スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

再び魚がやってきました

30cm水槽立ち上げ 48日目
6月29日(土)

最近、私は考えるわけです。
自分は何のためにアクアリウムをやっているのか。

それは、突き詰めれば楽しむためではなかったのか?
引越し前だとか捕食リスクだとか、
それでアクアライフを楽しめているのか?

まあ、要は魚を入れたかっただけなんですけどね!!!

という訳で、熱帯魚ショップ巡りに出発!

追加されたタンクメイトのみなさん↓

カノコガイ
妄想アクアリウム
中央の黒っぽい貝です。ガラス面のコケ取り即戦力を期待されての投入。
定番のシッタカ貝は近海産なので高水温では長生きできないのと、
見栄えを考えてこいつにしました。
しかし、タカラガイよりさらに動きが遅いですね…
これもネットでそういう情報を得ていたので、想定内です。
エメラルドグリーンアワビでも追加投入しようかな。
でもこいつはアワビだけあってコケ取り要員とは思えない金額ですがw

デバスズメダイ
妄想アクアリウム
ハタタテハゼの悲劇以来、久々のお魚です!
約3cmの小さな個体を選びました。
妄想アクアリウム
ストロボで撮影した方が、この種のイメージに近いですね。
グリーンっぽい透明感のある体色をしています。

安い・丈夫・温和、とトップクラスの海水魚入門種だけあって、
水合わせのときから超元気!
ストレスでバケツから飛び出そうとしていたハタタテハゼと対照的。
いつもは1時間くらいかける水合わせを大幅に短縮しましたが
水槽に入れたらすぐに泳ぎ回っています。
妄想アクアリウム
肉眼には見えないくらいの微生物をさかんに食べています。
一度だけ左のライブロックに隠れましたが、
すぐに上層に出てきて、ずっと水面近くにいます。
初日なのに人が近づいてもほとんど逃げません。
これは本当に飼い易い魚ですねー。

本当はもう1匹、お目当ての魚が居たのですが…残念ながら、完売でした。
プリンセスモノクルブリーム(バナナフィッシュ)
メジャーなスズメダイに比べてマニアックすぎますが、
すごい綺麗なイエローの体色なんですよ!
別の店に在庫あるとのことで問い合わせてみたんですが、体長7cmということで断念。
6cmのハタタテハゼですら30cmキューブには大きすぎる印象だったし、
1.5cmのイソギンチャクモエビが食べられてしまう危険性が高いため。

ということで、とりあえずスズメダイ1匹だけ。
トチ狂ってフレームエンゼルでも衝動買いしようかぁ、とか
一緒にプテラポゴンカウデルニーでも買えばよかったかなぁとも思いましたが、
小型スズメダイ1匹居るだけで、水槽の彩りがまるで違います!

ちなみにこの子は、夜は水温計のコードの間で寝るので
テッポウエビの餌食になることはないようです。やったね!

しかし、左側のライブロックからもパチパチ音がしたということは…
左右のライブロックに1匹ずつテッポウエビが居るということか?
右側は姿を確認できていないので、シャコの可能性もあるが…

妄想アクアリウム
ヤドカリ君は1ヶ月でこんなに大きくなりました。
妄想アクアリウム
カノコガイに向かっていきましたが、
貝に中身がいたので引き返していきました^^;
引越しの貝殻を探しているんだろうなぁ。
でも、これ以上大きく成長されたら困るので悩ましいところです。
スポンサーサイト

ウツボが飼いたい!

30cm水槽立ち上げ 47日目
6月28日(金)

投入したコペポーダですが、一夜明けて翌日になると
ほとんど姿が見えなくなっていつもの水槽でした…
浮遊性なのでライブロックに隠れたとは思えないし、
死骸が浮いてるわけでもないし、どうなったのだろうか…
適正数だけ生き延びてくていたら良いのだけれど。

久しぶりにの水質検査。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)0mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

魚入ってないっすからね~
これでアンモニアとか亜硝酸とか検出されたら
水槽崩壊してるってことなんで。

でも魚入れたくてウズウズしてます。
ハゼのようにライブロックを住処とするんじゃなくて、
水槽上部を遊泳する種類なら大丈夫じゃないか?と思うけど
またテッポウハゼの食害にあったらと思うと躊躇してしまいます。

パープルスラッグ (シンデレラウミウシ)も入荷していますが、
餌となるべきパープルスポンジが水質悪化で溶けてしまったので
現状ではとても挑戦できないかな…;

あと、購入時の倍以上に大きく成長したヤドカリが
ミニマガキガイを襲っていたので救出しました^^;
肉食性の強い種類じゃなく草食性のヤドカリを選んで入れていても
大きくなってくるとヤドカリも扱いが難しくなりますからねー。
ヤドカリには可哀想だけど、わざと引越しの貝殻を入れずに
成長を抑えておいた方がバランス的には良いのかもしれません。

