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水草展2013(後編)

水草展2013」レポートの後編です。

妄想アクアリウム
せっかくなので他の展示水槽も見に行きました。
妄想アクアリウム
自然に近い状態の水草ですが、こまめにトリミングしないと
繁栄と崩壊は紙一重なんだろうな…

妄想アクアリウム
バリスネアの草原は簡単なようで難しいよね…

妄想アクアリウム
浮き草の展示。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
うちの水槽でもお馴染みのドワーフフロッグピット。
ミジンコウキクサとかは、金魚みたいな草食性の魚が居ないと
爆発的に増殖してやばいことになるよなぁ。

海藻のアマモ展示水槽では、マリンアクアリストにはお馴染みの顔ぶれが。
妄想アクアリウム
カクレクマノミ
妄想アクアリウム
ヤエヤマギンポ

続いて温室へ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ビオトープもやってみたくなりますね。

妄想アクアリウム
モスを綺麗に茂らせるのは簡単なようで難しい…

その後は屋外へ。
妄想アクアリウム
自然の小川の流れを再現。
底付近では小さな生き物が勢い良く動き回っていました。
ヤゴか何かでしょうか。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
アメンボを久しぶりに見ました。
昔はそこらじゅうに居たのにね。

最後は、物販コーナー。
妄想アクアリウム
水草や水槽が販売されていました。
ツノガエルまで居ました!
子どもにせがまれて買っていった親子連れ、大丈夫なんでしょうか。
カエルの餌付けは大変だぞぉ…。

浮き草コーナー。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
うちではドワーフフロッグピットに圧されて枯れてしまった
サルビニア ククラータを購入。
1株のはずが、サービスで3株も入れてくれました!
さすが最終日。屋台売り状態ですw
水入り袋に入れてくれたんですが、持って帰る最中に根がバラバラになっていました…
通販のcharmみたいに、濡れたキッチンペーパーに包んでくれる方が良いのかもね…

妄想アクアリウム
オシャレなボトルアクアリウムセットも売っていました。

なかなか良い刺激を受けて、アクアへの情熱がさらに高まった1日でした!
パールグラスに挑戦してみたいが…照明代が高すぎるよね…;
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水草展2013(前編)

気が付けば最終日。
水草展2013」へ行ってきました!

私は海水をやりたくてアクアを始めたこともあり、
マリンアクアリウムについては猛勉強しましたが
淡水熱帯魚や水草についてはあまり知識がありません…
ですので、あまり詳しいことは書けませんが、
順不同で美しい水景を載せていきます!

妄想アクアリウム
入場して最初に目に飛び込んできたのがこの水草水槽。
いきなり圧倒されます。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こんなに気泡出してる水草は見たことねぇ…

妄想アクアリウム
アクアテラリウムもありました。
ミストメーカーに憧れますね~。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
湧き水部分の波紋も美しいです。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こういうアクアテラリウムをいつかやってみたいんですが
水草の維持が難しそうで…

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
迫力ある石のレイアウト。

妄想アクアリウム
水草をバックにブラックモーリーを狙ってみました。
妄想アクアリウム
ヤマトヌマエビも映えますね~。
妄想アクアリウム
長く伸びたヒレが美しい種類ですが、
淡水魚は詳しくないので、名前がわかりません;

妄想アクアリウム
「夏休み」のタイトルどおり、輝くような明るい水槽でした。

妄想アクアリウム
花壇がモチーフの可愛らしい水槽。
こういうデザイン、好きだなぁ~。

妄想アクアリウム
これは10cmキューブかな?超小型水槽も。

妄想アクアリウム
大胆な水草レイアウトは圧巻の迫力。

妄想アクアリウム
グロッソが這う水景に憧れますが、自分でやれるとは到底思えない;

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
水草と群泳する魚との調和は本当に美しいですね~。

妄想アクアリウム
小型水槽でのパールグラスの繊細な水景にはうっとりします。
挑戦してみたくなるけど、難易度高いからなぁ…

妄想アクアリウム
赤い水草の色を維持するだけで高難易度なことは知っている…

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
この奥行き感。水槽の広がり感。見惚れてしまいます。

妄想アクアリウム
水草に鮮やかな魚群が映えます。
いつまで見ていても飽きませんね!

後編に続きます。

ウミウシ産卵

30cm海水水槽 105日目
8月25日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)が
オオトゲトサカの付いている逆さ吊りライブロックから動きません。
陰日性サンゴに給餌してるスポイトが触れても逃げません。
ん?どうしたんだ?寝てるのか?と思ったら、こんなものが。
妄想アクアリウム
ウミキノコをベッドにして寝てるカクレクマノミの横に、謎の渦巻き。
「あれ?ウミウシの身体が二重に見える。ゴシゴシ」と目を擦ってたんですが
どう見てもウミウシの卵塊でした!
おかしい。ポルカドットスラッグは1匹しかないぞ。
いくら雌雄同体のウミウシでも、1匹では産卵できないのでは?
どうなってんだ、オイ。
妄想アクアリウム
通常は1~2週間で孵化するはずですが、
1匹しかいないウミウシが生んだ卵が孵化するのか。
もし孵化しても、魚やエビがたくさん居るので、ヴェリジャー幼生は
あっという間に食べつくされるのは確実。
デリケートなオオトゲトサカが付着してるので、別水槽に隔離するのも難しい。
もっとも、ウミウシ産卵は飼育水槽やダイビングで見かける機会はあっても
ウミウシ繁殖なんて水族館でも成功例は皆無じゃないのかな…

妄想アクアリウム
イバラカンザシ導入時に蛍光グリーンのアワサンゴをパワーヘッド前に移動。
水流が強すぎるかと思ったけど、調子良く開いています。
と思ったら、今度は全然開かなくなりました。
むむむ。サンゴの御機嫌を伺うのも楽じゃない。

妄想アクアリウム
ブルーレッグハーミットクラブが早くも貝殻引越ししたのか?
と思ったけど、どうもこいつは以前から居た奴っぽい。
ブルーレッグハーミットクラブは巨大化しなくて良いですね!
5mmくらいの極小サイズで購入したホンヤドカリっぽい奴は、
3ヶ月で3cm近くまでデカくなって凶暴化しております^^;

