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エアープランツの子株

現在のエアープランツ飼育記録

植物は成長がゆっくりだし動きが少ないので
どうしても更新回数が少なくなってしまいます。
エアープランツの記事は半年振りかよ^^;

チランジア・カプトメデューサ(T.caput-medusae)
2013年12月30日
チランジア・カプトメデューサ
チランジア・カプトメデューサ

2014年06月28日
チランジア・カプトメデューサ
チランジア・カプトメデューサ
あんなに凛々しく直立していたカプトメデューサさんが、
斜め向きに成長して、何だか邪悪で禍々しいお姿に!;
しかし!これはどう見ても子株ですよね?
でかした!よくやった!

チランジア・ブッチー(T.butzii)
2013年12月30日
チランジア・ブッチー

2014年06月28日
チランジア・ブッチー
チランジア・ブッチー
卵形の可愛らしいポットに納めていたんですが、
ブッチーも横向きに広がってしまっています。
野菜のキュウリと同じで、放っておくと自由奔放に生育するのか!?
うーむ…壺型チランジアの調子は落ちてないんだけど
見栄えを維持するのは難しいですなぁ。

チランジア・コルビー(T.kolbii、別名イオナンタ・スカポーサ)
2013年12月07日
チランジア・コルビー

2014年06月28日
チランジア・コルビー
チランジア・コルビー
持ってみたら生きてる重さを感じないくらいに軽く、
ミスティングしても葉が緑色に戻らないので、これは完全に枯れてしまっているようです;
順調に紅色の花が咲いたまでは良かったんですが、
引越し前は日当たりの良い窓際に並べていたので
今年4月の急激な猛暑で(室温35度を超える)調子を崩したのかもしれません。

ソニック・ザ・ヘッジホッグみたいな形で気に入っていたのに残念。
という訳で(?)、イオナンタを追加購入。
チランジア・イオナンタ
これは株が群生するクランプ型。
チランジア・イオナンタ
チランジア・イオナンタ
既に小さな花も付けています。

チランジア・テクトラム(T.tectorum)
チランジア・テクトラム
チランジア・テクトラム
テクトラムは変わらず美しいお姿。
トリコームを維持するために、極端にミスティングを少なくしています。

チランジア・ジュンセア(Tillandsia juncea)
チランジア・ジュンセア
清涼感をイメージさせる長い葉が特徴的。

チランジア・イオナンタ
2013年12月09日
チランジア・イオナンタ

2014年06月28日
チランジア・イオナンタ
チランジア・イオナンタ
チランジア・イオナンタ
上に伸びてるのは成長してるんですよね?

イオナンタ”フエゴ”が入荷したとの情報なので
2株追加してみたけど、やっぱり小さい!
チランジア・イオナンタ・フエゴ
チランジア・イオナンタ・フエゴ
なので、ガラスベースの中に入れて管理しています。

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アクアリウムのポスター

さて、無事に引越しも終わり、部屋で一息ついていて。
ふと。部屋にアクア系ポスターを貼ったら雰囲気出るのでは?
と思い立ちました。

ちょっと調べて気に入ったもの自分用リスト
Sunlight Reflects on the Sea Floor Through Crystal Clear Blue Water
アクアリウムポスター
Le Maitai Dream Fakarava Resort, Fakarava, Tuamotus, French Polynesia
アクアリウムポスター
Aquarium
アクアリウムポスター
Mating of Two Specimen of Nembrotha Purpureolineolata
アクアリウムポスター
Moon Jellyfish
アクアリウムポスター

このクラゲの写真は素晴らしすぎるので、購入したいと検討中。
イバラカンザシのポスターもあったのですが、自分で撮れそうな写真だったので。
っていうか、新水槽が立ち上がったら、自分用ポスター写真を撮りたいと思います!
次回のデザインフェスタへの出展も決まったので、
アクアリウムを題材にした作品や雑貨の製作にも取り掛かりたいですね。

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「濾過なんてしないよ」「えっ」

アクアリウムにおいて、濾過は生命維持ともいえる重要な要素。
簡単に説明すると、水槽内で発生した有毒物質を分解して無害にしたり、
飼育水のゴミを濾しとって澄んだ綺麗な水にする役割です。
濾過は無くてはならないもので、濾過無しなんて考えられません。

で、私は常識外れな無濾過水槽を立ち上げようかと考えています。

海水水槽には濾過槽が無い「ベルリン式ナチュラルシステム」という考え方があります。
強制濾過をせず、プロテインスキマーという設備で水質を保つシステムですが、
私はこのスキマーも付けません。
まさに無濾過。ノーガード戦法です(意味不明
無茶とも思える環境ですが、順を追って説明すると…

とりあえず引越しを終え(荷物の整理は全然終わっていませんが)、
悩みに悩み、迷いに迷っています。
何かって?新しい水槽をどうするかに決まってるでしょうが!!!