コペポーダ投入

30cm水槽立ち上げ 46日目
6月27日(木)

見慣れたトロ箱が到着~
妄想アクアリウム
中身は…
天然海水とコペポーダです!
妄想アクアリウム
ピコピコ動くプランクトンがびっしり!
ヨコエビ投入のときもそうでしたが、
小型水槽には明らかに多すぎるんですよね;
5リットル換水後、投入してみました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
すごい数です!
浮遊性なので、遠めに見ると水槽に雪が舞ってるみたい。
魚が居れば、狂喜乱舞して食べまくってるだろうなぁ。
過密すぎるのですぐ自然淘汰されてしまうでしょうが、
これで生態系が少しでも厚くなってサンゴが元気になればいいですね。

次期水槽について勉強中

30cm水槽立ち上げ 45日目
6月26日(水)

マニアックすぎる内容だし魚も居ないので
誰か読んでくれているか不明な当ブログですが
記録・資料としての意味を考えて、今日も書いておきます!

妄想アクアリウム
アワサンゴはこれくらいが一番可憐で綺麗だと思うんですが、
しばらくするとポリプが上の方に間延びしてしまうんですよね。
光量が足りていないのでしょうか。

妄想アクアリウム
謎の小さな貝がガラス面にくっついているのを発見。
たぶん、コケを食べているので良いヤツなんでしょう!
巻貝系は肉食が多いので、要警戒なんですが。

サテライトの水音は大きかったのですが、
エアーチューブをブスッと差し込んで緩和
こちらの記事を参考に改良したら、すぐに無音になりました!
アクアリウムは発想と自作が大事なんですね。

前回はビオアクアマリンについて書きましたが、
淡水版もあるみたいですね。
どじょう養殖研究所 GROW

バクテリア製剤って、ほとんど気休め程度の効果しかないんですが、
BIO DIGEST バイオダイジェスト
これは水槽立ち上げに使うのではなく、
「リフジウムの生体層を厚くする」という意味で
定期的に投入する使用で好評みたいですね。

私の次期水槽は、この考え方に近いかも。
バクテリオプランクトン システム
バランスが難しすぎるので、お酒やお酢は使わないですけどね!
と思ったら、ミラクルマッドが個別販売されているではないか。
Eco System
純正セットはあまりにも高額すぎるので、
リフジウムにミラクルマッドで嫌気層を作る形で調査中。
しかし、学術的研究みたいな難解サイトばかりで疲れてきました…^^;
趣味というより本格的に勉強してるみたいになっていますw
目処が立ったら、ミラクルマッドのリフジウムについてもまとめてみたいと思います。

30cmキューブ海水水槽 飼育記録(随時更新)

30cmキューブ海水水槽 飼育記録(2015/01/10現在)

現在のタンクメイト

■海水魚

・プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/11~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:980円

・オドリハゼ(1)
オドリハゼ
飼育日:2013/11/03~2014/04/14行方不明(163日間)
 で死んだと思いきや、隣の水槽にジャンプして生きていました!
     2013/11/03~2014/11/22(373日間)カニにより被捕食
 で死んだと思いきや、無事に生きていました!
購入先:マリンギフト
購入額:ダンスゴビーシュリンプと共生セットで9,800円

・カクレクマノミ(宮古島産)(3)
カクレクマノミ
飼育日:2014/07/30~
購入先:沖縄水族館
購入額:880円

・フレームカージナル(レッド)(Apogon sp.)
フレームカージナル(レッド)
飼育日:2014/07/30~
購入先:charm
購入額:1,680円

■好日性ソフトコーラル

・マメスナギンチャク(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/05/26~
購入先:アクアスポット モンガラ
購入額:1,300円

・マメスナギンチャク(2)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/21~
購入先:アクアステーションピュア
購入額:500円

・ツツウミヅタ(スノーポリプ)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/06/22~
購入先:charm
購入額:3,880円

・ボタンポリプ(奄美産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/04~
購入先:cocoyashi村

・イエローポリプ
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/09~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:1,000円

・カワラフサトサカ(宮古島産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/26~
購入先:宮古海水魚

・バブルディスク(2)
飼育日:2013/11/25~
購入先:JURIさんからの頂き物

・マメスナギンチャク(3)
飼育日:2013/11/25~
購入先:JURIさんからの頂き物

・コハナガタサンゴ(インドネシア産・メタルレッド)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/12/10~
購入先:FREE WATER
購入額:7,800円

・マメスナギンチャク(4)(インドネシア産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/12/18~
購入先:kazika
購入額:2,800円

・バブルディスク(3)
妄想アクアリウム
飼育日:2014/01/06~
購入先:モンスターアクアリウム
購入額:2,000円

・マメスナギンチャク(5)
飼育日:2014/01/17~
購入先:マリンクラブ リプルス
購入額:1,000円

■陰日性ソフトコーラル

・ウミイチゴ
妄想アクアリウム
飼育日:2014/01/06~
購入先:モンスターアクアリウム
購入額:2,000円

■ハードコーラル

・アワサンゴ(グリーンチップ)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/06/22~
購入先:アクアアベニュー
購入額:1,780円

