
ネオレゲリア・サンセットボール
ネオレゲリア・サンセットボール
ロゼッタ状になった株の中央部に、水が溜まっているのが分かりますでしょうか?
この部分でヤドクガエルが産卵したり、オタマが育ったりするのです。

ポトス ライム(Epipremnum aureum ”Lime")
ポトス ライム
誰でも目にした・耳にしたことのある、サトイモ科の観葉植物。
和名はオウゴンカズラ(黄金葛)って言うんですね。知りませんでした。
ポトス ライム
ポトス ライム)
明るい色合いで光沢のある葉が美しいライムを選んでみました。
よく「ポトス最強」と言われているのは伊達じゃない!
お前、本当は造花じゃないの!?と思うくらい、本当に頑強な種類ですw

ポトス テルノシャングリラ
ポトス テルノシャングリラ
こちらは珍しい巻き葉のポトス。
比較的新しい品種らしく、形が面白いので買ってみました。
ポトス テルノシャングリラ
ポトス テルノシャングリラ
独特の形がかなりの存在感なので、上手く活用したいところ。

ディクソニア(Dicksonia antarctica)
ディクソニア
オーストラリア原産、タカワラビ科ディクソニア属、木立性のシダ植物。
別名:オーストラリアンツリーファーン、ソフトツリーファーンと言うらしいです。
ビバリウムへシダを植えると、一気に熱帯雨林のムードが高まりそうと考えました。
が、多忙で2日間潅水しなかったら、すっかり元気が無くなってしまいました;
本当に乾燥に弱い印象。毎日数回の葉水は欠かせません。
高湿度を保って回復を図っています。何とか持ち直して欲しいなぁ。

そうこうしてるうちに、本命のブロメリア5本も到着。
早くビバリウムを立ち上げないと!

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キープ中のビバリウムプランツ

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ヤドクガエル用のビバリウム制作はまだ進んでいませんが、
ビバリウムに入れる植物はどんどん集めています!
入れる前に枯らさないように、頑張ってキープしなければ。
どうせ植え替えるので、買ったままのポットに入った状態です。

フィットニア(シロアミメグサ)
フィットニア(シロアミメグサ)
ポピュラーな観葉植物ですが、網目状の葉脈が本当に美しい。
小型・安価で販売されているのも扱いやすい。
フィットニア(シロアミメグサ)
フィットニア(シロアミメグサ)
耐陰性があり、高湿度の環境を好むのも
ヤドクガエルビバリウムと一致するのでうってつけではないかと。
寒さに弱いというのも、加温するビバリウムでは問題になりません。
乾燥に弱いといっても、かなり丈夫な種類なので
水を切らしたらすぐ弱るということは全くありませんね。
南米のペルー・コロンビア原産というのも、
ヤドクガエル産地に近く、理想的かもしれません。

フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニアには赤色の葉脈の種類もあります。

ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
コショウ科ペペロミア属の多肉植物ですが、耐陰性があるので
ツル性で垂れ下がる系のレイアウトをしたいと考えました。
「真亜子」は葉の外側に斑入りが特徴とのこと。
ポピュラーなセネシオ属のグリーンネックレスでもいいかなと思いましたが、
セロペギア属ハートカズラまたはペペロニアの方がビバリウムには合うかなと。
葉水は良くないらしいので、ビバリウム上層に植えるべきかな。

リュウノヒゲ(タマリュウ)
リュウノヒゲ(タマリュウ)
グラウンドカバー等にも使われる、常緑性多年草です。
リュウノヒゲ(タマリュウ)
リュウノヒゲ(タマリュウ)
こちらも耐陰性があり、何より強健な種類なので
ビバリウムの土に直接植栽しようかと考えました。
暗緑色の葉が、雰囲気をぐっと引き締めてくれそうです。

ビバリウムに欠かせないブロメリアを含め、
まだまだビバリウムプランツはキープしてるのですが
続きは次回で…(植物紹介だけで何回続くのか^^;

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無濾過海水水槽立ち上げ経過

90cm海水水槽 72日目
9月25日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

濾過槽もプロテインスキマーも無しという、セオリーから完全に外れた
システムで立ち上げている90cm海水水槽のその後経過。
使用している照明は、REEF BREEDERS 120WフルスペクトルLEDに
Grassy LeDio RS122 リーフブルー 21Wを1灯追加しています。

(8月20日撮影)
妄想アクアリウム
立ち上げ時に必ず発生する茶コケも一段落して、水槽環境は一旦安定。
濾過が無い=生物が濾しとられて死ぬことの無い環境に
付着だらけの採れたてライブロックをキュアリングせず投入しているので、
よく分からない生き物がガンガン湧くかなりカオスな空間になっております。
妄想アクアリウム
小さいライブロックの表面にポリプがびっしりと。
これはスターポリプなんでしょうか??
(8月29日撮影)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ライブロックからはエビも登場。
水槽のアイドル状態だったのに、この後の不安定時に行方不明に…;
(9月3日撮影)
妄想アクアリウム
5cmくらいある、このプラナリアみたいなのはいったい!?
ウミウシなのかヒラムシなのか?

迷ったのですが、8月31日にライブロックを2kg以上追加しました。
ショップでキュアリングされたものではなく、またも採れたて・付着びっしりの物です。
そういう意味では極上と呼べるライブロックなのですが、
水槽環境では生きていけない生物の大量死はどうしても免れず、
濾過もスキマーも無いこの水槽では、どうなるかというと…
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
一挙に水槽白濁…
この水槽は物理濾過も一切無いので、
水面も茶色だか緑だか分からない藻に覆われて
水槽に手を入れたら手がドロドロに汚れるくらいの悪化っぷり。
妄想アクアリウム
こんな緑色見たことねー、ってくらいのアンモニアを検出。
この後、状態の悪いライブロックを選別してバケツでキュアリング、
本水槽もバケツも安定するまでひたすら毎日換水。
水量150Lの90cm水槽でも濾過が皆無だと
2kg程度のライブロック追加でここまで不安定になるとは。
豊富な生態系が投入できましたが、
その後のアンモニア発生に耐えられず失った物も多いです。
ガラス面クリーナーの貝も1/3くらい死んだでしょうか。
正直、これで良かったのかどうか分かりません。
しかし、まだ立ち上げ70日間程度しか経過していないのに、
底砂内にゴカイなどベントス類が這った跡が無数に見えるなど
短期間でありえないくらいの環境が構築されています。

