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バブルストッパー導入

20cm淡水水槽 110日目
10月19日(土)
現在の淡水水槽タンクメイト

アクアネタはたくさんあるのに忙しすぎて更新が滞ってました…
水槽の変化を詳しく記録しておかないと後で困るので、
自分の為にも頑張って更新していこうと思います!

さて。ベタのベタによるベタのための淡水水槽ですが、

ショーベタ 1→1
ボララス・ブリジッタエ 3→2
ミクロラスボラsp ハナビ 1→1
ラスボラ・アクセルロディ ブルー 3→0
ドラキュラ・ダニオ 1→0
ミナミヌマエビ 6→1
ヤマトヌマエビ 4→0
カラー石巻貝 2→2
シマカノコガイ 1→1

なんという悲惨な状況…
貝類を除いて全滅に近いではないか…

原因ははっきりしています。
ベタのためにフィルター排水口を加工して完全止水を実現したところ、
ハイキューブという深型水槽の底部分まで水が循環せず。
酸欠に弱いエビたちは耐え切れずに水槽から飛び出していってしまいました。

ヒドラも湧いたことだし、完全リセットも考えたのですが
せっかく立ち上がった水槽なので、半リセットでなんとかしようと思います。
そのためには、水草を覆ったアオミドロをなんとかしないといけません。

テデトールと共に、再び強力掃除部隊を導入です!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
今回のヤマトヌマエビはデカイ…デカすぎる…!
前回にcharmで購入したときはミナミとほとんど変わらぬ大きさばかりでしたが
今回届いたのは4cmを超える存在感ありまくりな個体揃いで、
ビニール袋を取り出したときに驚きで落としそうになりましたわ。
急に巨大エビが現れて泳ぎ回りそこらじゅうをツマツマし始めたので
ブリジッタエやハナビもパニックになって逃げ惑ってます。
でも、これこそがヤマト様。
ヤマト1匹でミナミ10匹に匹敵すると言われるのは伊達じゃない。
この大きさなら、コケ取り能力もものすごく期待できそうです。

しかし同じ失敗を繰り返すことは許されない。
またエビたちを飛び出しで死なせるわけにはいかない。
そこで考えました。

バブルストッパーミニ
妄想アクアリウム
こいつを使えば、強い水流を作らすに
循環と酸素補給が両立できるんじゃないか??
妄想アクアリウム
こんな感じになりました。
バブルストッパーを付ける前は、エビは底の方へ行こうとせず
逃げるように水面近くへ集まることが多かったのですが、
今では落ち着いて底の方でもツマツマするようになりました。

さて、残りの問題もクリアーせねば。
肉食のベタから小魚やエビが隠れるために
今まではこれでもか!というくらい水草を入れていたのですが
その弊害として水槽内のレイアウトが複雑になりすぎて
ベタ以外の個体の状況把握ができなかったのですが、
今は水草や流木の半分以上をストック水槽に移しての
半リセット中なのですっきりしています。
生き残ったブリジッタエにも毎日しっかり餌付けできています。
ここにベタを戻すと、またブリジッタエを追い掛け回して
ストレスになるんじゃないかと懸念してるんですが…
うーむ。流木で最低限の隠れる場所を作るけど
全個体の状態が見える状態にはしておこうと思います。

あと、ここ数日の気温の急低下で、水温が26度→22度まで激減。
このまま下がっていくとやばいので、急いでヒーターを装着します。
しかしさすが淡水魚たちは強いですね。
水温が下がっても元気にしています。
それに比べて海水の方は…
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カンザシヤドカリ動画

カンザシヤドカリ
カンザシヤドカリ
の魅力を伝えるために、
YouTubeへ動画をアップしてみました!


