スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウミキノコ

30cm海水水槽 370日目
5月31日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

まだ5月だというのに連日の暖かい気候で
室温が25度を超え、水温は早くも30度に迫る状況に!
ブラインシュリンプ孵化率が急上昇したけど、喜んでばかりはいられない!
高水温のせいでハマサンゴ白化が始まったので、慌ててエアコンを終日稼動。
水温25度で安定させると、サンゴの調子も戻ってきました。
ふー。これで一安心。

引越し直前なのでガラス面を全く掃除していないので
見苦しくてすいません;
ウミキノコ
昨年5月に購入したので、ちょうど1年が経過したウミキノコは
30cmキューブの水面に達するほど巨大化…!
妄想アクアリウム
購入時はこんなに可愛らしいサイズ↑だったのが…
ウミキノコ
↑覆い尽くす勢いでポリプを伸ばしています!
ウミキノコのせいで日陰になったアワサンゴが弱って
ついに骨格だけになったしまいました;
ウミキノコが元気なのは良いんですけどね。
引越しの機会に水槽サイズアップも考えないとなぁ。
ウミキノコ
巨木のようになったウミキノコの幹(?)には、
蝉のようにいつもホワイトソックスが住み着いています。
ホワイトソックスはライブロックのオーバーハングなどに
棲みつく習性のはずなんですが、このデカさのサンゴならいいのか^^;

水温30度になっていたときも、底砂上のウミイチゴが所狭しと巨大化。
陰日性サンゴは低水温が好みなんじゃないの!?
ウミイチゴは結構深い場所に生息してるはずなんですが。
ポリプこそ満開になりませんが、モリモリ膨張しています。
うーむ、情報が少なすぎてよく分からないな…
ウミキノコも購入からもうすぐ5ヶ月目。
まあ何にしろ、飼育が難しい陰日性サンゴも元気なのは良いことですw
水槽サイズアップが実現したら、もっと伸び伸びと成長させてあげたいな。

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!
スポンサーサイト

へんないきもの展

東京レプタイルズワールドで池袋へ行ったついでに、
サンシャイン水族館で開催中の「へんないきもの展」へ立ち寄ってみました。
イベントの半券があれば300円で入場できますからね!

さて、せっかくの「変な生き物」の展示なんですが、
マリンアクアリウムにドップリ漬かってる者からすると
「有名すぎて珍しくない」「これは家で飼ってるし」
という生体ばかりで、あまり目新しい発見が無い結果に…
これは、水族館のせいではなくて、近年は珍種から深海魚に至るまで
ショップで販売されて、マニアが飼育可能な状況が生まれたせいでしょう。

土曜日ということもあり、館内はすごい混雑でした。
撮影OKということなので、閲覧順に写真を掲載・
あえてアクアリストの目線で紹介してみましょうか。

モンハナシャコ
へんないきもの展
いきなり、リーフタンクキーパーの不人気ナンバー1と思われる
シャコの展示から始まりましたw
ウィキペディア:シャコ
ウィキペディア:モンハナシャコ
モンハナシャコは鮮やかなので飼育してる方も居るようですが
ガラスを割る威力のシャコパンチで魚や甲殻類を襲うので
好んで飼育する人はごく稀だと思われます。

イロカエルアンコウ
へんないきもの展
海水アクアリストならお馴染み、カエルアンコウ(旧名イザリウオ)。
ウィキペディア:カエルアンコウ
海水魚ショップには頻繁に入荷され、ほぼいつでも購入できるので
慣れてしまって珍しいとも思わなくなってしまっています…^^;

ガンギエイ干物
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ガンギエイ
干物だなんて反則技ですが、確かにインパクトは十分!
ちなみに、こんな韓国料理(ホンオフェ)があるらしいですよ。

コモンカスベ
へんないきもの展
ちなみに、海水魚ショップでは
トビエイやコバンザメまでも販売されています。
本当に何でも売ってます。
海水魚ショップすごすぎだろ…

