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サンシャインクロミス

30cm海水水槽 264日目
1月31日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

水槽ガラス面の清掃はコイソ貝任せなんで
今回もかなり見苦しいままの写真ですが…
久々に新しいタンクメイトの紹介です!

サンシャインクロミス
サンシャインクロミス
カリブ海固有のスズメダイ。やや深場に棲むらしく、ヒレが長め。
サンシャインクロミス
またブルーリーフクロミスを飼おうかとも思ったんですが、
サンシャインクロミスはかなりレアな魚じゃないでしょうか?
レインボーカラーのような体色は、飼い込むとさらに濃くなるんでしょうかね。
サンシャインクロミス
サンシャインクロミス
クロミス属はおとなしいと言われますが、
「スズメダイとしてはおとなしい」ということだと思います。
最初はずっとライブロックに隠れていたんですが、
環境に慣れると猛然とプリンセスモノクルブリームを攻撃し始めました。
プリンセスモノクルブリームも動きが素早いので
そう簡単に弱ったりはしないと思いますが、
やっぱりスズメダイは気が強いので混泳は難しいです。
サンシャインクロミス
サンシャインクロミス
こうやって見ると、鯛みたいなシルエットですね。

サンシャインクロミス
プリンセスモノクルブリームにいくつか白点が認められたんですが、
餌食いも良く、しばらくすると白点が消えたんで大丈夫なようです。
ライブロックからウミブドウがワッサワサ生えてきたので、
魚たちには上手く棲み分けてもらいたいところですね~。

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世界最小のイカ・ヒメイカ

20cm海水水槽 37日目
1月30日(木)
現在の近海産水槽タンクメイト

無加温海水水槽に世界最小のイカ・ヒメイカを入れてみました。
体長2cmくらいのミニミニサイズです。

自宅でイカを飼えるなんて!
しかもこの動きは見てて飽きないなぁ、と思っていたのに
しかし、1週間持たずに消息不明に…

専用水槽でアマモ場作っても、このサイズだと厳しいかも…
しかも、ヒメイカの寿命は3ヶ月くらいしかないんですよね。
またヒメイカを飼ってみたいけど、現実的じゃないかもなぁ;

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ダンゴウオの調子

20cm海水水槽 36日目
1月29日(水)
現在の近海産水槽タンクメイト

現在、無加温海水水槽ではダンゴウオ8匹を飼育中。
うち4匹は元気いっぱいで、ピンセットを見ただけで食いついてきますが、
残りは2週間近く経っても積極的に出てこないので、ちょっと心配しています。
毎晩のように冷凍ブラインを給餌しているせいか、
急に水槽ガラス面にコケが生えてきたので、新しい写真はありません…

(以前にも載せた飼育中のダンゴウオの写真)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム

ダンゴウオ飼育開始から約1ヶ月。
まだたった1ヶ月しか飼っていませんが、私が分かった限りの
ダンゴウオの調子の見分け方について記述したいと思います。

●調子が良い時
照明を完全に消して暗くすると、積極的に泳ぎ回って餌を探す。
オスは大きく背びれを立てる。
吸盤で止まっているときも、踊るようにユラユラと身体を左右に動かす。
餌が視界に入ると、泳ぎ始めて食べに移動する。

●普通
照明点灯中は、吸盤を使ってじっとしています。
これだけでは、調子が良いとも悪いとも言えません。
餌付いていると明るいうちから泳いで食べに来る場合もありますが、
夜行性のダンゴウオが活性化するのは暗くなってからです。

●調子が悪い時
照明を消しても静止したまま全く動かない。
エラの動きが不自然に早い。
尻尾(尾ビレ)を巻き込むように丸くなったまま。
吸盤を使おうとせず、明るいうちからぐるぐると水槽を泳ぎ回る。

この「ヒステリックにぐるぐると泳ぎ回る」というのが最悪の状態で、
こうなった翌日には瀕死の状態になっていました。
1度はアンモニアが検出されたので水槽から逃げ出したい症状かと思いましたが
2度目は水質的には問題なかったので、調子が最悪の時のサインの1つかもしれません。
今までにダンゴウオを合計3匹落としていますが、
3匹ともライブロック下の底面で静止したまま死んでいました。
ダンゴウオが死んでも吸盤は機能する(貼り付いたまま)ですが、
エラが全く動いていない場合は死んでいると判断できます。
側面ガラスやフジツボ殻などの上で死んでいたことは1度もないので、
瀕死になると底の狭いところに潜り込むのでしょうか…

人影を見て隠れる、といった行動はほぼ見受けられません。
人間の手やピンセットが近づいても動かず逃げません。
フジツボ殻などを水槽から取り出す際は、
ダンゴウオがくっついたままになっていないか、必ず確認しましょう。

ライブロックなどをレイアウトしていない場合は
冷凍ホワイトシュリンプへの餌付けが容易でしたが、
海藻やライブロックで複雑なレイアウトになり
全てのダンゴウオを目視できない場合は、
冷凍コペポーダを水流で流して給餌して、頻繁に換水するのが良いと思われます。
強い水流が苦手なダンゴウオですが、動かない餌には反応が薄いので、
水槽照明だけでなく部屋の電気まで消して真っ暗にした後に
フィルターやパワーヘッドで水流を作って冷凍コペポーダを動かすとよく食べます。
ただ、ダンゴウオは捕食があまり上手くない(食べるのに失敗する場合がよくある)ので、
強い水流はよくありません。ダンゴウオも途中で諦めて戻ってしまいます。
冷凍赤虫にも慣れれば餌付きます。
ブラインベビーは小さすぎて反応を示しませんでした。

まだまだ冬はダンゴウオの季節なので、
これから飼い始める人の少しでも参考になれば幸いです。

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擬態するカニ

30cm海水水槽 261日目
1月28日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今まではライブロックの裏側に住み着いて
隠れキャラ扱いだったホワイトソックスですが、
最近はウミキノコの下がお気に入りみたい。
ホワイトソックス
消灯後にピンセットで給餌しています。
ホワイトソックス
淡水で余った冷凍赤虫を与えたときなんて、
テンション上がりすぎて喜びの舞踊りをするくらい^^;
まあ、水槽環境に慣れてくれて元気なのは嬉しいことです。

消灯後はこのホワイトソックスの他に
ヤドカリや共生エビにも餌を与えているんですが、
イソクズガニ
ふと見たイバラカンザシ付きハマサンゴに違和感が。
急成長して棲管を伸ばしたとは思えないし、
とよく見ると…何か居ます!
イソクズガニ
これは、身体の表面に海藻などを付着させて擬態してるカニですね!
有名なモクズショイ(「モズクショイ」ではありませんw)かと思ったんですが、
脚の長さ的にイソクズガニではないかと考えています。
イソクズガニなら植食性の強い雑食だし、取り出さずにそっとしておこうと思います。
侵入経路はライブロックしかないと思うんですが、
海水水槽は毎日眺めていても本当に飽きませんね!
モクズショイなら
こんなこと

こんなこと
もできるんですが、イソクズガニでもできるかな??