・アワサンゴ(近海産・蛍光グリーン)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/02~
購入先:ライブコーラル カイナッツォ
購入額:1,700円

・ナガレハナサンゴ(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/07/01~
購入先:ペットバルーン
購入額:2,980円

・ナガレハナサンゴ(2)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/29~
購入先:ペットバルーン
購入額:2,980円

・ツツマルハナサンゴ
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/21~
購入先:アクアステーションピュア
購入額:1,680円

・ハマサンゴ(1)+イバラカンザシ(2)+カンザシヤドカリ(インドネシア産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/10~
購入先:FREE WATER
購入額:3,980円

・ハマサンゴsp.(2)+イバラカンザシ(3)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/14~
購入先:MARINE KEEP
購入額:4,400円

■無脊椎他

・サンゴモエビ(2)
飼育日:2013/08/15~
購入先:kazika
購入額:500円

・イソギンチャクモエビ(4)
飼育日:2013/10/10~
購入先:kazika
購入額:2個体で530円

・イソギンチャクモエビ(5)
飼育日:2013/10/14~
購入先:アクアステーションピュア
購入額:3個体で900円

・マーブルサロンシュリンプ
妄想アクアリウム
飼育日:2013/07/01~
購入先:ペットバルーン
購入額:1,620円

・ソリハシコモンエビ(3)
ソリハシコモンエビ
飼育日:2013/10/09~
購入先:Aqua First
購入額:880円×3

・ホワイトソックス(スリランカ産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/29~
(1匹は水合わせ中に落ちる)
購入先:ペットバルーン
購入額:2個体で2,980円

・ダンスゴビーシュリンプ(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/03~
購入先:マリンギフト
購入額:オドリハゼと共生セットで9,800円

・ダンスゴビーシュリンプ(2)
飼育日:2013/11/05~
購入先:マリンギフト
購入額:オドリハゼと共生セットで9,800円

・イソギンチャクモエビ(6)(フィリピン産)
飼育日:2013/12/18~
購入先:kazika
購入額:3個体で880円×2

・ソリハシコモンエビ(4)
飼育日:2013/12/19~
購入先:charm
購入額:847円

・ブルーレッグハーミットクラブ(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/05/28~
購入先:FREE WATER
購入額:500円

・ブルーレッグハーミットクラブ(2)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/11~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:350円×2

・ブルーレッグハーミットクラブ(3)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/26~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:250円×3

・スカーレットリーフハーミットクラブ(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/14~
購入先:MARINE KEEP
購入額:1,100円

・スカーレットリーフハーミットクラブ(2)
飼育日:2013/09/30~
購入先:charm
購入額:3個体で1,900円

・マダラヨコバサミ
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/14~
購入先:charm
購入額:2個体で1,310円

・ブルーレッグハーミットクラブ(4)
飼育日:2013/12/18~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:250円×4

・ムカデミノウミウシ(2)(フィリピン産)
ムカデミノウミウシ
飼育日:2013/12/18~
購入先:kazika
購入額:1,200円

・ムカデミノウミウシ(3)
飼育日:2014/01/12~
購入先:フラッシュ
購入額:500円

・ヒメシャコガイ(2)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/21~
購入先:アクアステーションピュア
購入額:500円×2

・マガキガイ
飼育日:2013/05/26~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:180円

・ミニマガキガイ(1)
飼育日:2013/06/22~
購入先:charm
購入額:660円

・ミニマガキガイ(2)
飼育日:2013/08/06~
購入先:アクアステージ
購入額:3個体で750円

・マクガイ(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/05/26~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:500円

・マクガイ(2)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/19~
購入先:kazika
購入額:500円

・カノコガイ(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/06/29~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:90円

・カノコガイ(2)(沖縄産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/19~
購入先:kazika
購入額:5個体で500円

・カノコガイ(3)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/14~
購入先:charm
購入額:3個体で537円

・カノコガイ(カリブ産)=魚水槽へ投入
飼育日:2013/11/05~
購入先:charm
購入額:3個体で693円

・カノコガイ(4)=左側サテライトへ投入
飼育日:2014/03/08~
購入先:kazika
購入額:5個体で500円

・ハナビラタカラガイ(沖縄産)(1)
飼育日:2013/07/23~
購入先:沖縄水族館
購入額:150円

・キイロタカラガイ(2)(沖縄産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/15~
購入先:渡久山水産
購入額:5個体で500円

・キイロタカラガイ(3)(奄美産)
飼育日:2013/10/04~
購入先:cocoyashi村
購入額:5個体で750円

・ハナマルユキダカラガイ(沖縄産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/15~
購入先:渡久山水産

