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ネットラジオやります!

私は個人的にネットラジオをやっていたのですが、
水槽の調子も悪いし
仕事も忙しいし
風邪で熱も出てるのに
やりたくなったらやらずにはいられない性分なので…
久々のネットラジオをやります!

オッサンが壁に向かって1人しゃべるラジオ
http://twitcasting.tv/pinojp/
2013年11月29日(金)23時~
妄想アクアリウム
リスナー0でも壁に向かってしゃべるんで無問題!
コメント0でも一方的にしゃべるんで無問題!
録音しておくので、時間の都合が合わない方も聴けます!
全力でアクア布教をすると思いますが、みなさんよろしくお願いします!

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白点病再び

30cm海水水槽 199日目
11月27日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

ブルーレッグハーミットクラブが写真を
撮って欲しそう(?)にしてたので1枚。
妄想アクアリウム
カリブ海のヤドカリは本当に綺麗ですね。

そして、なんと!
ネットで知り合ったJURIさんから、サンゴを頂いちゃいました!
妄想アクアリウム
バブルディスクとマメスナです!JURIさん、ありがとうございます!
なんでも、バブルディスクが大きく成長しすぎて置き場所が無いという
なんとも贅沢な悩みだそうで…
私もサンゴが増えすぎるとかそんな悩みをしてみたい…
あ!誰かうちの巨大ウミキノコさんをいりませんか?
あの大きさなら、株分けも十分できそうなんですが^^;

頂いたサンゴは小さいかわいいサイズなので、とりあえずサテライトへ。
バブルディスクは翌日にはポリプを開き始めたのですが、
マメスナはダンスゴビーシュリンプによって砂に埋められてしまいました…
うーん、小さなサンゴの置き場所を考えないとな。

ウミウシの餌として、ブルースポンジが到着。
妄想アクアリウム
コストパフォーマンスは悪いですが、水槽スペースがほとんどないので
幅8cmほどの小さな個体を購入しました。
写真には写っていませんが、裏側ではすぐにウミウシが齧りついています!

しかし、その2日後…なんだか様子がおかしい。
あれだけ調子が良くて巨大化していたナガレハナサンゴが小さくなってる。
ガラス面には線虫が何匹もくっついています。
いったい何事?っていうか、この線虫は何!?

ブルースポンジの白化が始まりました。
今からの経験からいうと、たぶん翌日には真っ白になっているでしょう。
そしてブルースポンジにくっついてるウミウシをよく見ると、いつもと様子が違う。
スポンジを食べても大きくならないし、フンが出ていない。
妄想アクアリウム
真っ白になってゆくブルースポンジと一緒に、そのまま溶けるように。
ポルガドットスラッグ(ブチウミウシ)の飼育日数は133日間でした。
直前まで予兆は無かったので、寿命…なんでしょうか…
(ウミウシの寿命は1年以内とも言われています。卵を産むとさらに縮まる)
大好物だったブルースポンジを食べながら天寿を全うしたと信じたいです。
餌代が高くついてしょうがなかった子だけど、悲しい。
いつかまたリベンジしたいです。

魚混泳水槽の方でも異変が。

あれだけ好調だった水槽の調子ですが、2つとも急降下した模様…
妄想アクアリウム
たった1日で、ロイヤルグラマが白点塗れに…
妄想アクアリウム
目を疑う白点の数…
以前、ロイヤルグラマを白点病で失ってるだけに、恐怖です。
妄想アクアリウム
キイロサンゴハゼにも、見たこと無いくらいの白点…
妄想アクアリウム
なんと、ブルーリーフクロミスにまで白点が…
カクレクマノミは白点が1つ目視できる程度。

当初は白点病とは無縁だったうちの水槽ですが、
秋から白点病が猛威を振るうようになってきました。
今のところ、餌食いが良いのでまだ大丈夫と思いたいですが…
薬浴しても対処療法でしかないので、毎日水換えをしつつ
白点病と戦っていくつもりです。

ウザいくらい元気だったカタリナゴビー、グリーンバンデットゴビーも行方不明…
アカホシカクレエビの姿も見えないのは、落ちてしまったのか…
カニハゼ餌付けのために、餌の食い残しが大量に出たのが
水質悪化や不調の原因かもしれません。
小型水槽は水質が不安定なので、本当に水槽の好調~不調の波が激しすぎます。
細心の注意を払ってるつもりですが、小型水槽では如何ともし難く
いつも自分の無力さを痛感します。
引越しして大きな水槽を立ち上げるまで、生体追加は控えようかな…

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海水魚の色揚がり

30cm海水水槽 197日目
11月25日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

魚をいっぱい増やして賑やかになった混泳水槽。
サンゴは花畑が咲き乱れるようにポリプを開いてるし、
魚たちは元気いっぱいに泳ぎ回って、水槽は好調です。
問題といえば、カニハゼがまだ餌付かないことくらいでしょうか。

ブルーリーフクロミス
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
「メタリックな美しさではアレンズダムゼルに劣る」みたいな書き方をして
ブルーリーフクロミス先輩、すいませんでした!
くすんだ色合いだったのは、輸送のストレスのせいだったんですね。
すっかり色揚がりして、ブルーの体色が際立っています。
妄想アクアリウム
うちの水槽では最も大きな魚なので、存在感もバッチリ。
それでいて他の魚を苛めたりしないところが素敵。
さすがデバスズメダイの10倍の値段するだけあります!
妄想アクアリウム
サンゴの間を泳ぐブルーリーフクロミス。絵になります。
カリブ海の魚は、名前もカッコイイですよね!
ロイヤルグラマとか、ロックビューティーとか、スイスガードバスレットとか。
妄想アクアリウム
そのロイヤルグラマと並んだところ。
美しさでは負けてません、と言いたいところですが、
やっぱりうちの水槽の主役はロイヤルグラマですよね。
妄想アクアリウム
たまにロイヤルグラマが口を開けて威嚇するんですが、
ブルーリーフクロミスは意に介しません。
「ああん?ヤんのか?コラ」とヤンキーがガン飛ばすみたいに
超至近距離なんですが、相手は平気です。
っていうか、ビビって逃げる魚を見たことがありません。
ロイヤルグラマの威嚇は魚界でナメられているのかも…

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
私一押しの海水魚です。
隔離ケースでしつこく慣らしたおかげで、
うちの環境では全然ライブロックに隠れません。
おかげで、いつでもゆっくり鑑賞することができます。
ただし、情報どおり白点病には非常にかかりやすいです。
この写真には写っていませんが、白点がポツリポツリと…
餌食いは非常に良いので、このまま自然治癒して欲しいものです。

テールスポットブレニー
妄想アクアリウム
すぐに粒餌に餌付いたブレニーですが、餌を食べるのが本当に下手。
餌を要領良く食べるカクレクマノミにいつも奪われてしまいます。

キイロサンゴハゼ
妄想アクアリウム
ボスの座から転落しましたが、飼育4ヶ月を超えました。
以前ほど良い体格ではなくなりましたが、元気です。
ただ、やっぱりすぐに白点が出ますね。ちょっと心配。

ホワイトソックス
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
淡水ではありえない、ド派手な真っ赤なエビです。
やっと環境に慣れてきたのか、昼間でも出てくるようになりました。
ちなみに、この緑色の物体はマガタマモです。
LEDライト直下に置いてると、こんなに濃い色になりました。
妄想アクアリウム
餌で釣って、さらに前面へ誘導してみます。
妄想アクアリウム
着色したのかと思うほどの鮮やかなレッド。
妄想アクアリウム
ザリガニ用餌をもらってバンザイしてるところ。
ピンセットから直接餌を受け取ってくれるので楽しいです。
可能ならもう1匹入れたくなるな…
妄想アクアリウム
ピントが外れて後ろのタカラガイに合ってしまったんですが、
外套膜がゼブラ柄みたいで綺麗に見えるので載せてみました。

妄想アクアリウム
そろそろ元気がなくなってきたポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)君。
20日間近い絶食だからな。もうすぐブルースポンジ届くから、待ってろよ。
しかし、餌にお金がかかるなぁ…
今までのトータルで(白化したものを含む)送料抜きでも餌代に17,520円。
なかなかにお金がかかりますなぁ;;
でもいいんです。ウミウシが元気に暮らせるならば。