引っ越して部屋が広くなる

大きな水槽が欲しくなる

まだスペースがある?
↓YES
もっと水槽を置こう

まだスペースがある?
↓YES
もっと水槽を置こう

まだスペースがある?
↓NO
しょうがない。ガマンしよう

これ、アクアあるあるですよね。
30cm以上のスペースがあると、すぐ水槽置けるかどうか考えてしまいます。
これは病気(しかも不治の病)なんでしょうがありません。

旧居では30cmキューブ2個をサイフォンで連結
(水量約50L=60cm規格水槽と同等)という海水水槽環境でしたが、
新居では居住面積が1.5倍に広くなり、
アクアリストなら誰でも憧れる(?)、大型水槽を置くことができます。
ここはいっそ夢の120cm水槽を設置したいな、という野望に燃えています。

120規格水槽(水量200L)
+サイフォンorサイドフロー連結
60cmワイド水槽(水量100L)リフジウム

なんと!総水量300L超えの巨大水槽!
このメイン水槽にも濾過槽は付けず、その代わりにリフジウムと連結して
海藻とライブロックの水質浄化に期待しようと考えています。
元々、サンゴメインなんで大型魚は入れる気が無いですし、
ミドリイシも入れないのでそこまで硝酸塩に拘らなくてもいいかなぁと。
片側にはバックウォール(擬岩)を貼り付けてオーバーハングを再現したり、
照明をディープブルー(深場)~ホワイト(超浅場)まで変化させたりと
やれるだけのアイデアを詰め込みたいです。

しかし、当然のことながら立ち上げには高額の費用と時間がかかります。
特に引越し直後で、そんなお金はありません。

メイン水槽にはやっぱり魚泳がせたいじゃないですか~。
鮮やかなサンゴいっぱい入れたいじゃないですか~。
やりたいこといっぱいあるじゃないですか~。
丈夫で見栄えの良い水槽台だけで軽く10万円以上するから
生体抜きで予算が余裕で30万円を超えるじゃないですか~。
どう考えても、メイン水槽には半年くらいはかかると思います。

で、色々と思案したのですが、
このメイン水槽と別に、第2海水水槽を立ち上げてはどうか?と。

実が、私が愛して止まない「イバラカンザシ」を
頻繁に入荷する海水魚ショップを見つけまして。
いい歳したオッサンが、奇声を挙げるほど大興奮してしまいました。
メイン水槽に収納しようかと考えたのですが、水槽立ち上げまで半年かかることと
サンゴメインの水槽にイバラカンザシを多数収納するのはどうかと。
もちろん、イバラカンザシのベースはサンゴなんで、実質サンゴを飼うことになるんですが
人に見せる(=魅せる)ことも考慮したいメイン水槽と区別すれば
自分が楽しむことだけに特化した超マニアックな水槽を作れるのでは?
(まあ、うちの水槽はどれも既にマニアックすぎるという説もありますが…)

水槽は置けるサイズ目一杯に広げて60cmワイドもしくは90cm規格。
主役はイバラカンザシをこれでもか!というくらい満開に。
魚は全く入れない、もしくはマンダリンやヨウジウオ程度。
あまり費用を割けないこともあり、照明は抑え目。
なので、基本的に他のサンゴは入れない。
大量のケヤリ類に液体フードなどを個別に給餌するのは不可能です。
かといって、大量に投入すると大規模な水質悪化を招きます。
濾過槽やプロテインスキマーを用いると、プランクトンまで濾しとってしまう。
それを避けたいがための無濾過水槽です。
この水槽の生命線は、豊富なライブロックとウェーブメーカーの水流と考えます。
微量元素の補給は添加剤で補い、硝酸塩処理は基本的には頻繁な換水で。

どうでしょうか。
安定するまで最低でも数ヶ月はかかりそうですが、
微生物の生態系を厚くすれば、ケヤリ向きな環境ができるのでは?
これならウミシダもイケるんじゃねーか?