マッコスカーズラス

30cm海水水槽 104日目
8月24日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

さて、30cmキューブの海水水槽なんですが、
3cmしかない大きさの先代キイロサンゴハゼが
すっかりボスになり、他の魚をいじめてしまっています。

妄想アクアリウム
カクレクマノミは噛み付かれて、ヒレをボロボロにされてしまいました。
でもこの子は物怖じしないので、元気に表層を泳いでいます。

妄想アクアリウム
後から来たキイロサンゴハゼは先代に追い掛け回されるので
ライブロックの下かウミキノコの陰にコッソリ隠れて生活する毎日。

キイロサンゴハゼは同種ならともかく、他の魚を突くなんて
聞いた事もなかったのですが、海水魚のテリトリー意識は想像以上に強いようです。

スズメダイとプリンセスモノクルブリームが落ちてしまった後は
主役となる遊泳性の魚が不在だったのと、キイロサンゴハゼより大きめの魚を入れることで
テリトリー意識を緩和しようという狙いで、投入したのはコチラ↓

マッコスカーズラス(メス)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
体長は約4cm。「ラス」というのは、ベラの種類です。
キイロサンゴハゼは、なんと自分より大きなマッコスカーズラスにも
果敢に突っかかっていきます。
そんなことしていいのかな?後で知らないよ?

マッコスカーズラス(オス)
妄想アクアリウム
マッコスカーズラスはペアで購入しました。
オスは6cmくらいでメスより大きく、色彩やヒレも派手です。
30cmキューブに対して体長6cmは、かなり巨大に感じます。
ハタタテハゼと同じく、この水槽では最大サイズ。

さすがにここまで大きさに差があると、キイロサンゴハゼも攻撃しません。
オスが来てからは、メスがキイロサンゴハゼに反撃するようになりましたw
さすがはペア。立場が強いです。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
見た目が華やかなベラをペアで導入したのは、フラッシングを見たいがため。
「フラッシング」というのは、オスが興奮したりメスの気を惹く時に
ヒレを開く状態のことですが、ベタのフレアリングと違って一瞬だけです。

「フラッシング」といっても、武藤敬司のプロレス技のことじゃないですよ!
フラッシングエルボー
グレート・ムタ風味 高速エルボー
まあ、フラッシングエルボーも一瞬ですがw

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
花が咲くようにヒレを開いた瞬間が最も美しいのですが、
ベラは泳ぐスピードが速いのでなかなかベストショットが撮れません。
ダイビングでもフラッシングを狙って撮影を試みる人が多いのですが、
それを自宅でじっくり観察できるなんて、アクアリウムはなんて贅沢なんでしょ。

マッコスカーズラスは大きくてもとりあえずは他の魚に
ちょっかいをかけないので一安心。
ただし、さすがベラらしく泳ぎに落ち着きがありません。
常に餌を求めて貪欲に動き回っています。もっと落ち着けよ…
人工餌にもすぐ餌付きましたが、怖いくらい猛烈なスピードで食いに来ます!
スズメダイやクマノミもスイーッと泳ぎ回って食べに来ますが、
ベラはそれを上回る水面から飛び出しそうな勢いで飛び掛ってきます^^;
これは対策しないと飛び出し事故で死んでしまうのもわかるわ…

ベラは甲殻類が大好きなのでエビが捕食されないか心配でしたが
ソリハシコモンエビやイソギンチャクモエビを一通り追いかけた後は
諦めてくれたようです。口に入らないサイズですしね。
それより、ウミキノコのポリプを食べようとするのが問題。
そんなに頻繁ではないのですが、ウミキノコを食い千切ろうと突きます。
うちのウミキノコは巨大化しすぎなので少々調子が落ちても大丈夫ですが
環境が落ち着けばコーラルを突くのも収まることを願います。

マッコスカーズラス ペアも導入直後は寄り添って泳ぎ、
オスも盛んにフラッシングしていたのですが、
数日経過すると、オスがメスを突く仕草が多くなりました。
小型水槽だとペア意識よりテリトリー意識が勝ってしまうんでしょうかね…
キイロサンゴハゼも導入直後は2匹ラブラブだったのに、
しばらくすると猛烈に攻撃するようになりましたからね…
個体差もあるでしょうが、慎重に見極めていきたいと思います。

サンゴモドキ
妄想アクアリウム
ピンク色で枝サンゴに見えますが、実はヒドロ虫(クラゲの仲間)。
石灰質の骨格を持つので、下手するとサンゴよりも飼育が困難な種類です。
導入後しばらくはオオトゲトサカと共に調子が良さそうだったんですが、
最近になって、色が抜けてきてしまいました。
あんなに大きく開いていたオオトゲトサカも、ほとんど開かず縮んだまま。
うーむ。陰日性サンゴは調子を維持するのが難しいな。
こまめに強制給餌して、調子を取り戻させるしかないか。

イバラカンザシ

30cm海水水槽 103日目
8月23日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

以前、イバラカンザシを導入失敗しましたが
その後も諦めきれずチャンスを窺っていたのですが、
魚同士のテリトリー争いが激しさを増したので
このきっかけに、水槽内レイアウトの複雑化を目指して
憧れのイバラカンザシを導入しようかと思案しました!

イバラカンザシ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
プラケースで水合わせ中。既にさかんに鰓冠を出しています。
ベースはライブロックか白化サンゴかわかりませんが、
数えてみると、6個体が定住しているようです。

この後に判明したのですが、イバラカンザシ以外の生体も居たようです。
キュアリングを最小限に留めたため、一緒に本水槽に入ってしまいました。
本水槽に移してすぐ気が付いたのが、穴に隠れた小型のカニ。
これで3匹目です。草食性が強い種類だといいなぁ。
あと、何かの触手が伸びていますが、これはクモヒトデでしょう。
クモヒトデは大歓迎ですが、カニはいずれ捕獲大作戦をしないといけないかも…

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシはケヤリムシと同じくゴカイの仲間なので、
サンゴと違って水槽導入直後から美しい鰓冠を見せてくれます。
妄想アクアリウム
ヤドカリも一緒にパチリ。
魚やヤドカリが近づくと、サッと鰓冠を引っ込めます。
妄想アクアリウム
英語では「クリスマスツリーワーム」と言われるように、
らせん状のカラフルな鰓冠が特徴的です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシ、本当に大好きなんです。
宝石箱のような美しさで、いつまでも眺めていたいです。
引っ越して大型水槽を導入したら、大型ハマサンゴに
煌くようにたくさん定住したイバラカンザシ群を飼育したいなぁ。