再び安定した現在
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
クリーナー貝が減ってしまったのでガラス面のコケはありますが、
水は澄み、陰日性ヤギのポリプ開きも上々です。
ウミミズムシ
特筆すべきは、プランクトンの多さでしょうか。
濾過無し・捕食する魚無しの環境に加えて、
定期的に植物プランクトンも補充しているので
ガラス面にウミミズムシやカイアシ類などがびっしり。
将来的にイバラカンザシをメインにした無脊椎水槽にしたいので、
これを狙っていたのです。
ネズッポや小型ハゼなら無給餌でも余裕で飼育できそうです。

陰日性サンゴの飼育といえば、毎日の液体フード給餌と
清涼な水質維持に頻繁な換水が欠かせないのがセオリーですが、
私は1度も人工餌の給餌を行わず、安定後は換水もしていません。
でも、この無濾過水槽の環境が維持できれば、
陰日性ヤギの長期飼育まで狙えるのではないか?と考えています。

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FLAG counter設置

FLAG counterを設置してみました。
ヤドクガエルやビバリウムは海外の方が注目度高いので
今後を見据える感じで。
とはいえ、まだビバリウムも制作できてないんですけどね~。

クリプタンサス

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ヤドクガエルのビバリウム用にキープしている植物を
まだ植え付け前ですが、記録に残しておこうと思います。

クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
ブラジル原産のパイナップル科エクメア属の植物です。
耐陰性もあるので、観葉植物としても
オアシス苗やハイドロカルチャーでも販売されています。
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
ヤドクガエルはこの筒のようになっている部分の水溜りに
産卵したりオタマジャクシを放して成長させたりするので、
ビバリウムにはクリプタンサスのような種類がうってつけなのです。
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
参考リンク:ヤサシイエンゲイ・クリプタンサス

クリプタンサス(レッド)
クリプタンサス(レッド)
「クリプタンサス(レッド)」のインボイスネームで販売されていた株。
クリプタンサス(レッド)
クリプタンサス(レッド)
葉の形・色合いも美しく、熱帯雨林ビバリウムの雰囲気たっぷり!
こういった小型の株をたくさん植え付けていこうと考えています。
まあ、アクアリウム水槽にライブロックを入れすぎてしまうように、
私の性格では、欲張って植物も多すぎる可能性が高いですが^^;

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海藻導入のプロセス

90cm海水水槽 70日目
9月23日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は、海水水槽の脇役たる海藻にフォーカスしてみたいと思います。
90cm無濾過水槽には微生物を活動させるために、いくつかの海藻を入れています。

ヘライワヅタ
8月上旬
ヘライワヅタ
水槽導入からしばらくすると、葉が炭化したように黒くなり、
その後、葉がまとめて溶けていきました。
これは、海中で茂っていた元の葉が水槽環境に適応できず
枯れてしまい、新しく環境に合った葉が生えてくるプロセスです。
海藻は頑強種でも水質変動に敏感なので、
個人的には水合わせも重要だと考えています。
8月20日
ヘライワヅタ
ヘライワヅタ
古い葉が完全に消滅して、ランナーが伸びて成長しています。
こうなればもう安心。あとは育っていくだけです。
一度葉が枯れた時期には、ヤドカリが盛んに群がっていました。
小型で草食性の強いヤドカリを多めに導入しておくと
スムーズに新芽に移行できて海藻にも良いと思います。
私のオススメは、
・スカーレットリーフハーミット
・ブルーレッグハーミット
・マダラヨコバサミ
です。
いずれも小型種で大人しく、スカーレットリーフ以外は安価です。
マダラヨコバサミは地味ですが、いい仕事してくれるんですよねー。
8月29日
ヘライワヅタ
ランナーが長く伸びて、底砂にまで達しました。
9月23日
ヘライワヅタ
ヘライワヅタ
そして現在ではこの猛烈な繁栄っぷり。
ライブロックや底砂を覆い尽くす勢いなので、
トリミングの必要性をひしひしと感じます…
タカノハヅタやウミブドウより成長の遅めなヘライワヅタでも
デリケートな導入時を乗り切れば、こんな感じで定着して
猛烈な勢いで成長していきます。
海藻ってショップでは数千円するのに、この頃になると
どんどん捨てないと水槽が海藻だらけになってしまう矛盾;
もったいないので、ライブロック欠片に活着させて、オークションにでも出そうかなぁ。

レッドグレープ
8月20日
レッドグレープ
赤い海藻は成長が遅いのですが、順調な育成っぷり。
というか、これも茂ってきたらトリミングしないとな…
9月23日
レッドグレープ
右端に写っているウスコモンサンゴがミノウミウシにやられて
悲しいくらいに白化していっています;
水槽が不安定になってコケが繁殖した時期に
レッドグレープの先端もコケに覆われてそのままになっていますが
環境さえ落ち着けば、勢いでコケに負けることはありません。
逆に富栄養な環境が長く続けば、成長の遅いレッド系海藻は
ヤドカリが食べる量を上回るコケに覆われて、短期間で枯れてしまうでしょう。

ちなみに、赤色のウミブドウたるレッドグレープは
ショップではだいたい3,000円くらいするんですよねー。
トリミングして捨てるの本当にもったいないなぁ^^;

マユハキモ
マユハキモ
私が一番好きな海藻、マユハキモです。
このフサフサした繊細な葉が水流で揺れるのは美しいですし、
細かい葉の間は微生物からヨコエビ、カニまでの良い住処になります。
これはcharmで購入したもの。左側のように、元の葉が枯れ落ち、
右側のように環境に適応した新芽が生えてきます。
ただし、マユハキモはかなり飼育難易度高めだと思います。
強めの水流と強照明がないと、新芽が出ずそのまま消えてしまいます。
また(これは海藻全般に言えることですが)、定期的に葉が生え変わるので
そのタイミングで環境が良くないと、溶けるように消滅してしまいます。
マユハキモ
これは沖縄水族館から届いたもので、立派な株です。
右側のように真っ白になって枯れます。
まだ新芽が出てないので、適応できるか予断を許さない状態です。
マユハキモ
マユハキモ
なので、私はマユハキモをいくつか導入しておいて
水槽内の異なる環境の場所に置き、一気に全滅しないように配慮しています。
しかし、マユハキモも安くありません。
5cmくらいの小さな株でも2,000~3,000円はします。

購入時のポイントとして、必ずベースロックに活着しているものを選ぶべきです。
ベース無しのマユハキモが安価で売られていることがありますが、
輸送時の振動や強水流でバラバラに散ってしまうと、もう終わりです。
淡水水草のようにライブロックに縛って活着を試みたりしますが
私は一度も成功したことがありません。
淡水と違って水流が強いし、ヤドカリやマガキガイの干渉もあるせいだと思います。
センナリヅタなどは、ベースロックが無いもので全く問題ありません。
お好みの場所に入れておけば、ランナーが伸びて勝手に活着します。