・ノシガイ(沖縄産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/07/23~
購入先:沖縄水族館
購入額:100円

・カニノテムシロガイ(沖縄産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/15~
購入先:kazika
購入額:5個体で1,000円

・アツムシロガイ、イボヨウバイ(沖縄産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/19~
購入先:kazika
購入額:5個体で1,000円

・リュウキュウムシロガイ=リフジウム(サテライト)へ投入
飼育日:2013/11/03~
購入先:charm
購入額:2個体で555円

・リュウキュウムシロガイ=共生ハゼ水槽(サテライト)へ投入
飼育日:2013/11/03~
購入先:charm

・トサカガキ(レッド)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/30~
購入先:charm
購入額:3,980円

・シッタカ
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/22~
購入先:FREE WATER
購入額:150円

・カノコガイ(5)=左側サテライトへ導入
飼育日:2013/12/18~
購入先:kazika
購入額:150円×2

・コイソ貝
飼育日:2013/12/19~
購入先:アクアステーションピュア
購入額:3個体で240円

・ハナビラタカラガイ(2)
妄想アクアリウム
飼育日:2014/01/04~
購入先:パウパウアクアガーデン新宿店
購入額:3個体で990円

・サンゴモドキ(近海産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/02~
購入先:ライブコーラル カイナッツォ
購入額:220円

・イバラカンザシ
妄想アクアリウム
飼育日:2013/08/23~
購入先:JapanCoral
購入額:2,980円

・ミニマガキガイ(3)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/09/09~
(2013/09/17 サテライト内で1匹が貝殻だけになっているのを発見)
購入先:ビーボックスアクアリウム八潮店
購入額:3個体で980円

・ニシキウズガイ
飼育日:2014/03/14~
購入先:kazika
購入額:350円

・カシパンsp.
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/03~
購入先:charm
購入額:1,350円

・ラセンケヤリ(レッド)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/03~
購入先:マリンギフト
購入額:1,480円

・ラセンケヤリ(イエロー)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/03~
購入先:マリンギフト
購入額:1,480円

・ハードチューブ(ココワーム)(1)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/03~
購入先:マリンギフト
購入額:1,680円

・ハードチューブ(ココワーム)(2)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/11/09~
購入先:生麦海水魚センター
購入額:2,250円

■海藻他

・イチイズタ
飼育日:2013/05/23~
購入先:charm
購入額:1,360円

・ホソジュズモ
飼育日:2013/05/26~
購入先:kazika
購入額:1,000円

・マユハキモ(奄美産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/04~
購入先:cocoyashi村
購入額:690円

・イトゲノマユハキモ(宮古島産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/26~
購入先:宮古海水魚
購入額:630円

・マガタマモ(1)(宮古島産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/26~
購入先:宮古海水魚
購入額:420円

・マガタマモ(2)(宮古島産)
妄想アクアリウム
飼育日:2013/10/26~
購入先:宮古海水魚
購入額:698円

■ライブロック

飼育日:2013/05/19~
購入先:アクアスポット モンガラ
購入額:1,680円

飼育日:2013/05/26~
購入先:アクアスポット モンガラ
購入額:590円

飼育日:2013/09/29~
購入先:J'sアクアリュウム
購入額:1,270円

飼育日:2013/09/29~
購入先:J'sアクアリュウム
購入額:700円×2

ツツウミヅタ満開!

30cm水槽立ち上げ 43日目
6月24日(月)

昨日は仕事で外出していたので
照明の点灯している日中の水槽を観察できませんでしたが、
今日の昼間に確認してみると…
妄想アクアリウム
ツツウミヅタが咲いていました!
妄想アクアリウム
この後、満開になりました。
妄想アクアリウム
飼育が難しいサンゴなだけに心配していたのですが、
とりあえず導入には成功したようです。
妄想アクアリウム
アワサンゴも元気にポリプを広げています。
配置場所が水槽中央なので、撮影が困難なのが残念^^;

水槽レイアウトはこんな感じ。
妄想アクアリウム
マメスナの調子も戻ってきて、美しく水槽を彩っています。
これぞリーフタンクのキーパー冥利に尽きますね!

しかし…
いつも並んでお尻をフリフリしているイソギンチャクモエビの姿が
今日は3匹しか見えません。
サンゴモエビ、キイロタカラガイ、ヤドカリは全員の生存を確認。
サンゴモエビは夜行性でライブロックに潜む性質ですが、
イソギンチャクモエビの姿が見えないのは…
昨夜はテッポウエビがパチパチうるさかったので、
また凶行に及んだ可能性があります;

せっかくサンゴが絶好調なのに、ライブロックを動かしたりすると
またバランスが崩壊して絶不調に陥りかねないので
このまま様子を伺うしかなさそうですが、
このままいくとサンゴと貝しか居ない水槽になりかねません;
デバスズメだけでも魚を入れたいけど、死なせちゃったら可哀想だからなぁ…