他にも、今まで写真が撮れてなかったタンクメイトを撮影。

イソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
ソリハシコモンエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
キイロタカラガイ
妄想アクアリウム

ちなみに、沖縄から届いた生体は
イソギンチャクモエビ 5匹中2匹死着(1匹も瀕死ですぐ行方不明)
キイロタカラガイ 5匹中1匹死着
いくら保冷剤と発泡スチロールに入っていても、
猛暑のこの季節の輸送は厳しすぎたか…;

ベタ飼育の魅力

20cm淡水水槽立ち上げ 51日目
8月21日(水)
現在の淡水水槽タンクメイト

さて、今回はベタの写真を飾りながら
ベタ飼育の魅力について語っていきたいと思います!

ショーベタ HM(ハーフムーン)ブルーマーブル
妄想アクアリウム
ヒレの一部が欠けたままのうちのベタちゃんですが、
新しい水槽レイアウトにも馴染み、元気いっぱいに暮らしています。
ショップからお迎えした当初は、デリケートすぎるショーベタの小さなヒレ欠けに
一喜一憂して、何度も塩浴や薬浴を繰り返して治療していたのですが、
そんなキーパーの心配をよそに、この子たちは流木の隙間に潜り込んだり
水草に絡まるのが大好きなので、小さなヒレ欠けには目を瞑って自由にさせています。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ダンサーが舞うような美しさ。
ベタは動きもゆっくりで人目も気にしないので、
その華麗な容姿を思う存分鑑賞できます。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ショーベタの透き通るような繊細なシルエットを堪能するなら、
小さめ水槽にベタ単独飼育が望ましいと思います。
私は東南アジア産の生体とダイナミックな流木レイアウトで混泳させてみたかったので
ベタ主役に変わりはありませんが、ヒレが欠けるリスクを負っています。

妄想アクアリウム
ベタの最大の魅力は、フレアリングの瞬間でしょう。
毎日のフレアリングを通じてベタとコミュニケーションすることで
微妙な体調の変動にも気づくことができるようになりました。

ショーベタ OHM(オーバーハーフムーン)メタリックグリーンマスク
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
20cmキューブ水槽はガラス面のコケの影響もあり、写真少な目です;
「ベタの口は水面の餌を食べるために上向きに付いているので、
 底に落ちた餌を食べることはほとんどありません」
という記述も見ますが、うちのベタは2匹とも底の餌も喜んで食べます^^;

ベタ飼育のススメ

●その1! 容姿の美しさ
これは今まで散々語ってきたので割愛しますw
ベタは闘魚の呼び名の通り、1つの容器や水槽で2匹以上飼うことができない
(どちらかが死ぬまでケンカする)ので、単独飼育が基本です。
じっくり選んで、気に入ったベタを大事に育ててあげて下さい。

●その2! あまりお金をかけずに飼育できる
私はベタが好きすぎて照明やら水草やら5万円くらい貢いでしまいましたが
安価で美しいベタを自分の家にお迎えすることが可能です。
ホームセンターや総合ペットショップでは
一般的なトラディショナルベタ(トラベタ)のオスが500円以下で
販売されていることも珍しくありません。
ベタはラビリンス器官で水面から酸素を取り込むことが出来るので
エアレーション(いわゆるブクブク)無しでも飼育が可能。
ある程度の水量が確保できるなら、水槽ではなく瓶やプラケースでもOK。
水草を入れないなら照明も蛍光灯で問題ありません。
冬場はヒーターが必須ですが、比較的高温には強いので
夏場もエアコンの効いた室内でしたら快適に飼育することができます。

●その3! ベタは丈夫で飼いやすい
最初の水槽導入時の水合わせには細心の注意を払うべきですが、
一旦水質が安定すると、ベタは丈夫で飼いやすいです。
餌付きも良く、面倒な手間もほとんどかかりません。
忙しくて夜しか世話できないキーパーでも、ベタなら全く問題無く飼育できると思います。

●その4! ベタは人懐っこい
犬や猫のように名前を呼んでも寄ってきませんし、
頭を撫でることも抱っこすることもできません。
けれども、ベタとの信頼関係を築けると、多彩な表情を見せてくれます。
キーパーを見つけるとすぐに「餌クレクレダンス」をしてくる他に、
ベタは非常に好奇心旺盛で人懐っこい性格をしていると思います。
私は淡水水槽をキッチンシンクの隣に置いているのですが、
私がコーヒーを淹れていると、「何してるの?」とベタが覗きに来ます。
焼きそばを食べていると、「ボクの分は?」という顔で寄って来ます。
ピンセットで水草のレイアウトを変更していると、必ず水草に絡まってきます。
ベタが入り込んだら困るポンプのパイプの隙間を埋めていると、
絶対にその隙間に潜り込んで作業の邪魔をしてきます。
小さな穴があると、必ずそこからこっちを見つめてきます。
まあ、ベタも「この人間はいつもこっちを見てくるな」と思ってるかもしれませんがw
大好きなアカムシを与えると、水面からジャンプして飛びついてきます。
嫌なことがあったりイライラした気分のときも、
ヒレをパタパタさせながら餌をねだってくるベタの愛らしい姿に触れて
流木の隙間に入り込んで一人では出られなくなってもがいてるベタを見たら
思わず吹き出してしまい、モヤモヤした気分も晴れてしまいますよ。

さて、私は3匹目のベタをお迎えしようかと考えているところです。
次は、ベタに負担をかけない範囲で「人に見せる・人を魅せる」ことに拘った、
インテリアアクアリウムとの両立に挑戦してみたいと思います。
現在のベタ水槽にお金をかけすぎたので、導入はもうしばらく後になりそうですが^^;
コンセプトは固まってきているので、「魅せる」ベタ水槽を通じて
もっとたくさんの人にベタと過ごす楽しさを知ってもらえれば、と思います!