カワテブクロ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:カワテブクロ
分厚い手袋のような形をした珍しいヒトデ…
のはずなんですが、これもショップでの販売暦があり
購入・飼育されている方もいます。
ショップのせいで水族館のありがたみが薄れてしまうのかも^^;
アカヒトデ目(Valvatida)コブヒトデ科(Oreasteridae)ということなので
飼育自体はそう難しくないのかもしれません。

フリソデエビ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:フリソデエビ
海水アクアリウムではすっかりお馴染みのヒトデ専食エビ。
これも海水魚ショップでいくらでも見れます。私も飼おうと思ってました。
「水族館で遂に繁殖に成功した」とニュースになっていましたが、
なんとマニアが自宅で繁殖させていた例もあります。
海水アクアに関しては、水族館を上回る設備を揃えてる人も多いですからね。
見た目で言えば、オトヒメエビやセミエビも珍しいと言えそうです。

イガグリガニ
へんないきもの展
名前はカニですが、ヤドカリの仲間。
円柱型のアクリル水槽の中で、なかなかの存在感。

ロングノーズバットフィッシュ
へんないきもの展
ウィキペディア:バットフィッシュ
這うように移動する、アンコウの仲間。
ちょうど底を歩くように移動していたので、
パラパラ漫画のように連続写真風に撮ってみました。
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
ポスターや告知に使われていて、
文句なしにこのイベントの目玉のはずなんですが
なんと!海水魚ショップのblogで「入荷しました」の文字が…
海水魚ショップ最強すぎるだろ…
っていうか、実は水族館も海水魚ショップで仕入れてるんですけどね。
私がダンゴウオをまとめて購入してときは、水族館と奪い合いでした。
個人的には、ホウボウやウミテングも展示するに値すると思います。

トッケイヤモリ
へんないきもの展
ウィキペディア:トッケイヤモリ
「トッケイ」って鳴くからトッケイヤモリ。

直前に足を運んだ東京レプタイルズワールドでは
なんと2,000円で販売されていました^^;
爬虫類・両生類ショップもで何でも販売しているのかも…

バイカナマコ
へんないきもの展
オオイカリナマコ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ナマコ
巨大すぎてフレームに収まらないうえ、かなりグロテスクなので
一緒に入っていたマガキガイ君にフォーカスしてみました^^;
ちなみに、ナマコ各種もショップで販売されています(こればっかり

クマサカガイ
へんないきもの展
貝殻や小石を身に纏ってカムフラージュする深海貝。
貝の図鑑:クマサカガイ
モクズショイなんかは知っていましたが、
この種の擬態をする貝が居るとは知りませんでした。

サカサクラゲ
へんないきもの展
逆さまの姿で底に張り付く、これまた私達にはお馴染みのクラゲ。
ウィキペディア:クラゲ
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
もっと珍しいクラゲはたくさんいますが、
一般的には逆さのクラゲということで奇異に見えるんでしょうかね。

ヨダレカケ
へんないきもの展
これは名前からしてすごい魚だ。
水中に入ることは少なく、陸上(岩場)に棲む。
イソギンポ科ということですが、
マッドスキッパー(ムツゴロウ)より陸上に最適化した魚がいるとは…

パラダイススレッドフィン
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
へんないきもの展
ガラス面に沿っている姿は、アンテナのような美しいフィンがよく見えます!
参考リンク:パラダイススレッドフィン
遊泳性の高い魚は飼育難易度高いです。
最大40cmまで成長するという文献もあり、120cm水槽クラスが必要かも…

マルソデカラッパ
へんないきもの展
へんないきもの展
カラッパの仲間のカニは、モビルスーツみたいな形をしてますよね。
ウィキペディア:マルソデカラッパ
カラッパも海水魚ショップによく入荷してますが
砂に潜る性質で貝を食べるので、飼育する際は注意が必要。

オジサン
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:オジサン
これも近海魚ショップや採集する人にはお馴染みの魚。
この珍名には、思わず目を疑いますよねw

ウミグモ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ウミグモ綱
こればっかりですが、なんとウミグモ類までショップに入荷するんですよね。
しかし寄生種は宿主が必須だし、詳しい生態は不明なので
趣味で飼育するにはハードルが高すぎるかと。

ハダカデバネズミ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ハダカデバネズミ
昔、「わくわく動物らんど」で見たのを覚えています!