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カニハゼのペア

30cm海水水槽 195日目
11月23日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

またまた生体追加です!
カニハゼ(ペア)
妄想アクアリウム
ハゼで最も飼育難度が高く、アクア上級者でも長期飼育が困難な
カニハゼに手を出してしまいました!
今回は小さめ個体(体長4cm)、ショップでペアリング成功、
さかんに砂を食む状態の良さ、ショップで冷凍コペポーダを食べる、
とここまで好条件が揃っているので、なんとしても飼育を成功させたいです。
妄想アクアリウム
なぜ「カニハゼ」という名前なのかというと、
背びれの眼状斑がカニの眼に擬態してるといわれているからです。
上下にピョンピョン動きますが、カニに見える??
妄想アクアリウム
いつも仲良く2匹一緒に行動しています。
活発に行動するのは元気な証拠で嬉しいことなんですが、
カニハゼはエビと共生しない代わりに自分で巣穴を掘ります。
ベントス食性なので砂を食べて鰓から出すんですが、
それと合わせて砂を掘りまくります。
おかげで砂が舞い上がりすぎて、水が濁ってしまいました;
ハマサンゴやトサカガキの上に砂が積もってしまったのでスポイトで吹き飛ばしましたが、
水流必須なリーフタンクとベントスハゼの相性は想像以上に悪いですね;

見て分かるとおり、カニハゼは既に痩せてきています。
近くに活ブラインシュリンプを吹き付けてみましたが、
相変わらず砂を口に含む動作を繰り返しています。
砂にくっついてるブラインは食べるだろうが、効率は悪いな…
次に、冷凍ホワイトシュリンプをそっと砂の上に落としてみました。
おっ食べた、と思ったら吐き出してしまいました。
一度は口に入れたのでまだ望みはありますが、すぐには食べてくれません。
うーむ、明日からは活ブラインと粒餌のミックスを
根気強く底砂の上に置いてみる作戦でいくか。
早く餌付けないと、拒食→餓死のコンボが目前に迫ってきます…

大好きなグラスシュリンプの新タンクメイトは、
アカホシカクレエビ
妄想アクアリウム
以前にいたニセアカホシカクレエビと違って、
アカホシカクレエビはあまりナガレハナサンゴには近づきませんね。
名前が「ニセ」でも、別に偽者という訳じゃなく
とてもよく似たエビということなんです。

目と目の間が透明=アカホシカクレエビ
目と目の間が白色=ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビはオス同士が意外と争うので飛び出し注意でしたが、
アカホシカクレエビはどうなんでしょうか?
今は1匹しか入っていないので、まだ確かめられませんが。

コケ取り貝として超有名な
シッタカ
妄想アクアリウム
手前のカノコガイと比べて分かるように、結構大きい個体。

今まではカノコガイやタカラガイばかりでしたが、
ついにシッタカ貝も1匹やってきました。
今まで敬遠してた理由は、
・近海産だと高水温に弱い
・ひっくり返ると自力で起き上がれない
で、短命に終わる場合が多いと考えたからです。
今回は送料無料にするための値段調整、という
少々かわいそうな理由でうちにやってきたんですけどね^^;

他にも、新たなウミウシとして
ムカデミノウミウシ(6cm)
も到着したんですが、写真がありません。
(好き嫌いがあるので、ウミウシ好き以外は見ない方がいいかも…)
(参考リンク)
ランゲルハンス島の海>#182 ムカデミノウミウシ
磯採集でみつけた「ムカデミノウミウシ」
ムカデという名前のせいで損しているせいもあり、
青い体色が美しくもある意味毒々しい印象も与えるウミウシ。
イバラカンザシ水槽改めハゼ水槽の方にはヒドロ虫が生えてるし、
褐虫藻で光合成できるから長期飼育が狙えると判断したからです。

ですが…ここで痛恨のミス。
水合わせ後、水槽導入時に水流ポンプを停止していなかったため
想像以上に水流に流されてサーキュレーターのインペラに接触、
ムカデミノウミウシの身体の一部が損傷してしまいました…
完全にキーパーの責任です。ちょっと注意すれば絶対に防げた事故でした。
導入直後に生体に大きなダメージを与えてしまい、本当に落ち込みましたが
私にできることは、ただ見守ることしかありません。
このまま行方不明になってしまう気がしますが…本当に残念です。

でも、落ち込んでばかりはいられません。
なんとかカニハゼを餌付かせて長期飼育を目指さねば!

妄想アクアリウム
大きく鰓冠を広げたハードチューブ
うっとりするような神秘的な美しさ…
またマクロレンズでアクア撮影会しようかな~。

ウミウシ展示

以前の記事に書いたとおり、東京大学第64回駒場祭へ行ってきました!
妄想アクアリウム
東大は狭き門なのですね…(ガシャン

目的は、もちろん!「ウミウシの展示」です!
ウミウシスト@駒場祭 @Atlanticus
場所は1号館の109教室。
フィールドワークサークルゆるふわ

ウミウシの飼育方法や食性をwebで調べているうちに、
ブログ「私的海牛記録」には幾度となく辿りついていたので
これは是非見に行かないと!と思っていました。

思わずマニアックな話に熱中してしまい、写真少なめです^^;
妄想アクアリウム
↑オキナワキヌハダウミウシ
サテライト内に居たのですが、ちっちゃい!
ウミウシを食べるウミウシを見るのは初めてです。
妄想アクアリウム
↑アオウミウシ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
↑シラライロウミウシ
妄想アクアリウム
↑コノハミドリガイ

やばい。可愛すぎるだろ。
いつも行くショップのブログにウミウシが入荷したって書いていたし、
勢いでウミウシを買ってしまいそうだ…

しかし、貴重な体験談やウミウシの生体情報を聞けて本当に有意義な時間でした。
隣でクラゲムシやヒドロ虫などを展示されていた
フレア団のミ=コ @makai_miko
さんにも、ウミシダやクラゲ飼育について貴重な話を聞けました。

以前に「デジタル温度計センサーにくっついてるのは貝?ウミウシ?」
妄想アクアリウム
と書いたコレは、どうやら「ブドウガイ」というウミウシの一種みたいです。
今日、ヤドカリに食べられていたところを救出しましたが、まだ生きているのかは不明…;

あと、水槽のガラス面に付着していた
妄想アクアリウム
該当記事
コレは、「ハイクラゲ」でした。
まさか、こんな場所で同定できるなんて。びっくりです。

いやー、知ってる人は知ってるんですね。
すごい情報量で驚くばかりです。

ヨツアナカシパンを飼ってる身からすると、
この日は不在でしたが
たなっちょ@海女マン @ta7ch_fusca
さんのウニ展示にも興味津々!

東京大学第64回駒場祭は11/24(日)まで開催なので、興味がある方はいかが?
私も日曜日にもう一度行きたいので、スケジュール調整してみようかな。

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妄想ブログらしい妄想

どうも。「妄想アクアリウム」というブログ名なのに
最近は妄想を書き殴ってなかったことに気付き、
さっそく脳内の妄想を書き散らかそうと思い立ちました。

まずは淡水編。

ゆきこむさんのブログに載ってる卵生メダカを見て
「へー、こんなキレイな魚がいたのかー」と調べてみると、
ノソブランキウス・ラコビーという超綺麗なメダカを発見!
このショップ↓を見ると、なんともキラキラした魚がいっぱいではないか!
卵生メダカ専門店アントニオ
しかし、この種の卵生メダカは1年魚らしい。
つまり、1年間で寿命で死んでしまうってこと。
繁殖方法が特殊なんですが、逆にやりがいがありそうで、
ぜひ挑戦してみたい魚ですねー。
ずっとアベニーパファー水槽を立ち上げようか迷っていたんですが、
この流れだと卵生メダカ繁殖水槽になるかもしれません。
この記事↓を参考に、バックスクリーンも貼ってみようかな。
背景スクリーンを変えてみた

そしてメインの海水編。

沖縄のショップに、ツツボヤsp.が入荷しているのを発見!
通称「ウルトラマンボヤ」というヤツです。
このレアなホヤの入荷に心が動き、何度ポチろうとしたことか…!
しかし水槽内スペースに余裕が無いし、水質悪化するとすぐ溶けてしまいそうだし…
以前に透明な美しいツツボヤが入荷したときもずっと悩みまくって
結局グッとガマンして買いませんでしたが…
私はこういう神秘的な生き物に惹かれるんですよねー。
このワライボヤも面白いですね!もし入荷したら即買ってしまいそうだ…
こちらのブログ記事によると、リュウグウウミウシは群体ボヤを餌としているのか。

そして、そのウミウシ。
「アオミノウミウシ」という種類をご存知ですか?
海賊!アオミノウミウシ
このステルス戦闘機を彷彿させるシルエット。
なんとも厨二魂をくすぐるではないか!