浮き草撮影

20cm淡水水槽立ち上げ 49日目
8月19日(月)
現在の淡水水槽タンクメイト

水槽の浮き草を撮影してみました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
丸い水滴がガラス玉のようで美しいですよね。
しかし、引きで水槽を見てみると…
妄想アクアリウム
照明を強化したら、浮き草が繁殖しすぎ!!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
やばいです。倍々ゲームの要領で増え続け、
あっという間に水面を埋め尽くしてしまいました。
これでは水中の水草にライトが当たらなくて枯れてしまうので
急ぎいくつか間引こうと思います。
妄想アクアリウム
ウォーターマッシュルームもすごい勢いで伸び始めました!
海水水槽でも条件が合うと海藻がブルーム(大繁殖)しますが、
淡水水草の成長も早すぎてやばいですね。
淡水はほんま恐ろしいところやで…

2つの水槽を並べて設置しているので、
以前は水槽間に衝立として塩ビ板で目隠ししていたのですが
ベタが塩ビ板に映った自分を相手に威嚇し続け、
ヒレがボロボロになるという「びんかんサラリーマン」状態だったので
今回は隣接した水槽をマジックリーフの大きな葉っぱで覆い隠しています。
妄想アクアリウム
マジックリーフの僅かな隙間を目敏く見つけるベタ。
好奇心旺盛なんで、隣の水槽を興味津々で眺めています。
妄想アクアリウム
第一種接近遭遇!
フレアリング(ヒレを広げての威嚇)開始!
ベタが最も激しく、そして美しく見える瞬間です。
妄想アクアリウム
最初はまずいかなって心配したけど、これはいい感じのバランスですね。
1日に何度かだけお互いの姿を見つけてフレアリング。
お互いの姿があまり見えないので、威嚇し続けることも無く、
適度な刺激になっているようで、ヒレの形も良くなってきました。
HMマーブルなんて、ヒレ癒着を心配してた程なんですが、
外科療法しなくても開くようになりました。

あと、ステンレス製のコーナーカバーを購入しました。
これはマジでオススメです!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
スポンジフィルターのエアリフト排出口にウレタンを咬ませて
水流を弱めていましたが、それでも泡立って水滴が飛び散ってしまうので
見た目が悪いですが、今まではコーナーにサランラップを貼っていました。
それが、すっきりしたステンレスのcoolな見た目に!
魚やエビの飛び出し防止にも役立ちます。

ベタの美しさを追求して

20cm淡水水槽立ち上げ 48日目
8月18日(日)
現在の淡水水槽タンクメイト

どうしても手間がかかって出来事も多い海水の方の日記の
更新頻度が高くなりますが、淡水も負けていられません!
まずは新タンクメイトの紹介から~

ミナミヌマエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
左側に設置している20cmハイキューブに3ペア(6匹)導入。
実は、残り餌らしき物に水カビらしきものがフッサフサに生えているのを発見したんですよ。
ベタしか飼ってないときは、ピンセットでベタの食べる量だけ餌付けしてるので
食べ残しは一切発生しなかったんですが、ラスボラは食べ残すのでそのせいかと。
とりあえず、すぐにテデトールで対応したんですが、
これは生体兵器が必要だなということで、エビを入れることにしたんです。

しかし、思ったよりもデカイ!
ヤマトヌマエビよりは小さいにしても、3cmくらいあるんじゃないか??
6cmのベタに食われるんじゃないかと心配してましたが、
ベタもミナミヌマエビは餌として見ておらず、完全無視。
ベタは2cmのボララス・ブリジッタエを食べようとして追い回してます。
しかし、ランパン姿の小柄なアスリートと
ロングスカートドレスを着飾った令嬢の追いかけっこのようなもので、
俊敏なブリジッタエを食えるはずもなく、現在は落ち着いています。
でも、水面近くにラスボラが上がって来にくくなったので人工餌が与えにくくて困ります。

カラー石巻貝
妄想アクアリウム
1cmくらいのミニサイズを各水槽に2個体ずつ。
少しずつガラス面にコケが付き始めたので、先手を打って導入。
貝殻の模様も綺麗で、なかなか鑑賞にも耐えますね。

レッドチェリーシュリンプ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ミナミヌマエビの近似種で、こちらの方がより小型。
右側の20cmキューブ水槽にはこちらを1ペア入れたんですが、
元気すぎるOHMグリーンメタリックのベタがしつこく追い回して
翌日にはエビ1匹が水槽から飛び出して死んでしまいました。
くそー、それじゃ数で補うしかない、と追加で6匹を導入。
右側水槽には糸状のコケが発生しつつあるのでお掃除して欲しいんですが
すぐにベタがちょっかい出すので、お掃除できない状況。
妄想アクアリウム
レッドチェリーシュリンプを見つけて近寄るベタ。
妄想アクアリウム
食べようと狙っていますが、どう見てもベタの口に入るサイズじゃないだろ?
左側ハイキューブに居るHMマーブルの子はおとなしめなんですが、
右側キューブ水槽に居るOHMグリーンメタリックの子は敏感かつ活発すぎます。
数日で諦めてくれると良いんだがなぁ。

さて、私が愛して止まないベタなんですが、
ベタ水槽リセット時に照明を強化して
妄想アクアリウム
こんな風になっていました。
光が当たる部分はものすごく綺麗なんですが、
スポットLEDは照射角度が狭く、暗い部分ができてしまいます。
この部分の水草が枯れるんじゃないか、そしてなにより
暗くてベタがよく見えないんじゃないか。

それは困る!

そして…
妄想アクアリウム
ドン!
妄想アクアリウム
ババーン!

さらに照明を強化しました!
Grassy LeDio RS122(フレッシュホワイト)2個という、
海水水槽が霞んでしまうくらいの贅沢な照明。

20cmハイキューブ水槽
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20cmキューブ水槽
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水槽全景
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム

暗い影の部分がなくなり、問題解決!
20cmキューブには完全にオーバースペックなパワー。
でもいいんです!
これで、どこに居てもショーベタの美しい姿を鑑賞できます!!

3WのショボいLEDライトしか点いていない初期でも
ショーベタは綺麗なので、眺めていて

「へー、いいな」
「キレイだね」

この程度の反応でした。
しかし、赤・青の演色性(色の再現性)に拘った今は違います。

「うわああああ綺麗すぎるうううう」
「やべええええこんなの見たことねぇぇぇぇ」

マジでこれくらい違うんです!
誇張じゃなく、水中で煌く宝石。

写真映りも格段にアップしました!

