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淡水水槽リセットへ

20cm淡水水槽 91日目
9月30日(月)
現在の淡水水槽タンクメイト

久しぶりの淡水編。

また水草をクローズアップ撮影してみました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ただのドワーフフロッグピットがこんなにキレイに!

うちのベタちゃんたち。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ヒゲコケが酷すぎて水槽が汚いので、写真少なめ。

比較的上手くいっている海水に比べて、淡水は良くないです;

ヤマトヌマエビを5匹入れて、5匹とも飛び出し死。
コンスコン「全滅?5匹のヤマトヌマエビが全滅?1ヶ月も経たずにか?」
虚勢を張ってみる。笑えない。
ベタ飼育の環境に特化した水槽では、エビには合わなすぎる…
海水では難易度高いサンゴ飼育に成功しているのに、
淡水では初心者でも余裕なミナミ・ヤマトの飼育に失敗してる俺っていったい…;

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
マツモの新芽だと思い込みたいけど、たまに動いています。
どう見てもヒドラです。本当にありがとうございました。
活ブラインシュリンプの投入量を大幅に減らしたので、
ヒドラの数も目に見えて減少しました。
その分、ボララスに餌が回っているのか不安ですが。

妄想アクアリウム
尾びれの損傷が酷いので、3回目の塩&スーマ浴。
至らないキーパーで本当にすまぬ…すまぬ…
妄想アクアリウム
塩浴すると調子が上がって、すぐに泡巣を作り始めるのは仕様ですか?^^;

この機会に、淡水水槽はリセットしようと思います。
これからの季節はヒーターも必要ですしね。
高さのある水槽だからダイナミックなレイアウトにしてみたのですが
水草のトリミングも困難な複雑な配置は良くなかったですね。
ほぼ止水なのでエビには酸欠のリスク、ボララスには餌付けできず。
次はシンプルなレイアウトに作り直したいと思います。
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アクアリウム撮影会03

30cm海水水槽 141日目
9月29日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

アクアリウム撮影会、今回は無脊椎・サンゴ編です。

イソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
水流でたなびくナガレハナサンゴの間で動き回る様は幻想的!

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ナガレハナサンゴをクローズアップ撮影すると、
神秘的というか謎の生き物にしか見えませんw

ウミキノコ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
しばらく不調の時期もありましたが、最近は復調してきました。

ツツウミヅタ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
水槽最前面にイバラカンザシを配置したので、
ツツウミヅタはその奥、撮影に不向きな上向きの配置となりました。

オオトゲトサカ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
飼育難易度の高い陰日性サンゴです。
購入時より大幅に縮小して調子を落としていますが、なんとか持ち直して欲しいものです。

アワサンゴ
妄想アクアリウム
アワサンゴは成長が遅いと言われていますが、
購入時より2回りくらい広がってきたと思います。
妄想アクアリウム
もう1個体は巨大ウミキノコの奥なので、なかなか写真も撮れません。
可憐で繊細なポリプを咲かせるので、もっとじっくり鑑賞したいのですが
小型水槽の宿命で、置く場所がありません;

妄想アクアリウム
これはヒザラガイでしょうか?
マメスナのある枝ライブロックにくっついてたのは
こいつだと思われます。

うまくいかなくても

30cm海水水槽 139日目
9月27日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

マッコスカーズラス(オス)が、水槽から飛び出して死んでしまいました。
バシャバシャと水面から顔を出していたので、
いつか飛び出してしまうと危惧していたのですが…
ついさっきまでウザいくらいに泳ぎ回っていたのに、
もう変わり果てた姿になってしまっているのを目の当たりにすると
さすがにショックを受けてしまいます…

妄想アクアリウム
アクアリウム撮影会をしたのが、遺影になってしまいました。
飼育日数36日間。もっと長生きして欲しかった。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こんな風に縦になって泳いでいる姿をよく見かけました。
ベラは本当に貪欲な性格で、餌を入れると恐ろしい勢いで突進してきます。
物音や異物に驚くと、水面を跳ねることもしばしば。
飛び出しを警戒してネットを張っていたのですが、事故を防げませんでした…
妄想アクアリウム
マッコスカーズラスはペアで購入しました。
がしかし、オスがフラッシングして仲睦まじかったのは最初の数日間だけ。
他の魚にはほとんどちょっかいを出さなかったんですが、
オス(6cm)がメス(4cm)をひっきりなしに突き回し、
メスは常に水槽の端っこに追いやられておりました。
30cmキューブという狭すぎる環境では、
生殖本能(ペアリング)よりも生存本能(縄張り)が勝ったのでしょう。
もっと広い水槽でゆったりとペアで泳がせてやりたかった。残念で仕方ありません。

ベラ類は小型甲殻類が好物なので混泳は困難だと言われていますが、
もっと大型のソリハシコモンエビやサンゴモエビを突くことはあっても
うちの水槽では1.5cmのイソギンチャクモエビを襲うことはありませんでした。
オスもメスも、投入直後はウミキノコの二次ポリプを突くことがありました。
翌日からは突くことは無くなったので、特に問題になりませんでしたが。
夜はライブロックの隙間に入って眠るようです。
消灯後は餌を入れても出てくることはほとんど無く、
貪欲なベラが眠っている間に他の弱い魚に餌付けをすることができました。
少しでも、今後ベラを飼いたい人の参考になれば幸いです。

妄想アクアリウム
残ったマッコスカーズラス(メス)。
攻撃してくるオスが居なくなったので、水槽の前面に出てくるようになりました。
オス単独なら2,000円前後で販売されていますが、
同じ過ちを繰り返さないためにも、現状では購入することはありません。

良くないことは続きます。

妄想アクアリウム
ソリハシコモンエビが行方不明になってしまいました。
消灯後に沈降性餌を入れるとすぐに姿を見せていたのに…
特に気に入っていたエビだけに、悲しいです。

しかし、とっくに死んだと思われていたサンゴモエビの1匹が、
行方不明から約90日ぶりに姿を見せました!
夜行性のエビ類は生存確認が困難なので、
また生きている望みを捨てずにいようと思います。

良くないことはまだ続きます。

妄想アクアリウム
プヨプヨ系サンゴを食べてしまうため、サテライトに隔離していた
マーブルサロンシュリンプが脱走しました。
夜な夜な、ナガレハナサンゴを食い荒らしています…
以前は罠を仕掛けてすぐに捕獲できたのですが、
今度はそう簡単には罠にかかってくれません。
長期戦覚悟で、なんとか捕獲したいと思います。