しかしこのウミウシ、食性は…

餌は カツオノエボシ

クラゲかよ!
生きてるクラゲしか食べないなんて…
これは飼育不可能ですな;;

あと、うちではグラスシュリンプを複数飼育してるんですが
残念ながらまだ一度も抱卵まで辿りついていません。
できるものなら、エビの繁殖にも挑戦してみたいんですがねー。
海老の繁殖
水族館でも困難なフリソデエビの繁殖!
ドM魂がくすぐられるじゃないですか~(語弊を生む表現有り
繁殖までいかなくても、フリソデエビやオトヒメエビのペアは
超ラブラブで見ててすごい楽しそうなんですが、

フリソデエビはヒトデしか食べない
オトヒメエビは凶暴で単独飼育推奨

というわけで、挑戦するのはまだまだ先の話になりそうです;;

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イバラカンザシ考

30cm海水水槽 192日目
11月20日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

うちの海水環境は、30cmキューブ水槽を2個連結しているのですが、
イバラカンザシが3群入っています。
・ベースライブロック
・ベースハマサンゴ
・ベースハマサンゴsp.

ライブロックベースのイバラカンザシ
妄想アクアリウム
これは飼育が容易で、3ヶ月経った今でも綺麗な鰓冠を見せてくれるんですが、

ハマサンゴベースのイバラカンザシは…
妄想アクアリウム
 ↓
妄想アクアリウム
導入から2ヶ月ちょっとが経過しました。
イバラカンザシは穴から飛び出してしまうなど、半分以下になってしまいました。
水流が強すぎるんでしょうか?
水流が弱いとハマサンゴの凹凸にデトリタスが溜まってしまって
そのまま放置するとその部分が白化してしまうので…

下の写真、実はハマサンゴのポリプはわさわさ広がってるんですよ。
真上の照明を20Wから14Wに変更したり試行錯誤して、調子が戻りました。
ただし、あんなに鮮やかなグリーンだったのが、すっかり地味な茶色に!
でもこれは褐虫藻の色ということなら、そう悪いことではない?
それともまだ照明が強すぎたのか?うーむ、SPS初心者の私にはわかりません。

共生してるカンザシヤドカリは元気です。
一番大きくて元気なカンザシヤドカリの姿が見えなくなって心配していたら、
死んだイバラカンザシの穴に引越ししてました。
イバラカンザシが減った方がカンザシヤドカリには良い環境なのか…?
まだまだこれからも情報と経験を積み重ねていきたいと思います!

前回の記事に登場したテールスポットブレニー
妄想アクアリウム
土管の中で寝てる姿を撮影しました!
妄想アクアリウム
毎日、土管に戻ってきて中で休んでいます。
聞いていた通り、ブレニーは見てて飽きない魚ですね!
ブレニーがLPSを食べるという情報もありますが、
うちでは今のところ何の問題もありません。

イエローポリプ
イエローポリプはものすごく調子が良いです。
「水槽導入直後は毎日給餌して早く調子を取り戻させた方が良い」
という先人の情報通りでしたね!
魚用粒餌でも冷凍餌でもクリルでも何でも食べるので、
給餌さえできればとても飼育が簡単なサンゴだと思います。

さて、夜中に出現した謎の生物については、
見たい人だけ↓の「続きを読む」をクリック!

魚たくさんで一気に賑やかに!

30cm海水水槽 191日目
11月19日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

うちの水槽でボスとして君臨するのは
カクレクマノミ(体長3cm以上)
妄想アクアリウム
2cmに満たないベビーサイズで購入した当初は、
キイロサンゴハゼに噛み付かれてヒレがボロボロになっていましたが
今ではすっかり形勢逆転。キイロサンゴハゼをイジメまくっています。

そんなカクレの天下を脅かすかもしれない、新たなタンクメイト。

ブルーリーフクロミス(Cromis cyanea)(体長6cm)
妄想アクアリウム
「カリブ海のデバスズメ」と呼ばれる、青い魚。
小型魚しかいないうちの水槽ではデカい!デカすぎに見えます。
本当はもっと小さなサイズが欲しいのですが、
ベビーサイズの入荷は稀ですし季節的にも無理だと判断。
妄想アクアリウム
カクレと並んだところ。厚みがあるので、さらに大きく見えます。
メタリックブルーの体色が美しいアレンズダムゼル
どちらにしようかずっと迷っていたんですが、
凶暴化する可能性の高いアレンズダムゼルより、
大人しくて混泳しやすいブルーリーフクロミスを選びました。
ロイヤルグラマもカリブ産だし、同じカリブ産を入れたいしね!
今のところ、抗争は勃発していません。
自分より大きな魚が現れたことで、カクレの苛めも減っています。
スズメダイだけあって、餌付けも順調です。
ただし、まだ水面に浮かぶ餌は食べてくれません。
デバスズメやカクレ、プリンセスモノクルブリームは
すぐに水面の餌に慣れたんですが、この魚はどうでしょうか。

テールスポットブレニー(体長5cm)
妄想アクアリウム
右端でサボテングサから顔を出してる魚です!
「顔がトノサマバッタに似てる」とか言われるブレニー系。
よく泳ぎ回るから見てて飽きないし、ベラのような煩わしさもありません。
今のところケンカも全くしないし、優等生ですね!

以前はイエローヘッドジョーフィッシュを飼おうか考えてたんですが
イバラカンザシを入れたりしてるうちにスペース的に断念。
代わって候補に上っていたのがギンポやブレニーでした。

普段は海藻の上に鎮座していますが、
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
サボテングサやポンプの表面を盛んに突いています。
ヤエヤマギンポやフタイロカエルウオのようにコケを食べるんでしょうか?
ショップでも人工餌を食べていただけあって、すぐに餌付きました。
水面まで上がってきて初日から粒餌を食べています。
ただし、活ブラインには全然反応しません。
土管を底砂に挿しておいたら、夜は土管に入って寝てくれました!
顔だけ出して寝てる姿はものすごく可愛いのですが、暗すぎて撮影できません;

ハタタテハゼが居なくなって再び静かになったイバラカンザシ水槽ですが、
やっぱりハゼ水槽化の妄想を止められなくて、実現しちゃいました!