ここまでして水槽を立ち上げる必要があるのか?という気にもなりますが
やりたいんです。ええ、どうしても。

イバラカンザシのためだけに水槽を立ち上げるは奴はおるか!
ここにいるぞ!

こんな猛者(変人)は他には居ませんよねぇ…
狂ってるくらいがちょうどいい。

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プリンセスモノクルブリーム

30cm海水水槽 389日目
6月19日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

本日、プリンセスモノクルブリームを飛び出し事故で失ってしまいました。
プリンセスモノクルブリーム
飼育期間は約5ヶ月でした。
水槽引越しにも耐えたのに、残念です。

プリンセスモノクルブリームはバナナフィッシュ・パープルリーフとも呼ばれる
紫地にイエローのストライプが入った、キツネウオの一種です。
プリンセスモノクルブリーム
人工餌にも慣れやすく、水槽前面にも出て来てくれるので飼いやすい魚です。
自分より小さなカクレクマノミやスズメダイに追い回されたりしても反撃しない、
ずっと大人しい魚だったんですが、あるときからイトヒキベラ系を思わせるような
貪欲で落ち着きの無いガサツな動きになってしまいました。
餌と見るや猛然と突進して独占しようとし、いつ見ても腹はパンパン。
(おそらく、ライブロックを突いてヨコエビ等を捕食していたのでしょう)
何かに驚くと猛スピードで逃げようとするので水面から飛び出すこともしばしば。
静かで大人しい性格だったのに、どうしちゃったの?という感じなんですが
自分より大きく強い存在だったサンシャインクロミスやロイヤルグラマなどが
居なくなったので、こんな風に変化してしまったのかもしれません…

1度目の飛び出し事故は、偶然にも床に置いていたブラインシュリンプの
ハッチャーに飛び込んだため、事無きを得ました。
2度目は、私の目の前で飛び出したため、手掴みですぐ水槽に戻しました。
そして3度目は…飛び出しから時間が経過していたのでしょう、既に手遅れでした。
これで飛び出し事故で失った魚は
 マッコスカラーズラス1
 ハタタテハゼ1
 プリンセスモノクルブリーム2
うちは30cmキューブの小型水槽でギリギリまで水が入っているし
構造上、完全にフタをすることはできないので、事故は防げないとはいえ悲しいです。

プリンセスモノクルブリームは、ショップへの入荷数は少ないですが
安価(2,000円程度)、入荷時体長5~6cmで他魚へも攻撃しないので
リーフタンクの脇役としていかがでしょうか?
私もメイン水槽をサイズアップさせたら、
ハタタテハゼやこの魚を再び入れると思います。

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セクシー・リップ

さて、またまた植物ネタです。
サイコトリア・ペッピギアーナ(Psychotria Elata)と思われる
種を入手したので、栽培に挑戦しようと思います!
Psychotria Elata
Psychotria Elata
思わずキスをしたくなるような妖艶な唇に見える不思議な花「Psychotria Elata」が面白い!!

アカネ科(Rubiaceae)ボチョウジ属(Psychotria)
中南米原産の低木ですが、
(温室は無理なので)冬場は室内に取り込むとかすれば
日本の関東地方で栽培可能なんでしょうか?
ネットでいくら探しても詳しい情報は見つかりませんので
海外の文献も当たってみようと思います。
詳しい情報求む!!!

バタフライガーデン

2週間かかって旧居を引き払い、新居に引越ししました。
生麦海水魚センターさんの力も借りて、水槽の引越しも完了。
これから運び込んだ大量の荷物の仕分けと整理が始まるわけですが、
この作業にも2週間くらいはかかるだろうなぁ…
早く水槽のメンテとサイズアップに取り掛かりたいなぁ;

さて、新居には小さいながらも庭とバルコニーがあるので
ビオトープやベランダガーデニングも始めようと計画中。
イングリッシュガーデンに憧れながら、色々とネットを検索。
ベランダ置きにはオーバーフローのベジタブルプランターが最適なのかも。
ベジタブルプランターは屋外飼育容器に最適です!
「バタフライガーデン」というものを見つけ、興味を持ちました。
蝶と共生するバタフライガーデン
しかし、ご存知の通り、私はイモムシ系が大の苦手。
生態系を調べるうちに、蝶の幼虫ならいけるかな…?と思ってるんですが
イラガとかが大量発生したりしたらもうギブアップ確実;

そのイラガを抑制する「イラガイツツバセイボウ」という虫がいるんですね。
(セイボウを漢字で書くと「青蜂」)これが驚くべき美しさでびっくり!
イラガイツツバセイボウ
空飛ぶ青い宝石イラガイツツバセイボウ

私は昆虫は全く詳しくないのですが、なかなか奥が深い世界ですねぇ。

Fish Hunt 世界を釣れ!