このブログを見ている方、マーブルサロンシュリンプは
ハナサンゴ類を食べてしまうので、一緒に飼ってはいけません!
ネットでもマーブルサロンシュリンプの情報はほとんど無いので、
検索に引っかかるように何度でも記載しておきたいと思います。

思うようにいかない。良くないことが続く。それもアクアリウムなんです。
さて、気を取り直して!
新たなタンクメイトの紹介を。

スカーレットリーフハーミットクラブ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カリブ海からやってきた、色鮮やかなヤドカリです。
草食性が強い種類ということで、ライブロックのコケ掃除を期待しております。

ブルーレッグハーミットクラブ
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のコケがあまりにも酷く、
たった1日で水流にたなびくくらいに藻が生えてしまうので
小型ヤドカリ(ブルーレッグハーミットクラブ)3匹と
イソギンチャクモエビ5匹を一気に投入しました。
投入直後からライブロックに取り付いてコケをツマツマし始め、
翌日にはあれだけ生えやすかった藻がキレイさっぱり無くなっていました!
妄想アクアリウム
以前にも書きましたが、リーフタンクを快適に管理するにあたり、
イソギンチャクモエビの働きは本当に大きいと思います。

イソギンチャクモエビは自然界では共生エビですが、
水槽ではイソギンチャクがいなくても全く問題なく飼育できます。
中型エビだと雑食性なのでサンゴ食害などの危険性も高まりますが
極小サイズのイソギンチャクモエビにはそんなリスクはほとんどありません。
サンゴのポリプの隙間に入り込んでコケを綺麗に掃除してくれるので、
うちの水槽ではサンゴ飼育には欠かせない存在です。
サンゴにコケが生えて弱ってしまって困っている方は、
イソギンチャクモエビの導入を検討してはいかがでしょうか??

妄想アクアリウム
ノシガイもサテライトから脱走してきました。
ムシロガイは砂に潜る習性なんですが、ノシガイはライブロックに付着する習性のようです。
ノシガイも同類だと思っていただけに意外。
ここらへんもネットにほとんど情報が無いので、飼って初めて分かる部分です。

ショップのセールだったので

30cm海水水槽 136日目
9月24日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

イバラカンザシ水槽に、水流発生用のサーキュレーターを追加。
妄想アクアリウム
普通に設置したところ、30cmキューブには水流が強すぎて洗濯機状態だったので
わざとパワーヘッドに当たるようにして、水流が拡散するようにしました。
複雑な水流が作れてまずまず満足ですが、果たしてどうなるか。

以前に白化したブルースポンジを削って取り除く作業をしていると
妄想アクアリウム
スポンジに隠れるように、こんなに大きな二枚貝が中におりました。
サルボウっぽい貝ですが、残念ながら既に死んでいました。
もっと早く気付けば救出できただろうに。失敗です。
よく言われる、「貝は死ぬと水質を著しく汚す」という意味が分かりました。
取り出すときに死んだ身の部分がバラバラになってすぐ水中に広がります。

そろそろポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)に餌を与えないとやばいので
5つ目のブルースポンジを導入。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
今回もなかなか立派なサイズです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カイメンの表面をアップで撮影してみました。
こう見えてもスポンジは動物なんです!

あと、このブルースポンジの水合わせ中に気付いたんですが、
小さなカニが付着していました。
取り除こうとしてもすぐに隠れてしまうし、
スポンジは空気に触れるとそこから痛んで腐ってしまうので
素早く水槽へ導入する必要があるので、カニも一緒に入ってしまいました。
こっちの水槽にはまだ魚を入れる予定も無いし、
後々問題にならなければいいんだけど。

他にもイバラカンザシ水槽へ色々と新たな生体を入れています。

ヒメシャコガイ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
2cmくらいのミニミニサイズのヒメシャコガイも追加!
水槽に入れた直後から綺麗にブルー系の外套膜を広げています。

マメスナギンチャク
妄想アクアリウム
セールでとても安かったので、マメスナも買ってみました。
500円の特売品なので、カラーはあまり期待していませんが^^;
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
しばらくしてからの撮影。緑色のポリプでした。
マメスナのようなグリーンや蛍光色のサンゴには、もっとブルーの照明が欲しいですね。
妄想アクアリウム
マメスナと同じ袋に、1cmくらいの小さな巻貝が付着していました。
「マメスナを食害する貝?」とショップに問い合わせても不明ということでしたが
これはホンハナマツムシでは?
いくら安いサンゴとはいえ食べられては堪らないので、取り除いておきます。
ちなみに、ミゼットラス(ピンクフラッシャー)はホンハナマツムシを
食べるらしいんですが、効果はいかほどなんでしょうかね。

ハナサンゴ
妄想アクアリウム
水槽導入直後。
妄想アクアリウム
しばらくすると、ツートンのポリプを伸ばし始めました。
こちらもとても安かったので注文してしまいました。
プヨプヨ系サンゴ、結構好きなんです。

番外編:うさぎの館

今回は番外編です。

引っ越したら、熱帯魚の次はうさぎを飼おうかと考えているので
うさぎ専門店に下見へ行こうかと思っていたのですが、
秋葉原に「キャンディーフルーツうさぎの館」なるお店を見つけました!
私は撮影関係の仕事をしているので、メイド服メーカーのキャンディーフルーツ
当然知っていました(何度か購入したこともあります。メイド服のクオリティ高い!)。
要は本物のうさぎの居るメイド喫茶なのですが、
うさぎに触れる!撮影できる!となれば、うさぎ飼育の下見には持ってこい!!

という訳で、先日行ってきたときの写真です。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
うさぎ達はケージに入れられているのですが、
娘うさぎ(=メイドさん)に伝えれば、好みのうさぎを出してくれます。
妄想アクアリウム
一度に複数のうさぎを出すのは、ケンカするので大人しい子を除いて難しいとのこと。
このへんはアクアリウムの混泳と同じですよね。
妄想アクアリウム
ネザーランドっぽい子(サイズ的にドワーフじゃない^^;)の他に、
ホーランドロップっぽい子達も!

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
メイドさんに抱いてもらってのうさぎ撮影!
かわいいメイドさんを見たかった方、すいません。
私はうさぎ飼育の下見とうさぎ撮影に行っただけなんです!