活ブラインシュリンプ以外に、試しに餌付けしてみました。
・冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)
・冷凍赤虫
水流を止めて、ピンセットで巣穴のすぐ近くまで運んで置いてやると…
両方ともハサミで掴んで食べました!
プランクトン専食という訳ではないようです。
どちらも1~2本与えるとすぐ満腹になるようで、食いが悪くなります。
そりゃ、本来は極小のプランクトンを食べているわけで、
こんなに都合良く餌が巣穴のすぐ近くに流れ着くなんて奇跡的ですからね。

注意事項としては、巣穴のすぐ近くに餌を置くこと。
ちょっとでも離れてしまうと、餌が見えていても
巣穴から這い出して食べる、なんてことはまずしません。
長い触角に引っかかって餌を巣穴から遠く押し出してしまうことも
よくあるので、辛抱強く餌付けしましょう。

このハマサンゴには見えているだけで7匹のカンザシヤドカリが共生しています。
こまめに餌付けすることで餓死の危険性がなくなったことは喜ばしいです。
ほとんど飼育情報はありませんが、長期飼育を目指して頑張ります!

実際は、カンザシヤドカリよりもベースの石サンゴの方が遥かに難易度高かったり…
Grassy LeDio RS122(21W)リーフブルーを追加してハマサンゴ真上に設置、
リーフホワイトは魚水槽の方に付け替えました。
演色性が非常に高くて魚の色合いがくっきり鮮やかになり、大変満足!
照明の強化で、ハマサンゴの調子も上向いて欲しいものです。

アクア熱は燃え尽きず

さて現在、うちの水槽は調子が悪いです。
好調~不調の波を定期的に繰り返すのがアクアリウムなので
こういう不調のときは耐え忍ぶしかありません。
淡水水槽はベタ薬槽+リセット中。
海水水槽は絶不調。試薬で水質を計っても問題ないはずでも不調。

水温 25度前後
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0+mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

ただし、ここ数日の気温乱上下のせいで、
今までは24.5~25.5度に正確に維持してきた水温が
26.5度オーバーまで上昇してしまいました。
慌てていつもの水温に戻しましたが、そのせいか初白点を発症。
ロイヤルグラマの頭、マッコスカーズラスの腹ヒレ、キイロサンゴハゼの側面に
白点がポツリと1~2個ずつ…
いままで白点なんて出たこと無かったのでショックですが、
ロイヤルグラマは少し餌食い落ちてますがまだまだ元気なので
このまま慎重に推移を観察していきたいと思います。
ライブロックを複雑に配置したリーフタンクなんで、
魚を捕まえることはまず不可能で薬も使えないから何も治療できないんですけどね!
人間の風邪と同じで、栄養をたっぷり摂取して、
ストレスを与えず体力を回復させるのが一番だと思います。

サンゴの方ですが
ウミキノコは1次ポリプすら全く伸ばしません。
トゲナシヤギはあれから1度もポリプを開きません。
水流が直接当たる場所へ移してみても駄目でした。
ツツマルハナサンゴがポリプをほとんど伸ばさず、瀕死。
ただし、まだ少しは反応があるので望みはあると思います。
マユハキモは減退が止まらず、ハゲが進行中。
妄想アクアリウム
ハマサンゴは再び藻に覆われて、
イバラカンザシがほとんど顔を出さないようになってしまいました…
妄想アクアリウム
ヨツアナカシパンはなんだか表面が紫色っぽく変色して
ほとんど動かず、生死すら不明の状態。
ヨツアナカシパンを触ると赤くなるらしいんですが)
奮発して天然海水10リットル+活コペポーダで換水した直後に
この不調っぷりはどういうことなんだよ!
こういうときは、余計なことをしないことに限ります。
調子を取り戻そうと弄りすぎると、かえって弱った生体にダメージを与えるので
静かに換水を続行しつつ調子回復を待とうと思います。