カタリナゴビー(体長3cm)
妄想アクアリウム
アメリカ産の色鮮やかな小型ハゼです!
真っ赤な体色に青のバンドという派手なカラーリング。
販売価格が「でも、お高いんでしょう?」なので、ずっと購入しなかったんですが、
ついに勢いで買っちゃいましたよ!
妄想アクアリウム
緑の海藻とのコントラストも綺麗ですね~。
水槽前面に出てきてくれるので、写真もたくさん撮れます!
妄想アクアリウム
よく見ると、結構怖い顔してるかも…
冷凍ホワイトシュリンプにすぐ餌付いたし、
活ブラインにも反応しているので餌付けは順調に進みそうです。
何より、水槽前面に出てきてくれる積極性格がいいですね。
テグリの餌付け超困難に比べたら楽チンすぎますw

カタリナゴビーは低温海域に住むので20~22度が適正と聞きました。
水温が高いと、白点病のように斑点が出て弱ってしまうらしいです。
いきなりそこまで水温を下げるのは危険なので、
魚水槽は24度、イバラカンザシ水槽改めハゼ水槽は23度に設定しています。
ただ、室温が20度くらいになると、水温はすぐ24度まで上がってしまいますね。
これからの季節は寒くなっていくので、23度固定で様子を見てみたいと思います。

グリーンバンテッドゴビー(体長2cm)
妄想アクアリウム
さらにもう1匹。かなりレアなハゼを追加。
ストライプ模様が印象的です。
妄想アクアリウム
ちょこちょこ動く面白いハゼです。
活ブラインを食べてくれたので、とりあえずは安心。
小さすぎていい写真が撮れません…またマクロレンズを手配せねば。

妄想アクアリウム
新参2匹のツーショット。
この2匹だけで値段は…と考えると、ちょっと血の気が引く思いですが、
ハゼ水槽は楽しいからいいよね!!!と自分を強引に納得させていますw

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ジュズベリヒトデの餌付け

30cm海水水槽 190日目
11月18日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

ジュズベリヒトデの餌付けに挑戦するため、購入したのはコチラ↓
妄想アクアリウム
アサリの剥き身です。
ボイルしてあるのが気になるけど、これか活けアサリしか売ってなかったので。

さっそくジュズベリヒトデに与えてみましたが…
妄想アクアリウム
食べません!!
すぐに移動して、サテライトの側面に張り付いてしまいます。

ヒトデは裏返して中央の口へ給餌するという情報をネットで見たので
妄想アクアリウム
その方法も試してみましたが…
食べません!!

その後、冷凍ホワイトシュリンプも与えてみたけれど…
食べません!!
リュウキュウムシロガイがのそのそ現れて、
ヒトデの上によじ登って食べていきましたよ…

うーむ…
いつもサテライト側面に張り付いているけれど、
コケでも食べているのか??
ジュズベリヒトデは小食とは聞いていましたが
これはさすがに餌付けが難しそうですね。
元気なのか弱ってきたのかもさっぱり分かりませんが、
今のところは管足が剥がれたりしていないので様子見。
もしヤバそうな兆候が少しでも見えたら、本水槽に入れようと思います。
本水槽なら色々と餌になりそうなものがたくさんあるし。
ジュズベリヒトデは空腹になるとソフトコーラルを食べるという
意見もあるけど、試しに地味なマメスナでも与えてみようかな?

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ヘビガイ

30cm海水水槽 189日目
11月17日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

以前の記事に載せたイエローポリプですが…
妄想アクアリウム

妄想アクアリウム
この短期間で明らかにデカくなってる&数が増えてる!
毎日こまめに給餌してるせいですかね?
イエローポリプは飼育失敗例もよく聞きますが、これだけポリプが大きく開くと
他の陰日性サンゴとは比較にならないくらい給餌しやすいし、
きっちり給餌してればゴキゲンなので、扱いやすいサンゴだと思います!
妄想アクアリウム
給餌直後。ポリプを閉じて、餌を取り込んでいます。
ピンセットやスポイトで、ポリプ1つ1つに餌を与えています。
面倒なようですが、ポリプ開かせるまでが困難な陰日性に比べたら余裕余裕!
食べっぷり(?)が良いので、1日2回とか給餌してしまいそうですw

さて、その元気いっぱいなイエローポリプの左側に、
粘液のようなものが写っていると思います。
それは…
妄想アクアリウム
この穴の中にいる2本のツノを出してる生物。
その名はヘビガイ。
ミューカス(粘液)を蜘蛛の巣のように広げて、微生物を捕食しています。
ライブロックのコケ取りに役立つという意見もありますが、
見栄えが悪い・サンゴに悪影響・水質にも良くない、ということで
近日中にニッパーで棲管を破壊して駆除したいと思います。

ヘビガイ 参考リンク↓
ヘビガイがサンゴに有害だという科学的証拠がでた

あと、以前の記事に載せたヤドカリ引越し用貝殻を大量に投入。
妄想アクアリウム
タケノコガイとか入ってると、南国ムード漂いますね!
こんな貝殻にはヤドカリは入ってくれませんけど!^^;

イバラカンザシ水槽では、さっそくヤドカリが引越しを始めています。
ヤドカリ引越しの瞬間が目撃できるのも、キーパーの特権ですよね~。

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そのうちオリジナルバナーを作ろうと思います。

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ヒトデも家で飼えるんです!

30cm海水水槽 188日目
11月16日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

前回の日記でハゼ水槽の構想を書きましたが…
その翌日、ハタタテハゼを飛び出し事故で失ってしまいました。

飛び出してるところを見つけてすぐ応急処置したんですが、
呼吸を再開して体勢を立て直すところまで持ち直したんですが
やはり身体へのダメージは深刻なようで、奇跡は起きませんでした。

サイフォン式で水槽2つを連結してるシステムでは、
水槽上部をフタで完全に防ぐことはできません。
ベラやこの種のハゼは、飛び出すリスクが高すぎると判断。
珍しいスジクロユリハゼの混泳も挑戦したかったんですが、
飛び出しリスクの高さから断念することに決めました。
ハタタテハゼの飼育も、現状のシステムでは残念ながら諦めます。

気を取り直して、今回もタンクメイトの紹介を。

ホワイトソックス
妄想アクアリウム
夜行性でいつもライブロック陰に隠れているため、
なかなか撮影できません。
ヤドカリと同じく、ザリガニ用の沈下餌に餌付いています。

ジュズベリヒトデ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
真っ赤な体色が目を惹く小型のヒトデです!
サンゴへの影響は少ないようですが、
念のためにサテライトに収納しています。
餌候補として海藻(イチイヅタ)も入れてみたんですが、
食べてる様子はありません。
妄想アクアリウム
シェー」のポーズをさせてるわけじゃないですよ!w
側面に付いているコケを食べているんでしょうか?

イトゲノマユハキモ(海藻)
妄想アクアリウム
マユハキモの仲間をさらに追加。
こちらの水槽は遊泳性の魚が少ないので、
プランクトンリッチな環境を目指したいと思います!

センナリヅタ(海藻)
妄想アクアリウム
ライナーを伸ばして成長中。
砂ではなくライブロックに活着する性質なので、
配置場所を考えようと思います。

人生が退屈だと感じる方に…

昨夜の淡水浴の影響が気になるロイヤルグラマでしたが…
翌日に見てみると、元気に泳いでいました!
まさに「憑き物が落ちた」とはこのことです。
(実際に寄生されてたんですからね^^;)
海水魚を淡水に浸ける行為にはものすごく抵抗があったのですが、
活気を取り戻して良かったです。
しかし、活ブラインには勢い良く食いつくものの、粒餌への反応はイマイチ。
残ったハダムシ駆除のため数日以内に再度淡水浴させる必要もあり、
慎重に餌付けしていきたいと思います。
明日は冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)を試してみようかな。

実は、魚水槽にはクリーニングシュリンプのホワイトソックスも入ってるんですが、
夜行性で昼間は姿を見せないため、まだ1枚も写真がありません。
スカンクシュリンプよりもクリーニング力では劣るため、
ハダムシ退治では頼りにならないでしょうねぇ。

先日、脱走されたことで2匹も購入する羽目になったオドリハゼ。
妄想アクアリウム
別のショップで新入荷したらしいのですが、餌付け済みのせいもあって値段は
39,800円
でした…!
さらに別のショップでも相場は
29,800円
うへえぇぇ…やっぱりこの魚はレアだから高価なんだなぁ。
(もちろん、もっと安い値段で売ってるショップもあります)

別のショップでは、ダンスゴビーシュリンプとの共生ペアで
88,000円
マジかよ、この値段…
こんなのを2ペアも飼ってる私はセレブみたいじゃないか。

値段だけで価値が決まるわけではありませんが、
改めて大切に飼育しようと心に誓った1日でした。

消灯前に今日も餌の時間。
ブラインシュリンプをスポイトで給餌していると、
ハタタテハゼの姿がどこにも見えない。
活発なカクレクマノミに怯えてまたライブロック影に隠れてるのか?と思ったら…
妄想アクアリウム
なんと、隣の水槽に居ました!!
「えええ~~~」と思わず声が出てしまいましたよ。
お前、ジャンプして隣の水槽に移ったのか!?