メイドさんとの会話も、
「トイレの躾はどうしてますか?」
「餌は牧草に加えて何をあげてますか?」
「毎日の水やりはどうしてますか?」
とか、完全に飼育の質問ばかりですいませんw

うさぎはあんまり人間に懐かないのは知っていましたが、
抱っこは結構難しいですね。あと、もれなく服が毛だらけになりますw

ちなみに、このメイドさんがうさぎに餌をあげていたのですが、
手つきや立ち振る舞いが完全に動物園の飼育係になってました!
そりゃうさぎ20匹以上を世話してたら、そうなるわな^^;

ずっとうさぎばかり撮ってました!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
寝転がるうさぎ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム

ストロボが使えない(うさぎが驚いてしまう)し暗いので撮影には苦労しましたが、
うさぎ撮影も本当に楽しいですね!
またうさぎを撮りに行ってみたいです。

アクアリウム撮影会02

30cm海水水槽 134日目
9月22日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

マリンアクアリウム撮影会の続き。

キイロサンゴハゼ(強)
妄想アクアリウム
後ろに写っているマッコスカーズラスと比べても圧倒的に小さいのに
この30cmキューブ水槽のボスとして君臨しております。
こいつより古参は、大人しいマンダリンしかいないからなぁ。
妄想アクアリウム
ヨチヨチ泳いでる姿が可愛かったんですが、
新入りのキイロサンゴハゼやカクレクマノミに噛み付くのを見て
こいつの勢力を弱めねばならん、といつも思っています。
めちゃくちゃ手間をかけて餌付けして太らせたから超元気なんですが、
その分、水槽内で強い存在になってしまったんですかね。

キイロサンゴハゼ(弱)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
いつもキイロサンゴハゼ(強)に突かれるため、
いつもライブロックやナガレハナサンゴの陰に隠れています。
毎日の給餌では、こいつに優先的に活ブラインを与えているのですが
人工餌は回ってこないためなのか、なかなか太らせることができないです。

マンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)
妄想アクアリウム
切れていた尾びれも、いつの間にか回復。
最古参の魚が落ちた後、魚ではこいつが最長飼育です。
いつもマイペースで、ベラやロイヤルグラマが増えた時も無関心。
相変わらず活ブラインしか食べませんが、人工餌に餌付く時はやってくるのか。

9月22日夜に仕事から帰ってきて水槽を覗くと、
イバラカンザシ水槽の方にデトリタスみたいなのが浮いている。
これは何だ?思い当たる物が無いぞ、と思ってしばらく観察していると、
原因が判明。ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)の卵が無くなってる!
卵を見つけたのが17日だから、孵化には早すぎるような気が…
べリンジャー幼生を育てられるとは到底思えませんが、
一応、餌となりうる海産クロレラを投入しておきました。
ウミウシは1度の交接で数回産卵できるらしいんですが、
また産卵することはあるのでしょうか。まだまだ未知の世界です。

アクアリウム撮影会01

30cm海水水槽 132日目
9月20日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

海水水槽のタンクメイトたちを撮影してみました!

カクレクマノミ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カクレクマノミも導入時から一回り大きく成長しました。
それに伴い、だんだんとコワモテな顔つきに変化中。
既にキイロサンゴハゼのサイズを追い越していますが、
まだ水槽のボスであるキイロサンゴハゼ(強)に攻撃されています。

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
本来、すぐライブロックに隠れる臆病な性格の魚ですが、
透明の隔離ケースに数日間入れて環境に慣れさせたおかげか
すぐに水槽前面にも出てきてくれるようになりました。
妄想アクアリウム
ロイヤルグラマの「激おこ」顔。
こんな風に口を大きく開けて、噛み付きそうな勢いで威嚇しますが
キイロサンゴハゼ(強)はそ知らぬ顔です^^;

プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
「別名:アマノガワテンジクダイ」の通り、
パールを散りばめたような美しい体色が目を惹きます。
テンジクダイの仲間は温厚で本当に混泳に向いていますね。
水槽内で繁殖も狙える魚なので、いつか挑戦してみたいです。

サテライトは狭いので写真は撮れませんでしたが、
マーブルサロンシュリンプが脱皮していました。
普段はクリーム色っぽい体色のエビなんですが、
脱皮直後は真っ白の体色なんですね。

カシパン

30cm海水水槽 131日目
9月19日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

仕事でロケ撮影に外出していたので、またもや36時間近くの不在でしたが
水槽は無事な模様。帰宅したのは消灯後なので詳細はわかりませんが。
水槽連結で水量を増やしたのはやっぱり大きいですね。
小型水槽特有の水質急変で魚が死んだとき、
「水槽が大きければ死ななかったのに」
の言葉が真っ先に心に思い浮かびますからね~。

疲れきっていますが、帰りにショップへ寄ってきました。
お目当ては、新水槽のクリーナー部隊です。

ヨツアナカシパン
妄想アクアリウム
計量カップで水合わせ中~。
こんなに平べったい姿ですが、ウニの仲間の棘皮動物です。
英語圏では「sand dollar」(海の1ドル硬貨)と呼ばれているそうです。
以前、しょこたんスカシカシパン飼育を試みたりしてたんですね。
しかし、カシパン類ってデトリタス食なんで、飼育困難じゃないかな…
妄想アクアリウム
消灯後なので写真は暗いです。
新水槽は細かめの底砂なので、水槽に入れるとすぐに…
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
10分くらいで砂に潜っていきました。
マガキガイと共に、底砂の掃除を期待しています!

カシパンの飼育についてネットで調べてみましたが、具体的データはかなり乏しいですね。
イバラカンザシ、カンザシヤドカリ、ムカデメリベ(メリベウミウシ)もそうでしたが
飼ってる人が非常に稀な生体に関しては、できるだけ気付いた点をブログに記述して
今後の飼育に少しでも役立てばいいな、と考えています。

アツムシロガイ、イボヨウバイ
妄想アクアリウム
残り餌担当の巻貝たち。
水合わせ中も触角を伸ばしまくりで元気すぎ!