ヤツメウナギ
へんないきもの展
へんないきもの展
ウィキペディア:ヤツメウナギ
パネルには「本展示でもっとも好感度の低そうな生物である」との記述がありましたが
へんないきもの展
この吸盤が怖すぎ!
【閲覧注意】ヤツメウナギのお口や生態が怖すぎる
吸血生物、ヤツメウナギのグロテスクキュートな吸血口にズームイン

物販コーナー
へんないきもの展
へんないきもの展
ダイオウグソクムシのぬいぐるみが売られていました。
メンダコのぬいぐるみ、タコにはまるで見えないけれど、かわいい!

さて、以上の展示だったんですが…
いかに海水魚ショップ最強か、を伝える内容になってしまった気もします…;
深海生物テヅルモヅルですら販売されていますからね…
まあでもこれをきっかけに興味を持ったり、本気で飼育するつもりなら
水族館をこういう視点で眺めるのも、ありと言えばありなのかもしれませんね。

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!

ダブルスター

30cm海水水槽 363日目
5月24日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

来月の引越し&水槽リセットが目前に迫り
新規の生体導入を控えていた我が水槽なんですが、
行きつけのショップに珍しいヒトデが入荷したと聞き
棘皮動物なら捕まえやすいからいいか、と購入しました。

ダブルスターフィッシュ(別名:アイコンスター)Iconaster longimanus
ダブルスターフィッシュ
水合わせ中。幾何学模様やモザイクタイルのような体表が美しい。
参考リンク:
美しい・・・世界で最も“幾何学模様”をしているヒトデ『Iconaster longimanus』
ダブルスターフィッシュ
すぐ水面近くまで登ってくるので、管足がよく見えます。
ダブルスターフィッシュ
アカヒトデ目(Valvatida)ゴカクヒトデ科(Goniasteridae)ということは
ジュズベリヒトデと近似種のようです。

昨年11月から飼育していたジュズベリヒトデは
アカヒメジュズベリヒトデ(Fromia milleporella)のようです。
アカヒメジュズベリヒトデ
参考リンク:棘皮動物門 星形動物亜門 ヒトデ綱
残念ながら飼育6ヶ月で自切して溶けてしまいました。
餌を食べているところを見たことが無いですが、
いくら燃費の良い棘皮でも、半年間も絶食は考えられません。
いつもガラス面にくっ付いていたのでコケを食べていたようですが、
サテライトはカノコガイも餌不足で落ちるくらいコケが無くなっていたので
今回は本水槽に投入することにします。
少食で有名なジュズベリヒトデと同じく、まさか貝を襲ったりはしないでしょう。

ダブルスターフィッシュ
ジュズベリヒトデよりよく動き回っていますが、個体差かもしれません。
イトマキヒトデやアオヒトデなら飼育情報はいくつかありますが
ヒトデの飼育例は少なすぎるので、試行錯誤しながら長期飼育に挑戦します。
ダブルスターフィッシュ
ダブルスターフィッシュ
同じ写真の中央部を拡大。
ジュズベリヒトデ同様、カラーリングが多彩なので
小型のヒトデをいくつかコレクションしたいですね!

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!

東京レプタイルズワールド

東京レプタイルズワールド2014へ行ってきたので、取り急ぎレポートを。

東京レプタイルズワールド(略してトウレプ)は、
爬虫類・両生類・猛禽類・小動物の展示会・即売会イベントです。
この手のイベントはアクアリウムバス以来の参加ですが、
初の爬虫類メインのイベントで度肝を抜かれることもしばしば…

カメレオンモリドラゴン
東京レプタイルズワールド
入場してすぐのGEXブースで、カメレオンのお出迎え!
…と思ったら、モリドラゴンってことは
アガマ(キノボリトカゲ)の仲間だったんですね。

フトアゴヒゲトカゲ
東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
みんな大好きフトアゴ!
大人しいし可愛いし、人気があるのも頷けます。