イバラカンザシ水槽には、魚は底物ハゼとテグリしか居ないので
ハタタテハゼは餌を独占し放題。空間も全部自分のものでテリトリー争いも無縁。
「そっちの水槽には遊泳性の魚は入れないつもりだったのになぁ」
「まあ、水槽から飛び出されて死ぬよりはマシだったし、前向きに考えよう」
と苦笑するしかないキーパーをよそに、快適そうにブラインを食べまくるハタタテハゼでした。

ハタタテハゼはライブロックの隙間に入って眠る習慣なので、夜間に捕まえるのも無理。
これはもうしょうがないか。
イバラカンザシ水槽はプランクトンリッチな環境を維持して
ライブロックの付着生物や無脊椎を観察していこうと考えてたんですが、
一転してハゼ水槽になりそうです^^;

アメリカ産の美小型ハゼ(カタリナゴビーやレッドヘッドゴビー)でも飼おうかな。
これらは22度までの低水温を好むので、水温がネックになるか…
(25度前後だと、白点病のような症状が出て衰弱してしまうらしい)
同じく低水温が適している陰日性サンゴはもう入れないつもりだし、
大人しくメジャーなネオンピグミーゴビーや
キャンディーケインピグミーゴビーあたりにすべきか。
カタリナゴビーは5,000円以上するしなぁ…
「グラスシュリンプを食べてしまった」との情報もあるし、入れるなら魚水槽の方か。
こんな風にあれこれ悩んでる時間が一番楽しかったりするんですけどね!

参考にさせてもらっています↓
チビハゼ プチ図鑑
ピーコムドリーム生物図鑑

先日投入したハードチューブが満開になりました!
サテライトのハードチューブ(小)
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のハードチューブ(大)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
シモフリと呼ばれるカラーリングの繊細な鰓冠が本当に美しい。
ケヤリムシは、サンゴと同様に
キーパーに達成感と所有の満足感を与えてくれる存在です。

さて、こんな風にブログに書ききれないくらいの出来事が
海水水槽では毎日起こっています。
「毎日が平凡で退屈だわー」と感じてる人は、
マリンアクアリウムを始めてみてはいかがでしょうか??
スリルとサスペンスが満ちたドキドキハラハラワクワクした毎日と、
大人では感じることが少なくなった本気の喜怒哀楽を再発見できること請け合い!

緊急病棟

30cm海水水槽 184日目
11月12日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

一転、緊急病棟か集中治療室のようになってしまった海水水槽。

イソギンチャクモエビの脱皮の瞬間を目撃しました!
しかし、その後は底砂に横たわってそのまま落ちてしまいました。
ヨウ素不足だと甲殻類の脱皮不全が起こるらしいが…
ヨウ素は少しずつ添加してるんですけどね。
検査試薬が無いので詳しいことはわかりません…

魚水槽に居たサンゴモエビが水槽から飛び出し死。
今まで淡水のヤマトヌマエビの飛び出し事故は頻発していましたが、
海水ではほとんど発生していなかったのでちょっとショックです。
今年5月に導入した最古参のエビだったのに残念です。

イバラカンザシ水槽ですが、急にシュリンプ類が激減したかのように
突然姿を見せなくなってしまいました。

イソギンチャクモエビ 10→2
ソリハシコモンエビ 4→2
ニセアカホシカクレエビ 2→0

水質に敏感なナガレハナサンゴやツツマルハナサンゴ、シャコガイは
開いたままなのに、エビだけ何かにダメージを受けたのか…?

思い当たる原因としては
・ダンスゴビーシュリンプが底砂を掘り続けるので
 硝酸塩還元や嫌気硫化水素などで水質が悪化した。
・エビ同士の抗争
・水槽傍での喫煙が水槽に取り込まれてしまった。
 (私は非喫煙ですが、来客が喫煙していたので…)
これくらいしか思いつきません。

ニセアカホシカクレエビの片腕が取れたことはありますが
エビ同士がそこまで激しく争った形跡は無いし、
争わないイソギンチャクモエビの減少が説明できません。
殺虫剤でエビが全滅した事例は聞いたことがありますが、
喫煙程度で大きな影響が出るとは考えにくいですが…

妄想アクアリウム
クリーニング係のイソギンチャクモエビが減ってしまったので
ハマサンゴの左半分が膜に覆われたようになってしまい、
イバラカンザシも鰓冠を出さなくなっています。
以前にも書いたように、うちの水槽のサンゴの維持には
イソギンチャクモエビが欠かせないので、急ぎまた導入しようと思います。

ふと水槽を眺めていると…
妄想アクアリウム
ミヤケテグリsp.が横になって沈んでいる…!
これはサテライトから脱走した新入りのオス個体です。
まだ息はありますが…
今日は動きが鈍ってるな、と思ってた矢先。

動物達には死期が分かるんでしょうか。
ソリハシコモンエビが近づいてきましたが、
それを振り払って起き上がりました。

妄想アクアリウム
美しい背びれが開いたままになっています。
ひれを畳む力さえ失ってしまっているのか…
妄想アクアリウム
古参の方のオスが近づいてきました。
周りをぐるぐる移動して、様子を見ています。
妄想アクアリウム
もちろん、心配している訳ではなく、
とどめの一撃とばかりに噛み付いて去っていきました。

もうほとんど動かないので、簡単に捕獲できました。
逃げる元気も無いのか。それがまた悲しい。
急ぎサテライトに隔離しました。

奇跡を信じて見守り続けましたが、祈りは届かず。
深夜に息を引き取りました。

息をしなくなっても、赤く輝くような美しい体色は色褪せず。
眼も濁ってなく、痩せてない滑らかな体躯。
死んでいることが未だ信じられません…。

今回の飼育失敗の原因は、テグリのオス同士の抗争です。
サテライトから脱走させてしまったことが問題か…
現在、サテライトに居るオドリハゼ、ホムラハゼも体長2cmしかないので
サテライトの隙間から飛び出せるサイズですが
環境が落ち着いてきたので脱走するそぶりはありません。
不安定な水槽導入時は隙間に目張りをしてでも、脱走を防ぐ必要があると考えます。

ペアで導入した方のミヤケテグリsp.は、変わらず元気なので
引き続き長期飼育を目指して頑張っていきたいと思います。

今回はまだこれで終わりません。

ロイヤルグラマの食欲が急に落ちました。
人工餌だけじゃなく活ブラインにもなかなか食いつかなくなったので
明らかに何かがおかしい。
泳ぎ回ることも少なく、活力が急低下しています。

至近距離でじっと観察してみると…
体表で透明な何かが蠢いてるような…

これは…ハダムシだ!

魚の表面に寄生して体液を吸う寄生虫です。
実際にハダムシを見たことは今までありませんが、
ハナダイを購入しようか迷った時に詳しくネットで調べたことがあるので
私の見立てに間違いは無いと思います。

ハダムシ駆除には淡水浴が効果的とのこと。
水槽消灯時刻を過ぎているし、私も仕事で疲れてヘトヘトですが、
めんどくさいなんて言ってられない!
辛そうにしているロイヤルグラマを明日まで放っておけない!
すぐに淡水浴治療の準備に取り掛かります。

まずカルキ抜きした淡水をヒーターで飼育水と同じ温度まで暖めます。
試薬で調べてみると、水道水はなぜかpH7.5以上あるようなので
ph低下に悩む海水水槽とそんなに差は無いので、pH上昇薬が無くても大丈夫と判断。

淡水浴のやり方については諸説あり、決まったものはありませんので悩みます。
体力があまりない小型魚なので、負担の少ない半淡水浴という手もありますが、
治療が中途半端になるよりは短時間の淡水浴を実施することに決定。

1分間のつもりが、手際が悪くて約2分間の淡水浴。
その後、約10分かけて海水濃度に慣らし、本水槽に戻しました。

そして情報どおり、白く浮かび上がるハダムシの数!
ハダムシは海水中では透明ですが、淡水では白く見えるようになります。
浸透圧の関係で、バラバラと剥がれ落ちていくハダムシ。
こんなにくっついていたら、そりゃロイヤルグラマも体調悪くなるよな…
妄想アクアリウム
矢印の小さな白い塊が全てハダムシです。
まだ完全に駆除できていないので、再度の治療が必要でしょう。

ロイヤルグラマはpHショックは起こしませんでしたが、
淡水浴中はぐったり底に沈むこともしばしば。
体力を消耗したのか本水槽でもじっとしています。
沈んでいるわけではないので、致命的な状態ではなさそう。
淡水浴で活性化した事例も多いので、元気を取り戻して欲しいものです。

ペットを飼うと、病気や寄生虫との戦いも避けては通れません。
アクアリウムが与えてくれるのは、癒しだけではありません。
生命の尊さをも再認識させてくれると思います。

リベンジ!