妄想アクアリウム
マクガイによじ登っているのが、マガキガイ(小)です。
ミニマガキガイという種類もあるらしく、
そっちなら殻が小さいままで大きく成長しないということですが
この子はどっちなんでしょうかね。
妄想アクアリウム
そのマクガイ、全く動かないしずっと生死不明だったんですが、
今日はこんなに開いています!(いつもは数ミリしか開かない)
これは調子が良いってことなんですかね?
動き回るマガキガイやタカラガイと違って地味ですが、
この子にも元気に長生きして欲しいものです。

この角度から見ると、ツツウミヅタの断面が痛々しいです。
たぶん、大きな個体をショップが3分割~4分割に切り裂いて
販売したんでしょうが、そのダメージがありありと窺い知れます。

それ以上に成長して増えるくらいに元気になって欲しいですが、
ツツウミヅタの難しいところは、

光が少ないと調子が落ちる。
光が多いとコケが優勢になりツツウミヅタの成長が阻害される。
光が多いとポリプが伸びすぎて禍々しい外見になる。

どないせいっちゅうねん!

でもまあ現在は調子がいいので、とりあえずこのままでw

「水槽の調子が良い時は余計なことはするな」
というアクアの鉄則があるのですが、コレ↓を追加してみました!
妄想アクアリウム
Biota style
Bio AQUA marine ビオアクアマリン
食べて濾過する微生物 Bio Aqua -marine- 【海水用】
マニアックすぎてチンプンカンプンかもしれませんが、
バクテリアバランスを整える添加剤でございます。
本当はスポンジ・ホヤ飼育を考えて購入したのですが、
既にパープルスポンジとキノコボヤは水質悪化で死亡、
丈夫なベニボヤも購入時の半分くらいまで縮んでしまいました。
魚は居ませんが、引き続き頑張っていこうと思います!

サンゴ2種類追加!

30cm水槽立ち上げ 41日目
6月22日(土)

ハタタテハゼが捕食され、犯人捕縛のトラブルで水質悪化。
生体をいくつか失ってしばらく経ち、久しぶりの生体追加です!
ガラス面のコケ掃除も行ったので、やっと写真もアップできますw

妄想アクアリウム
ソフトコーラルのツツウミヅタを水合わせ中。
おまけにクモヒトデも付いてきました。やったね!
クモヒトデは見た目が良くないと敬遠する人も多いですが、
私は水槽に有益なクモヒトデは大歓迎です!
(写真ではバケツの右下に写っていますね)
某ショップの通販で生体を購入したときには
トラウマになるような5cm近いデカさのウミケムシが付いてきましたが、
こんな迷惑なおまけはマジで止めて欲しいです…
さすがにクレームの電話しましたよ^^;
妄想アクアリウム
ツツウミヅタを水槽へ。まだポリプは閉じています。
ソフトコーラルの中でも飼育難易度がかなり高い種類です。
妄想アクアリウム
数時間で少しだけポリプが開きました。
スノーポリプと呼ばれるだけあって、真っ白で繊細な模様が美しいです。
右側しか開かないということは、左側からの水流が強すぎるのか?
慎重に様子を見て、配置も考えていこうと思います。

妄想アクアリウム
初のハードコーラル(骨格サンゴ)、アワサンゴです!
ウミキノコの右下に配置しました。
ポリプが伸びておらず、サンゴの骨格のみの状態です。
このサンゴは物理的ダメージに弱いので、
あまり下の方に配置すると、元気すぎるヤドカリやマガキガイに
蹴落とされるかもしれないので…
妄想アクアリウム
こちらはすぐにポリプが伸びてきました!
グリーンの配色が美しく、小さいポリプが可愛らしいサンゴです。
ちなみに、このサンゴにもクモヒトデが付いていました。
さっきと違うショップから買ったのに。まあ、私的には嬉しいですけどね!
妄想アクアリウム
上から見た図。
小型水槽ですが、やっとサンゴ水槽っぽくなってきたかな?
この水槽ではこれ以上サンゴを追加するのは難しいですね。
本当はシャコガイも入れたいんですが、サイズ的に無理すぎる^^;
妄想アクアリウム
ウミキノコの裏側にいるイソギンチャクモエビ。
この「セクシーシュリンプ」は本当にフォトジェニックです。
もしマリンアクアリウムを始めたい人がいたら、
是非このエビを勧めたいと思います!
妄想アクアリウム
換水で水面が下がってきたところを下から撮影。
ウミキノコの背が高くなった気がします…
成長したんでしょうか…?