エリマキトカゲ
東京レプタイルズワールド
なんと!1980年代に大ブームになったエリマキトカゲと
こんな場所で再会することになろうとは。
砂漠を走るイメージが強いですが、エリマキトカゲって樹上棲だったんですね。

ブルーコバルトゲッコー
東京レプタイルズワールド
引っ越したら飼おうと心に決めている、
アオマルメヤモリ(ブルーコバルトゲッコー)ですが、
こっちを向いてくれませんでした…
けれど、素晴らしいブルーの発色ですね。

会場を奥に進んでいくと…
ドン!
東京レプタイルズワールド
ヘビ!
東京レプタイルズワールド

ドドン!
東京レプタイルズワールド
トカゲ!

東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
まるでスーパーの朝市の野菜や卵のように
まるで同人誌即売会の薄い本のように
ヘビやトカゲがズラッと並んでいる様は壮観ですらあります。

東京レプタイルズワールド
わざと自分の足を写り込ませてみました。
足と比較してこのヘビのデカさが伝わりますでしょうか。

ベンガルワシミミズク
東京レプタイルズワールド

メンフクロウの雛
東京レプタイルズワールド
かわいい!

東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
凛々しい中に可愛らしさがあるのが堪りません。
いいなぁ。飼いたいなぁ。

プレーリードッグ
東京レプタイルズワールド

フェネック
東京レプタイルズワールド

フトアゴヒゲトカゲベビー
東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
これはやばい。可愛すぎ。

会場の外には、レイアウト水槽が飾ってありました。
東京レプタイルズワールド
足の写り込み失礼。俗に言うビバリウムですね。
東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
中に居るトカゲも心なしか居心地が良さそうです。

爬虫類飼育でレイアウトが流行らない理由は、
頻繁なメンテナンスのせいではないでしょうか。
メンテナンスの利便性を考えると、どうしてもシンプルで掃除しやすい底材になるので、
凝ったレイアウトのビバリウムは敬遠される傾向があるのでしょうか。
私は海水のリーフタンクと同様に、ビバリウムに挑戦してみたいと考えています!

東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
東京レプタイルズワールド
こういう灼熱の砂漠をイメージしたビバリウムも憧れますね!

今回のイメージの印象としては…
想像以上に若い女性客多くて驚きました。
(一番多かったのはやっぱり子供連れのファミリー層ですけど)
「爬虫類女子」は思ったよりたくさん居るんですね!
タマゴヘビムチヘビなんかの珍しい種類も見れました。
私は爬虫類には詳しくないのですが、
鮮やかなグランカナリアカラカネトカゲ(ムスジカラカネトカゲ)に惹かれましたね。
参考リンク:ムスジカラカネトカゲ [爬虫類・両生類] All About
あと、「ハニーワームを自由に触って遊んでね!」とか「ワーム入りガチャガチャ」とか
発想がすごすぎてただただ唖然です。
しかし、虫が大の苦手な私でも、だんだん慣れてきました。
ハニーワームくらいなら平気になる日も近い気がしますw

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!

海水ボトルアクアリウムの現在

海水ボトルアクアリウムの現状です。

1月12日飼育開始なので、現在で約4ヶ月経ちました。
これは3月15日撮影分。
海水ボトルアクアリウム
ウメボシイソギンチャクの1個体は
エアーホースを伝って、水面付近に陣取っています。
水面を漂う餌を食べるためでしょう。理に適っています。
ヤドカリの引越し用貝殻を入れたんですが、
空気が抜けずに浮かんでいるものもあります。
貝殻
宮古島でお土産として売られていたので
購入したカノコガイなどの貝殻セット。
東京で買うより半額どころか、1/5くらいでしょうか?
まぁ、宮古島の海岸にはいくらでも綺麗な貝殻やサンゴ骨格が落ちてるので
自分で拾えばタダなんですけどね!
仕事で行ったんで、貝殻を集める時間はありませんでした。
海水ボトルアクアリウム
こちらは本日撮影分。
もう1個体も急にガラス面へ移動を始めたんですが
薄っぺらく広がっているので、裏面からは身体が透けて見えます。
この状態で給餌したら、体内で消化される様子まで観察できるかも…
ただこの薄く広がった個体は体色が薄く(半透明に近い)なり、
餌を掴む力も弱くてまともに給餌できなくなっています。
調子を崩しているのでしょうか…ちょっと心配です。
イソギンチャク類は非常に長寿と言われているので、寿命とは考えにくいんですが;
(一説には100年とも言われています)
子供(というかクローン)を含め、他の3個体は元気なのですが
こんなことは初めてなので、注視していきたいと思います。