30cm海水水槽 183日目
11月11日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

現在の水槽全景
ライブロックやサンゴがギュウギュウ詰めに入っているので、
もうこれ以上追加できそうにありません^^;
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
フタをプラ製からガラス製に変更しました。これで透明度も質感もアップ!
しかし、密閉ではないので飛び出し事故が心配…

さて、リベンジシリーズの続きは…

ハタタテハゼ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
私が一番最初に飼育した海水魚で、最も好きな魚の1つです。
そして悲しいことに、一番短い期間で死んでしまった魚でもあります。
体長は前回と同じく6cm程度。
今度は以前よりハタもピン!と立ってて状態も悪くなさそうです。
しかし、写真を拡大してみるとちょっと痩せてるかも…
臆病なのでスポイトを見ると逃げてしまいますが、何とか早めに餌付けたいところ。

ハタタテハゼは初心者向けと言われていますが、
・ものすごく臆病で強気の魚が居ると引き篭もって弱りやすい
・驚くと水槽から飛び出しやすい
これらの理由でなかなか長期飼育が難しい魚でもあります。
大人しいプテラポゴン・カウデルニーがちょっと近づいただけで
ハタタテハゼがびっくりして水面から飛び上がってしまいました。
水槽中央付近だったので事なきを得ましたが、ベラとは違う理由で
飛び出し事故に細心の注意を払う必要がありそうですね…

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
白点病で落ちてしまったロイヤルグラマを再挑戦。
今回も隔離ケースに入れて、しばらく様子を伺う戦略。
初日から人工餌を食べてくれて、なかなか期待できそうです。
妄想アクアリウム
見つめあう2人(?)

現在の水槽の状態は決して良いとは言えないのですが、
キイロサンゴハゼの白点病も治癒し、
ちょうどショップに小さめサイズが入荷直後だったので。
臆病なハタタテハゼが環境に慣れてから、ロイヤルグラマを解放します。

共生ハゼの近況。
今のところ、オドリハゼもダンスゴビーシュリンプも元気。
しかし…

サテライト
妄想アクアリウム
たった数日でこんなになってしまいました。
情報どおり、共生エビは底砂を掘りすぎ!!
完全に地形を変化させるくらい掘り進み、左端はサテライトの底に達しています。

イバラカンザシ水槽
妄想アクアリウム
底砂の色が変わってる部分が、今までの表層です。
その上に積もった砂は、ダンスゴビーシュリンプが掘り出した量。
土台ライブロックが傾かないか心配になってきます。

他のタンクメイト紹介

ナガレハナサンゴ(蛍光グリーン)
妄想アクアリウム
チョウジガイ系ハードコーラルが好きなんですよね~。
イバラカンザシ水槽にもナガレハナサンゴを追加しました。
うちの環境に合っているようで、2つとも大きく広がっています。
いつもこの上にニセアカホシカクレエビが乗っかっています。

イエローポリプ
妄想アクアリウム
以前、ライブロックに発生したヒドロ虫を誤認していましたが、
これが正真正銘のイエローポリプです!
ショップで値段を尋ねてみると「小さいから1,000円でいいよ」とのことで
予定に無かったですが即購入してみました。
イエローポリプは飼育が簡単・難しいと意見が分かれるサンゴですが、
きっちりこまめに給餌すれば大丈夫なんじゃないかと考えています。

その横に写っているのは
ハードチューブ
妄想アクアリウム
大きな鰓冠を広げるハードチューブを衝動買いしてしまいました。
これだけ大きいと、さすがに存在感と迫力があります。

リベンジの魚ともども、元気に暮らしてくれるように頑張ります!

エロくないエロス

30cm海水水槽 182日目
11月10日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

忙しくてもブログを毎日書けるように頑張ろうと
誓った直後から挫折しそうになってる私です。こんばんは。
ブログで近況を書いておくのは自分のためですからね。
生体が増えてくると、いつ何が起こったのかを鮮明に覚えておくのは難しいんで。

先週の水質検査の結果

水温 24度前後
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)0+mg/l
ペーハー(pH) 7.8pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l
(2つの水槽共に同じ)

またpHだけがかなり低下してるような色に。
しかし約1/4の水換えで水槽状態が改善されたようで、
ほぼ全ての生体の調子が上向きに。
この好調期が続くといいな~と思った矢先、
ウミキノコの開きが悪くなり、アワサンゴとツツウミヅタが不調に。
これは明らかに何らかの異常のバロメーターです。
水質が悪化したかな、と思った瞬間、またもブルースポンジが真っ白に…
またですか…。白化が始まると、たった2日間で全滅します。

ホムラハゼやオドリハゼに活ブラインを給餌してるせいで
硝酸塩が早期に蓄積した可能性を考えますが、
テトラ テスト5in1
妄想アクアリウム
この試験紙はお手軽な反面、はっきりした数値はまるで分かりません。
なので、今回は試験液を使ってみることにしました。

エロス アクアテスト NO3測定
妄想アクアリウム
「エロス」はメーカー名ですからね!念のため。
妄想アクアリウム
硝酸塩(NO3)2.5mg/l
でしょうか。
うーむ、この濃度でサンゴが不調になるんでしょうか?
ペーハー(pH)やリン酸(PO4)も測ってみないと、何とも言えないな…
しかし検査液は結構高価なんです…

一度に数種類を検査できる試験紙は確かに安いですが、
誤差が大きく読み取りも困難で、大まかな測定しかできません。
昔は試験紙(約2,000円)も高く感じて買うのを躊躇していたのに、
今やデジタル表示なpH測定電極式検査器(5,000円以上)や
24時間監視pHモニター(1万円前後)を買おうか真剣に悩む俺がいる。

試験紙の検査ではpHの低下が当面の問題なんですが、
一度pH上昇剤を使うと、使い続けないと水槽が維持できなくなるという
「pH上昇剤は麻薬と同じ」ということなので、これは使わない方向で。
どうせ硝酸塩やリン酸の蓄積も気になるし、基本の換水が一番ですかねー。

あとはこんなものも購入。
妄想アクアリウム
Sサイズでもホムラハゼには大きすぎますが、
今後カエルウオなんかも飼うかもしれないし無駄にはならないと思う。
しかしこれで700円くらいするのは高すぎるだろ…

妄想アクアリウム
ヤドカリの引越し用貝殻をサイズ別に取り揃えました。
左がcharm、右2つが宮古海水魚購入分です。
しかしこれもなかなかいい値段がします。
左側は1ケース434円、右側は1袋367円。
1cm以下の極小サイズから1cm前後、2cm前後と
ヤドカリの成長に合わせて貝殻を準備してやる必要があります。
その甲斐あって、ついにヤドカリの生着替え、
もとい生引越しを目撃することもできました!
これもマリンアクアリウムの楽しみの1つですよねー。

海中の花

30cm海水水槽 181日目
11月9日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

飼育に失敗すると、悔しくて再挑戦したくなるものです。
そんなリベンジシリーズ、いってみよう!