ショーベタ HM(ハーフムーン)
ブルーマーブル
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム

ショーベタ OHM(オーバーハーフムーン)
メタリックグリーンマスク
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム

私の言ってることが少しは伝わりましたでしょうか??
後日、動画でも撮影してみようかと考えています。

ここまでお金と手間を惜しまず注ぎ込んでいるのは、
愛するベタの美しい姿を見るためなんです!
ベタの寿命は短く、約2年間しかありません。
この艶やかな容姿で1日でも長く私を魅了し続けて欲しいものです。

しかし、照明でこんなに印象が変わるなんて。
改めて自分の飼っているベタに惚れ直しました。
みなさんも、この機会に自分の彼女さんや奥さんを
しっかり見つめ直してみたらまた惚れ直すんじゃないでしょうか?
美しさを再確認するって大事です!

飼育困難な生体

30cm海水水槽 96日目
8月16日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

生体追加ですが、今回は地味です!

ムシロガイ
妄想アクアリウム
ヨウバイの仲間で、残飯・死肉食の巻貝。
水槽の掃除屋として優秀だけど、コイツがたくさん集まってると
何かが死んでいるということで不吉な暗示になってしまう…
以前は不在時に魚が落ちて、それがきっかけで一気に水質が悪化してしまいましたが
コイツらが居ればそういった事態を防げると思う。
砂に潜る性質を持つんですが、うちの水槽は砂質が荒いためか
ガラス面を這ったりライブロックなどに登ったりしています。

他にもサンゴモエビ、イソギンチャクモエビ、キイロタカラガイなどを追加。
今回のサンゴモエビは1cmちょっとの小さい個体なので、さっそく隠れキャラ化。

ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)
妄想アクアリウム

この子は一回り大きくなったし、どんどんデブになってる気がする…
全く動かないでスポンジを食べ続けているんだから当然か^^;

ムカデメリベ(メリベウミウシ)ですが、残念ながら死なせてしまいました。
身体が小さく縮んできたので、ベアタンクのプラケースに隔離して
餌となるヨコエビを買いに走ったんですが、既に捕食する元気も無くなっていたようです。
毎日ブラインシュリンプを湧かせてるしサテライトのプランクトンが流れ込むし
30cmキューブでもリーフタンクで微生物が多めの水槽でも
ウミウシにはうまく餌付けができなかったようです…
wikiのヤマトメリベのページではアルテミア(ブラインシュリンプ)で餌付けしていたようで
ムカデメリベも水流が強めのところで口を開いていたので
これならいけると思っていたのになぁ。
餌として活イサザアミや活コペポーダを準備していたのに
宅急便業者の遅延により生き餌が活用できなかったのも痛いですが
微生物の捕食にことごとく失敗していたように思われます。
あんなに遅い捕食行動では、アミエビやヨコエビを捕まえるのは無理だろ…
自然の海ではどうやって生活しているんだ!?

生体を死なせて経験を積むのは本当に嫌なんですが、
この死を無駄にしないためにも教訓として胸に刻みたいです。

・メリベウミウシは餌付けが非常に難しい。
リーフタンクに入れても捕食に失敗して弱るようなら
専用の小型水槽を立ち上げるしかないと思う。
冷凍ホワイトシュリンプはうまく口に入れば食べるようだが
スポイトの水圧やピンセットが少し触れるだけで逃げてしまうので
食べさせることが非常に困難で水も汚しやすい。
遊泳性イサザアミの場合は水深を相当浅くしないと捕食は難しいと思う。
小型の個体だと投網する口部分のサイズが小さいので
餌付けがさらに困難になるので、ブラインシュリンプに頼るしかない。

・背側突起の自切は手遅れのサイン。
刺激を受けたときに背側突起を自切するが、これは普通の行動。
ただし物理的な刺激を受けていないのに背側突起を自切した場合は
非常に弱っている状態で間もなく落ちてしまう。

キイロサンゴハゼは餌付かず死なせてしまった後にすぐリベンジして
今度はうまく飼育することに成功していますが、
このメリベウミウシはリベンジしたくても飼育できる自信は全くありません。

メリベウミウシの飼育を狙うなら、ショップに入荷直後の元気な個体を購入して、
隔離水槽で確実にヨコエビやブラインシュリンプをたらふく食べさせて
体力をつけさせてから本水槽に入れる。
もし捕食できてないようならすぐに取り出して餌付けする。
そのためにはヨコエビなどの生き餌を常時ストックしておく。
こういう環境でないと飼育は難しいのではないかと考えています。

ちなみに、探偵!ナイトスクープで「ウミウシからグレープフルーツの匂い!?」
という調査がありましたが、あれは本当ですね。
ムカデメリベからも甘く良い匂いがします。
鼻を近づけなくても、水槽から取り出したときに分かる程。
見た目がアレなので、臭いたいと思う人は少なそうですが^^;

プテラポゴン・カウデルニー

30cm海水水槽 93日目
8月13日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は綺麗な生体の写真を中心にお届けします。
一般的に、アクアリウムってこういうのが期待されてるんでしょ?
グロテスクで見たこと無い奇怪なウミウシじゃなくて
可愛い魚や美しいサンゴも載せていきます!

アワサンゴ追加(右下)
妄想アクアリウム
こちらの方がグリーンが濃くて蛍光色に見えます。
アワサンゴは成長が遅いとよく聞きますが、
左側のアワサンゴも一回り大きくなっている気がします。

そしてお魚も追加。

プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
体長4cmくらいの小さめサイズを選んで購入。
テンジクダイの仲間ですが、この種類が最も存在感があります。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
夜行性という意見もあり、確かに消灯後に泳ぎ回っています。
妄想アクアリウム
投入初日に活イサザアミと活ブラインを食べたので、
餌付けはそこまで難しくは無さそう。
今のところ、他の魚とは一切干渉しません。
キイロサンゴハゼやカクレクマノミよりも体長が大きいので
突かれることもなく、突き返すこともないです。