マクガイ
妄想アクアリウム
水質浄化担当、薄い形状の二枚貝です。
生きているか死んでいるかわからないくらいの存在感ですが、
サンゴから伸びるスイーパー触手の仕切りに使ったり、
見苦しいライブロックスタンドなどの人工物を隠したりと、使い勝手は抜群。
ショップでは気付かなかったんですが、裏面にフジツボなどがたくさん付着。
でもフジツボは既に死んでしまっているようで、ちょっと残念。

カノコガイ
妄想アクアリウム
ガラス面のコケを食べてくれる貝。
ひっくり返っても自力で起き上がれるのがセールスポイント。
コケ掃除の仕事は遅いので、数でカバーしてもらいます。

中身が出てしまっていたイバラカンザシは、やっぱり飛び出して死んでしまいました。
水中ポンプの目の前だったので、水流が合わなかったのでしょうか…
綺麗な花が1つ減ってしまい、非常に残念です。

以前の記事で、サテライトの海藻が激減したことを書きましたが、
最近はまた急激に茂ってきています。
海藻類は本当に移り変わりが激しいですね。

海水水槽近況

30cm海水水槽 129日目
9月17日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

実家に帰っていたので、しばらく留守にしてました。
前回は48時間不在にしたら魚4匹死亡で壊滅状態になりましたが
今回は36時間で帰ってきました。
心配しながら水槽を覗くと…誰も死んでおらず、ホッと一息。
しかし、消灯後なので水槽の詳細までは分かりません。
(18時になるとタイマーで照明が消える設定にしています)

翌日、照明が点灯してから見てみると…
イバラカンザシを入れてる方の新水槽がやたら汚い!
水面は泡立ってるし、ゴミみたいなのが舞ってるし、
サンゴは脱皮したみたいに皮みたいなのがこびりついて、
それが水流でたなびいています…

ウミキノコやトサカみたいなソフトコーラルじゃあるまいし、
ハードコーラルが脱皮なんてするはずが無い!
これはアオミドロ状の藻じゃないの?
緊急換水の準備をしながら、スポイトで藻を吹き飛ばしました。
カンザシヤドカリは元気みたいですが、
イバラカンザシの1つが中身が出ちゃっています!
中身が穴から飛び出して底に落ちています…
妄想アクアリウム
ピンセットで無理矢理、元居た穴に戻しました。
何度も落っこちるが、ゴカイはまだ生きてるので、
駄目元で何度でも穴に戻してみました…
鰓冠を自切するならともかく、穴から飛び出すなんて…;
もう助からない可能性が高いですが、イバラカンザシは水槽内で繁殖できないし
なんとか生き延びて欲しいものです。

ちなみに、イバラカンザシの穴の中身を初めて見ました。
あんな純白のゴカイだったんですね。

仕事で忙しすぎて水槽面の掃除をする時間が無いので、
あまり写真が撮れず、海水水槽近況のみの報告。

元の魚水槽の方は水が綺麗なんですが、
新水槽は水面に油膜みたいなのができたので
フィルターの水流を強めようとすると
妄想アクアリウム
外掛けフィルター付近に、ウミウシが産卵していました。
これで2度目。
いくら雄雌同体とはいえ、なんで1匹で産卵するんだよ。

妄想アクアリウム
白化したブルースポンジの土台部分にポリプみたいなのを発見。
これは何かのサンゴでしょうか?

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシの裏側にくっついてるイソギンチャクが
元気いっぱいに広がりまくっています…
やっぱりカーリーな気がしてきた;

水質検査

09/15
水温 24度
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)10+mg/l
ペーハー(pH) 7.4pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

09/17
水温 24度
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)0+mg/l
ペーハー(pH) 7.8pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

イバラカンザシ追加

30cm海水水槽 127日目
9月15日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

どうも。イバラカンザシマニアです。
イバラカンザシを追加しちゃったりして、
すっかりイバラカンザシブログになりそうな予感。
妄想アクアリウム
まだレイアウトを決めていないので、
とりあえず全体を観察する意味でも前面に設置。
幅6cmくらいの小さめベースサンゴに、無数のケヤリが咲き誇っています!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ベースはハマサンゴ系なのかキクメイシ系なのか。
1cm未満の小さなお花畑。色とりどりで水槽の宝石箱のような美しさ!
鰓冠が2つ重ねたアポロチョコのような形とは違うので、
厳密に言えばイバラカンザシとは違う種類のカンザシゴカイなのでしょう。

裏面を覗いてみると…
妄想アクアリウム
あれ…
なんかでっかいイソギンチャクが付着しています。。。
妄想アクアリウム
別にイソギンは欲しくなかったんだけどなぁ^^;
カーリーと違って悪さをしないようなら、このまま観察したいと思います。

底砂が汚れてきたので、ミニマガキガイを追加。
妄想アクアリウム
なんか2匹でイチャイチャしております。

しかし、デジカメを買い換えてから、
明らかにピント精度が低下(後ピン気味)ですね…
ちょっとサービスセンターへ調整しに行ってきます。

ヒドラ発生

20cm淡水水槽 74日目
9月13日(金)
現在の淡水水槽タンクメイト

久々の淡水編です。
部屋を掃除してたら、水槽から離れた玄関前に
乾燥したヤマトヌマエビの亡骸が…;
また脱走死させてしまいました。これで何匹目だ?

私的には、淡水水槽と海水水槽の考え方がはっきり違うんですよね。
海水では、あくまでサンゴ海域に住むサンゴ・海水魚・エビ・貝などを
「飼育」するという考えなので、生体に優劣はありません。
全員が主役であり、実際の海の一部を切り取ったような環境が理想です。
(だから私は生体に名前を付ける習慣も無いんです)

けれども淡水は違います。
はっきりとベタが主役で、その他の生体は申し訳ないけど脇役です。
「ペット」に近い感覚かもしれません。
だから水槽の環境もベタに最適化してあります。
水流を殺しているので、エビには過ごしにくい環境なのでしょう。
ごめんよ。もう闇雲にヤマトを入れたりしないよ。

水質検査結果

・20cmハイキューブ
水温 26度前後
ペーハー(pH) 7.0pH
亜硝酸塩(NO2)0mg/l

・20cmキューブ
水温 (水温計無し)
ペーハー(pH) 6.5pH
亜硝酸塩(NO2)0+mg/l

なんとまぁ、ハイキューブ水槽は中性になってしまった。
ソイルとマジックリーフだけじゃpH低下効果が薄いか。

飼育難易度高い生体ばかり入れてる海水水槽に時間をとられて
ベタ水槽をじっくり見る機会が減っていたのですが、久々に観察していると…
妄想アクアリウム
これは…
どう見てもヒドラです。本当にありがとうございました。