このボトルには近海産ヤドカリも4個体入ってるんですが、
現在のところ1匹も落ちていません。
定期的な給餌と水換えさえ続けていれば、
近海産の丈夫な生体を使った海水ボトルアクアリウムは成立すると思います!
ただし、同時に30cmキューブへ入れた近海産ヤドカリの方は
貝殻を引越しして一回り大きく成長しているのに、ボトルのヤドカリはそのままです。
やはり閉鎖環境だと、ライブロックが豊富な環境より成長が遅れるのは仕方がないかもですね。

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!

アフィオセミオン・オーストラレ オレンジ

淡水水槽 307日目
5月5日(日)
現在の淡水水槽タンクメイト

ずっとブログに掲載されてなかった可哀想なコを紹介します。
とはいえ、掲載してなかっただけで、ちゃんと世話はしてますよー。

アフィオセミオン・オーストラレ オレンジ
アフィオセミオン・オーストラレ オレンジ
アフィオセミオン・オーストラレ オレンジ
チャームでペアを購入直後にオスだけが落ちてしまい、
ペアにしたかったので別の店から再びペアを購入。
するとチャームの個体より遥かに大きくて肥えてる個体が到着しました。
そのまま現在までオス1・メス2で飼育を続けています。
(上記の2枚の写真はオス。メスはもっと地味です)

アフィオセミオンは、派手で美しい体色の卵生メダカです。
こんなとぼけた顔をしていますが、かなり気が強い種類で
ペアとはいえ、オスが激しくメスを追い回します。
うちの水槽は流木が多めで浮き草も生い茂っているので
隠れる場所が多いから何とかなってる感じ。
オスとメスが寄り添っていても、給餌すると
即座に「お前の存在自体を消してやる!!!」とばかりに
オスがメスを激しく追い払って餌を独占しようとします。
うーむ、 食欲 > 性欲 ってことなんですね。
まぁ自然界では餌を食べることが激しい生存競争な訳ですから当然なのかも…

当初はボトルアクアで買おうかと考えていたんですが、
この種類は低温に強くないので、余っていた20cmハイキューブ水槽へ。

基本的に丈夫な魚で、もう飼育は5ヶ月目に突入したのですが、
相変わらず人工餌は食べてくれません。
冷凍赤虫が大好きで、私の姿を見かけると水槽前面に集まってくるのですが
ここで困ったことが。

冷凍赤虫を与える時、水面からジャンプするんです!

今は亡きショーベタのブルーマーブルもそうでしたが、
水面から数センチ以上は飛び上がります。
そりゃもう、水族館のイルカショーを思わせる感じで。
器用にピンセットから赤虫を咥えていくんですが、
お前ら、メダカだろ?そんな習性ないだろ?
水槽から飛び出す危険性があるし、金属製ピンセットにぶつかってきて
怪我をするかもしれないので、危ないから止めて頂きたいものです。
芸を仕込んだみたいで見た目は面白いので
そのうち動画を撮ってみるかもしれませんが、
もう飛び出し死は見たくないので、止めさせないといけませんね。

このアフィオセミオン・オーストラレに限らず、
うちの魚は人間に慣れすぎですね…
たぶん、手から直接給餌することも可能でしょう。
(冷凍赤虫を触りたくないんでやったことないですが)

引越し後は産卵・繁殖にも挑戦してみたいと思います!
もう既にピートモスは手元にあるんですが、
引越し前に産卵されても困るんで、まだ入れていません。
ハイキューブは底面積が狭いんで、
30cm規格に移すか、それともこのまま繁殖水槽にするか。
うーむ、淡水水槽もどうするか考えないといけませんね。

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ ベタへにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログへ
人気ブログランキングにも登録しています!