うちのカクレクマノミは本当に良い子だな…
大きくなったら性格が悪くなってしまうのだろうか。

キイロサンゴハゼ2匹目も入れてみたんですが…
ショップで痩せてなくて一番元気そうな個体を選んだはずが
店員さんが入れ間違った?と思うくらい痩せてて色も薄いです。
投入直後はいきなり2匹が寄り添ってラブラブムードだったんですが、
数時間後には元からの個体が追い回してイジメまくる展開に。
当然、餌は一切食べません。
うーむ。また生死を懸けた餌付けの試練かぁ~と重い気分になりましたが
消灯後は追いかけっこをしなくなったので、チャンス!とばかりに
ブラインシュリンプを流し込んだら、食べました!
とりあえずこれで餓死の恐怖からは抜け出れそうです。

しかし、今まで定住していたキイロサンゴハゼが、新参を見つけると急に
「俺がこの水槽のボスだ!」と主張し始めたのはいい経験になりました。
水槽の主役としてカラフルなロイヤルグラマを考えていたのですが
大きくなるとかなり凶暴になることが予想されるので、二の足を踏んでしまいます。
アレンズダムセルも小さいサイズだと混泳できるかな…?
しかし、リーフタンクだと一度入れた魚を取り出すのはほぼ不可能。
もし強烈なイジメが発生した場合、イジメられた魚が死ぬのを防げません。
かなりギャンブル性が高いので悩むところです。

妄想アクアリウム
5mmくらいの極小サイズだったヤドカリ君も、
現在は貫禄漂うこのデカさに!
ヤドカリは大きくなると雑食性が増して
扱いが難しくなってしまうんだよな。

ブルーレッグハーミットクラブ(追加)
妄想アクアリウム
貝殻含めて2cm未満の小ささ。
ライブロックの隙間のコケお掃除を期待してるんですが、
どうせまたすぐに大きくなってしまうんだろうなー。

ウミウシいっぱい

30cm海水水槽 92日目
8月12日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

毎日こまめに世話しているおかげで、水槽の調子が戻ってきました。
妄想アクアリウム
マメスナギンチャクもどんどん増えてきているようです。

さて。今回はまたもウミウシの話題です。
しかも、前回みたいな可愛い模様じゃなくて
エイリアンみたいなかなり異形の物体(?)なので
苦手な人は、続きを見ないように注意!

淡水でも混泳に挑戦!

20cm淡水水槽立ち上げ 40日目
8月10日(土)
現在の淡水水槽タンクメイト

淡水はベタ専用としか考えていなかったんですが、
20cmハイキューブのレイアウトを考えているうちに、
脇役として小さな魚を入れることを検討し始めました。
ベタは東南アジア産なので、ネオンテトラのような南米産カラシンを入れると
水草との統一感がなくなるなぁ、と思いつつ魚を探していると、
東南アジア産のラスボラ(コイの仲間)が適任という結論に!

さっそく、淡水でも混泳に挑戦してみたいと思います。

ボララス・ブリジッタエ
妄想アクアリウム
体長は1.5~2cm程度でしょうか。
赤味を帯びた体色とピンと立った背びれが特徴的。

ラスボラ・アクセルロディ ブルー
妄想アクアリウム
体長は2cm程度。
ブリジッタエよりも性格が強いようで、投入直後から水槽前面に出てきます。
水質に敏感な種類なので、今後も気をつけて注視していきます。

ドラキュラ・ダニオ
妄想アクアリウム
牙のような特徴があるだけで、血を吸ったりしないですよw
透明な身体は、食べたエサまで透けて見えるそうです。

ミクロラスボラsp ハナビ
すぐに水草に隠れてしまい、写真がありません…
餌も食べているかどうか(見えないので)不明。
早く環境に慣れて欲しいものです。

これで淡水水槽も、かなり様になってきた!(気がします)
超小型ラスボラとはいえ2cm前後の魚ばかりなので、
体長5.5cmのベタの口には入らない、と信じています…

投入から2日経ち、活ブラインシュリンプには反応するようになりました。
一旦口に入れても吐き出してしまいますが、
モグモグしてるので一応は食べている様子。
しかし、ドラキュラ・ダニオは食べてる様子が無い。
アクセルロディも痩せやすいと聞いているので、
淡水も餌付けの戦い開始ですね。頑張ります!
餌付いて落ち着いたら、主役のベタを入れようと思います。

カクレクマノミ登場!

30cm海水水槽 88日目
8月8日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は、遂に真打ち登場です。
そう。この魚を飼うために、アクアリウムを始めたんです。

カクレクマノミ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
体長3cmに満たない、ブリードのベビーサイズ。
ケンカするといけないので、1匹だけの導入ですが
くねくね泳いだり、1人で水流に乗って遊んだり、可愛すぎる!!!

妄想アクアリウム
可愛さアピールしまくる新人アイドルのカクレクマノミさんを見て、
現役女王・温厚なキイロサンゴハゼさんもブチ切れました。
「ハァ?なにあの女!ブリッ子で超ナマイキ!
 ちょっとオトコにチヤホヤされたからって
 チョーシ乗ってんじゃないわよ!」というところでしょうか。
(ストーリーは妄想なんですが)

サイズ的にはキイロサンゴハゼの方がわずかに大きいくらいなのですが、
まさかキイロサンゴハゼが優勢になるとは想像もしませんでした。
体長1cmくらいのミニミニクマノミにしようかと迷ったんですが、
このサイズにしておいて正解だったようです。

本当は、ペアで飼って繁殖にも挑戦したいんですが、
サンゴがワンサカ入ってる今の状態では無理ゲーすぎる。
引越し後にはサンゴを大型水槽に移して、
30cmキューブはクマノミとイソギンチャクを入れたいと思います!

キイロサンゴハゼも一回り大きく成長して、
ほっぺがピンクに色づいてさらに可愛さアップ!
何匹か入れて群泳させたいなぁといつも思ってしまいます。

↓以下はまたウミウシが登場しますw

ベタ水槽リセット

20cm淡水水槽立ち上げ 37日目
8月7日(水)
現在の淡水水槽タンクメイト

今回から、カテゴリーを「日記」から
淡水日記」「海水日記」の2つに区別しました。
最近は海水水槽の日記ばかりでしたが、
決して淡水(ベタ)に飽きた訳じゃないですよ!
丈夫で手のかからないベタちゃん達に比べ、
海水の子たちはちょっと目を離すとすぐヤバイことになるので
必然的に海水ばかり世話をする羽目になっていたのです。

妄想アクアリウム
こんな感じでスタートした20cmハイタイプのベタ水槽なんですが、
水槽間に仕切りを入れても、仕切り板に映った自分の姿を見て
激しく威嚇して疲れてヒレがボロボロになるという
びんかんサラリーマン」並みのデリケートっぷりだったので
水槽の位置を仮に変えていたのですが、室内蛍光灯しか当たらない位置で
気がつくと水草のアナカリスが白くなって溶けてしまっていました…
こんな状態でも丈夫なベタは死んだりしませんが、ここは一念発起!
再びHMマーブルのベタを薬浴プラケースに移して、水槽リセットすることに。

妄想アクアリウム
ストックされた流木や水草。
レイアウトに挑戦だ!