Fish Hunt 世界を釣れ!
私がアクアリウムにハマるきっかけを作った
ネットゲームが、サービス終了となった。
妄想アクアリウム:釣りゲームからリアルへ

竿が折れるのではないかというものすごい引きで
「これはブラックバス、しかも大物に違いない!」
と必死にバトルして釣り上げてみると…
なんと!たった2cm程度のメダカ!
イベント中は、むろみさんが釣れる!(※人魚です)
こんな感じで、釣りシミュレーターとしてはトンデモですが
純粋にゲームとして捉えると良質のゲームでした。
ただ、中盤以降は課金前提のバランスなのが残念なところ。

このゲームでは釣った魚を水槽に入れて
自由にアクアリウムを組み立てて眺められる機能があり、
これがなかなか綺麗で楽しかった。
ただ、そのうちゲームのアクアリウムでは満足できなくなり
遂に本物が欲しくなって現在に至る。
その意味でも、思い出深いゲームです。

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生きている宝石

当ブログでは「生きている宝石」として、カラフルな色彩の
色んな生き物とその飼育について紹介してきました。

イバラカンザシ
イバラカンザシ
イバラカンザシ

ウミウシ
アオウミウシ

ルビーレッドドラゴネット(ミヤケテグリsp.)
ルビーレッドドラゴネット
ルビーレッドドラゴネット
妄想アクアリウム:高額魚投入!

ロイヤルグラマ
ロイヤルグラマ

キイロサンゴハゼ
キイロサンゴハゼ

キャンディーケインピグミーゴビー
キャンディーケインピグミーゴビー
妄想アクアリウム:キャンディーケインピグミーゴビー

マンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)
マンダリンフィッシュ

スカーレットジェム(ダリオ・ダリオ)
スカーレットジェム
妄想アクアリウム:スカーレットジェム

コノフィツム・リトープス(多肉植物)
コノフィツム・リトープスミックス

ヤドクガエル
ヤドクガエルヤドクガエル
妄想アクアリウム:そうだ、カエルを飼おう

前置きが長くなってしまいましたが…
今回、紹介しながら自分で文献を調べているのは
サフィリナ(Sapphirina)」です!


参考リンク:
虹色の美しい海面作り出す!海の宝石と呼ばれるサフィリナ
Nikon|光と人の物語|海の中で光る生物 - ニコン
キラキラなカイアシ類:Sapphirina属
北の動物プランクトン カイアシ類(コペポーダ)

カイアシ類=コペポーダ」というのは、要は動物プランクトンのこと。
つまり、水中に宝石のようにキラキラ煌くプランクトンが生息しているのです!

さっそく調べてみると…

節足動物門(Phylum Arthropoda)
甲殻亜門(Subphylum Crustacea)
顎脚綱(Class Maxillopoda)
カイアシ亜綱(Subclass Copepoda)
ポエキロストム目(Order Poecilostomatoida Burmeister)
サフィリナ科(Family Sapphirinidae)
サフィリナ属(Genus Sapphirina)

サフィリナは暖海外洋性生物ですが、水温の上昇する夏から秋にかけては
日本沿岸にも出現する「季節来遊プランクトン」とのこと。

ダイバーのblogを見るに、早朝によく目撃されるようです。
特定種のカイアシだけを狙って採集するのは不可能に近いので
フィールドで試行錯誤を重ねていくしかなさそうですね。

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専門分野

今日はフィールドワークサークルゆるふわさんの打ち上げに行ってきました!
フィールドワークサークルゆるふわ公式 @FW_yurufuwa

みなさんそれぞれ専門分野をお持ちで
ウミウシ、クラゲ、ウニ、化石、カメ、昆虫、ヘビ、恐竜…
大学の研究だったり趣味の延長だったりのようですが
みなさん半端じゃなくガチで詳しいです。学術的にも経験的にも。
インターネット検索や書店の入門書程度では絶対に入手できない
専門分野に特化した貴重な話が聞けます。