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ミズクラゲの給餌

クラゲ飼育 52日目
1月27日(月)

ミズクラゲ幼生の飼育状況です。
前回の記事(1月9日)段階ではエフィラ51個体でしたが、
あの後もエフィラは増え続け、結局78個体生まれました!
ポリプ5個体からポリプ12個体程度まで増殖し、
そのストロビラからエフィラがここまで増えるとは驚きです。

1月5日段階、エフィラが分離する寸前のストロビラ幼生

エフィラが拍動を始めていて、今にも分離しそうです。
残念ながら分離の瞬間は撮影できませんでしたが、
このすぐ後に次々とエフィラが誕生しました。

エフィラへの給餌状況
ミズクラゲのエフィラ
飼育瓶からストローでガラス容器へ移し、
活ブラインシュリンプベビーを与えています。
ミズクラゲのエフィラ
ミズクラゲのエフィラ
ミズクラゲのエフィラ
給仕の際は水をできるだけ少なくして、
クラゲのエフィラに対して餌のブラインの密度を濃くします。
大量にブラインを入れるので、与えすぎとは思うんですが、
気温が低下したせいなのかブラインの孵化率が激減して
毎日ではなく1日おきにしか給餌できない状況になったのと、
以前にエフィラが捕食できずに弱らせてしまったことがあるので。
ミズクラゲのエフィラ
給餌後のエフィラ。
黄色く見えるのは、捕食して取り込んだブラインの色です。
明らかに食いすぎに見えるんですが、大きく成長してきている個体も居るので
このままのペースで育ててみようと思います!

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お尻

多肉植物 飼育記録

今回は「お尻」です。
多肉植物で難しいと評判の、お尻みたいな形のメセンに手を出してしまったのです!

アルギロデルマ属・パテンシス
アルギロデルマ属・パテンシス
アルギロデルマ属・パテンシス
南アフリカの乾燥地帯に生息する多肉植物で
丸い石を真っ二つに割ったような、つるんとした独特の容姿です。
一般的な植物とは形が違いすぎるので、初見では驚きますよね!
しかも、メセンは2月頃に脱皮するらしいんです。
なんという特異な植物なんだ…

アルギロデルマ属・金鈴
アルギロデルマ属・金鈴
アルギロデルマ属・金鈴
アルギロデルマ属・金鈴
ちょっと痛んでいますが、育成できれば大丈夫でしょう。
シワシワになりつつあるので、潅水してみました。
メセンは根腐れで枯らす例が圧倒的に多いから、水やりは慎重にしないと。

コノフィツム・リトープスミックス寄せ植え
コノフィツム・リトープスミックス
小さな小さなメセンの寄せ植えですが、これでも2年苗とのこと。
「生きている宝石」と称されるだけあって、可愛すぎ!

綺麗なリトープスはもっと集めたくなるなぁ…
こうして、どんどん多肉植物にハマってしまうのです。

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江ノ島 磯観察

前回の記事の続編、
妄想アクアリウム
江ノ島磯フィールドワークの後半です。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
美しい磯の景色を眺めていると、「家でタイドプールを再現したい!」
と近海水槽を立ち上げる人の気持ちがよく分かります。
このゴロタ石を持ち上げたら、下にいっぱい生き物が居るんだろうな。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
これぞ磯のタイドプール(潮溜まり)!
マリンアクアリウムや釣りにでも興味が無ければ、
何の変哲も無い風景かもしれませんが…
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
ヤドカリを発見。
よく見ると、無数の生き物達が生息しているのです。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
まあそんなことに興味が無くても、
暖かい日差しと海の波紋をただ眺めてるだけでも癒されます。
江ノ島 磯観察
もっと気候が良くなれば、海に入りたいですね。
今は真冬なんで死ねますけどw
江ノ島 磯観察
巻貝なんかはそこらじゅうに居ます。
種類が同定できればもっと楽しめるんですが。
次に磯へ行く時は、もっと予習しておこう。

どうせなら、奥の磯にも行ってみようと思ったので、
ここで江ノ島西側まで移動。歩いて30分くらいでしょうか。
デート中のカップルだらけですが、たまーに磯観察や磯採集目的の人も居ます。
アメフラシ
いきなりアメフラシと遭遇!デカいです。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
この場所も、緑の海藻に彩られています。
「綺麗な海藻!」って写真を撮っていた女の子3人組が居たので
「あそこにアメフラシ居るよ」って教えてあげようかと思ったけど
知らない人が急にウミウシの場所を教えてくるとか
大きなお世話だと思うので止めました^^;
江ノ島 磯観察
こっちは、フジツボが目立ちますね。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
フジツボに混じってカメノテ。
江ノ島 磯観察
カメノテって食べられるらしいですね。
クロイソカイメン
大量のカキ殻、ヘビガイ、そしてクロイソカイメン。
スポンジ好きなワタクシとしては、これは見逃せません。
後で知ったんですが、アオウミウシってクロイソカイメン専食だったのか。
これは覚えておこう。
ダイダイイソカイメン
こっちにもなんだか赤いカイメンっぽいものが。
ダイダイイソカイメン
ダイダイイソカイメン
これはダイダイイソカイメンっぽいですね。
これはマダラウミウシ(クロシタナシウミウシ)が食べるらしい。
江ノ島 磯観察
両方のスポンジが生えています。よく見ると、小さなカニの姿も!
江ノ島 磯観察
私の欲しい、紅藻もいっぱい生えています!
しかし、こりゃ採集は無理ですねぇ…
たがねとハンマーでも持ち歩くなら別ですが…
ヨロイイソギンチャク
そしてここでもヨロイイソギンチャク。
江ノ島の磯のどこにでも居るなぁ。
江ノ島 磯観察
アクアやってると、ヤドカリを瞬時に見つけることができます。
どこに居るか分かりますか??
江ノ島 磯観察
この貝殻が怪しいと思って裏返してみたら、
やっぱりヤドカリが入っていました!
ヤドカリの好む貝殻って分かりますよねー。

ピコピコ動いてるヨコエビを見つける度に、採集したくなったんですが…
(一応、採集用の網と瓶などは持参していた)
採集したとしても、持ち運びに苦労するので、今回は断念しました。
やっぱり車で来ないと採集後の移動が厳しすぎますねぇ。

春になったら、また磯へ出かけたいと思います。
誰か磯に行きたい人居ないでしょうかね??
まあ、私は1人でも平気で行きますけど!

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ヨツハモガニ動画

20cm海水水槽 31日目
1月24日(火)
現在の近海産水槽タンクメイト

ダンゴウオを飼うために立ち上げた20cmキューブ無加温近海産海水水槽ですが、
ダンゴウオ以外のタンクメイトばかり紹介してる気がします。

ツノモエビ
ツノモエビ
は、前回の記事にも載せましたが、
ヨツハモガニが静止画像では分かりにくいので動画撮影してみました。

頭にモヒカンみたいに海藻(ヘライワヅタ)をくっつけています。
見る度にヘアースタイル(?)が変化してるんですよねー。

ええいカニなんかどうでもいい!ダンゴウオを映せ、ダンゴウオを!
と言われそうですが、ダンゴウオは近いうちにもっと特集したいと思います!