マユハキモ
30cmキューブから持ってきたマメスナのポリプの隙間から
ウミブドウ(クビレズタ)が生えてきました。もしくはセンナリヅタでしょうか?
30cmキューブではウミブドウが爆発的に繁殖して手を焼いているので、
90cm水槽では先手を打って取り除いてしまいたいと思います。

海藻を茂らせる目的のリフジウムではなく、本水槽に導入するのなら、
ウミブドウとフェザープランツ(タカノハヅタ)は避けるべきだと思います。
この両種は爆発的に増え、欠片からも別の場所に飛んで繁殖するので
適切な量で管理するのが非常に困難です。
私の場合は、マメスナがウミブドウに覆われて消滅してしまいました。
いくら剛健なサンゴでも、照明を完全に遮られたら死んでしまいますからね…
ちなみに、いくら繁殖力の強い海藻でも導入はシビアに行って下さい。
温度合わせもせず清涼でない水に放り込んだりすると、
冗談ではなく一晩で溶けてしまうこともありえます。
このバランスの不安定さが、海藻の難しさなんですよねー…
でも、メリットも多いです。
何より、水槽内の微生物の数が全然違います。
プランクトンリッチな環境を目指す方には、海藻も必須だと思いますよ!

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うさぎの嫌いな音

9月22日(月)
うさぎ生後79日目・飼育39日目

仕事で多忙すぎてきっちり記事を書く時間が無いので
ネザーランドドワーフ♂・ピノ君の写真を載せておきます…
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ

うさぎは掃除機の音に怯えるとよく聞きますよね。
うちの子は、確かに掃除機の音を嫌がって奥に隠れますが
だんだん慣れてきて、そこまで怖がらなくなりました。
それよりも、人間のクシャミの音に猛烈に反応して逃げ出します。
個体差もあるでしょうけど、私はうさぎの居る部屋では
絶対にクシャミをしないようにしています^^;

あと、以前にうさぎの甘噛み対策について書きましたが
こんな記事↓も見つけましたので、参考まで。
参考リンク:噛むウサギの扱いについて

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多肉植物の戦利品

現在までの多肉植物 飼育記録

前回の記事に書いた、多肉植物の戦利品一覧です!

ハオルチア・鼓笛錦(Haworthia hyb. KOTEKI NISHIKI)
ハオルチア・鼓笛錦
ハオルチア・鼓笛錦
ハオルチア・鼓笛錦
硬葉系ハオルチアで斑入りがポピュラーですが、
これはツートンカラーのようなバイカラーが特徴的でした。

ラピダリア・魔玉(Lapidaria margaretae)
ラピダリア・魔玉
ラピダリア・魔玉
ラピダリア・魔玉
以前に枯らせてしまった魔玉をリベンジ。
やっぱりメセンが大好きなんですよ。
黄色い花を咲かせるとのことなので、今度こそ頑張りたいです。

セネキオ・銀月
セネキオ・銀月
セネキオ・銀月
セネキオ・銀月
セネキオ・銀月
売り場で一目惚れして買ってしまいました。
うぶ毛のような真っ白で繊細な葉模様が美しいです。
冬型の種類なんで、成長するのはこれからですね。

アルブカ・コンコルディアナム(Ornithogalum concordianum)
アルブカ・コンコルディアナム
アルブカ・コンコルディアナム
アルブカ・コンコルディアナム
アルブカ・コンコルディアナム
アルブカ・コンコルディアナム
くるくる葉っぱが特徴的なアルブカを見つけたので、喜び勇んで入手しました。
レアなアルブカの中でも、フリズルシズル以外は本当に珍しいと思います。

コノフィツム・大典(Conophytum cauliferum)
コノフィツム・大典
コノフィツム・大典
コノフィツム・大典
コノフィツム・大典
コノフィツム・大典
メセンは本当に植物とは思えない姿をしています。
オレンジ色の花を咲かせるとのことなので、花も目当てで購入してみました。

クラッスラ・アルストニー(Crassula alstonii)
クラッスラ・アルストニー
クラッスラ・アルストニー
クラッスラ・アルストニー
クラッスラ・アルストニー
これも何とも個性的な姿の多肉植物!
詳しい飼育方法がまだ不明なので、調べておこうと思います。
夏越えが難しい難物らしいのですが、これから涼しくなるから
とりあえず今年は大丈夫なのかな…?

まだ未知の多肉植物がたくさんあって、ワクワクの連続です!
これからももっとコレクションしていきたいと思います。

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秋のサボテン・多肉植物フェア

現在までの多肉植物 飼育記録

本日9月20日(土)より、西武池袋本店9階屋上=グリーンショップにて
秋のサボテン・多肉植物フェア」が始まったので、さっそく行ってきました!
秋のサボテン・多肉植物フェア
こんな感じの売り場で、テンション上がりまくり!
そしてみるみるお客さんが増えてきたので
写真を撮ってるよりガチ買い物に集中することに。
秋のサボテン・多肉植物フェア
開場からわずか1時間経過だというのに、
コノフィツム・ブルゲリは半数以上が売れていました。
まあ、小粒とはいえブルゲリが2,000円なら買うよなー。
私も以前にブルゲリを購入してなければ買ってたかも。
秋のサボテン・多肉植物フェア
ハオルチア・玉扇や万象などのコーナー。
ここは数万円のポットが並ぶ、高級多肉植物ゾーンです!
秋のサボテン・多肉植物フェア
8万円や10万円の超高価な鉢も…!
この近辺には愛好家が集まっていました。
こんな高価な鉢にはとても手が出ませんが、
2,000~2,500円の普遍種もあったので、買おうか悩みました。

戦利品は今後の記事にて…

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コリウス成長中

9月15日の日記に書いたコリウスですが、みるみる成長しています!
コリウス
そろそろ剪定した方がいいのかな…
コリウス
コリウス
薄紫色の花も大きくなってきました。

植物はペット(動物)に比べて変化が無い・地味だと思われがちですが
日々の変化や成長を見せてくれます。
忙しくてペットを飼う余裕が無い方も、小さなポットでいいので
部屋に緑を置いてみてはいかがでしょうか?
毎日の小さな発見と喜びが、きっと生活を潤してくれると思いますよ!