サテライトの掃除要員として、SSサイズのマガキガイも購入。
…のはずが、3cm程度の個体が届いてしまったので
サテライト投入を諦めて、本水槽に入れました。
1~2cmって書いてあったのに、大きすぎるだろ…
通販じゃ実物を見れないので、念を押さないとダメですね;

水合わせに飼育水を使ったことに合わせて換水10リットルを実施。
換水するとウミキノコが大喜びで全開になってとても可愛いです。
しかしマメスナさんは相変わらず7分咲き程度…
丈夫なサンゴなのでそう簡単に死んだりはしないと思いますが、
以前のように咲き乱れて欲しいものです。

レアな海水魚の値段

30cm水槽立ち上げ 38日目
6月19日(水)

やっとウミキノコが二次ポリプまで全開に!
復活まで長かった…
しかしまだマメスナが完全復活していないので
油断せずに管理していこうと思います。

見栄えが良くないですけど
妄想アクアリウム
100均で発泡スチロール板を買ってきて、2つに折って庇にしています。
現在、9時~18時の照明点灯時間にしているのですが
室内の蛍光灯があるので、夜はこんな感じで覆っています。

うちの水槽にはテッポウエビが潜んでいるので
魚は入れられない状況ですが、
海水魚には高額な”レアもの”がたくさんあります!

リーフィーシードラゴン
170万円
シマヤッコ×スミレヤッコハイブリッド
78万円
高額な海水魚を教えてください
ペパーミントエンゼル
150万円

私は今後もサンゴメインになる予定なので
高価でレアなヤッコ類やタツ類には縁が無いですが、
気になる存在ではありますね!
とても買える値段ではないですが^^;

90cm水槽の費用シミュレーション

以前、30cm水槽での費用をシミュレーションしてみたのですが、
今度は90cm水槽+リフジウムでの費用を見積もってみます!

■90cm水槽(900×450×450・総容量145リットル)
プレココーポレーション グラシアスタンダード
定価 42,000円
ショップ 28,929円
ADA キューブガーデン
定価40,950円
ここならかなり安いんだけど…
トロピカルフィッシュ佐野
本水槽は長く使う物なので30,000円で計算してみます。

■60cm水槽(600×300×360・総容量52リットル)
リフジウム用(サイドフロー加工+接続パイプ類)
15,000~20,000円

■90cm水槽用キャビネット
15,000円

■60cm水槽用ラック
10,000円

■底砂
前回の計算より。
ライブアラゴナイトサンド約50kg
30,000円

■ヒーター+サーモ
現在使っているヒーターでは容量が足りないので、
新しく買い足す必要があります。
300W
3,500円
150W
3,000円

■クーラー
今までは冷却ファンで凌いでいましたが、
水量が多くなるとクーラーは必須になります。
クーラーの選び方の記述を参考に。
ゼンスイZR-130E
50,000円

■パワーヘッド
水槽内に水流を起こすためのポンプです。
複数配置して、淀みなく水を循環させる必要があります。
コラリア2+フロー
11,000円
コラリア ナノ×2
10,000円
リフジウムOF用吸い上げ水中ポンプ
出力がどれくらい必要なのか調査中。
Rio2100
5,000円

■天然海水(立ち上げ用)
上質のライブロックを投入したいので
付着生物を守るために最初は天然海水を検討。
プランクトン入り(200リットル)
19,000円

■人工海水(水換え用)
コーラルプロソルト 660リットル/22kg
6,500円

■水温計(追加)
マルチ水温計(デジタルタイプ)×2
1,500円
       
■照明(追加)
LED24W+ソケット×3
30,000円

■水質検査(消耗品)
検査薬
5,000円

■ライブロック
30,000円
ライブロックは60cm→12kg・90cm→36kgが適正らしい。
私はライブロックをたくさん入れるので、もっと必要かも。

■合計
279,500円

予想通り、生体ゼロで約30万円でした!\(^o^)/
プロテインスキマー付けたら確実に30万超えますね。
立ち上げ時期を秋にすれば、とりあえずクーラーは削れるし
リフジウムも最初から無くてもいいかもね。
(最初から全部揃ってた方が立ち上げ易いけど)

当然、いきなりこんな予算は無理すぎるので、
どうするのか色々と検討していきたいですね。

底砂の料金シミュレーション

さて、ブログタイトルどおり、妄想の時間です!

現在、30cmキューブ水槽1本しか所持していないのですが、
引越しした後は大型水槽での飼育を目論んでいます。

まだ具体的な計画は煮詰まっていないのですが、
引越しするまでに色々と計画を練っておこうかと思います。

今回は、まずは底砂の料金比較。

サンゴ復活!そしてアレも復活;

30cm水槽立ち上げ 36日目
6月17日(月)

水換え後にまた水槽面にコケが目立ってきたのですが、
1度も掃除していないのに、いつの間にか減少してきています。
ガラス面のコケ取りといえば貝が有名ですが、うちでは…
妄想アクアリウム
なんと!イソギンチャクモエビが垂直に貼り付いています!
全く足場も無いのに、どうやってくっついていられるのか謎です。
妄想アクアリウム
温度計のコードやポンプのパイプまで掃除してくれます。
うちのタンクメイトは働き者ばかりだなぁ。