しかし、悪いことばかりではありません!
毎日のようにナガレハナサンゴを食害していた
マーブルサロンシュリンプを遂に捕獲しました。
再びサテライトに幽閉です。今度は脱走させません。
妄想アクアリウム
オオトゲトサカは絶不調期を脱しました。
どうも水流を嫌がってるようなのですが、配置する場所が難しいです…
LED直下に移動させたヒメシャコガイは絶好調!
全く開かず死んでしまうんじゃないかと思われたのが嘘のようです。
そして、消えてしまったグラスシュリンプ(ソリハシコモンエビ)を再投入。
こいつはクリーナーシュリンプ(魚の体面を掃除する)なので、
前と同じ魚水槽に入れたら…即座にボラが食おうとして襲いかかってきました!
ソリハシコモンエビはびっくりして水槽から飛び出しそうになり、
私までパニックに陥るところでした…;
これはまずいと思い、もう1匹は消灯後の
ボラが寝静まった時間帯に静かに入れましたが…
翌朝、魚水槽を覗いてみると、ソリハシコモンエビが1匹も居ません。
しまった…無謀だったか…以前に行方不明になったのもきっとボラが食べたんだな…
イソギンチャクモエビは全く狙われないのに、どうしてグラスシュリンプは狙われるのか…
なんて高価な生き餌になってしまったんだ…と後悔に打ちひしがれておりますと、
なんと隣のイバラカンザシ水槽からソリハシコモンエビがひょっこり現れました!
妄想アクアリウム
え!?お前、どうやってこっちの水槽に移ったの!?
たぶん、マッコスカーズラスに追われて
水上のサイフォンパイプを伝って隣の水槽まで逃げたんじゃないかと。
その勇敢さと幸運に感謝します!1匹でも無事で良かった~。
妄想アクアリウム
ガラス細工のようで、本当に繊細な美しさを持ったエビですよねー。
抱卵・繁殖まで狙ってみたいので、現在は合計4匹入っています。
夜間は水槽内を漂うように泳ぎ回るので、見た目も楽しめますよ。

さて、そんなこんなで悪戦苦闘のアクア生活ですが、
「もう飽きた」「めんどくさくなった」
なんてことは、「熱しやすく冷めにくい」性格の私にはありえません。
さらに困難で新たな飼育に挑戦を考えています。

その1:ダンゴウオ
妄想アクアリウム
めちゃくちゃ小さくて可愛らしい魚です!
ダンゴウオ王国
ダンゴウオ 赤&緑
ただし、この魚は北半球の寒冷な海に生息するので、
室内で普通に飼うことは不可能です。
それではどうするのかというと…
ビールなどを冷やす、冷蔵ショーケースの中で飼う方法があるのです!
海水魚ぼブリードとダンゴウオ飼育
実際に冷蔵ショーケースで飼育されている方を参考にしつつ
4面ガラス冷蔵ショーケース 前後両開き扉タイプ
この中に水槽を収納すれば、鑑賞性も損なわないのでは?
とか考えています。
亜熱帯~熱帯のライブロックは当然使用できないので、
近海産ライブロックと何か近海生体が妥当なところでしょうか。
ダンゴウオと混泳できる生体
なんだかクリオネを飼うのと同じくらい苦労しそうだ…
長期飼育例は聞いたことが無く、困難を極めることが予想されますが
飼育に挑戦してみたい魚ですね!

その2:トビハゼ(マッドスキッパー)
妄想アクアリウム
有名なムツゴロウのように、汽水の泥に住む魚です。
トビハゼはよく人に慣れて、手から給餌することも可能みたいですね。
飼育情報収集中。
マッドスキッパーの飼育方法
新説・マッドスキッパー飼育
汽水に亀用の石を入れて陸地を作るレイアウトが一般的ですが
ここは生息域と同じ、干潟の泥の水槽を再現してみたいです。
アクアスタイル 450 LOW(450×300×230mm) 45cm水槽
こういう浅い水槽で飼えないものか?
底面式の浅瀬水槽(ビオトープ風)でヨシノボリを飼ってみた
こんな感じで水が循環するようにして、泥水槽ができないか妄想中。
あとこういうのを参考に。
流れる川の ベランダ ビオトープの作り方手順

こんな感じで、一般受けしないマニアックな水槽を増やしたいなぁと。
え?引越し?
うーん、引越し日程が近づいて来てる気がするけど…
アクア熱には勝てません!(現実逃避

謎の生物出現

30cm海水水槽 151日目
10月9日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

9月29日にライブロックを追加しました。
ライブロック(Live Rock)とは、海の中にあるサンゴの死骸に
長期間に渡り石灰藻などが付着したものです。
内部に小さな隙間が無数にあり、微小な甲殻類や微生物などたくさん生息しています。
良質なライブロックからは、海藻やサンゴが生えてきたり、思わぬ生き物が出現したりと
キーパーが予期できない福袋的な(あるいは宝箱的な)楽しみもあります。
私はこれが楽しくて、海水水槽を始めたようなものです。
「いきものずかん」でも載ってましたね!
週アスCOMIC「いきものずかん」第200回