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甘えウサギ

9月18日(木)
うさぎ生後75日目・飼育35日目

ネザーランドドワーフ♂・ピノ君
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
今日はたくさん写真を撮って載せてみましたよ!
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
毎日欠かさずケージの外に出して、運動不足解消&好奇心刺激。
バスタオルを掘り掘りしたりイタズラに余念がありません。

ピノ君の体重測定をしました。
8月15日(金) 体重:350g
8月19日(火) 体重:389g
9月2日(火) 体重:494g
9月18日(木) 体重:570g
お迎えしたときからかなりチビでしたが、まだまだ小柄だと思います。
栄養が足りているのか気に病んでるのですが、
骨格的に小柄な体型なんでしょうかね。
飼育2ヶ月くらいになったら、定期検査に伺おうかと思います。
あと、体重測定の際に生イタリアンライグラスを2枚だけ食べさせました。
イタリアンライグラス
charmのおまけで貰った生牧草。
今まで生野菜系は与えたことがなかったのですが
下痢にならないかチェックしつつ、稀にほんの少し与えてみます。

飼育1ヶ月で、なんと甘えてくれるようになりました!
数日前から、昼間は「撫でて!」と手の下に頭を入れて来るようになり
それでも夜間は元気に走り回りすぎて触れないくらいだったんですが、
昨日から夜間も撫でてやると鼻でツンツンと甘えてきます。
今まであんなにツンツンしてたのに、遂にデレるとは!
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
うさぎと少しずつ心が通い合ってきて、正直感動しました。
初めて甘えてきたときは、涙が出そうなくらい心に沁みました。
これがうさぎ飼い主の特権ってやつですかね!
でも、あと数ヶ月したら思春期(反抗期)で
また大人しく撫でさせてくれないんでしょうなぁ…

愛らしい仔ウサギの時期に、たくさん写真を撮っておこうとするけど
ネザーランドドワーフ
好奇心旺盛な仔ネザーが、じっとしてる訳ありません。
デジカメを向けると…
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
「これ、な~に?」とばかりにレンズを調査しに来ます。
近すぎて撮れません。
まぁ、こうなると思った…。

そこで、食べ物(アルファルファ)で釣ってみました。
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
好物を食べてる時は大人しい。
こうやって写真で見てると超カワイイ(超イケメン)なんですが
実際は超やんちゃで結構大変です。

ネザーランドドワーフ
窓から顔を出してる可愛らしい仕草を狙ってみたのですが
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
探検に夢中で動くまくり、まともに撮らせてもらえません^^;
テンションが上がると目を見開くので、ちょっと怖い表情になってしまうのです。
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
うちの事務所は撮影スタジオなので、来週にでもうさぎをサークルに出して
本格的な撮影に挑戦してみたいですねー。
もしブルブル震えたり、負担が大きすぎるようならすぐ止めますが
せっかくなので、綺麗な写真を残しておきたいのです。

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ヤナギカタトサカ

90cm海水水槽 64日目
9月17日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

無濾過90cm水槽を立ち上げてから、何だか長い期間が経過したように
感じてたんですが、まだたったの1ヶ月しか経ってないんですね^^;
幾度かの不安定期間を経て、再びやっと安定してきていますが
その経緯については、後ほど記事に纏めたいと思います。

さて、忘れないうちにサンゴの記述と写真を載せておきます。

ヤナギカタトサカ
ヤナギカタトサカ
これは水槽投入直後の様子。まだポリプが開いていません。
実は、好日性トサカは初挑戦なんですよね。
(陰日性のオオトゲトサカは2度挑戦しています)
ヤナギカタトサカ
↑翌日昼間。ライトに反応しているようです。
ヤナギカタトサカも脱皮するんですよね。
元来丈夫な種類のサンゴなんで、焦らず観察していきます。
あと、毒性も強めなので、他のサンゴとの接触にも注意せねば。
ヤナギカタトサカ
ヤナギカタトサカ
↑そして2週間が経過。
まだ枝は短いですが、フルスペLED直下の強照明下なので
色上がりと今後の成長に期待したいです。
(強光すぎると茶色くなるかもしれませんが;)
比較的水流を好む種類なので、もっと水流が強い方が望ましいんですけどね。

ぐぬぬ。ガラス面にコケと微生物が付着しすぎてクリアな写真が撮れない。
濾過槽もスキマーも無い無濾過水槽なんで、
ちょっと環境が不安定になると一気にコケだらけになるんですよね。
その反面、コペポーダなどプランクトンも
ガラス面にびっしり付着するくらい生息しています。
コケ掃除は貝などクリーナー生物に任せているので、
水槽の調子が悪いとコケの繁殖量に劣ってしまうことに。
うーむ…写真を撮るのには全く向いていない水槽ですね;

水槽掃除の一端を担っている子。
スカーレットリーフハーミットクラブ
スカーレットリーフハーミットクラブ
スカーレットリーフハーミットクラブ
charmで購入したのですが、こんなにデカい個体は初めてです。
小型ヤドカリがここまで大きくなるの?別の種類では?とも思いましたが、
コケを食べてくれれば何も文句はありません。綺麗ですしね!

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事故死

2014年9月16日(火)
アフリカンピグミーマウス飼育9日目
現在までの小動物 飼育記録

オス2匹・メス2匹の2ペアで飼育をスタートした
アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)なんですが
アフリカンピグミーマウス
残念ながら事故で1匹を死なせてしまいました。
前回の記事に書いたように水ボトルをセットしたのですが
アフリカンピグミーマウス
三晃商会 ハッピーサーバー
隙間から陶器ケースの中に入り込んでしまい、
外に出られずそのまま死んでしまいました。
まさかこんな事故が起こるなんて…
急ぎ水ボトルは撤去しましたが、本当にショックです。
昔、トガリネズミが空き缶に入り込んで出られなくなる事故を
動物図鑑で読んだことを思い出しました。

悲しい。気持ちは落ち込むし自信も失います。
けれど、ショックを受けて落ち込んで呆然としている場合じゃない。
同様の事故の再発は絶対に防がなければ。
ハムスターやラットでは絶対に入れない隙間にまで入るので
細心の注意を払う必要がありますね;

しかし、飲み水対策はどうすればいいんだろうか。
給水用ゼリーは食べているけど、これで足りているのかは不明。
水分を多く含んだ生野菜を与えないといけないかもですね…。

人が近づくと隠れてしまうので、遠くから隠し撮り。
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
1匹を事故で失った直後なんで、珍しく表で寝てる1匹を見たときは
死んでるのかと思って焦ってしまいました^^;
どうやら、ケアペーパーを掘って巣穴を作った様子。
事故死したのはオスかメスか不明ですが、
残った3匹で繁殖まで繋げていきたいものです。