他にも掃除要員として
マダラヨコバサミ
マダラヨコバサミ
このヤドカリは近海産ではないですが、大きくならず草食性が強い種類なので。
肉眼では気付きませんでしたが、ライブロックに
バロニアかマガタマモのような海藻が生えてきてるっぽいですね。

ムラサキグミモドキ
おや?ダンゴウオ2匹の間にブキミな物体が…
※苦手な方も多いと思うので、サムネイルを小さくしました。
 クリックすると拡大します。
ナマコ(ムラサキグミモドキ?)
ムラサキグミモドキ
南方産と違ってあまり大きくならないようなので、こいつも掃除要員です。
しかしガラス面やフジツボ殻の上を動き回り、思ったよりアクティブだな…
虫が大の苦手な私ですが、ムカデミノウミウシやナマコはセーフなのは
やっぱりアクアリウム愛のおかげでしょうか^^;

そんな近海産水槽ですが、サイズアップを計画しています。
ベアタンクでダンゴウオだけを飼うなら20cmキューブ(水量8L)でもいけますが、
ライブロック入れて近海産生体を入れようとすると
超小型水槽の定めである水質急変動で生体が死んでしまうので
それならいっそ30cmキューブ(水量27L)へサイズアップして、
本格的にダンゴウオ繁殖を狙えたらいいなぁと考えています。

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ヨコエビについて熱く語る

今回は、志向を変えて「ヨコエビ」について熱く語ってみたいと思います。

マリンアクアリウムのキーパーでヨコエビを知らない人は少ないと思いますが、
ヨコエビに対して誤った認識が多いように思います。
声を大にして言いたいのですが、ヨコエビは害虫ではありません!
うまくすれば水槽にとってこれほど有益な存在はないので、
このブログを読んで下さった方に少しでもお役に立てればと思います。

ヨコエビ
ヨコエビ
体長数mmの小さな甲殻類で、「ヨコエビ」という名前ですがエビの仲間ではありません。
アクアリウムのジャンルでは、主に生き餌として利用されています。

私はほぼ欠かさず毎月、ショップでヨコエビを購入して海水水槽に投入しています。
見た目的に嫌う人も多いヨコエビを、どうしてお金を払ってまで水槽に入れるのか。
まずはその理由とメリットから挙げていきます。

1:残り餌やデトリタスの処理
ヨコエビは雑食性で活発に活動するので、残り餌処理にも非常に有効です。
うちの場合は、大きい順に
・フシウデサンゴモエビ
・イソギンチャクモエビ
・マダラヨコバサミ・ブルーレッグハーミットクラブ(ヤドカリ)
・ヨコエビ
各種クリーナー部隊を揃えています。
ヤドカリでも入り込めないような部分までヨコエビなら処理できます。
何か小さな生物が水槽内で死んだときも、ヤドカリやムシロガイと共に素早く分解するので
飼育水が急速に悪化するリスクを避けることができます。
ヨコエビは夜行性なので、ライト点灯中にウジャウジャ出てくるようなことはまず無く
鑑賞性も阻害しません。

2:魚の生き餌
人工餌を食べないタツノオトシゴの餌として有名ですが
ほとんど全ての海水魚にとって、ヨコエビは大好物です!
「水槽内にヨコエビが増えすぎて、気持ち悪くて困る」という話も聞きますが、
羨ましい話だと思ってしまいますね。
ヨコエビを入れた直後から、スズメダイやベラのような活発な魚は
狂喜乱舞してヨコエビを食べまくります。
ヨコエビはライブロックの穴や底砂の裏を住みかとするんですが、
それも目敏く見つけた魚によってかなり食べられてしまいます。
つまり、ヨコエビがたくさん居ても、魚によって常に数が抑えられるわけです。
魚にとっては栄養価が高く食いつきの良い生餌になり、一石二鳥!
逆に、「ヨコエビを駆除したいからマンダリンを入れる」というのは止めて欲しいです。
うちに居たマンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)
妄想アクアリウム
確かにマンダリンによってヨコエビは食べ尽くされるでしょうが、
その後はどうするんですか?
テグリ類は、そのままではほぼ人工餌を食べません。
放っておくと、間違いなくすぐに餓死します。
テグリを愛する私からすれば、そんな用途で飼わないで欲しいです。
マンダリンじゃなくても遊泳性の魚が居れば、ヨコエビの数は増えないでしょう。
うちのルビーレッドドラゴネット(ミヤケテグリsp.)ペア
妄想アクアリウム妄想アクアリウム
3ヶ月経っても未だに全く人工餌も冷凍餌も食べないので、
毎日湧かしているブラインシュリンプが生命線です。
水槽内にヨコエビが自然繁殖していれば、
ブラインが湧かせないときの餓死を避けることもできますし
小型テグリ1匹くらいなら無給餌で飼うことも可能です。

3:ウミケムシ対策
立ち上げから約8ヶ月経ちましたが、私の水槽ではまだ1度もウミケムシを見かけていません。
が、これだけ付着生物が多いライブロックでウミケムシだけ居ない
なんてことはまずありえないので、今のうちに手を打っておきたいのです。
具体的には、ウミケムシとライバル関係にあるヨコエビを導入して繁殖させます。
ウミケムシと同じベントス(底生生物)であるヨコエビを先に増やしておけば
ウミケムシに餌や生態圏が回らず、繁殖が抑えられるという寸法です。
仮にヨコエビが爆発的に繁殖しても、ほとんどの魚が喜んで食べるため、
あっという間にヨコエビは食べ尽くされてしまうでしょう。
逆にウミケムシが増えてしまうと非常に問題が多いです。
毒のトゲを持つウミケムシを食べる動物はほとんど居ません。
アロークラブやオトヒメエビはウミケムシを捕食するらしいですが、
他のゴカイ(ケヤリムシを含む)や小型甲殻類や小魚までも食べてしまうため、
これらの導入はなかなか厳しいものがあります。
という訳で、ウミケムシは増やさないのが一番。
そのためには、ウミケムシが大発生する前から綿密に対策を練っておくのが大切です。

どうでしたか?これでヨコエビに対する見方は変わりましたか?
食物連鎖の下層を占めるヨコエビは、水槽内で少しでも豊富な生態系を構築する上で
重要な役割を果たしていることが分かってもらえたかと思います。

あと、誤解されている点としては…
ヨコエビはサンゴに害を与えることはまずありません。
弱ったり死んだサンゴを食べる可能性はありますが、これはエビやヤドカリも同じです。
うちの場合は大きく成長したホンヤドカリがデトリタスやコケだけでは餌不足で
マメスナギンチャクを食べ始めたので隔離しましたが、もっと言うなら…
ペパーミントシュリンプはカーリー(セイタカイソギンチャク)駆除で有名ですが、
エビはカーリーだけを選んで食べるでしょうか?答えはノーです。
当然、他の種類のイソギンチャクも食べますし、個体差はありますが
イソギンチャク近似種のマメスナやディスクコーラルを食べてしまう可能性も高いです。
同様の理由で、キャメルシュリンプによるソフトコーラルの食害もよく聞きます。
ただし、ヨコエビは付着性が高い(何かにしがみ付くのを好む)ので、
一気にあまりにもたくさん水槽へ入れてしまうと、魚のエラなどにヨコエビが付着してしまい
最悪の場合、魚が死んでしまうこともありえますので、ご注意を。

ヨコエビは、リーフタンクにとって害虫どころか非常に重要な存在なのです。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
みなさんのマリンアクアリウムライフのお役に立てますように!