今回は、ライブロックから出現した生き物たちを集めてみました。

妄想アクアリウム
イエローポリプらしきサンゴが生えてきて群生しています。
5mmくらいの可愛いサイズで喜んでいたのですが、数日後に消滅してしまいました。
シャコガイの1つが頻繁に動き回るので、この上を通過したのが原因かもしれません。

妄想アクアリウム
こちらもサンゴらしきポリプが生えてきています。
オオトゲトサカの土台にも同じようなサンゴが生えてきていたのですが、
照明の当たらない場所だったので消滅してしまいました。

以前にもテッポウエビの侵入を記事にしましたが、
それどころじゃないマジで得体の知れない不気味な生物が出現しますよ?
心の準備はよろしいでしょうか?
大丈夫な方のみ、「続きを読む」で先に進みましょう!

高額魚投入!

30cm海水水槽 149日目
10月7日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

1匹も魚を入れていなかったイバラカンザシ水槽。
最初は、イエローヘッドジョーを入れようかと思ってたんですが
2つめのイバラカンザシ付きハマサンゴを入れた段階で、
スペース的にジョーフィッシュを入れるのは難しいとの判断。
プランクトンリッチな環境を維持したいので
遊泳性の魚や雑食エビは入れずにどうしようかと考えていたのですが、
実は、狙っていた魚がいるんです!

ミヤケテグリsp.ペア
メス
妄想アクアリウム
オス
妄想アクアリウム

私のアクアリウム始まって以来の高額な魚!
ビビッドレッドのボディとイエローの鰭の配色が美しいです。

「sp.」というのはspeciesの略で、「分類されると予想される属名+sp.」で
その種類の仲間、といった意味合いで用いられます。
ミヤケテグリsp.なのでスターリー・ドラゴネット(Synchiropus moyeri)の一種、になります。
ちなみに「ver.(variety)」は「~の変種」の意です。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ショップのストック水槽では一番大きなオスが小さいオスを突いていましたが
メスは突かれている様子もなかったので決断。
体長3cmに満たない小さな個体のペアを選んで購入しました。
まだ成魚になっていないからなのか、今のところは争う様子もありません。
ペアでもオスが攻撃的になるという情報が多いので、
平和にペアリングできるように注視していきたいと思います。

妄想アクアリウム
まだ環境になれていないので、すぐに隠れてしまいます。
落ち着いた頃に、じっくり撮影してみたいと思います!

ミヤケテグリsp.の飼育方法がどうなのか悩んでいたのですが、
スクーターブレニー(コウワンテグリ)やレッドスクーター(スターリー・ドラゴネット)と
同じじゃないかと予想して、砂地を多めにレイアウト。
(そのためにアクリルスタンドで二層構造にして砂地の回廊を作ったのです)
今のところ、「敏捷なマンダリンフィッシュ」という感じの動きです。
水槽投入直後から、底砂を啄ばんで人間の目には見えない何かを食べています。
普通にライブロックの間やパワーヘッドの上まで泳いでいったりもするので、
生態系は底周辺オンリーという訳ではなさそうです。
ライブロックをこれだけ入れて、天然海水も定期的に投入しているので
メスの方は購入時から痩せ気味でしたが餓死することはないと思います。
が、餌付けにはやっぱり苦労しそうです。
魚水槽の方のマンダリンも、未だに餌付いていません。
しかし、よく見たらお腹がパンパンで丸々と太っていました^^;
サテライトから溢れ出たヨコエビを食べているんでしょうかね。

他にも追加した生体を紹介。

トゲナシヤギ
トゲナシヤギ
懲りずにまた陰日性サンゴです^^;
ヤギやイソバナと違ってブラインを捕食できるということで、
それなら毎日ブライン湧かすうちにうってつけじゃないかと考えました。
トゲナシヤギ
しばらくすると、ポリプが少しずつ開いてきました。
トゲナシヤギ
トゲナシヤギ
ブルーの蕾が一斉に花開くように見えて、美しいサンゴです。
ただ、どのような条件でポリプが開くのかわからず
水流の強い場所へ動かしてみたり、まだ手探り状態です。