カシパンsp.
妄想アクアリウム
前回のヨツアナカシパンは、何だか分からないうちに失敗してしまったので
今度こそ長期飼育を目指して頑張ります。
横のマガキガイと比べると分かるように、かなりミニサイズ。
妄想アクアリウム
この後、すぐに砂に潜っていきました。
以前より生体層が厚くなってきているし、
エビや魚が増える→デトリタス(=餌になる有機物)も増える、
なので、そうそう餓死しない環境だと思いますが…
念のため、こまめに餌を撒いたり世話していこうと思います。

リベンジシリーズは、後日しばらく続きます。
あとは、水槽近況などを。

穴を掘りまくるダンスゴビーシュリンプと、
それを見守るオドリハゼの共生コンビ。
妄想アクアリウム
この直後、オドリハゼがサテライトから脱走しました。
ファッキンサテライト!(の隙間!)

元気いっぱいのミヤケテグリsp.
妄想アクアリウム
この写真はオスです。
オスメスは背びれで見分けることができます。
餌付けが困難なことで知られるテグリですが、
やっとスポイトから逃げなくなったので
活ブラインシュリンプを食べさせることができました。
まあ、絶え間なく砂を啄ばんでいるので、餌付けしなくても一応大丈夫でしょうけど。

大好きなケヤリムシを一気に追加!
妄想アクアリウム
とりあえずサテライトに入れてみました。
こう見えてもケヤリは動物なんです。
妄想アクアリウム
ラセンケヤリのレッド・イエローと、ハードチューブのシモフリカラー。
イエローはなかなかレア。ハードチューブは想像以上の美しさ。
うんうん。水槽に大輪の花が咲いたようで、一気に華やかになります。
しかし、うちの水槽はイバラカンザシやケヤリばかりになってきましたね。
そろそろ魚も追加したいところです。

共生エビ投入!

30cm海水水槽 179日目
11月7日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

水槽を置いている事務所に来たモデルの女の子に
「何か気持ち悪い」と言われてしまった私です。こんばんは。

いいんです。最初から女の子受けなんて全く狙ってませんから。
女の子受け狙うなら、可愛い金魚や綺麗な水草水槽やるでしょ?
海水でもカクレクマノミ+イソギンチャクとかコバルトスズメとか入れるでしょ?
うちはウミウシとか得体の知れない生体が普通にいっぱい入ってますからね(苦笑

さて、そんな一般人置いてけぼりなマニアック海水水槽なんですが、
サテライトLをさらに増設しました!
何を入れるかというと、以前から興味があった『共生エビ』です。
共生というのは、異なる種類の生き物がお互いに助け合って生活していることを指します。
具体的に言うと・・・
エビが底砂を掘って巣を作ります。けれど、エビは目が悪いので外敵を見つけることができません。
魚は自分で砂を掘れないけれど、自由に泳げて外敵を素早く見つけることができます。
つまり、エビは巣を掘って魚を住まわせてやる代わりに、魚に見張りをしてもらう。
魚は見張りをする代わりに、エビの掘った穴に住ませてもらう。
こういう協力関係なのです。
せっせと砂を運んで巣を作るエビと、敵が来るとエビへ危険を知らせる魚。
こんな興味深い生態が水槽で間近で見られるなんて、ワクワクしますよね!

共生エビを飼うのは初めてなので、念入りにネットで情報を集めました。
サテライトLはこちら↓を参考に改造。
スドー サテライト(改)!
底砂はプラチナリーフサンドのNo.5中目タイプとNo.3細目タイプをミックスして、
5cm以上の厚さになるようにセッティング。
(結果的には、もう少し荒めの砂を混ぜた方が良かった感じです)

そして届いたのがこちら。
オドリハゼ
妄想アクアリウム
黒い体色に白のライン、ヒレの水玉模様が可愛らしいハゼです。
テッポウエビと共生するハゼが多いですが、
この魚はダンスゴビーシュリンプというエビと共生します。
じつはこの魚、かなりのレア種で、数年前には共生セットで10万円以上したらしい…
今でも十分高価ですが、セールの誘惑に負けて買ってしまいました!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
オドリハゼとダンスゴビーシュリンプを近くに入れてみると…
いきなりくっつき合って、エビはさっそく穴を掘り始めました!
相性とかじゃなく、すぐに共生関係になるんですね。

そしてしばらく観察していると…
なんとオドリハゼがジャンプしてサテライトを飛び出して本水槽にダイブ!
なんてこった!
サテライトには酸欠を避けるためなのか、細い隙間が開いています。
体長2cmのオドリハゼはこの隙間から出てしまったのです。
なんてこった!
急にエビも居ない別の場所へ来てしまったオドリハゼは
元の場所に戻りたそうにしていますが、後の祭り。
何度も書いていますが、複雑なレイアウトのリーフタンクで魚を捕まえるのは、ほぼ不可能。
(ライブロックを全部取り出しての大捕り物をやらかすなら別ですが…)
共生関係はたった数時間で終わってしまいました。
うーん。
エビも本水槽に移せば本水槽で共生するだろうけど、サテライトの意味が無くなる。
どうしようか。うーんうーん。

ぴこーん!閃いた!
こうなったら、もう1ペア買って、2ペアにすればいいじゃないか!

この無茶な思いつきにより、オドリハゼ+ダンスゴビーシュリンプがもう1ペアやってきて
サテライト内で1ペア
イバラカンザシ水槽内で1ペア
の共生関係ができました。
これには一応、考えがあって。
オドリハゼもダンスゴビーシュリンプもショップに入荷するのは極めて稀なので、
もしどちらかが死んでしまう再び共生関係を作ることが非常に困難になってしまいます。
ですので、2ペア居れば、もしどちらかが死んでも共生関係を作り直せるかな、と。
まあ、どちらも死なないのが理想なんですけどね。

妄想アクアリウム
水量たった2リットルのサテライトLに比べれば、30cmキューブ水槽が広大に感じます。
翌日夜には無事に魚とエビが巡りあったので一安心。
消灯後に撮影したので暗いですが
妄想アクアリウム
情報どおり、エビは穴を掘りまくりますね。
矢印の部分が穴で繋がっています。「アリの巣かよ!」って思いました。

ちなみに、セールだったのでミヤケテグリも1匹購入してサテライトに入れてたんですが、
こいつも夜中に脱走してしまいました。
ファッキンサテライト!こんな隙間があっては隔離の意味無いじゃないか!

ミヤケテグリsp.ペア購入の記事の後、ミヤケテグリは元気に暮らしています。
オスもメスも活発に動き回り、オスは1回り大きく成長しました。
オスがメスを追い回す素振りを見せるので抗争を心配していたのですが、
消灯後はいつも2匹寄り添って寝ているので、ついにペア成立か!!と大喜びだったんです。
そこに、サテライトを脱走したオスがもう1匹入ってしまいました。
予想通り、オス同士のテリトリー争い勃発です。
後から入ったオスの方が体長は大きいのですが、やはり先住オスが優勢ですね。
あまり酷いようだと水槽から飛び出し死する可能性があるので、なんとか捕まえねば。
まあ、生態層が薄いサテライトより、微生物が豊富な本水槽で元気に太ってくれるなら、
とプラス思考で考えることにします。

さて、タンクメイトの追加ですが、今回もマニアック!

トサカガキ(レッド)
妄想アクアリウム
どうですか、この真っ赤な貝!しかもこの鋭角ギザギザのデザイン!
人造物にしか見えませんが、れっきとした生きている貝です。
妄想アクアリウム
このベルベットやビロードのような鮮やかな表面は、じつはカイメンの一種。
強い光が直接当たらない方がいいみたいなので、ライブロックの下に配置。
水質に敏感なブルースポンジの維持に四苦八苦してる私ですが、
この長期飼育が難しい貝の色の維持にも挑戦してみたいと思います!

通販で購入した際、おまけでもらったサンゴ
妄想アクアリウム
これはカワラフサトサカでしょうか。
初心者向けサンゴと言われるだけあって、導入直後から元気いっぱいです。
他にもセンナリズタ(海藻)も頂きました。
こういうおまけを付けてくれるのは本当に嬉しいですね!