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クリーナースポイトの利用法

淡水水槽 204日目
1月22日(水)
現在の淡水水槽タンクメイト

淡水水槽も立ち上げから200日が経過しました。
長いようであっという間でしたが、
海水に比べて淡水は知識も経験も不足しているので苦戦していることが多いです。
(普通は逆だと思いますが、私は海水からアクアを始めたのです)
妄想アクアリウム
脱皮したヤマトさんかミナミさん。
ベタ水槽のアオミドロが前回の記事よりも酷くなり、リセット必至に。
むぐぐ。ボララス水槽の方はほとんどコケが発生せず綺麗なままなのに。
まだまだ試行錯誤が続きそうです。

妄想アクアリウム
帰省した時に機材などを安く販売しているショップへ立ち寄り、流木を買ってきました。
左から450円、480円、150円。本当に安い!!
通販で流木を買うのは運任せになってしまうので、
やっぱり手にとって自分の気に入った形状・長さを選びたいですよね。

さて、今回紹介するのは「クリーナースポイト」
妄想アクアリウム
底に溜まった汚れを取り出すのに使ってる方も居ると思いますが、
私は別の理由でこれを購入しました。
本水槽と別にバケツで餌用ミジンコを繁殖させているのですが、
そのミジンコを取り出すのに、たくさん吸い出せる太いスポイトは本当に便利!
水ごとミジンコをワムシネットの上に取り出し、清涼な水ですすいでから
細いガラスピペットで、人工餌を食べない卵生メダカやスカーレットジェムに与えています。
海水水槽でもサテライトを簡易リフジウムにして餌用ヨコエビを湧かしているんですが
ピペットでは口が小さすぎて取り出せなかったヨコエビも、
このスポイトなら取り出せるので重宝しています。
生き餌を使っている方にはオススメのアイテムです!

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プリンセスモノクルブリーム再び

30cm海水水槽 254日目
1月21日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回の新顔タンクメイトは、プリンセスモノクルブリーム
妄想アクアリウム
ガラス面が汚くてすいません…
お魚自身に斑点などは無く、綺麗な個体です。
妄想アクアリウム
ブルーのボディに入った鮮やかなイエローのストライプが特徴。
妄想アクアリウム
プリンセスモノクルブリームは以前にも飼育していました。
2013年7月11日(木)の記事
このときは、pHショックを起こして水槽からの飛び出しで死なせてしまいました。

キーパーの不注意や不手際で落としてしまった魚は
ペットロスまでは至らなくても、本当に精神的に堪えます。
小さな魚でも、たった十数日の飼育でも、魚1匹1匹には思い出が詰まっています。

先代プリンセスモノクルブリームの思い出も忘れられません。
通販で購入して、営業所止めにしていたのに宅配便会社のミスで行方不明になり
最寄の営業所まで走って取りに行ったっけな。
営業所のお姉さんが「なんか揺れるとチャプチャプ音がしますが…」と不安げなので
「中身は熱帯魚です」と答えると、
「え!?生き物送るなんてありえないでしょ!?」
「いやいやいや。犬や猫はありえないにしても
 熱帯魚は通販で購入することも一般的になってきてますよ」
「へー…知りませんでした」
こんな会話をしたことも鮮明に覚えています。
部屋を整理していて、そのときのダンボール箱が出てきたとき、
購入したときのことも、餌やりのときのことも、
そして自分のせいで死なせてしまったときのことも…
全部の記憶を思い出すんですよね。

先代も水面の餌を食べるのがヘタクソだったなぁ…
先代もライブロックを突いていたなぁ…
半年が経過しても悲しみは完全に消えていないのかもしれないけれど、
今度こそ、元気で長生きして欲しいです。

さて、水槽に出現した謎の生物などは追記に記載しますので
見たい人だけ一番下の「続きを読む」をクリック!

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追記はこちら↓

フィールドワーク初体験

江ノ島の磯へフィールドワークへ行ったので、そのレポートです!
湘南方面へ行く用事があったので、ついでに江ノ島まで足を伸ばしてみました。
モデルさんとのポートレート撮影では何度か江ノ島へ行ったことはありますが
当時の私はアクアを始める前で、磯にはほとんど興味も示さず観察もしませんでした。
なので、今回は以前と違ったアクア主体の目線でレポートしたいと思います。

天気予報では「曇り」でしたが、当日は好天に恵まれました。
妄想アクアリウム
真冬の海ということでガッツリ防寒して行きましたが、
歩き回ったせいで汗ばむくらいの陽気です。


最初は、江ノ島の南側の磯へ向かってみました。
時間は正午前。もうすぐ干潮の時刻です。
もっとも冬場は低い方の干潮(低低潮)は深夜なので
昼間はそこまで潮が引かないんですが。

冬の磯といえば、海藻!
妄想アクアリウム
タイドプールの大部分が海藻に覆われています。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
緑色に彩られたタイドプールは、なかなか美しいですね。
妄想アクアリウム
海藻と、そして貝。
これはマツバガイでしょうか。
妄想アクアリウム
岩の隙間をよく見てみると、マツバガイ、ウノアシ、ヒザラガイといった
たくさんの貝を見つけることができます。
妄想アクアリウム
それと、緑色をしたイソギンチャクの姿が目に付きます。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ヨロイイソギンチャクかミドリイソギンチャクか。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
干潮時には水から出てしまうような場所に生息しています。
妄想アクアリウム
話には聞いていましたが、イソギンチャク多すぎw
そこらじゅうにいっぱい生えまくっています。
江ノ島にはウメボシイソギンチャクは少ないらしく、見かけませんでした。
妄想アクアリウム
これは何でしょうか…?石灰藻??
調べてみたら、サンゴモ科ウミサビ(海藻)みたいですね。
妄想アクアリウム
これはヘビガイですね。大きく成長しています。
妄想アクアリウム
ヤドカリもいっぱい居ました。
ホンヤドカリはすぐ大きくなるので、採集はしませんでしたが。
妄想アクアリウム
ハゼなど魚も居ましたが、動きが早すぎて撮影は困難を極めます。
写真はゴンズイ玉?
妄想アクアリウム
小さなウニも発見できました。ムラサキウニかな。

まだまだ写真を撮ってきたので、次回以降に続きます。

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多肉植物コレクション

多肉植物 飼育記録

今回は、まだ紹介してなかった多肉植物を載せていきます!

クラッスラ属・ゴーラム[宇宙の木]
妄想アクアリウム
「カネノナルキ(金の成る木)」の近似種なんですが、
火星あたりに生えてそうな奇妙でSFっぽいフォルムに興味津々!

セダム属・アラントイデス
妄想アクアリウム
お菓子のグミキャンディーみたいな、ぶりっぷりの葉肉が可愛いです。
妄想アクアリウム
これは蕾でしょうか??
春に白い花を咲かせるらしいので楽しみ!

クラッスラ属・紅葉祭(モミジマツリ)
妄想アクアリウム
紅葉してるみたいな真っ赤なカラーリングが美しい種類。
水を多く与えると緑色になるとの情報もあります。
紅葉祭は、「火祭り」と「赤鬼城」との交配種らしいですね。
和名と思えない、すごい名前だ^^;

パキフィツム属・グラウクム
妄想アクアリウム
同じパキフィツム属の「千代田の松」もそうですが、
この宝石のカッティングのようなフォルムが好きなんですよね~。
妄想アクアリウム
↑千代田の松

小株の多肉植物は300円程度で購入できるので、気軽にコレクションできますよ!
室内管理なので害虫も無縁、水やりは2週間に1度で手間もかかりません。
春になったらビニール鉢から違うポットに植え替えしていきたいですね。

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マメスナ畑

30cm海水水槽 251日目
1月18日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

いっぱい書きたいアクアネタがあるんですが、
ゆっくりとブログを書く時間が無い!