-----

あと、以下は私の考え方を少し記述しておこうと思います。

私は生き物の死を「落ちた」「失った」と書くことはあっても
「お星様になった」「☆になった」と書くことは決してしません。
生命を預かる飼い主として、飼育に対する責任の一環として
生物の生死も正面から見据えるべきだと考えているからです。

もちろん、他人にまでこの考え方を強制するつもりはありませんし、
「死」というインパクトの強すぎる表現を避けたい気持ちも理解しています。
しかし、生物の死はいずれ訪れる避けられないものですし、
寿命以外の死には、必ず原因があるのです。
「餌やるのを忘れてずっと放置してたらペットがお星様になってた。ゴメンね」
これでは、そのペットも浮かばれません。

私は決して「死」から目を逸らしません。生死の責任から逃避しません。
「ペットを飼う」ということは軽く考えるべきではない。
自戒の意味も込めて、ここに明記しておきます。

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コリウス開花

多肉植物以外の植物栽培のカテゴリーとして、
カテゴリー:ガーデニングを新設しました。
ゆくゆくは庭を使って本格的なガーデニングにも挑戦してみたいと思います。

窓際に置いているコリウスが花を付けていました。
コリウス
コリウス
コリウス
コリウス
コリウス
コリウスは観葉植物なんで開花にはあまり注目されませんが、
紫色の花はなかなか可憐だと思います。
ただし、花が咲くとコリウスの葉の色が褪せてしまうので、
花が咲くとすぐに摘んだ方がいいとのこと。
うちのはレインボー系とかじゃなく緑の葉なので
そんなに気を遣う必要はなさそうですが。

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海水水槽立ち上げ時に目にする謎の生物

90cm海水水槽 61日目
9月14日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

海水水槽立ち上げ時に、誰もが目にしたことのあるであろう謎の生物。
立ち上げからしばらくしたときに、水槽のガラス面に付着した
プランクトン?クラゲ?何かの幼生?のような星型の生き物が
水槽のガラス面にたくさん付着したのを目撃すると思います。

例に漏れず、私の水槽にも発生しました。
30cmキューブ水槽では立ち上げ26日目↓
参考リンク:妄想アクアリウム 水槽の雪?
ハイクラゲ
ハイクラゲ

90cm水槽では立ち上げ47日目に目撃しました。
ハイクラゲ
ハイクラゲ

個人ブログや2ちゃんねる海水質問スレでも
「ガラス面にくっついた白い星型は何?」
などという質問を定期的に見かけるのですが、
回答していることはほとんど見かけられません。

この白い星型の生物の正体は…
ハイクラゲ
です。
参考リンク:「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ
カーリーの幼生などではありません。
害はありませんし、しばらくすると勝手に消滅してしまうので
気に病む必要も全くありません。
うちの90cm水槽は魚が1匹も入っていないにも関わらず
すぐに居なくなってしまいました。
急に見慣れない生物が発生すると不安になることもありますが、
お互い惑わされずに正しい情報を身に付けていきたいものですね!

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ビバリウム用ガラスケース到着

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ビバリウム用ガラスケースが到着。
ビバリウム
ワイルドスカイオリジナル自然通気式オールガラスビバリウムケース
幅60×奥行45×高さ60cm

さすがにでかい!(60cmワイド水槽のハイタイプと同じサイズだからね)
そして重い!1人で運べる限界の重さだ…
60cmキューブ以上は1人で運ぶのは無理だな。

この写真では隠れていて見えませんが、
右下部分には排水ソケットが装備されています。
パイプが詰まってオーバーフローした場合に備えて
洗濯機用防水パンを敷くことにしました。
洗濯機用防水パン
洗濯機用防水パン
排水溝(トラップ)は不要なので、
パナソニック 防水パン/防水フロアーGB606J クールホワイト
この商品にしました。

標準的な防水パンは、次の3サイズあります。
・幅640×奥行640mm
・幅740×奥行640mm
・幅800×奥行640mm
ケージが600×400mmなので640×640mmでいけそうに思えますが
実は内寸が580×580mmしかないので、僅かに足らないのです。
オーバーフローによる水漏れ対策ということもあり、
一回り大きな防水パンを準備しました。
アクアテラリウムのように水を貯める訳じゃないので
高さ5cmの防水パンで十分な保険になると思います。

自動的に霧吹きしてくれるミスティングシステムを組むつもりですが
”朝靄が立ち込める熱帯雨林”の図に憧れるので、
霧発生装置(ミストメーカー)も設置したいと思います。
ミストメーカーシャロー
SKトレードに直接注文しました。
他メーカー製で「霧発生装置フォギー」という似た商品もありましたが
水深が浅くて済むミストメーカーシャローにしました。
ビバリウムのどの位置に設置するのが適切なのか、
後ほどテストをしてみたいと思います。

色々と構想は練っているんですが、思うように完成するかどうか。
楽しくもあり大変でもある立ち上げ作業ですね!

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飼育日記というより生態観察日記

2014年9月12日(金)
アフリカンピグミーマウス飼育5日目
現在までの小動物 飼育記録

その後のアフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)はというと。
アフリカンピグミーマウス
給水ボトルも設置しました。
とはいえ、ガラス水槽なんで網に設置するボトルは使えないし、
口の具軍にボールが入っているタイプも大きすぎて
アフリカンピグミーマウスには使えない(飲めない)。
アフリカンピグミーマウス
三晃商会 ハッピーサーバー
色々と探した結果、これにしました。
実際に飲んでるかどうかは確認できません。夜行性ですから。
でも、気泡が動いているので、飲んでいるのでしょう。たぶん。

動物性タンパク質を補うため、フェレットフードを追加しました。
アフリカンピグミーマウス
8in1 アルティメイト スーパープレミアムフェレットフード
チビネズミには量が多すぎるので、ショップでリパックしたものを購入。
星型ビスケットのようなかわいいフードが入っています。
これを小さく砕いて食器に入れておくと、
翌日には無くなっているので食べているのでしょう。たぶん。

生野菜の代わりに、charmのおまけで貰った生牧草を入れています。
イタリアンライグラス
エアープランツに混じって茂っているイタリアンライグラスの鉢。
本来はうさぎに食べさせるつもりだったんですが、
仔うさぎにはまだ与えない方が良さそうなので、まだお預け。
ちなみに、牧草(イタリアンライグラス)って
水を遣らないとびっくりするくらい速攻で枯れますね!
最低でも1日1回、できれば2回以上の水遣り必須かと。
(少ない私の経験だと、1日1回だと枯れてしまう気がします)
でも、すっかり全部枯れたと思っても、日当たりの良い場所で水をしっかり遣れば
またすぐに新芽が生えてきます。これって2番刈り扱いになるんでしょうかね^^;