変化を続ける海水水槽

30cm海水水槽 177日目
11月5日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

さらに久々の海水水槽日記。
水槽崩壊してたわけじゃないですよ。
いや、色々と悪い出来事もありましたけどね…

ロイヤルグラマ、マッコスカーズラス、キイロサンゴハゼ(弱)が
白点病で落ちてしまいました。
「ちょっと調子が悪いな」と思った翌日には致命的な程に弱っていて、
翌々日には落ちているというパターンで、手の施しようがありませんでした…
キイロサンゴハゼ(弱)は行方不明ですが、生存確率は限りなくゼロです…

キイロサンゴハゼ(強)は白点病を乗り越えましたが、
カクレクマノミとの力関係が完全に逆転しました。
今まではクマノミに噛み付いてヒレをボロボロにしたり、
寝ているクマノミをウミキノコの上から追い払ったりと傍若無人の振る舞いでしたが
クマノミより大きな魚が全て居なくなった関係もあり、
白点病で弱ったキイロサンゴハゼはボスの座を完全に失い、
カクレクマノミに水槽端に追いやられて惨めな状態になっておりました。
因果応報。この小さな水槽でも弱肉強食の世界は厳しいのです。
現在は白点病も治癒し、少しは力も戻ってきたキイロサンゴハゼですが、
カクレクマノミより下の格付けは確定されたままです。

ウミウシに食べられないように、魚水槽の方に入れていたブルースポンジ
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あれだけ調子が良くて、少しずつ成長してると喜んでいたのに、
たった2日間で完全に真っ白…
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ほら、いい形してるでしょ。
俺が何をしたっていうんだ。酷いや…
カッターやハサミで削ぎ落として、泣く泣く全て処分しました。

ヨツアナカシパンはやっぱり死んでいました。
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まだ生態層が薄く、餌が足りなかったのかもしれません。
底砂の上に餌を撒いて、強制的に餌付けすべきだったのかもしれません。
悲しさを乗り越えて、カシパンはリベンジしたいですね。

今まで1つのサンゴも落としたことがなかったんですが、
遂にサンゴに脱落者が出てしまいました。
陰日性ソフトコーラルのトゲトサカです。
イバラカンザシ水槽に移動して一時期は好調を取り戻したのですが、
小さく縮んでそのまま溶けるように消滅してしまいました。
今でも土台に根元が残っていますが、これは生存とは言えないでしょう。
飼育期間99日間というのは、難易度の高い陰日性サンゴとしては
短くないとも言えますが、非常に気に入っていたサンゴなので本当に残念です。
同じ陰日性のトゲナシヤギの方は、ポリプの半分以上が死んでしまいましたが
今頃になって残りのポリプが開くようになりました。
陰日性サンゴの飼育は高難易度すぎる…;

以前はほとんど姿も見せないくらいに不調だったイバラカンザシ
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ですが、現在は調子を取り戻しています。
ただし、中身がサンゴから飛び出してそのまま死んでしまう個体があり、
少しずつ数を減らしつつあります。
ライブロックベースのイバラカンザシは非常に丈夫で飼育しやすいですが
ハードコーラルベースのイバラカンザシは、長期飼育が難しいですね…

さて、悲しい話題ばかりではありません。
更新が止まってる時期の出来事から。

なんとポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)が3度目の産卵。
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これが10月9日の出来事です。
例によって約1週間で消滅してしまいましたが、
魚と同じで交配した後に体内で長期保存しておくような作りなんでしょうかね。

セールで購入したコエダナガレハナサンゴ
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調子を上げてきて、ゆらゆらとなびくポリプが目を楽しませてくれます。
弱っていたツツマルハナサンゴはどうなることかと思いましたが、
緩やかな水流の魚水槽の方に移して、少しずつ調子を取り戻しています。

フサフサの芝生のようだった海藻のマユハキモは、
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↑ 10月4日(購入時)
ハゲ化の一途を辿っていましたが
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↑ 10月10日
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↑ 10月23日
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↑ 10月26日
濃い緑色の力強い新芽が生えてきて、もうこれで一安心。
頭髪の減少に悩む殿方も、諦めずに頑張ればいつかは報われるのだ!!!

更新中断中にも生体を追加しています!

ニセアカホシカクレエビ
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ソリハシコモンエビに続くグラスシュリンプ。
ハサミを左右に振る仕草がすごく特徴的です。
このエビはナガレハナサンゴと共生するそうなので、
イバラカンザシ水槽の方にもサンゴを追加投入します。
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夜中には水面へ逆向きにへばり付いたり…
1匹は飛び出しで落ちてしまいました。
少し大きめの個体を追加したら、1匹のハサミが無くなっていました。
ニセアカホシカクレエビは結構性格が荒いらしいので、
同種で争った結果かもしれません。

ホムラハゼ(別名:スパイクフィンゴビー)
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レアな小型ハゼが入荷してることを偶然に見つけてしまい、
思わずポチってしまいました…!
ショップには約3cmと聞いていましたが、もっと小さく体長2cmくらいしかありません。
身体が細いので、同じ2cmのミヤケテグリよりもずっと小さく見え、
1.5cmのイソギンチャクモエビと同程度のサイズに感じます。
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水槽投入直後。
30cmキューブ水槽とはいえ、この小ささだとすぐ行方不明になることは確実。
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活ブラインシュリンプを与えてみましたが、
小さすぎて食べているかどうかすら確認できませんでした。
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夜になって水槽前面に出てきてくれました。
これ以後、どこに居るのかさっぱりわかりません。
無給餌のミヤケテグリが元気に泳ぎまくって成長してる水槽なので、
何かしらの微生物を食べて生きていてくれると信じています。

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これ、ブルースポンジのベースだったライブロックなんですが、
よく見ると何かサンゴのポリプのようなものが開いています。
ハマサンゴか何かでしょうか??
でも、カイメンの下にあったのだから、今まで太陽の光は遮られていたはず。
ほんの僅かの光でも大丈夫なサンゴなんでしょうかね。うーむ。

マダラヨコバサミ
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ヨコバサミ系は草食性が強いということで、コケ対策に追加導入。
ヤドカリの引越し用貝殻ももっとたくさん準備しなくては。

カノコガイ
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コケを食べる能力は低いですが、丈夫で見た目も綺麗な
カノコガイは気に入ってる貝の1つです。

マガタマモ
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非常に珍しい海藻の一種。
バロニアの仲間らしいですが、情報に乏しく飼育は手探り。
うちの水槽ではバロニアは増加傾向ですが、同じように増えて欲しいものです。

バブルストッパー追加

20cm淡水水槽 124日目
11月3日(土)
現在の淡水水槽タンクメイト

また更新頻度が下がってしまいましたが、
アクア熱が醒めたわけでも飽きたわけでもありません。
むしろまたアクアへの情熱が高まってきたんですが、
リアルの忙しさには勝てません…;

さて、現在の淡水水槽はこんな感じです。
妄想アクアリウム
そろそろ水温が21度近くまで下がってきたので、
スーマ浴させてたベタを水槽に戻してヒーターを稼動させました。
しかし、せっかく切れた尾ビレが再生してきたのに
温度変化と環境変化のストレスで再びヒレがボロボロに…悲しい。
やっぱりショーベタを美しい姿のままで飼育するのは難しいです。
妄想アクアリウム
エビ飼育に効果的だったバブルストッパーを
20cmキューブ水槽と両方に付けてみました。
左側がバブルストッパー、右側がバブルストッパーミニ。
妄想アクアリウム
テデトールとヤマトヌマエビの尽力で、
20cmハイキューブのアオミドロはここまで撲滅されました。
私はやっぱり流木を立体的に組むのが好きですね。
妄想アクアリウム
しかし、ベタが自分と同じくらいの大きさのヤマトヌマエビを怖がってるので
もし環境に馴染めないようなら、飼育環境を見直そうと思います。

トイレで用を足していると、ちょうどこの水槽が視線に入る位置にあります。
遠くから眺めていても、照明に照らされて輝くキューブ水槽は本当に美しいと感じます。
本当はバスルームにも水槽を置きたいけれど、温度変化が心配なんですよね~。
煌く魚たちを眺めながらゆっくりお風呂に入るなんて、素敵じゃないですか!

 

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