と言いつつ、新規のショップに出掛けてきたのですが^^;
そこで見かけたマメスナ水槽に感動…!
妄想アクアリウム
色とりどりのマメスナギンチャクが水槽を埋め尽くしています!
ケータイ撮影なので画質は悪いですが、
それでもこの幻想的な美しさは伝わるのではないでしょうか。
ストック水槽とは思えない、ディスプレイ水槽みたい。
私はそれほどマメスナに拘りが無いのですが、
こんなのを見せられたら、思わずマメスナ水槽を立ち上げたくなった程。
今の水槽にはサンゴを入れるスペースはほとんど残っていないので、
マメスナの欠片みたいに3~4個のポリプがベースロックから外れた個体を
いくつか安く譲ってもらいました。

うちの水槽ではマメスナは脇役なんですが、十分主役級の華やかさですね。
いやー、マジでマメスナ水槽作りたいですw

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サテライトという小さな海

30cm海水水槽 249日目
1月16日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

うちの海水水槽は、30cmキューブ2個連結という
総水量60リットルに満たない小さな海なんですが、
その横に増設した水量2リットルのサテライトLでは
さらに小さな世界があります。
今回は、そんなサテライトに焦点を当ててみました。

右側サテライトは海藻モッサモサ・ヨコエビうじゃうじゃの簡易リフジウム、
左側サテライトには共生エビメインの生体が入っています。

オドリハゼ×1
ダンスゴビーシュリンプ×1
ブルーレッグハーミットクラブ×2
ムシロガイ×2
ジュズベリヒトデ×1

底砂は約5cmで均一の厚さに敷いておいたんですが、
昨年11月11日
妄想アクアリウム
水槽投入から数日で掘りまくってこんなに歪に…
共生エビ(ダンスゴビーシュリンプ)は
その後も毎日せっせと砂を掘っているらしく
昨年12月11日
妄想アクアリウム
とっくに穴がサテライトの底に達しているにも関わらず、
それでも掘り進もうとしてプラスチック底をカリカリやっています。
どんだけ働き者なんだよ…
そしてライブロックを始めとしてあらゆるものが砂に埋められてしまうので、
ケヤリムシやハードチューブは撤去して本水槽に移しました。
海藻は埋められて枯れてしまいました;
本水槽にもオドリハゼ&ダンスゴビーシュリンプのペアが入っているのですが、
共生エビの掘りっぷりはものすごいです。完全に地形が変わってしまいました。
どんだけ地下トンネルを掘り進めるつもりだ?
帝愛グループの地下王国でも作るつもりか? ざわ・・・ざわ・・・

共生エビとカニハゼが底砂を掘りまくった結果、
あんなに白点病が大流行したんだと思う。
共生エビは思ったより飼うのが難しいですね。
まあ、「生かしておく」だけなら、今でも問題ないんですが、
サテライトLでは明らかに狭すぎて可哀想です。
底砂10cmくらい敷いてやらないと、自由に巣を作れないでしょう。
ランドールピストルシュリンプならそこまで砂を掘らないんでしょうか?

さっきの写真にもチラリと写っていた真っ赤なヒトデ
妄想アクアリウム
ジュズベリヒトデですが、飼育開始から2ヶ月が経過しましたが
その後も餌を食べているところを1度も見たことがありません。
ヒトデは貝を捕食する種類が多いのですが、
妄想アクアリウム
ムシロガイも悠々と通過しております。
ジュズベリヒトデは小食で有名な種類ですが、
ガラス面のコケや底砂のデトリタスを食べているのでしょうか。

妄想アクアリウム
ものすごく臆病なダンスゴビーシュリンプが、巣穴の外に飛び出しています。
何事かと思ったら
妄想アクアリウム
脱皮だったようです。なるほど。
ちなみに、カンザシヤドカリは穴の中で脱皮して
シャツを脱ぎ捨てるように殻を外に落とします。

情報が少ない海の生き物たちですが、
こうやって飼育してみることで詳しく生態を知ることができます。

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多肉植物の鉢植え

多肉植物 飼育記録

個人売買で安く多肉植物を購入してみたら
妄想アクアリウム
こんな状態で到着しました。
送料節約の為、抜き苗で第四種郵便で発送するのが一般的みたいですね。
アクアと違って、園芸の方は本当に知識不足です;
うちにはポットが無いので、取り急ぎ100円ショップへ!
妄想アクアリウム
「野菜がよろこぶ土」ってものすごいネーミングですが
初期肥料が配合済みらしいので、土はコレにしてみました。

購入したポットとカップ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム

とりあえず植えてみました。
植え替えもしたことがないので、自分で植えるのはこれが初めてです。
妄想アクアリウム
うーむ…
アクアリウムのレイアウトもそうですが、
ガーデニングにもセンスが要求されますね。

グラプトペタルム属・朧月
妄想アクアリウム
なんと!この「朧月」はアロエみたいに食用にもなるみたいです。
もちろん、私は食べませんが^^;

カランコエ属・ロンボピロサ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
特徴的な白い色の葉を持つ多肉植物。扇雀・姫宮とも呼ばれるようですね。
初めて見たときは、あまりに異質な容姿に驚きました。
こちらはショップから送られてきたポットのままです。
大変葉が落ちやすい種類と聞いていましたが、
やっぱり輸送中にかなりの葉が落ちてしまいました。
妄想アクアリウム
カップの方は、落ちてしまった葉の葉挿し用です。
今は真冬ですが、根を出してくれるでしょうか。

ついでに、他の多肉植物も紹介!

グラプトペタルム属・朧月
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
とっても安かったので、同時期に朧月をもう1つ購入してしまいました。
まだまだ小さな苗なので、暖かくなったら植え替えしてあげたいな。

エケベリア属・ピーコッキー プラチナドレス
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
バラのように広がったブルーグリーンの葉が美しい種類です。

アルブカ属・ナマクエンシス
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
私は多肉ビギナーですが、これはなかなかマニアックじゃないですか??
くるくるした葉が面白い球根多肉です。
巴マミ
この人↑を連想してしまうのは私だけ??(おっぱいじゃなくて縦ロールの髪の方ね!
園芸ショップにはほとんど出回っていないので、かなり探し回って入手しました。
春には花を咲かせるらしいですが、どんな感じになるのでしょうか。

今回も多肉植物の世界を垣間見ましたが、どうでしたか?
コレクター魂をくすぐられませんか??
まだ見ぬ多彩な多肉植物を探してみたいと思います!

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ダンゴウオ水槽その後

20cm海水水槽 21日目
1月14日(火)
現在の近海産水槽タンクメイト

20cmキューブのダンゴウオ水槽のその後。
3匹のダンゴウオは
レッド(オス)・パープル(オス)・グリーン(メス)。
毎日深夜にせっせと餌付けを試み、
なんと!人工餌になかなか餌付かないダンゴウオが
3匹とも粒餌を食べてくれました!
ピペットを突きにくるほどの慣れっぷり。可愛すぎます。
毎日、寝るのが午前5時くらいになってしまいました(深夜に眺めすぎ^^;

しかし…
そのたった3日後、3匹中2匹(レッド・グリーン)を落としてしまいました。
水槽が絶好調から絶不調へ…
水質を測ると…アンモニア(NH3)が1.5mg/L近く検出されました。
当然、即水換えしたのですが…失われた命はもう戻りません。
あんなに元気だったのに!たった数日後には死んでしまうなんて。
苦しそうに水面付近まで上がってきていたダンゴウオが忘れられません。
小型水槽の水質急変は骨身に沁みていたはずなのに…
どうしてもっと早く対応できなかったんだ。
急に食欲を失い、呼吸が速くなるサインがあったにも関わらず、
「昨日水換えしたから大丈夫では?」と安易に思い込んでしまった。
こんなことなら、ライブロックを入れなければ良かったのでは?
泣き出したくなる気持ちで自問を繰り返しましたが、
悲しみに暮れている場合じゃない。今すぐやることがあります。
生き残ったダンゴウオのためにも、水槽環境を一刻も早く戻すことが急務。
しかも、以前に注文していたダンゴウオのメスが到着してしまいます。
水槽の調子が悪いときに新たに魚を入れたくないですが、致し方ありません。
アンモニアが検出されなくなるまで毎日朝夕に水質チェックと換水。
自分のためにも、時系列で記録を残しておきます。