イタリアンライグラスの葉を1枚だけカットして、ケージに入れています。
実際にチビネズミが食べているかどうかは確認できません。夜行性ですから。
でも、齧った跡があるので、食べているのでしょう。たぶん。

「たぶん」ばかりで飼育日記というより生態観察日記ですが、しょうがないですよw
夜行性なうえに、ハムスターのようには人に慣れたりしませんから。
けれども、夜中にそっとケージを覗くと、ウロチョロと活動しているチビネズミたちの
活発な姿を観察することができます(暗すぎて写真は撮れませんが)。

45cm水槽の端から端まで、余裕でジャンプします。
回し車の上から天井までジャンプしてフタの網に掴まり、
スパイダーマンのように天井を歩いて脱出経路を探したりしてます。
何という跳躍力と脱走思考…爬虫類用の丈夫なフタじゃなければ、
即日に齧って穴を開けて脱走されていただろうな…ガクガクブルブル

床材にはケアペーパーを使ってみたんですが、チビネズミには大きすぎて
あんまりハウスに持ち込んだりしてくれていません。
掃除するときに、普通のウッドチップに換えてみようかと考えています。

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小動物 飼育記録(随時更新)

小動物 飼育記録(2014/09/12現在)

現在飼育中の小動物リスト

ネザーランドドワーフ(オレンジ)♂ (Netherland Dwarf)
ネザーランドドワーフ
名前:ピノ
誕生日:2014/07/08
飼育日:2014/08/15~
購入先:ネズラビトリー
購入額:19,800円

アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ) (Mus minutoides)
アフリカンピグミーマウス
誕生日:2014/08(推定)
飼育日:2014/09/08~
購入先:ペットショップマリン
購入額:♂4,200円♀4,800円→2ペアで15,000円

うさぎの寝姿

9月11日(土)
生後68日目・飼育28日目

最近はゴロン寝もするようになった、
ネザーランドドワーフ♂生後2ヶ月のピノ君。
ネザーランドドワーフ
給餌の際、ペレットの分量を量るのにコレ↓を使っています。
ネザーランドドワーフ
別にパンは作らないんですけどねw
0.1g単位まで量れるデジタルキッチンメーターは便利です。
ちなみに、うさぎの体重もこれで測定しています。

現在のペレット量
 イースター バニーセレクション グロース 6g
 ウーリー ショーフォーミュラ 4g
合計10gを毎日朝夕2回与えています。

暇そうにしてると、陶器を齧ってしまうので
歯の健康のためにも齧り棒を入れています。
カワイ かじリングバーかりかり ももバー
カワイ かじリングバーかりかり ももバー
りんご・なし・ももの3種類の木があるんですが、うちでは桃の木を与えています。
ものすごい反応で、
カワイ かじリングバーかりかり ももバー
すぐにこんな感じに丸裸に。

このブログを書いていると…
ネザーランドドワーフ
ネザーランドドワーフ
すごい体勢で寝てるなぁ…
広いケージなんだから、ちゃんと寝ればいいのに^^;

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水滴の世界2

サムネイル画像サイズを幅450ピクセルへ変更したのに続き、
今後は本画像サイズも拡大しようと思います。
800×800ピクセル→1200×1200ピクセル
800×1200ピクセル→1200×1600ピクセル

以前の記事に引き続き、水槽の水滴を撮影してみたので
画像サイズアップのテストを兼ねて掲載。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ここまでアップにすると、LEDのレンズまで写ってしまうなぁ。

手頃なマクロレンズを探そう。
SIGMAの70mm F2.8マクロだとちょっと短いかな?
同じSIGMAの105mm F2.8が手ブレ補正付きで良いかも。
ニコン純正AF-S105mm F2.8は高すぎるわ;

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カリビアンゴルゴニアン

90cm海水水槽 57日目
9月10日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

チャーム便の生体を纏めて紹介!
※今回よりサムネイル画像のサイズを幅350→450ピクセルに変更しました。

カリビアンゴルゴニアン(レッド)(Diodororgia nobulifera)
カリビアンゴルゴニアン(レッド)
(撮影日9月10日)
カリブ海産の陰日性サンゴです。
ヤギの仲間ですが、ポリプが大きく開きやすいという情報通り。
近海産ヤギがほとんど開かなくなったのに比べて、比較的頻繁にポリプを開いています。

カリビアンゴルゴニアン(イエロー)(Diodororgia nobulifera)
カリビアンゴルゴニアン(イエロー)
(撮影日8月20日)
カリブの陰日ヤギといえば、黄色のこちらをイメージする方も多いはず。
カリビアンゴルゴニアン(イエロー)
カリビアンゴルゴニアン(イエロー)
(撮影日8月29日)
絶好調だったときの写真。信じられないくらい大きなポリプを広げています。
ショップによってはイエローのカリビアンゴルゴニアンを
好日性サンゴだと記載していますが、
どう見ても褐虫藻が無くて陰日性だと思うんですが…

オオトゲトサカ(オレンジ)(Dendronephthya gigantea)
オオトゲトサカ(オレンジ)
オオトゲトサカ(オレンジ)
オオトゲトサカ(オレンジ)
(撮影日8月20日)
美しいオレンジのトゲトサカを諦めきれなくて、懲りずに再挑戦してみることにしました。
今回はドロップオフのイメージで、ライブロック斜面に設置。

イソハマグリ(Atactodea striata)
イソハマグリ
底砂攪拌用に、餌用として販売されているハマグリを購入。
水槽へ入れるとすぐに潜っていきました。
二枚貝の長期飼育はかなり高難易度ですが、どうなることか。

太陽の砂(タイヨウノスナ)(Calcarina spengleri)
太陽の砂(タイヨウノスナ)
生きている「星の砂」です!
参考リンク:wikipedia星の砂
90cm水槽に対してサイズが小さすぎるので
どのような生態か観察するのは難しいですが、
少しでも多様な生態圏を作っておきたいのです。

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アフリカチビネズミ

やっとうさぎも落ち着いたことだし、
気持ちに余裕も生まれてきたかな?
ということで…
アフリカンピグミーマウス
またもや新しい水槽(ケージ)が登場!
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
セッティングすると、こんな感じに。

ケージ:オールガラス水槽 アクロ45 (450×270×300mm)
フタ:スドー ハープクラフト ハープネット45
床材:三晃商会 ケアペーパー
ハウス:三晃商会 ウッドハウス プチスロープドワーフ
ハウス:マルカン ハムちゃんの2階でごはん
回し車:スドー 静かだ輪!MINI

45cm水槽にも関わらず、超ミニサイズ飼育用品の数々。
入れる生体は、ハムスターではありません。
「アフリカンピグミーマウス(学名:Mus minutoides)」です!
またもマニアックな小動物を選んでみました。
成体でも体長5cm、体重5g。超ミニサイズのネズミです。
英名:pygmy mouse って…「小さいネズミ」そのまんまかよ!