マユハキモ
妄想アクアリウム
サテライトのホソジュズモ、センナリヅタに加えて
イバラカンザシ水槽にも海藻を入れてみました!
「微生物のゆりかご」を目指して、プランクトン繁殖の一角を担ってもらうつもり。
最初はフサフサすぎてウザいくらいだったマユハキモですが、今のところ衰退の一途…
海藻は水質変動に弱い種類が多いので、ある程度は弱ることは想定内ですが
なんとか耐えて繁殖に転じて欲しいところです。

妄想アクアリウム
ショップからオマケでサンゴが入っていました!
妄想アクアリウム
水合わせ後にさっそくライトが当たる場所へ投入。
妄想アクアリウム
すぐにポリプが開きました。ボタンポリプでしょうか??

現在の水槽全景
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のライブロックスタンドを取り除きました。
これでカシパンやテグリの砂面活動スペースが広がりました。
もうちょっとブルー系の照明が欲しいですが、さすがにお金が…;

アクアリウム撮影会04

30cm海水水槽 148日目
10月6日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

さて、以前に撮り溜めておいた写真の続きです!

ボスとして君臨中のキイロサンゴハゼ(強)
妄想アクアリウム
しっかり餌付けした甲斐もあって、肉付きも良好。
体色もの鮮やかな美しいイエローが増しています。
妄想アクアリウム
こうやってヒヨヒヨと泳いでいるときは可愛いんですけどね…
妄想アクアリウム
口を開けて威嚇するロイヤルグラマ!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
噛み付きそうなくらいの迫力ですが、キイロサンゴハゼ(強)は動じる風もありません。

ロイヤルグラマは本来の「臆病だけど気が強い」という性格が現れてきましたね。
ピンセットなどを見るとすぐにライブロックの陰に隠れます。
最大サイズだったマッコスカーズラスのオスが居なくなったこともあり
メスにも威嚇し始めました。まあ、ケンカまでには至っていないので大丈夫ですけど。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カクレクマノミは大きく成長してきたのに、
ウミキノコの上で誰が寝るかを巡ってキイロサンゴハゼと争っています。
体長はカクレクマノミの方が大きいのに、噛み付かれても反撃しない。
カクレクマノミは最大8cmくらいまで成長するはずなので
(キイロサンゴハゼは最大3cm)、今後はどうなるのか。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
うちにはイソギンチャクは無いので、このウミキノコがお気に召したようです。
キイロサンゴハゼに追われたときも、この中に逃げ込みます。
ウミキノコは巨大に成長しているので、カクレクマノミに激しくモフモフされても縮みません。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イソギンチャクモエビ(セクシーシュリンプ)はいつでもフォトジェニック。
なかなか美しく撮れたんじゃないかと自画自賛!

妄想アクアリウム
サンゴモエビの写真が無かったので狙ってみました。
夜に沈降性餌を入れると必ず出てくるようになりました。

妄想アクアリウム
ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)をアップで。
こんなに真っ白な体色をどうやって維持しているのでしょうかね。

さて、私が愛して止まない、イバラカンザシもたっぷり撮影しました!
妄想アクアリウム
別名:クリスマスツリーワームと呼ばれるように、
アポロチョコのような三角形の鰓冠が特徴です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ブルー、レッド、オレンジなど、色とりどりの鰓冠が目を楽しませてくれます。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こちらはハマサンゴ付着のイバラカンザシ。
鰓冠の形が違うので亜種なんでしょうね。

妄想アクアリウム
こちらは小さなイバラカンザシがたくさん付着している方です。
妄想アクアリウム
小さな花が咲き乱れているようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ツートンやいわゆるシモフリカラー、蝶が羽根を広げたような形、
色んなタイプのケヤリが一斉に花開きます。
これがいつでも家で見られるなんて、本当に幸せで幸せでアクアリウム最高ですよ!