1月4日(土) ダンゴウオの人工餌の餌付けに成功。
1月5日(日) ダンゴウオが餌を食べなくなる。
1月7日(火) ダンゴウオ2匹落ちる。1/2換水。
1月8日(水) 新たにダンゴウオ3匹導入。1/2換水。
1月9日(木) 天然海水で1/2換水。
1月11日(土) アンモニアが検出されなくなる。
1月12日(日) ダンゴウオ4匹とも餌を食べず。
1月13日(月) パープルの調子が戻る。餌付けにも成功。

水質が急変したのはライブロック1kgを入れたせいなのですが、
長期的に見ればライブロックがあった方が安定するので。
ライブロックのおかげでプランクトンリッチな環境にもなっています。
(そのせいで水質悪化を見逃してしまった訳なんですが…)

新たに迎えたダンゴウオ3匹は
ブラウン(メス)・ブラウン(メス)・パープル(メス)
と思われます。
今回の3匹はなかなか餌付きません。
以前に購入した3匹は水槽前面に出てきて容易に餌付いたのは、
もしかしたらショップで餌付けされていたのかもしれませんね。

さて、ダンゴウオの混泳として、近海産の生体も入れてみました。

ヨツハモガニ
妄想アクアリウム
小さくて草食性のカニです。
妄想アクアリウム
このカニは、海藻などを千切って頭や甲羅に付けて
カムフラージュするという生態なんです。
どこに居るか分かりますか??
妄想アクアリウム
ヘライワヅタを頭に付けています。
カニは隠れているつもりですが、逆に目立っている気もしますw
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
体色がライブロックに溶け込み、なかなか見つけにくいです。

コシダカウニ
妄想アクアリウム
数cmしかない小さな近海産のウニ。
石灰藻を食べる可能性があるので入れないでおこうかと考えてましたが、
実物を目にして思わず買ってしまいました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
このライブロックには海藻が豊富に生えているので、餌には困らないはず。

ツノモエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
アマモ場に生息する、緑色の草食エビ。
妄想アクアリウム
見た人からは「バッタ?」という意見もありました。
確かに、エビというよりバッタにも見えますね^^;
妄想アクアリウム
え!?死んでる?と思ったら、脱皮してました。
ふー、心臓に悪い。
妄想アクアリウム
この後、底に横たわってましたが…生きていました。
焦らさないで欲しいなぁ。
ちなみに、ヨツハモガニも脱皮しました。
死んだのかと思って本気で焦りました。
ダンゴウオが落ちてからというもの、
近海産水槽では水槽崩壊の恐怖に怯えています。

30cmキューブ海水水槽なんですが、現在こんな感じ。
妄想アクアリウム
ライブロックにワッサワサとものすごく海藻が生えています。
このライブロック、導入時には海藻なんて全く生えてなかったんですよ?

昨年5月19日キュアリング直後↓
妄想アクアリウム
それが、サボテングサやらタカノハヅタやらウミブドウやら…
いったいどこからやってきたのか謎です。

上から見た図↓
妄想アクアリウム
照明からの光が海藻に遮られて、アワサンゴやツツウミヅタが窮屈そう。
こうなったら、淡水水草のようにトリミングするしかないな!!
妄想アクアリウム
こんな感じに切った海藻は、近海産水槽へ移しました。
丁寧に水合わせしましたが、水温16度なので定着してくれるかどうか。
サボテングサはもったいないけどドッサリ捨てました。でもまたすぐ生えてくると思います。
買うと高いんですよね、サボテングサ。1株800円くらいするんじゃないかな。
妄想アクアリウム
トリミング後の30cmキューブ水槽。
あんまり変わってないけど、一応すっきりしたということで。

あ、今回はダンゴウオの写真が1枚もない!

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海水ボトルアクアリウム

今回は、海水のボトルアクアに挑戦してみました。
といっても、ボトルでクマノミを飼ったりするような無謀な行為はやりませんよ。
海水は水量が少ないと特にバランスを保つのが難しく、
水質・水温・水流・濾過などあらゆる点から考えても
淡水ボトルに水草とアカヒレやエビを入れるような飼育は絶対に不可能です。
では、どうするのか。
水温変化や水質悪化に強い、つまり日本近海の磯の生体に限定。
具体的に言うと、「ウメボシイソギンチャク」です。
「コップでも飼える」と言われていますが、さすがにそんなことはしません^^;

妄想アクアリウム
ダイソーで1.9Lのガラスボトルを購入しました。
これはフタが透明ではありませんが、
ウメボシイソギンチャクに光は不要なので問題無いでしょう。
水草を植える場合はある程度の高さが欲しかったですが、
今回は幅が広いものを選択。この方が取り回しが利きます。

底砂には、共生エビ用にサテライトで使った
余り物の「プラチナリーフサンドのNo.5中目タイプ」を薄く敷きました。
妄想アクアリウム
水合わせしてボトルに入れると、すぐに触手を開きました!
いくら丈夫なウメボシイソギンチャクでも、
ある程度の水合わせくらいはしっかり行った方が良いでしょう。
妄想アクアリウム
日本近海のタイドプールでありふれたイソギンチャクですが、
色鮮やかな色彩で、なかなか美しいと思います!
妄想アクアリウム
購入したウメボシイソギンチャクはベースロック活着済なので、他には何も入れません。
ダンゴウオが入っている近海産水槽で余ったライブロックがあれば
小さいものをこっちに移すかもしれないけれど。
妄想アクアリウム
しばらくすると、縮んできました。
餌の匂いが無い時は縮んで過ごすらしいです。
妄想アクアリウム
左の個体が口から何かを出しています…
早くも子供(厳密にはクローン)を産んだみたい。
妄想アクアリウム
さらに縮んで、完全に梅干し状態に!
妄想アクアリウム
これだと、イソギンチャクには見えませんね。
妄想アクアリウム
エアレーションで弱い水流を起こしてみると、
またすぐに触手を伸ばしたので、給餌してみました。
妄想アクアリウム
冷凍ホワイトシュリンプを与えたのですが、
あっという間に口へ運んで食べてしまいました。
触手全体で包み込むようにして食べるのではなく、
餌を掴んだ触手だけを口に動かして食事しています。

パソコンデスクの傍にボトルを置いていますが、なかなか興味深いです。
近海産なので、加温は不要。
褐虫藻を持たない(=光合成しない)ので、照明も不要。
餌は魚用粒餌・クリルの他、白子・イカ切り身など。拘らなくても大丈夫。
エアレーションは無くても大丈夫かもしれませんが、
あった方が健全に飼育できることに間違いありません。
定期的な換水、数日に1度の給餌で問題無く飼えると思います。
こんなちょっと変わった海水ボトルアクアリウム、あなたもいかが??

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鳥のいるカフェ

今回はアクアじゃなくて鳥ネタです。
妄想アクアリウム
鳥のいるカフェへ行ってきました!
妄想アクアリウム
日曜日ということもあり、入場待ちの列ができていたのですが、
お店の外からでもでっかいふくろうが見えます!