顧みて。
私の専門分野は何か?と考えたところ
ウミウシがきっかけでゆるふわさんと知り合ったわけですが
そこまでウミウシに造詣が深いわけじゃない。
最近はヒトデに凝ってるけど棘皮にも詳しいわけでもない。
専門分野というより一番好きな生体は何かと思慮すると…
私のジャンルは「イバラカンザシ」だと思います。

ウィキペディア:イバラカンザシ
妄想アクアリウム:イバラカンザシ
妄想アクアリウム:イバラカンザシ追加
妄想アクアリウム:アクアリウム撮影会04

学名「Spirobranchus giganteus」で画像検索すると、
神秘的でこの世の物とは思えない美しい姿がたくさんヒットします。
google:Spirobranchus giganteus

鰓冠の色彩変異は、生存競争が由来とのことです。
例えば、ある捕食者が黄色のイバラカンザシを食べたとします。
そうするとその捕食者は「この餌は黄色」と認識するため
他の色の個体は捕食対象外となります。
そう考えると、カラフルなイバラカンザシの色彩の多彩さも説明がつきますね。

イバラカンザシは中身が出てしまうと、何度穴に戻しても死んでしまいます。
Spirobranchus giganteus
中身はゴカイなので、ウネウネ系が苦手な人は見ないように。
ちなみに、「カニヤドリカンザシ(Ficopomatus enigmaticus)」とは別の種類です。

Scuba Diving in Koh Tao
Christmas tree worm (Spirobranchus giganteus) disappearing into their hole stock video
この画像・動画とか綺麗すぎて嘆息するばかり…
こんな群体を手元に置けるなら、120cm水槽はおろか
全財産を擲ってでも2m水槽でも立ち上げたくなるわ!
Koh Tao(=タイのタオ島)に行けばこの風景が見られるのかな?
死ぬまでには行かねばならぬな。

どうですか?私がイバラカンザシに魅せられている理由が
少しは伝わりましたでしょうか?

後先考えずに水槽2本目を購入してしまったのは、
どうしてもイバラカンザシとカンザシヤドカリが見たかったので。

「カンザシヤドカリ」というのは、小さなヤドカリの仲間で
イバラカンザシが居なくなった後の穴(棲管)に棲み付きます。
長い2本の羽毛状第二触角をブンブン振り回して、
プランクトンなどの餌を掻き集めて食べます。
妄想アクアリウム:カンザシヤドカリ
妄想アクアリウム:カンザシヤドカリ動画
妄想アクアリウム:カンザシヤドカ脱皮

うちの水槽のイバラカンザシは残念ながらかなり数が減ってしまいましたが
カンザシヤドカリは少なくとも5個体が健在です。
ダイバーの観察対象としてはカンザシヤドカリは珍しくないですが
ショップで販売される飼育生体としては、
滅多に入荷しないので本当に貴重な存在です。
カンザシヤドカリ飼育開始から9ヶ月が経過。
ヤドカリの寿命は長くて3~4年と言われていますが
天寿を全うしてもらえるよう、これからも頑張ります。

イバラカンザシは年に数回くらい入荷するので
こまめにチェックしていれば購入可能です。
ただ、頻繁に入荷するのはインドネシア産のイバラカンザシ亜種で
これはピラミッド型ではなく、花のような鰓冠を2つ重ねた形のものです。
多くはハマサンゴベースなので、ハードコーラル(SPS)が飼育できる環境が必要。

引越し後に海水水槽をサイズアップする際は、
イバラカンザシの花畑を実現したいと夢見ています。

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東京大学 第87回五月祭

東京大学 第64回駒場祭に続き、東京大学 第87回五月祭へ行ってきました!
第64回駒場祭のレポートはこちら

今回もフィールドワークサークルゆるふわさんにお邪魔。
フィールドワークサークルゆるふわ公式 @FW_yurufuwa

ギヤマンクラゲとカミクラゲ
フィールドワークサークルゆるふわ
フィールドワークサークルゆるふわ
フィールドワークサークルゆるふわ
憧れのギヤマンクラゲ
ギヤマンクラゲは春~夏のクラゲなんで、私も採集に行きたい!
参考リンク:ギヤマンクラゲの館