それと合わせて照明も購入。
妄想アクアリウム
Grassy LeDio RS122(フレッシュホワイト)
出たばっかりの最新型!
海水でもこんないい照明使ってないのに!
くやしい!ビクンビクン、な感じ。
照明は、マルチスペクトルに拘ってみたかったのです。
安物買いの銭失いになるくらいなら、レッド・ブルーまで
スペクトルを幅広くカバーするコレにしようかと。

とりあえずこんな感じになりました。
妄想アクアリウム
20cmハイキューブの隣に、20cmキューブを並べて段差を作る。

妄想アクアリウム
20cmハイキューブは、高さを生かした
ダイナミックなレイアウトを目指してみました。
かなり無理がある感じにミクロソリウムを詰め込んでいます。
海水水槽のライブロック購入を見ても分かるように、
どうも私は水槽サイズギリギリ(というか大きすぎる)
オブジェクトを入れたがる傾向にあるようです^^;
ちなみに、主役のベタは薬浴中なので無人ですw

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
20cmキューブ水槽はこんな感じ。
流木で水流を完全に殺して止水にしています。
影を生かしたレイアウトにしたいのですが、難しい…
まだ全然納得できてないですが、
あまり弄るとベタへのストレスになるかもなので…

妄想アクアリウム
さっそく、隣の水槽との目隠しにもしているマジックリーフと
水槽のものすごく狭い隙間に入り込むベタ。
好奇心旺盛なので、行って欲しくない場所へ絶対に行くと思った…
こんなに狭い場所に入ったら、ヒレが裂けるんじゃないか…
隙間にをきっちり埋めておかないと困ったことになりそうです。
妄想アクアリウム
また少しヒレが裂けてきました…
あまり酷いようならOHMブルーの子も薬浴させようと思います。

謎の生き物

30cm海水水槽 85日目
8月5日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

うちのポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)君は今日も元気です。
妄想アクアリウム
餌のブルースポンジにむしゃぶりついて(?)ました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
思ったより、食べるのが早いです。数日でこの状態に。
その間、ブルースポンジの上から一歩も動きません^^;
妄想アクアリウム
2日間不在の間に、ブルースポンジが半分以上真っ白に!
こうなってしまっては、ウミウシも餌と認識していないようです…
妄想アクアリウム
この翌日にはほとんどの部分が真っ白になってしまいました…
キーパー不在時の急速な水質悪化とはいえ、
スポンジは状態が不調になるとあっという間に全滅してしまいますなぁ;
妄想アクアリウム
また水槽の中を徘徊し始めて、キイロサンゴハゼを追い出して
隔離ケース上の空間を占領してしまいました^^;

ウミウシの生態は謎に包まれていますが、思うに
餌を求めてひたすら歩く→餌を見つけると食べれるだけ食べる
→餌が無くなると再び放浪の旅へ
こんな感じなのかと推測。
ウミウシは究極に偏食なので、自然界でも餌を見つけるのが困難でしょうから。
このポルカドットスラッグも、ブルースポンジしか食べません。
他の色のスポンジじゃダメなんです。味が違うのだろうか…

陰日性サンゴのオオトゲトサカも調子は悪くないみたいですが
妄想アクアリウム
縮むと、こんなに小さくなるんですね。
膨らんだ時と大きさの差が激しすぎる^^;

他のサンゴもやっと調子が戻りました。
妄想アクアリウム
ナガレハナサンゴとイソギンチャクモエビ。
こういうシーンが見られるのがほんとキーパー冥利に尽きます。
イソギンチャクモエビは2匹しか居なくなってしまったから、
また追加で投入しようかな。

ここからは、水槽内で発生した謎の生き物。
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タンクメイト紹介

30cm海水水槽 82日目
8月2日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

まだ写真が載っていなかった生体もいるので、
ここでタンクメイトを紹介します!

ノシガイ
妄想アクアリウム
1.5cmくらいの小さな巻貝。
デトリタス食で砂に潜るので、その前に写真撮ろうとしたんですが
元気すぎてすぐに動いてしまい、まともに写真が撮れませんでした^^;
サテライトの底砂掃除要員として働いてもらいます。

カノコガイ
妄想アクアリウム
珍しく水槽前面に居たので撮影。
ガラス面のコケ取り要員ですが、
そんなに動かないので効果は高くはないです。

マンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
相変わらず、餌付けは活ブラインシュリンプしか食べません。
冷凍コペポーダすら、口に入れても吐き出してしまう。
まだまだ餌付けの前途は果てしないです。
不在の2日間の後、尾びれが欠けてしまっている気がする…
(掲載の写真は、その前の欠けていない状態時)

キイロサンゴハゼは、活ブラインなら活発に食べるようになりました。
人工餌はまだ食べませんが、とりあえず最悪の状況は脱したようです。
餌付けのやり直しで、元気な状態に戻していきたいです。

禁を冒す

30cm海水水槽 81日目
8月1日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

海水アクアリウムにはいくつかの鉄則があります。

「複数匹の魚を同時に導入してはいけない」
魚は1匹ずつ慎重に入れるべき、というセオリーです。
急激な水質変動やバランス崩壊を招きやすいし、
テリトリー争いやサンゴ食害など思わぬトラブルの偶発もありうるので。

「小型水槽にはたくさんの魚を入れてはいけない」
水量25リットル程度の30cmキューブ水槽の場合、
淡水熱帯魚では10匹以上の魚を飼育することも可能でしょうが
海水の場合、小型魚2~3匹が限界だと考えられます。
それ以上の魚を入れる場合は濾過の強化や頻繁な水換えが必須です。