せっかくふくろうカフェに来たので、↓を注文

レアチーズケーキ
妄想アクアリウム
コーヒーゼリー
妄想アクアリウム

5分間のふれあいタイム
妄想アクアリウム
お店のサイトを見ると、「アカアシモリフクロウ」でしょうか?
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
この子をモフモフできるなんて幸せ!
ああー、できることなら飼いたいなぁ。
ちなみに、お値段80万円…orz
妄想アクアリウム
この柔らかい羽根に包まれた後頭部(?)をナデナデできます。
妄想アクアリウム
まだ幼い個体なのかな?この小さい猛禽も超かわいいです。
同行者はハリスホークがお気に召した様子。
あっという間にお触りタイムが終わってしまいました(←語弊がある表現
猛禽にハマる人が多いのも分かるなぁ~。

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謎のサンゴ

30cm海水水槽 243日目
1月10日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

何気なく立ち寄ったショップで、またもサンゴを衝動買いしてしまいました。
というのも…
妄想アクアリウム
パッと見ただけで、グリーンのバブルディスクが3枚付いています!
小さなスポンジかホヤとケヤリも居るし、ベースロックの状態も良さそうなので
これで2,000円は超お買い得!!と予定外の購入をしてしまいました。
妄想アクアリウム
バブルディスク自体はグリーンのノーマルカラーですが、
調子はなかなか良さそうです。

妄想アクアリウム
そのライブロックにくっついていた小さな巻貝。
種類は分かりませんが、そっと水槽に入れてあげました。
もちろん、サンゴを食害するようならすぐにご退場願いますけどね!

そして、次。
謎のサンゴを買ってしまいました。
妄想アクアリウム
これ、何のサンゴか分かりますか?
店員に尋ねても分からず。
オオトゲトサカじゃないし、ベニウミトサカでもない。
ミナベトサカか?陰日性サンゴには間違いないだろうけど…

ここで私の悪い病気が出てしまいました。
「安いし、面白そうだから買ってみようか!」
オオトゲトサカの飼育難易度を実感して、
もう難しい陰日性サンゴには手を出さないと決めていたのに;

後日、判明したのは…
「ウミイチゴ」でした!
しまった~~
これまた飼育困難なサンゴを買ってしまったなぁ。
妄想アクアリウム
確かに、イチゴっぽいといえばそう見えるかな^^;
これはポリプを閉じた状態で、主に夜には
花が開くように小さなポリプがたくさん咲くはずなんです。

導入翌日は上のライブロックにぶつかるくらい膨らんでたんですが、
その翌日には写真のように「くったり」と倒れこんでいます…
強い水流を好むらしいのでパワーヘッドを強めたり角度を変えたりしたんですが
今のところ、一度もポリプを開いてくれません。
プランクトンリッチな天然海水を取り寄せて換水してみたんですが、
なんとこれでも反応がありません。
やばいな。これではトゲナシヤギの二の舞になってしまう。
サンゴの体力が尽きる前に、液体フードで強制給餌しようと思います。

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ミズクラゲの変態

クラゲ飼育 34日目
1月9日(木)

ミズクラゲが変態しました!
妄想アクアリウム
ヘンタイじゃなくて変態です!
時系列を追ってみると↓

12月31日
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ストロビラ幼生のくびれがさらに顕著になり、エフィラの形になっています。

1月2日
(画像無し)
エフィラが脈打っています!今にも切り離されて泳ぎ出しそう。
ここで実家に帰省したので、4日まで観察できませんでした。

1月5日
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ついにエフィラ幼生が生まれました!
子供というよりクローンと言うべきか。
12月8日に到着したポリプ幼生がストロビラに変態して
それがこうしてエフィラ幼生に変態するまで約1ヶ月。
もっと長期間かかるかと思いましたが、ここまでの変態はこんなに早いんですね。

1月6日
妄想アクアリウム
どんどん新たなエフィラが誕生しています。
妄想アクアリウム
エフィラの給餌風景。
別のガラス容器に移動させて活ブラインを与えています。
妄想アクアリウム
同じ画像をアップにしました。
前回はエフィラが上手く捕食できなくて失敗したので
今回はブラインの密度を高めています。
食べさせすぎても良くないらしいですが、
食えなくてエフィラが弱ると手の施しようが無くなったので
今回は飽食気味で挑戦してみたいと思います。

12~13個体のポリプから生まれたエフィラの数

1月5日 10個体
1月7日 25個体
1月9日 51個体

すごい数です!
ガラス容器の中がクラゲ幼生だからけです!
1個のストロビラから5個体以上のエフィラが生まれる訳ですから、
これくらいの数になりますよね~。

この中の何匹がメテフィラ、そしてクラゲ成体まで育つのか。
引き続き、頑張ります!

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リンク追加

今までにコメントを頂いた方のブログをリンクしました。

33歳のおっさんがブログも始めたい
ブセファンドラの木の下で
JURI♡あ!!ロバーツ。のブログ
かっこいい"おっさん"に憧れてアクア
三日坊主で終わる予定のブログ
海水滸伝
ハツユキカズラのベタ日記
カッパの河ながれ

漏れがあったりリンク希望の方がおられましたらご一報下さいm(__)m
あと、Facebookもやってます!
フレンド登録希望でしたらコメントorメール下さい~

ネットラジオ告知
オッサンが壁に向かって1人しゃべるラジオ
http://twitcasting.tv/pinojp/
妄想アクアリウム
ツイキャスで生放送やってます!
いきなり配信開始もあるので、通知リストに登録してくれると嬉しいです。
都合が合わない方は、録音配信もありますので、ぜひ!

30cmキューブ海水水槽 飼育記録(随時更新)

20cmキューブ→30cmキューブ海水水槽 飼育記録(2015/04/16現在)
近海産生体水槽(元ダンゴウオ水槽)

現在のタンクメイト

■海水魚
無し

■無脊椎他

・ホンヤドカリ
飼育日:2014/07/19~
葉山にて採集

・ツノモエビ(2)
飼育日:2014/08/01~
購入先:ヤフオク!
購入額:5個体で780円

・アカシマモエビ
アカシマモエビ
飼育日:2014/08/31~
購入先:kazika
購入額:980円

・ガンギクガイ
飼育日:2015/04/15~
購入先:パウパウアクアガーデン新宿店
購入額:3匹で799円

■海藻他

・ヘライワヅタ
妄想アクアリウム
飼育日:2013/12/31~
購入先:ライブコーラル カイナッツォ
購入額:410円

■ライブロック

妄想アクアリウム
飼育日:2013/12/31~
購入先:ライブコーラル カイナッツォ
購入額:1kg800円

荒俣宏の魚観察(うおのぞき)ナイト

今回はイベントレポートです!
1月4日に東京カルチャーカルチャーで開催された
荒俣宏の魚観察(うおのぞき)ナイト~磯あそびカルチャー化計画・新年総決起集会!
に行ってきました。
妄想アクアリウム
夜の海でのプランクトン採集は興味深いですね。
私も近いうちに行ってみたいです。
妄想アクアリウム
変わった海生生物として、ムカデメリベ(メリベウミウシ)が紹介されていました。
会場からは驚きの声が漏れていましたが、ムカデメリベを
実際に飼育していた私からすれば目新しい点は何もなかった…
妄想アクアリウム
やっぱりメリベウミウシの動きは面白いですね。
またリベンジで飼いたくなります。
外見はどう見てもエイリアンですけどね!w
妄想アクアリウム
ウンチ特集もやってました。
そういえば、ムカデメリベのウンチは見たことなかったな…
ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)のウンチなら大量に見ましたが。

物販コーナーでコレ↓を買いました。
妄想アクアリウム
今年は採集に行くぞ!という決意と、このアクリルケースは
新しい生体を水合わせして水槽に入れる際に撮影するのに便利そうなので。
スケールが付いているのが嬉しいところですね。
これがないと、生体のサイズが分かりませんから。

イベントの感想としては…
ターゲットを家族連れにしたいのか、マニアにしたいのかよく分からない感じ。
マニアックな話を期待していた私からすれば、かなり物足りなかったです。
ダンゴウオにしても既に飼ってるし…
磯採集のもっと突っ込んだ話が聞きたかった。
何にしてもこういったイベントは希少なので、頑張ってもらいたいものです。
第2回にも期待しております!