逆転の発想

もう怯えずに暮らしたい! 虫に魅せられた女性にインタビュー
この記事を読んで。

ヤドクガエル飼育について調べていて、自然と餌となる昆虫についても調べることになり、
AntRoomというサイトは知っていました。
そしてその方の溢れんばかりの昆虫への愛も。

以前にも書きましたが、私は虫が大の苦手です。
虫だけじゃなく、ゴカイやミミズも本当に苦手「でした」(過去形)。
小学生の頃は動物図鑑や百科事典を読むのが大好きで、
本がボロボロになるまで繰り返し熱心に読んでいたのですが
昆虫の幼虫のページと、海に住む環形動物のページだけは
恐ろしくて開くことができませんでした。

それがどうだ。齢30を超えた今では、
自分の家に置いている水槽にチンチロフサゴカイが出現しても熱心に観察して、
ユムシホシムシを購入したいと真剣に考えるように。
(今でもウミケムシは本当に嫌ですけど)
素手で触るのはさすがに抵抗がありますが、
冷蔵庫に冷凍赤虫が入っていても全く平気です。

どうして心境が変化したのか?
それは、それらの生物の役目を理解し、そして必要だと理解したからです。

肥えた優良な土壌にはミミズや原生生物など分解者がたくさん居るはずじゃないですか。
「有機野菜を作りたいけど、気持ち悪いからミミズは根絶したい」
「綺麗な草花を育てたいけど、気持ち悪いから虫は絶対に耐えられない」
これは全くナンセンスだと思うんですよね。
矛盾すぎて、本当に意味がわからない。
自然の仕組みを無視したシステムは、短期間で崩壊します。
「鮮やかな海水魚を飼いたいけど、気持ち悪いからヨコエビとコペポーダは駆除したい」
「ライブロックからゴカイやクモヒドデを全滅させるにはどうすればいいですか?」
ネットでこんな記述を見る度に、怒りと悲しみを覚えます。
そんなに嫌なら、最初からアクアリウムなんてやらなきゃいいじゃないか!
ライブロックは水中にあった岩(正確には死サンゴの骨格)なんだから、
その中には微生物がたくさん居るし、それが目的で導入するものなんだから。
何でも気持ち悪いと言い出す人は、生物を死滅させたデスロックか
作り物のライブロックレプリカもしくは飾り珊瑚を入れるか、
もしくは生きてる魚じゃなくてロボフィッシュでも飼えば?と思ってしまいます。

ちょっと熱くなってしまいました^^;
で、何が言いたいのかといえば。

私はたぶん、近い将来にはヤドクガエルの飼育を開始するでしょう。
あれだけ苦手だった昆虫ですが、愛おしい自分のカエルが喜んで食べるなら
私は躊躇せず餌昆虫の繁殖も始めることは間違いありません。
それどころか、ビバリウムの生態系を豊富にして少しでも自然に近づけるために
トビムシやヤスデまで投入するかもしれません。
(海水アクアのナチュラルシステムにおけるライブロック・底砂と同じ考え方で、
 ベントスに相当する分解者を導入することで環境を維持したいと考えました)

引越し先には小さいながらも庭とバルコニーがあるので
多肉植物に加えてハーブや野菜の栽培もやろうと思います。
今までは室内栽培でしたし、多肉植物には元々虫は付きにくかったんですが
ハーブや野菜だと間違いなく虫が付くでしょう。
今まではそれが嫌で栽培をしなかった面もあります。
しかし、これからは違います。逆転の発想です。
植物に虫が付くのは当然です。
防虫するのは無理があるし、人間にも有害な駆除薬を使うのは本末転倒です。
付いた虫を再利用すればいいのです。
カエルを飼っているなら、栄養抜群の生き餌になります。
溜め水にボウフラが湧いたら、メダカやベタに与えれば大喜びで食べます。
虫が湧くのが楽しみになる、というのは少し言いすぎですが、
自然を拒絶するのではなく、受け入れて共存共栄する考え方にすれば
マイナスではなく何事もプラスで思考できるはずなんです。
頭ごなしに「気持ち悪いから無理」と思考停止せずに、
ちょっと好奇心を働かせれば、きっと見る世界が変わると思いますよ。