ウミウシ
フィールドワークサークルゆるふわ
色彩豊かなウミウシ水槽は、マジで生きている宝石箱!
フィールドワークサークルゆるふわ
フィールドワークサークルゆるふわ
アオウミウシのこの存在感!かわいいっすなー。

今回はクイズラリーでウミウシフィギュアプレゼントの企画を行っていたこともあり
ものすごい混雑で、あまり写真を撮れませんでした。
しかし、私のウミウシ熱(ウミウシ愛?)も再燃。
ショップに入荷したブチウミウシ(ポルガドットスラッグ)を買いたいのを
なんとかガマンするのに一苦労^^;
ブチウミウシはブルースポンジ(売価3,000~5,000円)しか
食べないので、食費もかなり負担が大きいんですよね。
でも、いずれまた飼育したいです。
メリベウミウシのリベンジもしたいしね!

ヘビも居ました。
フィールドワークサークルゆるふわ
フィールドワークサークルゆるふわ
舌を出した瞬間の撮影に成功!
ヘビって怖い顔をしてると思われがちですが、
よく見るとつぶらな瞳で優しい容姿なんですよねー。
フィールドワークサークルゆるふわ
ハンドリングの体験もできました。
私は爬虫類初心者なんで分からないことだらけです
(両生類のヤドクガエルだけは異常に詳しくなりましたけど)。

デビュアを素手で触る姿に、会場から悲鳴が上がっていました^^;
まあ、イッパンジンにとってはそうなるのかな。だってゴキブリだもの。
しかし、色々と調べるうちに
【画像注意】漢方薬にもなるゴキブリ界のウォンバット、サツマゴキブリ
海におけるベントス類と同じく、森に棲む種類は
分解者として重要な位置付けだと認識を改めました。
しかし、「駆除」とかそういうキーワードしか出てきませんね^^;
面白いページもありましたがw
参考リンク:あなたは本当にゴキブリについて知っていますか?

また色々とネットで調べていたら、
珍しい生き物を飼ってる人をまたまた発見!
ルーセットオオコウモリ
ミツオビアルマジロ
世の中には凄い人たちが居るもんだ。
ピグミーオポッサムとか超可愛いし、俺も負けてられねぇ!(何が?
ダマワラビーやスローロリスとかまで飼育用に売ってるのか。
環境(と費用)さえあれば、自宅を動物園化できるなぁ。

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コブヒトデモドキ

30cm海水水槽 373日目
6月3日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

引越し中だというのに、またも生体を追加してしまいました。
またも棘皮動物です!

コブヒトデモドキ
コブヒトデモドキ
「ゼネラルスター レッドチップホワイトタイプ」のインボイスネームで販売されていました。
導入直後だし、プラケースで照明も当たっていないので冴えない色に写っていますが、
白地に鮮やかなレッドがかなり美しいヒトデです。
ただし、デカい!
輻長(ふくちょう=中心部から腕の先までの長さ)が5cmくらいあります。
だから体長10cmと言った方が分かりやすいでしょうか。
ジュズベリヒトデのような可愛らしいサイズじゃないです。
コブヒトデモドキ
和名:コブヒトデモドキ といえば

ヒトデ綱(Asteroidea)
コブヒトデ科(Oreasteridae)
Pentaceraster
学名:Pentaceraster alveolatus

なんですが、どうも何でも「コブヒトデモドキ」でひとくくりにされてるようです。
この種類のヒトデは

Red-knobbed starfish(直訳すればアカコブヒトデ)
ヒトデ綱(Asteroidea)
コブヒトデ科(Oreasteridae)
Protoreaster
学名:Protoreaster linckii

だと思います。
ヒトデを好んで飼う人も極めて稀でしょうし、ほとんど情報が無いですね^^;
フリソデエビの餌として飼う人は居るでしょうけど。

ケヤリや貝を食べてしまう可能性が高いので、リーフタンクには入れられません。
色彩の個体差が豊富なので、ヒトデはコレクションしたくなりますね!
これはカシパンと一緒に棘皮水槽を立ち上げるしかないか!
濾過さえしっかりしてればそう難しくなさそうだし、
高額な照明が必要無いんで、すぐ立ち上げてみようかなw

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