アクア熱が高まったところで、帰りにショップへ寄りました。
妄想アクアリウム
インボイスネームは「ハナビラタカラガイ」になっていましたが、
キイロタカラガイなどのミックスですよね、これは。

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赤いエビと赤い魚

淡水水槽 186日目
1月4日(土)
現在の淡水水槽タンクメイト

ベタ1匹は水槽からボトルに移動したのですが、
もう1匹のベタは20cmキューブ水槽に居ます。
その淡水水槽なんですが、アオミドロが大繁殖してしまいました。
もう、モッサモサ。リセットしたくなるくらい。
山岸由花子の髪の毛状態とでも言いましょうか。
康一くん逃げてッ!
妄想アクアリウム
セールでとても安かったこともあり、レッドファイアーシュリンプを入れてみました。
妄想アクアリウム
10匹でもヤマトヌマエビ1匹分くらいの能力しかないかもですが、
産めよ殖やせよ、富国強兵でございます。
ショップで見かけた稚エビが可愛すぎたので、うちでも繁殖できればいいなぁ。
妄想アクアリウム
水槽導入直後からまっ赤っか、綺麗な色のエビです。

しかし、その後に悲劇が…

いつものようにベタに餌を与えようとしたら、反応が鈍い。
おかしい。いつもなら餌くれダンスして飛びついてくるのに。
しかも、なんだかお腹がポッコリしてる。
嫌な予感がする…もう嫌な予感しかしない…

そして、その後見てしまったんです。
ベタがレッドファイアーシュリンプを丸飲みしてる瞬間を。

そのサイズのエビを食うか!?
蛇が卵を丸飲みするかのようで、明らかにサイズがおかしいのに。

くそう…混泳の失敗はキーパーの責任。
急いでレッドファイアーシュリンプを別水槽へ移動させました。
代わりに、デカいヤマトヌマエビをベタ水槽へ入れました。
ベタと同サイズのヤマト軍団なら食われまい。

20cmハイキューブ水槽の近況。
ボララス・ブリジッタエがえらくメタボだな、と思って観察してみると、
どうも抱卵してるっぽいです。
ただ、水槽内での繁殖は聞いたことがありません。
いつの間にか卵が消えてしまうパターンだろうなぁ;

いつも底付近に隠れてるスカーレットジェムの写真がやっと撮れました!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
予想通り生き餌しか食べませんが、毎日のようにブラインシュリンプを湧かしてるし
大量に赤ミジンコが届いたので、全く問題ありません。

魚の赤ミジンコへの食いつきはすごいですね。
ベタは冷凍赤虫も大喜びで食べますが、それ以上の猛反応!
私は1日2回、別の餌をローテーションで与えていますが、
赤ミジンコはヘビーローテーション入り決定ですね!
ただし、赤ミジンコは嗜好性が高すぎるのか、
人工餌への食いつきが明らかに落ちます。
粒餌だと「チェッ、今日はコレかよ」みたいな感じで食べるようになります^^;
まあ、自然界だと生きてるプランクトンが主食だから
活ミジンコばかり与えると人工餌を食べなくなるのは仕方ないか。

私は繁殖させてる人からミジンコを購入しましたが、2ちゃんねるでは
スーパーマーケットで売ってる泥付きネギやレンコンを買ってきて
その付着した泥からミジンコ耐性卵を孵化させて繁殖させてる人が居てびっくり!
近くに農家があるとほぼ無制限にミジンコが掬えますが、
近所に田んぼが無いと、そうでもしないとミジンコが手に入りませんもんね~。

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ダンゴウオ水槽へライブロック追加

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、元旦からダンゴウオ水槽にライブロックを組んでおりました!
キュアリングしてた近海産ライブロック
妄想アクアリウム
20cmキューブのダンゴウオ水槽はこうなりました↓
妄想アクアリウム
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私のいつもの例に漏れず、ライブロック多すぎな気もしますが、
小さな海藻なども付着しているライブロックなので微生物の湧きも期待できそうです。
妄想アクアリウム
ちなみに、水槽の場所はシンクのベタボトルの隣です。
照明は淡水水草用を共用なので、海水水槽なのに青くありません。
妄想アクアリウム
5.8Lベタボトルにはヒーターを入れちゃいました。
ライフリングに入っていた水草がことごとく溶けてきたので、
ボトルの中にソイルを敷き詰めたガラスポットを入れて
そこにスクリューバリスネリアを植えています。
そんな状況なので見栄えは悪いですが^^;
いずれ、ベタボトルの綺麗な写真も撮ろうと思います!

妄想アクアリウム
さっそく、緑のダンゴウオがヘライワヅタに乗っかりました。
妄想アクアリウム
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保護色状態で見つけにくいですが、とにかく可愛い。
これだ!これなんだよアニキ!
海藻を入れたのは、これが見たかったんだよ!
赤い紅藻類も入れて、赤いダンゴウオとも共生させたいなぁ。
ダンゴウオたちはライブロックに付いていたであろう何かも食べています。
うんうん、いい感じ。

と思ったら…
妄想アクアリウム
ダンゴウオに気を取られて気付かなかったけど、
海藻に思い切りカーリー(セイタカイソギンチャク)が生えてるじゃねーか!!!
ライブロックを見える範囲で調べてみると、7~8個体は生えている様子…
くそう…自然に近いライブロックは嬉しいけど、カーリー群生はマジで勘弁して欲しい。
ここで買ったライブロックには前回もカーリー付いてたんだよなぁ。

もう夜遅いし、帰省準備やら仕事やら忙しいんだけど
カーリーを放置するとガンガン増えるので…
妄想アクアリウム
脳内にコレ↑が浮かんできました。
今から、頑張ってカーリー駆除をしたいと思います;

追記です↓

水換え用の人工海水を作ろうとしたら、バケツの底になんか小さな白い物体が。
ゴミかと思って捨てようとしたら…動いた!?
え!?なんで水換え用のバケツに何か生物が居るの!?
よく考えたら、ライブロックをキュアリングしていたエアレーションに付いていた
エアーストーンをこのバケツに入れておいたせいだと思います。
ライブロックの生物がくっついて来たのでしょう。

体長1cmくらいのミニミニサイズの生物を撮影してみました。
妄想アクアリウム
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カニのような甲殻類に見えますが、ヤドカリみたいに殻を背負っています!
水換え用のバケツに入れられてよく生きていてくれたなぁ。
見たことも聞いたこともないカニなんで興味は尽きないですが、
そっとダンゴウオ水槽のライブロック傍に入れてあげました。
google先生に聞いてみたら、「サメハダヘイケガニ」というカニは二枚貝を背負うらしい。
「カイカムリ」というカニは貝以外にも色んなものを背負うらしいですね。
うーん…小さすぎて同定はできませんが。
カイカムリ
これを見た感じでは、カイカムリっぽいですね!
小さすぎてもうどこに行ったかさっぱり分かりませんが、
元気に成長して欲しいものです。甲殻類用の餌も沈めておこう。
さすがライブロック、キュアリングしても未知の生物が湧いてくるぜ!
でもカーリーは要らないけどな!!

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