恒例の水質検査。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)0+mg/l
ペーハー(pH) 8.0pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

数値上は完璧でございます。
魚が居なくなったし、餌もやってないからね。

今回のトラブルが原因で
わずか数日で失ったタンクメイトと購入金額は…
ハタタテハゼ 980円
キノコボヤ 3,800円
パープルスポンジ 2,870円
合計 7,650円

ううう…金額も痛いけど、生体を死なせてしまったことが悲しい。
でもエビは1匹も落としてないし、頑張ります。

ウミキノコの一次ポリプがやっと開きました。
マメスナはまだ5分咲き程度。
小型水槽はちょっとしたことで一度バランスを崩すと、
回復するまで本当に苦労しますね;

サンゴが復活してきた!
と思ったら、ライブロック裏に禍々しいシルエットが…
妄想アクアリウム
以前と同じ場所にカーリーが復活してる!
さすがの生命力です…orz
今ライブロックを動かすと、またサンゴが不調になるので
しばらくは様子見にしようかな。

そして、別のライブロックにはバロニアらしき緑の玉が…orz
バロニアは見た目が綺麗だけど、繁殖するとヤバイんだよね。
厄介者写真館 バロニア
今晩のおかずはバロニア

1つの問題が解決すると、即座に次の問題が発生する現象を
「渡る世間は鬼ばかり」現象と自分の中で呼んでいますw
水槽を眺めて癒されているより、
トラブル解決に奔走してる時間の方が長い気がする…
それでも、マリンアクアリウムは止められないんですけどね!

機材覚書

・ポンプ付きスレンダー
ポンプ付きスレンダーオーバーフロー水槽

・フレキシブルソケット e26

・ライブロックリフト
ライブロックリフト

・フィッシュレット
便利Goods

・アマモパック
アマモパック

まだ低空飛行ですが

30cm水槽立ち上げ 35日目
6月16日(日)

まだ墜落は逃れたものの低空飛行、という感じなのですが。

スポンジが白化して、そのせいで水質が悪化して
他の生体まで死ぬ、という話を聞くのですが
妄想アクアリウム
完全に白化したパープルスポンジに付着したコケ目当てで
イソギンチャクモエビやキイロタカラガイが集まってきています。
うむむむ…ここからスポンジの復活は無理だろうし、
取り除いた方がいいのだろうか。

ちなみに、このベースロックにはワカメのような海藻が付着してたんですが、
数日のうちに綺麗に食べられて無くなっていました。
本当にモエビ+タカラガイのコケ&海藻処理能力は素晴らしいです。
「サンゴモエビは海藻を食べない」という記述が多いです
(もちろん個体差はあるでしょう)が、
トゲアシガニやエメラルドグリーンクラブを導入せずとも
十分にタカラガイとのコンビで処理できることを示しています。

妄想アクアリウム
リフジウム(サテライト)の中はエライことになっております。
給水周辺はホソジュズモが変色しているので調子は良くないのでしょうが
サテライトに手を入れられないくらい、みっしりと海藻が生い茂っております!
掃除要員として1cm程度の超小型マガキガイを入れようと考えていたのですが、
それすら躊躇う程のジャングル地帯に…
海藻は本当にバランスが難しいですね。
水草のようにトリミングした方が良いのだろうか。

ヨコエビ買ったときに付いてきたワレカラは、1cm以上に成長してる!
本水槽ではヨコエビが1cm以上に成長してるし、
このサイズじゃ小型魚も食べないだろう^^;
海藻といい微生物といい、海水では成長が早くてびっくりしますね。

絶好調から絶不調へ

30cm水槽立ち上げ 32日目
6月13日(木)

マメスナとウミキノコが全く開かなくなりました。
購入時でさえ、数時間後にはある程度開いたというのに…
パープルスポンジは完全に白化。見る影もありません。
キノコボヤは全群体が消滅。瀕死の状態。
丈夫なベニボヤですら二回りくらい縮んでいます。

テッポウエビ捕獲作戦で水を汚し、砂を巻き上げたせいで
水槽のバランスが崩れ、生体全滅・崩壊寸前の状態です。

小型水槽の難しさを身を持って思い知りました。
トラブルが無い時は絶好調でした。
飼育が難しいハードコーラルですら飼えていたでしょう。
しかし、水量が少ない=安全マージンがほとんどない小型水槽では
1つのトラブルが一気に水槽崩壊に繋がります。

今回も、2つしかないライブロックの1つにテッポウエビが住み着き
それが取り出せないだけで、もう行き詰まってしまいました。
例えば大型水槽でライブロックが10個くらいあれば、
そのうちの1つに肉食系の生体が入り込んでも、残り9個があります。
しかし、ライブロック1つをサンゴ置き場にしている関係上、
魚が住み着く唯一のライブロックに捕食系の生体が潜んでしまうと
もう魚を入れることもエビや貝を追加することも困難です。