くそー。普段は見えない水槽裏面ばかりで増えやがって!
ラスボラの餌として、毎日せっせと活ブラインシュリンプを
入れていたのが仇になったのか…;
水槽内でインフゾリアも湧かそうとしてたので、ヒドラの餌が豊富にあったのが
一気に増殖した原因でしょう。
ヒドラは直接的な害は少ないですが、稚エビを捕食しますし景観も損ねます。
ピンセットで取り除くのは小さすぎて不可能、スポイトで吸うのは限がないし、
スクレイパーで削ぎ落としても死なないしヒドラは自力で移動できるので全くの無駄。
ヒドラを食べるゴールデンハニードワーフグラミーの投入も考えたのですが、
まずは兵糧攻めを試してみたいと思います。
餌となるブラインシュリンプを絶てば、2週間ほどで消滅するらしいです。
問題は、その間のラスボラ達の餌です。
臆病なラスボラは、今でもめったに水槽前面には出てきません。
水を汚す覚悟で、粒餌をスポイトで流して餌付けしてみるか。
ヒドラ退治でラスボラを餓死させては本末転倒ですからね。

HMマーブルのベタも、尾びれの欠けが再び悪化してきました。
餌は食べますが、少し元気も無いようです。
至らないキーパーで本当にごめんよ。
また薬浴しなきゃ…すまない…

私は海水水槽をやりたくてアクアリウムを始めたので、
淡水には知識も情熱も全く足りていませんね。反省しきりです。
あれだけ猛勉強した成果もあって海水は魚もサンゴも元気なのですが
私には淡水は難しいですね。なかなか上手くいかないものです。

それはまぎれもなく奴さ

30cm海水水槽 124日目
9月12日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

まずは…奴と決着をつけねばなるまい…
妄想アクアリウム
サボテングサの間に、こんなデカいカーリーが生えてやがったぜ…
妄想アクアリウム
スチャッ
妄想アクアリウム
ズドーン
妄想アクアリウム
サイコガンは心で撃つもんなんだぜ

左手のサイコガン(アイプタシアX)が(脳内で)火を噴いて、
奴をぶっ倒してやったぜ。

寝る前、ふと水槽を覗いてみると…マメスナの間に奴が!
マメスナのポリプが閉じてる夜間なら、被害が最小限に抑えられるかもしれん。
妄想アクアリウム
ズドーン
妄想アクアリウム
奴は蒸発した。
妄想アクアリウム
「な、なにがあったんだよ」
っていう感じでマンダリンが覗きに来ています。

ふーっ。これで一安心。と思ったのだが…

まだまだすぐに隠れてしまいますが、
イバラカンザシ・カンザシヤドカリが姿を見せ始めました。
妄想アクアリウム
ハマサンゴはSPS(ポリプの短い石サンゴ)なんで、調子がよく分かりませんが
これで一応ポリプが開いているのかな?

カンザシヤドカリの1匹が動かない。
あれ、調子が悪いのかな?と思ってじっと見ていると、穴から這い出す動き。
ええっ!?穴から出るのか!?と思ったら、なんと脱皮でした!
妄想アクアリウム
まるで上着を脱ぎ捨てるように古い皮を放り投げました。
鳥の羽根のような第二触角も脱皮しています。
カンザシヤドカリは穴から出ずに脱皮するのか。
でも、抜け殻は上半身だけ。下半身は脱皮しないのか?
水族館でも見られないような、貴重な瞬間を目撃しました。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カンザシヤドカリはこんな風に第二触角を伸ばして
水中のプランクトンを捕まえて食べています。
カンザシヤドカリの餌としては活ブラインシュリンプが最適ですね。
スポイトの影に怯えてすぐに隠れてしまいますが
ブラインが流れてくると、身を乗り出して食べに来るのが可愛いです。

カンザシヤドカリは全部で7個体もいることが判明!
左の棲管から2本の触手を伸ばしているのはゴカイの仲間かヘビガイか。
調べてみると…サンバンセツバサゴカイなんでしょうか?
他にもクモヒトデが住み着いている穴もいくつかあります。
このハマサンゴは、いろんな生き物たちのマンションですね!

こんな感じで眺めていると、イバラカンザシのフタに、禍々しい物体が…
これは…カーリーかよ!しかも3つも!
「フフフ…いいのか?俺を撃つと、下のイバラカンザシも死ぬぞ?」ってことか?
てめぇ…人質とは汚ねーぞ…
ピッコロさんのようにゴクウごと魔貫光殺砲で撃ち抜くべきなのか!?
しかし、イバラカンザシは水槽内では繁殖しないので、
死んでしまうと取り返しがつかない。うーむ。
こんな場所にすらカーリーが生えるとは…恐ろしい生物です…

カンザシヤドカリ

30cm海水水槽 122日目
9月10日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

どうも。マニアック生体の話題ばかりな海水水槽の時間ですよ!

現在の海水連結水槽全景
妄想アクアリウム
海水にもスポットLEDGrassy LeDio RS122を付けました!
浅場のスペクトラルを意識してリーフホワイトをチョイス。
もうやめて遊戯!財布の中身はとっくにゼロよ!

左側の新水槽で気になるのが…
妄想アクアリウム
白化したスポンジ周辺に積みあがった白いモヤモヤ、
いったい何だと思いますか?
これ、全部ウミウシのウンコです!!!
わずか数日間でどんだけ食ってどんだけウンコしてんだよ…
デトリタス掃除要員のマガキガイを入れてみましたが、
ウンコまで掃除してくれるかどうか不明…

コレを入れるために水槽拡張までしたんです。
遂に到着したのが↓
ハマサンゴ+イバラカンザシ+カンザシヤドカリ
妄想アクアリウム
SPSハードコーラルのハマサンゴの育成には
ミドリイシに匹敵する環境が必要との情報…
ライトを増やして照明を強化したのはそのためなんです。
戦いは数だよ兄貴!
ミドリイシと言えば、難関サンゴの代名詞。
自分に上手く飼育できるかどうか自信はありませんが、
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ベースとなるハマサンゴに
イバラカンザシ 15個体
カンザシヤドカリ 5個体
が共存しています!!
こんな素晴らしい個体に巡り会えるなんて!!
やるしかないです。
全精力を傾けて頑張ります!