そしてこちらは超レアなカンザシヤドカリ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシが居なくなった後の穴に住むヤドカリで、
鳥の羽のような形をした触角を振り回して
水中に漂うプランクトンなどを捕らえて食べています。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
大きなハサミも持っていますが、これは穴の中に逃げ込んだ時に
穴にフタをして身を守るのに使うようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
触角を静止させるために、シャッタースピード1/400秒で撮影。

イバラカンザシの飼育例もかなり少ないですが、
カンザシヤドカリの飼育例はさらに極稀になり、情報がほとんどありません。
私もできる限りの情報を記載していこうと思うので、
今後の飼育に少しでも役立てばと考えています。

海水魚用の粒餌(シュアーSなど)に餌付くらしいですが、
うちでは専ら活ブラインシュリンプベビーを与えています。
とりあえず、毎日ブラインシュリンプを湧かせて、PHを水流が回るように設置すれば
餌付けの問題はクリアーできるのではないでしょうか。
ただし、これには大きな矛盾点を孕みます。
水中にブラインを流す場合は、たくさんの無駄が生じます。
つまり、ベースのハマサンゴは清浄な水質が必須なのに対し、
カンザシヤドカリには陰日性サンゴのように餌を与える必要があるので
好日性と陰日性サンゴを同時に飼育するような矛盾を抱え込むことになります。
必然的に飼育難易度は高くなります。でもやるしかないです。
もしベースのハマサンゴが死んでしまったら、
共生しているイバラカンザシもカンザシヤドカリも生きていけません。
餌が少なければカンザシヤドカリが捕食できず弱るのが必至なので
プランクトンリッチな環境+ブラインたっぷり投与して
水質の問題は頻繁な換水でカバーするしかないのではないでしょうか。

ツノヤドカリの給餌
↑を参考にしてBio Aqua marine (ビオアクアマリン)を与えてみたのですが、
うちのカンザシヤドカリの反応はイマイチでした…
ライブロックやカイメンのデトリタスをスポイトで吹き飛ばした時の方が反応しています。
水棲ヤドカリと食性は同じ?違う?
冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)なんかも食べるのでしょうか?
今度、近くにそっと置いてみて実験してみようと思います。

あと、夜になってベースのハマサンゴのポリプが引っ込むと、
カンザシヤドカリも活動しなくなるような感じです。
自然の海ではどのような生態なんでしょうかね??

イバラカンザシとカンザシヤドカリ。
この奇妙で珍しくも美しく可愛らしい生き物たちを、
愛情を持って育てていきたいと思います!

海水水槽レポート

アクア雑誌を読んでいたら、スタッフ水槽の長期間レポートで
毎月のように海水魚やサンゴが落ちてる(死んでる)記述があった。
いくらデリケートな海水魚でも、そんなに頻繁に落ちるものなのか??
ちょっと自分の海水水槽をまとめてみました。

2013年05月
海水魚 0+0-0=0
サンゴ 0+2-0=2
 新:マメスナギンチャク
 新:ウミキノコ

2013年06月
海水魚 0+2-1=1
 新:ハタタテハゼ×1
 新:デバスズメダイ×1
 落:ハタタテハゼ×1
サンゴ 2+2-0=4
 新:ツツウミヅタ(スノーポリプ)
 新:アワサンゴ(グリーンチップ)

2013年07月
海水魚 1+6-5=2
 新:マンダリンフィッシュ×1
 新:キイロサンゴハゼ×2
 新:プリンセスモノクルブリーム×1
 新:オウゴンニジギンポ×1
 新:ブロードバーゴビー×1
 落:キイロサンゴハゼ×1
 落:デバスズメダイ×1
 落:プリンセスモノクルブリーム×1
 落:オウゴンニジギンポ×1
 落:ブロードバーゴビー×1
サンゴ 4+3-0=7
 新:バブルディスク
 新:オオトゲトサカ(レッド)
 新:ナガレハナサンゴ

2013年08月
海水魚 2+5-0=7
 新:カクレクマノミ×1
 新:プテラポゴン・カウデルニー×1
 新:キイロサンゴハゼ×1
 新:マッコスカーズラス×2
サンゴ 7+1-0=8
 新:アワサンゴ(蛍光グリーン)

2013年09月
海水魚 7+1-1=7
 新:ロイヤルグラマ×1
 落:マッコスカーズラス×1
サンゴ 8+5-0=13
 新:マメスナギンチャク
 新:ツツマルハナサンゴ
 新:コエダナガレハナサンゴ
 新:ハマサンゴ
 新:ハマサンゴsp.