参考リンク:ペットショップのコジマ

十円玉にもおさまってしまうほどの世界最小のネズミがこのアフリカンピグミーマウス。アフリカンドワーフマウス、コビトハツカネズミ、アフリカチビネズミなど、さまざまな名で呼ばれる。そんなアフリカンピグミーマウスの赤ちゃんは、大人の小指ほどにも満たない小ささ。小さな体からは想像しがたいジャンプ力があり、危険を察知して驚くと30cm以上も垂直に飛ぶことがある。外見はハツカネズミとよく似た長細い尾に、茶色い体色をしている。あごから腹部全体にかけては白色。一般的に日本では、ペットよりも動物園の小獣館(小動物コーナー)などでよく見かけるマウスである。


参考リンク:動物写真のホームページ
参考リンク:世界最小のネズミ!アフリカンピグミーマウスまとめ

シリコンの品質が良くないと言われるアクロ水槽ですが、
水を張らない小動物飼育では全く問題無し!
餌は小鳥用の殻付きシードを準備。
水入れも極小サイズを手配していますが、
小動物用ゼリー
小動物用ゼリーも準備してみました。安いし。
ちなみにこれ、昆虫用ゼリーと成分は変わらないらしいですね。
ショップでは野菜を与えている関係で水入れは設置してないそうです。
「水切れに注意」と書いてる飼育者も居るので、
まだまだ飼育方法が確立されていないエキゾチックアニマルなので
このへんは注視しながら飼育していきたいと思います。

9月9日(火)
飼育2日目

現在までの小動物 飼育記録

アフリカンピグミーマウスの繁殖に挑戦したいので、
ノーマルカラーの2ペアをお迎えすることにしました。
長旅を終え、ケージに移す直前のプラケース内での様子↓


アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
寿命が長くて2年しかないので、小さく若い個体を選んでもらいました。
なんと2014年8月生まれとのこと。若い!
でもアフリカンピグミーマウスは20日間で大人になるらしいんで、
これでも大人なんですね~。


アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
こっちがメス。
若すぎると性別の区別ができないので、ちょっと成長した個体にしました。
といっても、私には全く区別がつきませぬ…

ケージに移した後の写真はありません!
予想通り、すぐに隠れちゃいますからね。夜行性だし。
ショップでの印象では、そこまで神経質ではなさそうなので
環境に慣れた頃に写真も撮りたいと思います!
次はヒメハリテンレック(Lesser Madagascar Hedgehog Tenrec)
とか飼ってみたいなぁと思ってみたりw

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クラッスラとセダム

現在までの多肉植物 飼育記録

まだまだ紹介していない多肉植物があったので
自分のための記録としても記載。

クラッスラ・デービッド(Crassula ’David')
クラッスラ・デービッド
購入して1ヶ月くらいしか経ってないのに
こんなに徒長してしまったという;;
日照が足りなかったか…
すっごく可憐な容姿だったのになぁ。残念無念。
クラッスラ・デービッド
多肉植物は、単に枯らさないだけなら簡単ですが
美しい姿で育成するのは本当に難しいですね;

クラッスラ・銀箭(ギンゾロエ)(Crassula mesembryantoides)
クラッスラ・銀箭
丸みを帯びた葉のふわふわした白い産毛が愛らしい。
クラッスラ・銀箭

セダム・姫笹(斑入りオノマンネングサ)
セダム・姫笹(斑入りオノマンネングサ)
インボイスネームは単に「セダム」でしたが、これも姫笹だと思われます。
セダム・姫笹(斑入りオノマンネングサ)

あと、アルブカは球根から新芽が!
スピラリス フリズルシズル
セダム・姫笹(斑入りオノマンネングサ)

ナマクエンシス
アルブカ・ナマクエンシス
アルブカ・スピラリス フリズルシズル

でも、アルブカって放っておいても
元のくるくるした葉になるんですかね??
こんな感じの葉でした↓
アルブカ・ナマクエンシス
アルブカ・ナマクエンシス
アルブカ・スピラリス フリズルシズル
今後の成長に注目です。
(追記)
アルブカは紫外線が強いと葉のくるくるが強まるという情報を頂きました。
貴重な情報、ありがとうございます。
成長期は鉢の置き場所を変更しようかな。

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パルダリウム

現在までのビバリウム植物 飼育記録

自分なりのビバリウムレイアウトを考えるため、
今日も海外サイトを巡回する日々。


オーソドックスなヤドクガエルビバリウムですが、
赤く染まったブロメリアが美しく雰囲気を出しています。


傾斜を作り、流木を生かして水の流れを作ったビバリウム。
洗練されたレイアウトは非常に参考になります。
これ↑が、こうなった↓


ところで、ここで用語説明。
「ビバリウム」って何?という方も多いと思います。

wikipedia:テラリウム (Terrarium)

テラリウム (Terrarium) とは
陸上の生物(主に植物や小動物)をガラス容器などで飼育・栽培する技術である。 現代でも園芸の一スタイルとして、陸上動物の飼育ケージとして、多くの園館や研究者、アマチュア愛好家によって製作されている。

ビバリウム(Vivalium)とは
「生体の生息環境を再現した飼育施設」の総称である。再現する環境によって「アクアリウム」・「アクアテラリウム」・「テラリウム」などと分けることが出来る。「パルダリウム」という呼称も使われることがある。「パルダリウム」にも明確な定義はないが、湿性環境を再現したテラリウムのことを指すことが多い。ビバリウムの一種としてテラリウムが当てはまるという見方が正確であろう。こういう見方をする場合、テラリウムとは「陸地の生物圏を再現したもの」という意味を持つからだ。
あるいは、「テラリウム」は園芸、アクアリウム、植物分野などで共通に使われる言い回しで、「パルダリウム」は植物に重点を置いた言い回し、「ビバリウム」は動物飼育に注目した言い回しともいえる。



ここでさらに耳慣れない用語が出てきました。
「パルダリウム(Paludarium)」
YouTubeで検索してみると、何ともすごいとしか表現できない、
気合の入った圧巻なタンクがいくつもヒットしました。


もう何と表現していいのやら…驚くとか感心とかしか言えません。
これが個人製作によるタンクというのは、驚愕するしかありません。


日本では「アクアテラリウム」の範疇に入るでしょうけど、
生態系をそのまま水槽内に再現したようなスケール感がすごい…!