ここでおさらい。
イバラカンザシとは…
海中生物図鑑-イバラカンザシ Spirobranchus giganteus
イバラカンザシ(ウィキペディア)

カンザシヤドカリとは…
串本海域公園-カンザシヤドカリ

ダイバーの間では、イバラカンザシとカンザシヤドカリは
観察対象や被写体としてそこそこ有名だと思います。
けれど、熱帯魚ショップで販売されているかというと、超レアです。
イバラカンザシは大手ショップでたまに入荷されていますし
購入するのもそんなに難しくないですが、
カンザシヤドカリとなるとそうそう見つかりません。
こんなにたくさんの個体となると、数年に一度も無いんじゃないですか?
まあ、イバラカンザシとカンザシヤドカリを好き好んで
飼おうという人がそれだけ少ないだけかもしれませんけどね!^^;

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
手持ちのレンズではこれが精一杯…
透明度が高いADAガラス水槽でもこれが限界。
マクロレンズが欲しいけど、仕事用デジカメを買い換えたり
出費がかさみすぎて到底そんな余裕はありません;

妄想アクアリウム
カンザシヤドカリはこんな感じで住み着いています。
触覚を振り回して水中プランクトンを捕まえ、
それをハサミで拭ってパクパク食べます。
この動きが本当に面白いんですよね~。ずっと見ていて飽きません。
妄想アクアリウム
触覚を振り回すスピードは意外に素早く、
低速シャッターではブレてしまいます。
今まで1/125秒程度で撮影していましたが、
カンザシヤドカリ相手ではもっと高速にする必要がありますね。

水槽導入直後なんで、ちょっと水槽の前を横切るだけで
イバラカンザシもカンザシヤドカリも一斉に穴の中へ逃げ込んでしまいます。
スポイトで給餌も試してみたんですが、
やっぱり影が見えるとすぐ引っ込んでしまいますね。
慣れてくれば、カンザシヤドカリはスポイトに寄って来て
人工餌のメガバイトなども食べてくれるらいしいので、それも楽しみ。

ここで疑問。
ヤドカリは分かりますが、イバラカンザシについてはどうなんでしょうか?
カンザシゴカイ=ケヤリムシの仲間にどれだけ知性があるのか分かりませんが、
妄想アクアリウム
以前に導入したイバラカンザシはすっかり水槽に慣れたのか、
魚が鰓冠に接触しようがヤドカリが上を歩こうが、全然引っ込まなくなりました^^;

妄想アクアリウム
以前は臆病そうにライブロック後ろに隠れていたのに
堂々と表に出てくるようになったプテラポゴン・カウデルニーさん。
水槽にスポイトを入れると一目散に逃げていたのに、
最近ではスポイトにぶつかる勢いで餌を食べに来ます。

海水魚は一部を除いてワイルド(野生種)なので、
人間に慣れることはあっても懐くことはまずありません。
しかし、私の姿を見かけただけで水面にワラワラ寄って来る
ベラやクマノミ達を見ると、嬉しい反面、「お前らは池の鯉かっ!」
「野生を失うな!」とツッコミ入れたい思いでいっぱいです。

妄想アクアリウム
ハマサンゴと一緒に、ブルースポンジも購入しておきました。
例によってウミウシの餌用ですが、すぐには与えません。
食べられないようにウミウシとは別水槽でストックしておきます。
ウミウシは1週間程度の絶食は平気そうなので、
タイミングを図って与えたいと思います。

ブルースポンジは、いつでもショップで購入できる訳ではありません。
もしタイミング悪く数ヶ月購入できなかったりすると、
餌が無いウミウシは小さく縮んで消滅してしまうでしょう。
なので、買える時に買ってストックしておこうと思います。

苦手な人もいると思うので、
ウミウシの写真は追記にて↓

ロイヤルなグラマ

30cm海水水槽 121日目
9月9日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

30cmキューブの小型水槽に、既に海水魚7匹。
マッコスカーズラス(ペア)
カクレクマノミ
プテラポゴン・カウデルニー
マンダリンフィッシュ
キイロサンゴハゼ(強)
キイロサンゴハゼ(弱)

淡水の感覚ではまだまだイケそうですが、
海水ではヤバいくらいの過密飼育です。
でも、実はもう1匹入れようと企んでいました。
水量が2倍に増えたし、餌付いている個体なら
毎日の世話を欠かさなければ維持できるのではないかと考えています。
(以前は餌付いてないオウゴンニジギンポが不在中に落ちてしまい
大変なことになりましたからね…)

別に急いで導入する気はなかったんですが、ショップの入荷情報を見てたら
珍しく4cmくらいの小さめサイズがいたので、お迎えを決めてしまいました!

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
「ロイヤルってくらいだからGカップ…いやいやHカップくらいか!?
 オイオイ、どんだけ爆乳なんだよ!ハァハァ」

巨乳を期待して画像を見た方、申し訳ございません。(いねーよ
「グラマー」じゃなくて「グラマ」。ハタの仲間です。
パープルとイエローの鮮やかなツートンカラーとグラデーションが美しい、
水槽の主役級になり得る、華のある魚です!
妄想アクアリウム
ロイヤルグラマといえばカリブ産なんですが、
近似種にブラジル産も居るらしいですね。
ブラジリアンバスレット
うちのは、アイラインが入っているのでカリブ産です。
妄想アクアリウム
しかし、この魚は性格に難ありで有名な種類…
すぐにライブロックに隠れるが、気が弱いわけではない。
臆病だけど、気が強くてケンカする。
そんな感じなので、まずは隔離ケースに入れて環境に慣れさせています。
マッコスカーズラスやカクレクマノミが覗きに来ますが、
今のところは落ちつかなそうにしているだけです。
そのうち、口を開けての威嚇ポーズが見られるようになるでしょう。

しかし、予想に反してキイロサンゴハゼ(強)のボス状態が続いています。
うちの水槽にはイソギンチャクが入っていないので
カクレクマノミはウミキノコの上を寝床にしているのですが、
こいつはわざわざカクレを追い払ってウミキノコを独占してしまいます。
何たる性格の悪さ…お前はいつも別の場所で寝ていただろうが…
スズメダイみたいに殺し合いにはならないけれど、もっと仲良くなればいいのになぁ。

ちなみに、私は巨乳好きという訳ではございません。
どちらかというと脚やお尻の方が…
あれ?何の話してたっけ??