さて、ヤドクガエルについて調べるうちに、両爬も飼ってみたくなり、
気軽に飼育できて安価なアカハライモリもいいなぁと思ってたんですが、
ある懸念のために躊躇っています。
それは カエルツボカビ症 です。
カエルだけじゃなく両生類全般に感染・発症するので
ペットショップから購入したアカハライモリがキャリア(保因者)だったとすると
アカハライモリは発病しなくてもヤドクガエルへ伝染→発病して
ヤドクガエルだけ全滅という最悪のパターンが考えられます。
ブリーダーから直接購入したヤドクガエルはほぼ感染していないと考えられるので
多数の生き物を扱うペットショップの流通経路に乗った両生類は
安全のために飼育しない方がいいかな、と悩んでいるのです。
まあ、誘惑に負けてアカハライモリを買ってしまうかもしれませんがw


ちなみに、私はまだ両爬を飼ったことは無いですが、
【知識】一般人と爬虫類飼育者の見分け方と違い【part1】
【知識】一般人と爬虫類飼育者の見分け方と違い【part2】
私は既にそっち側の人間になってるようですwww
「モニター」と聞いたらまずオオトガゲが浮かぶもん。

28: 名も無き飼い主さん 2009/10/14 22:26:10 ID:xP7AUphc
虫発見
【一般人】ギャーッ
【両爬飼育者】エサに出来るか考える。


私も近い将来、必ずこうなる自信がある。
っていうか、上に長々とそう書いたばかりだしねwww
(だがダニ。てめーはダメだ)

カエルや爬虫類飼うなら、餌が同じ(虫)の小型猛禽も飼えるんじゃね!?
フクロウ喫茶で見たチョウゲンボウの子供が無茶苦茶可愛かったしなぁ。
google画像検索を見て下さいって。マジ天使なんですって!

さて、私はどこに向かうんでしょうかw

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!

魔玉

多肉植物 飼育記録

多肉植物の写真を撮り溜めていたものの、
未掲載分のままだったので、何度かに分けて紹介したいと思います!
(今回のは2月16日撮影分)
多肉植物
現在の多肉植物コレクション。
天窓の下をサンルームのように利用しているので、日当たりも良好で
多肉植物もエアープランツも非常に状態良く育成できています。

ラピダリア属・魔玉
魔玉
魔玉
幾何学模様と言うかSF映画に出て来そうな造型というか
クールな容姿のメセンです。

リトープス属・トップレッド
トップレッド
メセン好きには有名な品種ではないでしょうか?
リトープスの生育期は冬型が多いので、成長を続けているようです。

リトープス属・珊瑚玉
珊瑚玉
珊瑚玉
小さいサイズですが、なかなか存在感あります。

まだまだ他の種類も入手しているので、次の機会に紹介しますね。
現在もまだ1株すら枯らさず、全部の個体を維持できています。
いやー、引越し後に早くポットへ植え替えしたいですねー。
多肉植物を育てるのも本当に楽しいですよ!

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングにも登録しています!

そうだ、カエルを飼おう

突然ですが、カエルを飼いたくなりました。
何を唐突に?と思われるかもしれませんが、まあ聞いて下さい。

ヤドクガエルという種類をご存知でしょうか?
海外産のとてもカラフル(というより極彩色)な、非常に美しいカエルです。
ヤドクガエル
ヤドクガエル
動物好きな私はもちろん、ヤドクガエルのことは知っていました。
しかし、カエルを含む両生類を飼おうとは全く考えていませんでした。
つい数日前までは。

数日前に撮影の仕事で来た女の子が
「私、カエルが好きなんです。」
と一言漏らしたのが全てのキッカケ。
そういえば、爬虫類倶楽部中野店には
ヘビやトカゲやカメなど爬虫類に混じってカエルも居たなぁと
実物を見に行ったのが運の尽き。
たちまち、ヤドクガエルの煌くような美しさに魅了されてしまいました。
「生きている宝石」の渾名は伊達じゃありません。
カエルが苦手じゃない方は、ぜひ画像検索をご覧下さい。
どうですか?この信じられないような輝き。煌き。
自然の神秘には感嘆を禁じえません。