2013年10月
海水魚 7+2-0=9
 新:ミヤケテグリsp.×2
サンゴ 13+2-0=15
 新:トゲナシヤギ(ブルー)
 新:ボタンポリプ

海水魚合計 16-7=9
サンゴ合計 15-0=15

アクア始めてから、サンゴはまだ1つも落としていません。
7月の不在時に水槽半崩壊したのが厳しいですが、
それ以外はなんとか維持できているのでは、と思います。
それでも購入した魚のうち約4割を死なせているのですね…;
季節の変わり目で、水温が急変しやすい時期になりました。
これからも気を抜かず、頑張っていこうと思います!

ライブロック追加

30cm海水水槽 145日目
10月3日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

仕事が忙しくてブログの更新が滞ると、
書ききれないほどブログネタが溜まってしまいます。

まずは、ライブロックを追加した件!
妄想アクアリウム
J'sアクアリュウムさんお馴染みの、ちんすこうが入っていました!
Mサイズ1個、Sサイズ2個を注文したのですが、
Sサイズがもう1個オマケで入っていました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
キュアリング中。色んな付着生物が居そうで、ワクワクしますね!

ライブロックのキュアリングに1週間~10日間かける人も居ますが、
今回は5時間くらい。前回は2時間くらいしかしませんでした。
私は、状態の良いライブロックはできるだけ早く本水槽に移して、
少しでも多くの付着生物を導入したいという考えです。
魚が1匹も入っていない水槽なので、多少の亜硝酸が出ても問題ありません。
2日後の水質検査でいくらか硝酸塩が検出されましたが、水換えで解決するレベル。
石灰藻は後からいくらでも増殖しますが、付着生物は貴重ですからね。

妄想アクアリウム
現在の水槽全景。
ライブロックを組み上げて、ハマサンゴを照明に近づけています。
なんだが魚水槽よりも立体的なレイアウトですね~。
すぐにコケコケになる右側の魚水槽に比べて、
左側のイバラカンザシ水槽はほとんどガラス面にコケが生えなくなってきました。
立ち上げ当初は茶苔(珪藻)ラッシュに苦しみましたが、落ち着いてきたようです。

妄想アクアリウム
砂が真っ白に戻ったのは、ヨツアナカシパンの活躍もありますね。
アクリルスタンドを使って、カシパンが移動できる用に砂面の回廊を作っています。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
クリーナー部隊のブルーレッグハーミットクラブも活躍中。
色鮮やかなので、見た目も美しい!

妄想アクアリウム
ふと見ると、マメスナのポリプが削り取られたように無くなっています。
これはおかしい。小型ヤドカリやマガキガイにこんな芸当ができるはずがない。
夜中に水槽を見張っていると…犯人らしき奴がマメスナをツマツマしています!
妄想アクアリウム
捕獲したカニ。ブルースポンジと一緒に水槽へ入った個体でしょう。
足に毛が生えていて縞模様。
「サンゴを食害するカニ」だとブログで見かけたことのある種類に見事に一致します。
いくら安物のマメスナでも、食害されてはかないません。
サテライトに幽閉しようにも脱走してしまう大きさなので、
可哀想ですが退場してもらいました。

妄想アクアリウム
オオトゲトサカは、水流の弱い場所へ移したら復活してきました!
毎日の給餌を欠かさず、この難しいサンゴを維持できるように頑張ってみます。

妄想アクアリウム
カノコガイに白いツブツブが付いているのは、ウズマキゴカイなんでしょうか??

魚の居ないイバラカンザシ水槽は、ガラス面にたくさんのプランクトンが付いています。
魚水槽もサンゴしか入ってない当初は、こんな感じだったなぁと思いましました。
まだしばらくは魚を入れる予定は特に無く、
ライブロックから出てくる謎の生物をじっくり観察したいなぁと思いますが
珍しい魚とかを見つけたら、あっさり入れてしまうかもしれません^^;

 

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