リフジウム急変

30cm海水水槽 120日目
9月8日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

海水水槽の横に設置して簡易リフジウムとして使用していたサテライトですが
妄想アクアリウム
突然、海藻が半分以上溶けました!
あんなに隙間無くぎっしり繁殖してジャングル状態だったのに…
妄想アクアリウム
小型LEDライトを常時点灯しているのですが、
見事にその周りの部分(白線内)だけ生き残り、
その外の部分はキレイに溶けてしまいました。
(溶けた海藻はピンセットで取り除いています)

この小さな照明では足りなかったか。うーむ。
↓この通りの結果になってしまいましたね。
リフジウムで海藻を別の水槽に入れるのは何故ですか?

水槽は暇さえあればよく観察しておくことが肝心。
妄想アクアリウム
ふと見ると、隔離ケースのフタにカーリー(セイタカイソギンチャク)が出現!
デジタル温度計のキスゴムにも出現して退治したばかりだというのに。
すぐにカーリー駆除薬「アイプタシアX」を取り出して、お仕置きのお注射!
すると、飛び散ったアイプタシアXを、ベラがバクバク食う!
釣られてクマノミもバクバク食う!お前ら、それ餌じゃないから!
こんな毒々しい紫色の溶液にも喰らい付くとは…ベラの食い意地は恐るべし。

マメスナギンチャクにくっついていた貝はコイツ↓と判明。
ウノアシガイ

ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)は、まん丸になってスポンジをモグモグ。
妄想アクアリウム
ブルースポンジはすっかり白くなってしまいました;
そしてウミウシはまたデカくなった…?

水槽連結2

30cm海水水槽 118日目
9月6日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

30cmキューブ水槽の並列接続挑戦編。
妄想アクアリウム
30cmキューブが2個で25リットル+25リットルで50リットル!
サテライトLと外掛けフィルターの容量が加わって10リットル!
これで60cmスリム水槽を上回る合計60リットルだーっ!
妄想アクアリウム
こんな感じで水量ウォーズマン理論なんです。

濾過強化のため、新水槽にも外掛けフィルターを設置。
こっちには底面フィルターは付けていません。
パウダーじゃないけど粒が細かいサンゴ砂だし
イバラカンザシメインだから、そんなに水も汚さないはずだから。
妄想アクアリウム
サイフォンパイプがまだ届いていないので
CO2添加用の6mm耐圧ホースで仮に繋いでみました。
妄想アクアリウム
透明のオシャレなホースを3本設置してるんで、
マメオーバーフローみたいでカッコ良く見えない?
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
見えませんか。見えませんね。すいません。

サイフォンのテストとして水中ポンプを作動させると、
ちゃんと水が循環しています。よしよし。
ただ作動させ続けていると、水面がジワジワ上昇するので
洪水発生が怖いので手動でオフしています。
やっぱり耐圧ホースでは常時循環は無理ですね。

あいかわらず新水槽にはまだブルースポンジとウミウシだけ。
妄想アクアリウム
スポンジの土台あたりに蓄積している白いモヤモヤは、ウミウシのウンコです。

ウミウシがウンコしてる瞬間を目撃しました!
こんなの、水族館でもなかなか見られないんじゃね?
うちの水槽なら、2次鰓の中からプリッとウンコが出てくるのが
いつでも観察できるけどな!ウンコしてるウミウシが見たい人は、いつでもおいで!

ブルースポンジは猛烈な勢いで白化しています;
水槽立ち上げ中で、水合わせも十分にできかなったから仕方がない…
これは数日で真っ白だろうな…(遠い目

ポルカドットスラッグ導入からもうすぐ2ヶ月。
ウミウシは半月以内での死亡例が多いようですが
うちの場合は、ウミウシよりその餌のスポンジの維持が難しいです;

ヤマトヌマエビ導入

20cm淡水水槽 66日目
9月5日(木)
現在の淡水水槽タンクメイト

淡水の20cmキューブ水槽のヒゲゴケが酷すぎるので、
遂にコケ取りの大本命を導入することにしました!

ヤマトヌマエビ
妄想アクアリウム
水合わせを終えて水槽に入れた途端、まだエアホースが残った状態でも
即座にヒゲゴケをツマツマし始めました!さすがヤマト様。頼りになります!
妄想アクアリウム
やっぱりすぐにベタが覗きに来ます。
じーっと見つめていましたが、やっと口に入らないと学習した模様w
レッチェリ(レッドチェリーシュリンプ)も表に出てくるようになりました。
マジックリーフも新しい葉に取り替えて、見た目もすっきりしました。

シマカノコガイ
妄想アクアリウム
コケ取り要員の貝も追加してみました。
カラー石巻貝より一回り以上大きなサイズです。
妄想アクアリウム
殻の縞模様がなかなか美しいですね。

ミナミヌマエビ、レッチェリに続く淡水3種類目のエビですが
ヤマトヌマエビは本当に飛び出しますね…
水合わせ後に水槽へ入れる際、5匹中3匹が飛び出しました^^;
そのときは慌てて床を探して水槽に戻して事なきを得たんですが、
水槽前を歩いていると足の裏に嫌な感触が…;
夜の間に1匹が水槽から飛び出して干物になっていたようです;;
水槽に蓋をして、流木の隙間にはサランラップを貼って塞いでいるのに
それでも僅かな隙間から飛び出すのかよ;;

水槽連結

30cm海水水槽 115日目
9月3日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

先日行った久々の水質検査。
水温 24度
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)10+mg/l
ペーハー(pH) 7.4+pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l
またpHが低くなってるので、アラガミルクを少しずつ添加。
蒸発した分の足し水で水道水からリン酸も入ってくるので
当分はこのコケ天国が続きそうです;

さて、海水水槽ではまたマニアックなことにチャレンジします!
2つの水槽を並列に連結する試み。

妄想アクアリウム
セッティング中なので見た目が悪いのはご勘弁を。
右側の立ち上がっている30cmキューブ水槽の隣に、
全く同じ大きさの30cmキューブ水槽を新しく設置。
水中ポンプで左水槽から右水槽に水を送り、
右水槽から左水槽へサイフォンで水を戻す仕組みです。

こちらのブログ↓を参考にさせてもらいました!
連結水槽の仕組み(。-∀-)ニヒ♪

サイフォンパイプを特注で制作してもらってるんですが、
まだ到着していないのでとりあえず水質を揃える準備と
機材のセッティングに取り掛かっています。
妄想アクアリウム
新水槽を置く場所を作るために、元水槽を5cmほど動かしたんですが
その衝撃だけでウミキノコがぐったりうなだれてしまいました;
キーパーからしたらたった数センチの水槽移動ですが、
中の生き物達からしたら巨大地震でしょうからねぇ…。
妄想アクアリウム
ウミウシの餌となるブルースポンジが到着したので
ライブサンドをひいた後に入れています。
何も入っていない水槽は、本当に広く感じますねー。
シムシティの新しいMAPみたいで、何を入れようかワクワクしますw
といっても、入れる生体は決まってるんですがね!