ちょっと…小鳥まで飛んでるんですけど!!!
いったい何センチの水槽なんだ!?

さて。
自分ではこんな巨大タンクは設置できないけど、
何ができて何がしたいのかを具体的に煮詰めて
魅力的なビバリウムを作ってみようと思います!

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フレームカージナル

30cm海水水槽 466日目
9月12日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

90cm海水水槽を立ち上げてからはすっかり影が薄くなった
30cmキューブ海水水槽ですが、blog更新してなくても放置していませんよ!

フレームカージナル(レッド)(Apogon sp.)
フレームカージナル(レッド)
7月30日から飼育してるのに、掲載するのが遅くなってしまいました…
ガラス面掃除前の写真なので、見苦しくてすいません。
白い斑点はガラス面に付着したカノコガイの卵ですので、
白点病等じゃありません(これらの写真の撮影日は8月7日です)。
フレームカージナル(レッド)
地味な体色が多いテンジクダイの中で、
真っ赤なボディがひときわ目立つ種類です。
フレームカージナル(レッド)
同じく真っ赤なホワイトソックスとのツーショット。
大人しいテンジクダイの仲間だけあって、
他の魚と突き合うことは全くありません。
フレームカージナル(レッド)
個体差もあると思いますが…同じテンジクダイでも
他の魚を気にしないプテラポゴン・カウデルニーと違って
フレームカージナルは非常に臆病です。
30cmキューブに8cmくらいの魚が入った訳なんですから、
大きさ的に存在感ありすぎてどこに居ても見える筈なんですが
導入から数日間はライブロックの影から1度も出てこず、
もう死んでしまったのかと思ったほどでした。
活ブラインシュリンプを流しても食べてるかどうか全く確認できず。
しかし幸いなことにたっぷり太った個体だったので、
環境に慣れて人工餌を食べるようになるまで、体力が尽きずに済みました。
最初はピンセットやスポイトが見えただけで岩陰に隠れてしまいますが
ゆっくり慣らしていくうちに、流れてくる餌を食べるようになります。
ピンセットから冷凍ホワイトシュリンプを食べるようになればしめたもの。
あんなに臆病だったのに、今ではピンセットに体当たりしてくるようになりました^^;
完全に人工餌に餌付かせるまで2週間程度かかりました。
身体のサイズ的に、ブラインシュリンプや冷凍コペポーダは
小さすぎて餌として認識せず無視するようです。
ゆっくり沈むタイプのMサイズ粒餌が適していると感じました。
ヤドカリ用の沈降性粒餌にも喜んで飛びつきます。
あまり海水魚に与える餌ではありませんが、
余った冷凍赤虫を与えてみると、ものすごい食い付きでした…
淡水魚も飼われてる方は試してみてもいいかもしれません。

他の生体の動きは…
アカヒメジュズベリヒトデが落ちてしまいました。
在りし日の姿(といっても裏面ですけど…
アカヒメジュズベリヒトデ
アカヒメジュズベリヒトデ
飼育日数は36日間でした。約半年間飼育した先代に比べて短命に終わり、残念です。
餌が無くなって溶けてしまった先代と違い、今回は腕に酷いダメージを受けていました。
同じくヒトデのダブルスターに接触して溶かされてしまったのでしょうか?
ダブルスターフィッシュ
ダブルスターも毒性は弱めだと思ったのですが…
次にヒトデに挑戦する場合は、90cm水槽に入れようと思います。

あと、底砂にはこんな生物も出現。
アカヒメジュズベリヒトデ
たぶん、ミズヒキゴカイでしょう。
底砂攪拌に一役買ってると思われます。
これは撮影日が4月3日…引越し前かよ…
どんだけ掲載せずに放置してたんだって感じですね;

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ビバリウム用流木

現在までのビバリウム植物 飼育記録

モンスターアクアリウムで流木を買ってきました。
アクアリウムのためではなく、新たに立ち上げるビバリウム用です。

流木
サイズ比較のために500mlペットボトルを置いてみました。
そこまで洗練されたレイアウトにはなりませんが、
水草水槽に使うわけではないのでこれで十分。
流木
この流木が各300円!
普通にショップで購入したら、確実にゼロが1つ多いです。
安すぎだろ…

中古スポットLEDライトも狙っていたのですが、残念ながら既に売り切れ。
あと、いつものことながら、サンゴが安い…!
バブルコーラル 3,000円
コハナガタサンゴ 3,500円
グレード高くないとはいえ、相場の半額。
ものすごく気になりましたが、今回は購入せず。

大丈夫とは思いますが、流木は水に浸けておきます。
数週間も浸けておけば、問題ないでしょう。

ビバリウムをどんなレイアウトにするか、海外サイトを巡って計画を練っています。
どんなヤドクガエルを飼うかに因ると思いますが、
樹上棲種を飼育するとすれば

こういう美しいビバリウムに憧れますね。
75ガロン=約280リットル、ということは
60cmキューブ水槽以上の大きさなのか…


海外の大きなビバリウムを眺めていると、自分でも
これくらい巨大なビバリウムを構築したくてしょうがなくなりますw
ヤドクガエルの場合は、交雑を防ぐために
小さめのビバリウムをいくつも準備するのが一般的ですが
大きなサイズのビバリウムはやっぱり迫力が違いますね…

180ガロンってことは、約680リットル水槽…!
さすが海外、スケールが大きすぎるわ@@

自宅・自室の目の前に、こんな熱帯雨林が広がる…
うーん、魅力的すぎる光景だなぁ。

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ホームセンターの多肉植物

現在までの多肉植物 飼育記録

別件でホームセンターに行ったのに、
またもついつい足は多肉植物コーナーへ。
小さいからどこでも置けるし、安いから気軽に買える。
ホームセンターの多肉植物コーナーで
新入荷チェックしたり、掘り出し物を探すのも面白いですよ!

セダム・姫笹(斑入りオノマンネングサ)
セダム・姫笹(斑入りオノマンネングサ)
セダム・姫笹(斑入りオノマンネングサ)
可憐で小さな葉がキュート!
セダムは全般的にとても丈夫だと思います。
よほど条件が悪くなければ枯れないのでは?

クラッスラ・サルメントーサ
クラッスラ・サルメントーサ
クラッスラ・サルメントーサ
ビビッドな緑と、くっきりと太い黄色の縁取りが鮮やかです。
ぐんぐん成長する品種らしいんですが、
頃合を見て摘心(先端の芽を摘むこと)しないといけないですね…
うちのアエオニウム・黒法師は摘心しなかったので
背が高く成長しすぎて不恰好になってしまいましたから;

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