今回、この2つの禁を破りました。
同時に3匹の魚を導入し、飼育総数は魚6・エビ8・貝6という
限界を超えた過密飼育となりました。
コーラルフリークス vol.7に45cm水槽で
ヤッコ中心の海水魚25匹を飼っている人が紹介されていましたが
その暴挙とも言える過密水槽を支えているのは、毎日朝夕の水換えでした。

ここまではいかなくても、こまめな世話で維持できる自信はありました。
実際、魚もサンゴも好調に維持できていたのです。
あの2日間の不在の日までは…

キイロサンゴハゼ
妄想アクアリウム
以前、餌付かずに短命に終わったコバンハゼのリベンジ。
前回はショップから届いた段階で状態が悪く、手の施しようがなかったので
今回は別のショップに足を運び、目の前で給餌してもらって
痩せていなくて状態の良い個体を選んで購入しました。
体長2cmくらいの小さな個体ですが、元気に泳ぎ回っています。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
サンゴやライブロックの上に乗っかって一休みするのが好きなんですが、
隔離ケースの上で休んでいる姿は可愛すぎます!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ヨチヨチ泳ぐ姿は愛らしすぎます!
飼育が容易なら、カクレクマノミ(ニモ)に匹敵するくらい
大人気になれる可愛さなんですけどねー。

ブロードバーゴビー
妄想アクアリウム
こちらはグリーンの体色のコバンハゼ。
妄想アクアリウム
キイロサンゴハゼより臆病で、ずっとポンプのコードの隙間に居ます。

この2匹には毎日付きっ切りで餌付けをしました。
まずブラインシュリンプを孵化させ、塊にして放り込んで餌だと認識させます。
活ブラインを食べたら、次はブラインを多く含んだメディフィッシュに移行。
浮遊性餌を食べるようになったら、次は顆粒のメガバイトレッドへ。
毎日、数時間おきに少しずつ餌を与え、日数をかけて慣らしていきます。
2匹とも、無事にメガバイトまで餌付けすることに成功しました。

ポイントを箇条書き。
・最初は必ず水流を止めて給餌すること。
最初、コバンハゼは自分の近くに来た餌しか食べない。
水流があると餌が流れていってしまい、餌を追わないので食べない。
浮遊性餌を食べるのも下手なので、何度も試みないと食べることができない。
・一度にたくさんの餌をやらない。
一気に餌を入れると、泳ぐのが速い魚(うちでいうとデバスズメ)が
寄ってきて、餌を素早く全て食べてしまう。
食べるのが下手で遅いコバンハゼに餌が回らなくなる。
少しずつ何度にも分けて確実に餌が回るように心がける。
・1~2時間おきにこまめに給餌する。
体長が数cmしかないコバンハゼは、餌が回らないとすぐに体力を失ってしまう。
ブラインや冷凍コペポーダに反応するうちに、
何度でも給餌してまずは体力をつけさせることが最重要。
いったん拒食になってしまうと回復が困難を極める。
体力がつけば、順調に人工餌にも餌付きやすくなる。

結果、キイロサンゴハゼは水面まで上がってきて、
デバスズメやプリンセスモノクルブリームと餌を取り合うまでになりました!
臆病なブロードバーゴビーは他の魚が居ると出てきませんが、
水面に手をかざすだけで餌を求めて反応するくらいまで餌付きました!

難しい餌付けにも成功、全てのサンゴも好調、水質も異常無し。
可憐な魚が乱舞し、美しいサンゴが咲き誇る。
すべてが順調でした。
あと2日間までは。

キーパー不在の2日間の後、ブロードバーゴビーは
ライブロック下から動かなくなり、翌日には死んでしまいました。
急激な水質悪化に耐えられなかったのでしょうか…

あんなに元気だったキイロサンゴハゼも急激に状態が悪化。
あれだけ餌付いたメガバイトの顆粒も、口に入れても吐き出してしまいます。
急いで冷凍コペポーダを解凍して与えるも、これも飲み込まずに吐き出してしまう。
餌を飲み込む体力が残っていないんのだろうか。どうすればいいんだ。
こうなれば、最も嗜好性が高く大きさも小さいブラインに賭けるしかない。
餌となるブラインシュリンプの孵化には最低でも18時間かかるので、
翌日に活ブラインを与えてみるも…全く無反応。
既にブラインを食べる体力すら失われてしまったか…
げっそりと痩せ衰えてしまい、全てが絶望的な状況です。
拒食になった小型魚の余命は、わずか数日しかありません。
いつ落ちてもおかしくないので、水槽を覗く度に死んでいないか
確認するという、虚しい作業が続く毎日となりました。

昨日はライブロック下から全く動かず、泳ぐ余力すら無い様子。
ほんの少しでも可能性があるなら…奇跡というものが存在するなら…
そう祈りながら、ブラインシュリンプエッグをセットしました。

今朝、水槽を見たらキイロサンゴハゼは、まだ生きていました。
驚きました。昨日の様子では、生きていることの方が驚きです。
でも今までの経験上、もう明日まで生きているかどうか…
無気力感が漂いながら、駄目元で孵化した活ブラインをスポイトで与えてみました。
すると…
拒食が続いていたキイロサンゴハゼが少し反応しました…!
ほんの少しずつですが、ブラインを口に入れたのです。
「吐くな、吐き出すな、少しでいいから飲み込め!」
念じて心中で叫びながら、キイロサンゴハゼを見守ると、
少しずつブラインを食べ、少しずつ泳ぐ元気が出てきました。

一気に水槽崩壊寸前まで陥り、生体も壊滅的になった惨状でしたが、
なんとかこの子は救えるかもしれない。
涙が出そうになりました。
少しの可能性でも信じて試みを繰り返せば、本当に奇跡は起こるものなんですね。

とはいえ、餌への反応も非常に鈍く、いつ死んでもおかしくはない。
まだ危機的状況に違いはありません。
しかし、少しでも反応が有ることで、生存への光明が見えてきました。
少量換水をこまめに繰り返し水質安定を図ることで、
アワサンゴ以外のサンゴはポリプを開くまで調子が回復しました。
一度は死を覚悟したキイロサンゴハゼですが、
なんとか生き延びてこのまま長生きして欲しいものです。
そのためにはどんな苦労も厭わないから。

 

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