実は、ショップでまたイバラカンザシを見つけまして。
私がイバラカンザシを大好きなのは、購入時にも書いた通りなんですが
今回は、ハマサンゴにイバラカンザシとカンザシヤドカリまでいるんですよ!
ヤドカリって普通は貝殻に入って生活するものなんですが、
カンザシヤドカリというのは、サンゴに開いたイバラカンザシの穴に入る
珍しい種類のヤドカリなんですよ!ショップで販売されることは極めて稀なので、
悩んだ挙句、ベースとなるハマサンゴが入る大きさの水槽を連結させることにしました。
余っている20cmハイキューブ水槽の連結も考えたんですが、底面積が狭いので
スペースに余裕を持たせた方がいいでしょうからね。
どうせ私のことだから色々と生体を入れたくなるに決まってるし!

水槽連結のメリットとしては
・今まで総水量が約30リットルだったのが一挙に倍になり、水質が安定する。
・新水槽には魚やエビが居ないので、産卵・繁殖などに使える。
 ライブロックの微生物も捕食されず、ゆっくり観察できる。
・魚にいじめが発生した場合には、すぐに同じ水質の隔離水槽として使用できる。

逆にデメリットとしては
・当然、魚の泳げるスペースは広がらないのでテリトリー争いは解決しない。
・サイフォンパイプが詰まれば即大洪水の事故が発生。

大洪水だけはどうしても避けないといけないので、対策を練っておきます。
しかし、目の前に空き水槽があると、色々生体を入れたくなってやばいですねw

「底砂がパウダーなら、チンアナゴもいけるな。もう少し厚みが必要か。」
「砂に穴を掘って寝るイエローコリスも可愛いよな。」

「あれ?俺は何を飼おうとしてたんだっけ?」

せっかく憧れのイバラカンザシとカンザシヤドカリを飼うために拡張したのに、
危うくチンアナゴ水槽になるところでしたw
こんな感じで魚をポチりそうになるのを堪えないといけませんw

追記にはまたウミウシが登場します↓

それはいつか来る日

生きとし生けるもの、いづれ天に召される。
病気や事故で他界しなくても、キーパーより早く寿命を全うすることになる。
ペットに愛情を注ぐほど、その永遠の別れは辛く悲しみは深くなる。
ここでは、インターネットからそんなキーパーの悲しみを抽出してみました。

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俺の大切な子、デメタン(出目金)が死んだ…
体長 約5cm
飼育年月 3~4年
死因 俺のせいだ。酸欠か?水温上昇なのか?すまんかった許してくれ

エアレも濾過もクーラーもない屋外(睡蓮鉢)飼育だった。スダレを掛けてやってた。
が、一泊の小旅行に行っている間に、死んでしまったようだ。
旅行直前にキチンと水換えもしたのに…同じ鉢に同居してる流金は元気なのに…
昨年も一昨年も、問題なく夏を乗り越えられたのになんで死んだんだ!

庭に埋葬して、ちょっと短くしたお線香をあげたよ。

旅行中、俺は熱中症寸前になった。が、ある瞬間から徐々に楽になった。
デメタンが俺の身代わりになってくれたと思い込むのは飼い主として失格だけど
そう思うとホントに泣けてくる。
残った2匹はよりいっそう大事にするから、成仏してほしい。



-----

8年飼育していた魚が死んだ。水槽から体を持ち上げたらとても重かった。
こんなに大きくなっていたんだ。いつでもいるのが当たり前だと思ってた。

今、私が生きているのは、とても辛かった時、側にお前がいたお陰だ。
ありがとう。どれだけ感謝してもしきれない。



-----

小動物の寿命は、人間より遥かに短い。
そんな別れが来ることは考えたくもないですが
一緒に居られる今こそ、最大限の愛情で接したいと思う。

おまけ↓

浮き草増殖中

20cm淡水水槽 62日目
9月1日(日)
現在の淡水水槽タンクメイト

仕事が忙しかったりデジカメが壊れて新機種を買う羽目になったり
色々なことがありましたが、アクアは辞め…ません!

海水水槽でもまた動きがあるのですが、今回は淡水水槽編です!

約1週間前の8月24日に増えすぎた浮き草類を間引き。
妄想アクアリウム
捨てるのはもったいないかなと思ったので
使ってない20cmキューブ水槽を水草ストック用にして放り込んでおいた。

で、今日。

妄想アクアリウム
もう既に水面が覆い尽くされておる!

妄想アクアリウム
しかもこの根の成長っぷり。
水面から深さ35cmのソイル底材まで根を張るとかどんだけ伸びるんだよ…
ベタさんも泳ぎにくくて迷惑そうです。

再び、半分以上のドワーフフロッグピットをストック水槽へ移動しました。
ショップで買えば、1株50~100円くらいすると思いますが、
どなたかドワーフフロッグピットやオオサンショウモが欲しい方が居れば、
いくらでも差し上げますよw

照明を強化してからは恐ろしい勢いで浮き草が繁殖しておるな;
そしてヒゲゴケも猛烈な勢いで生えてきます;

ボサボサに伸びてきたウィローモスとチェリーレッドシュリンプ
妄想アクアリウム
やっとOHMメタリックのベタが追い駆け回すことをしなくなり
コケをツマツマし始めました。赤色も濃くなってきました。
でもコイツが食べるより明らかにヒゲゴケの増殖スピードが勝ってるんですが…
これはもう最終決戦兵器のヤマトヌマエビ様に降臨してもらうしかないですね。

妄想アクアリウム
カラー石巻貝もアヌビアス・ナナと一緒だとこんなに可愛らしいですね。
しかし糸状のコケが邪魔だ;

あと、ドラキュラ・ダニオがずっと行方不明なため、
飼育中タンクメイトから過去タンクメイトリストへ移動しました。
いつの間にか落ちてしまって、見えない場所で
ミナミヌマエビにツマツマ葬されてしまったのだろうか…

 

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