もう1つ、私がヤドクガエル飼育に興味を持った理由は…
カエルの飼育は「ビバリウム」と呼ばれるケージで行うのが一般的です。
ビバリウムとは?
つまり、自然環境を切り取って自宅に持って来たようなイメージです。
これには非常に興味をそそられるんです。
私が淡水魚にあまり興味が無く、海水魚・サンゴに没頭してる理由がコレです。
私は愛玩ペットを可愛がるよりも、水族館のような環境観察が大好きなんです。
自分の手で箱庭的な「小さな世界」を創り上げて維持・発展させる醍醐味は、
震えるくらい興奮する悦びに満ちています。

ヤドクガエルについて調べ始めてからたった数日ですが、
かなりの知識を蓄えたつもりです。
そう、海水魚・サンゴに目覚めた時と同じように。
毎日、膨大な数の文献を徹底的に調べています。
3,000円以上する本も2冊買いましたw

ヤドクガエル―爬虫・両生類パーフェクトガイド
ヤドクガエル
ビバリウムの本―カエルのいるテラリウム
ヤドクガエル

私はカエルはおろか、爬虫類も両生類も飼ったことがありません。
しかし、自然のカエルが何を食べているのかは知っています。
昆虫です。

私は虫が大の苦手なんです…
しかし、熱帯魚への愛のパワーで冷凍赤虫も活イトミミズも克服できたではないか!
気を取り直してヤドクガエルの餌について調べてみると…
ヤドクガエルは生きた昆虫しか食べないので
餌はショウジョウバエかコオロギ1令

ぐぬぬ…
家でハエかコオロギも飼うのか!?
ハードルが高すぎる…

ヨーロッパイエコオロギは簡単に繁殖できるらしいんですが、
臭い・音・脱走が心配。
しかも小型ヤドクガエルはSSサイズしか食べられないので
サイズ毎に管理し、膨大な面積と労力がかかると思われます。

両爬の餌用に飛ばないショウジョウバエが売られていることは知ってました。
しかし、自宅で繁殖させるということは…
サシ(ハエの幼虫)=つまり分かりやすく書くと、蛆(ウジ)を育てるということです。

厳しい…あまりにも厳しい…
カイジ

だがしかし。望みを捨てない私は、
ヤドクガエル専門店「Wild Sky」へ行ってみました。
Wild Sky
上記2冊の著者でもある松園純氏に詳しい話を聞くことができ、
実際の給餌風景まで見せて頂きました。
(松園純氏にはこの場を借りてお礼申し上げます)

懸念の餌問題についてですが…
色々と考えた結果…克服できそうな感じになってきました!

コオロギ

ヤドクガエル用に繁殖させるのは無駄が多すぎて現実的ではない。
数日毎にピンヘッドを購入して与える方法で飼育可能。
お金はかかるがコオロギを繁殖させる手間は省けるし栄養価も高い。

ショウジョウバエ

飛ばないし、カルシウム粉を塗せば壁を登れないので
密閉型のケースならば部屋がハエだらけになる心配は少ない。
実際にサシやサナギも見せてもらいましたが…
赤虫より小さく、想像したほど気持ち悪くありませんでした。
直接手で触ったりする必要も全くありませんしね。
ショウジョウバエ入りの瓶をローテーションすれば
勝手に卵を産んで勝手に増えるので、
追加のお金がかからず給餌ができるって寸法です。
ブラインシュリンプを湧かせる要領ですね。

よし!これなら現実味を帯びてきました!
ヤドクガエルは1匹2~3万円するし、ビバリウム構築にも10万円近くかかるので
実現はまだまだ先の話ですが、なかなか面白そうだと思いませんか?

もちろん、その前に、引越しに伴う水槽リセットが控えています。
海水も90cmか120cm水槽にサイズアップしたいんだけどなぁ。
まだまだ夢は尽きません。

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。