水槽から異臭がするので、今日も換水5リットルを実施。
水が生臭いのか?と思ったけど、飼育水は無臭。
これは…ライブロックがダメージで腐っているのか…?
見た目的には、膜が張っている(微生物が死滅している)箇所は無いのだが。

生体が弱っていくのを、見守るしかないのか。
無力感と敗北感が漂ってきます。


30cm水槽立ち上げ 33日目
6月14日(金)

マメスナがほんの少し開きました。2分咲き程度。
イソギンチャクモエビが闊歩しているせいもあるでしょうが、
ウミキノコは今日も全く開きません。
水槽からの異臭は消えたようです。
しかし、生態系へのダメージは深刻すぎます。
キノコボヤは胴部分まで倒れています。
数日で完全に消滅するのではないでしょうか…

ライブロックを取り出して破棄すべきなのでしょうか。
しかし、それは実質的には水槽リセットを意味します。
それなら、水量が多い60cm規格水槽を準備した方がいいのか…
もう今は生体たちの生命力に懸けるしかありません。


30cm水槽立ち上げ 34日目
6月15日(土)

マメスナが7分咲き程度まで開きました。
ウミキノコも、1次ポリプを少しだけ伸ばしました。
イソギンチャクモエビの遊び場と化しているので、
ポリプが開くことはありませんでしたが。
最悪の状況は脱出したようです。

事務所の引越しが予定より早まりそうなので、
新規の大型水槽導入は延期にします。
引越し後に90cmなり120cmなり(!)の大型水槽を導入したいですね。
それまでは、テッポウエビが居るので魚は入れられませんが
最低でも現状維持で頑張りたいと思います。

水槽を観察していたら、ウミミズムシが巨大化していました…
捕食する魚が居なくなったこともあり、
やはり生態系のバランスは狂っているのでしょう。

実は、週末には新しいサンゴが届くように手配していたのですが、
飼育が容易なマメスナ・ウミキノコですらこの有様では
とてもじゃないが難易度の高いサンゴは導入できません。
慎重に状況を見守っていきたいと思います。

捕獲作戦第2弾

30cm水槽立ち上げ 31日目
6月12日(水)

さっそく前日の影響が出ています。
あんなに元気だった、マメスナもウミキノコも開いていません。
妄想アクアリウム
パープルスポンジが明らかに変色。
キノコボヤの群生も全てぐったりしています。
ベニボヤはまだ大丈夫そう。

これはまずい…
テッポウエビを早く捕まえないと、
水槽全体に悪影響が大きすぎる。

意を決して、ライブロックを取り出しての
大捕り物をやることにしました。
テッポウエビが潜む岩をサブの水槽へ取り出し、
穴にスポイトで真水を注ぎ込みます。
すると、中の生物がびっくりして飛び出してくるという訳。
シャコ・カニを捕獲するときの割とメジャーな戦法。
というか、このやり方でないと、まず捕まえられない。

悪戦苦闘すること30分余り…

テッポウエビ捕獲に失敗しました;

隠れていたサンゴモエビは落ちてきたんですけどね。
しつこく真水を注入しても、テッポウエビは落ちてきません。
昼間なのでテッポウエビは深く潜り込んでしまっていたのか?
夜にもう一度挑戦して、早く取り除いてしまいたい。
このまま空気中に出しておくとライブロックの生体が全滅するので
泣く泣くそのまま本水槽に戻しました。
これでも、真水によってバクテリアは大幅に死滅したことでしょう。

はぁ…
テッポウエビの問題は解決せず、
水槽のダメージだけがどんどん蓄積されていく。

心配なので、水質検査を実施。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0.5-mg/l
硝酸塩(NO3)0+mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

少し亜硝酸が検出されています。
KHが高すぎるのも苔の発生を誘発して
ホヤやスポンジには厳しい状況。
連日の換水も生態には負担が大きいだろうし、
祈るような気持ちで様子を見るしかないかもしれません。

テッポウエビ捕獲作戦

30cm水槽立ち上げ 30日目
6月11日(火)

突然の悲劇から一夜明けての30cmキューブ水槽。

ウミキノコと戯れるサンゴモエビ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
しかし、これが美しくポリプを広げたウミキノコを見た
最後になろうとはこのとき知る由もなかった…

キノコボヤ
妄想アクアリウム
1つの群生が飛んでいってしまいました。
餌が足りないのだろうか?
ズープランクトンスをスポイトで与えているのですが、
餌が浮かび上がってしまい、きちんと給餌できているのか不明。
しかも、与えすぎると水が汚れてしまう。
やっぱり生きているプランクトンを投入しないと厳しいか。
残りの群生は元気そうなので、なんとか元気になって欲しい。
妄想アクアリウム
このホヤが活着しているライブロックに2つのポリプらしきものが
見えるんだけど、何でしょうね。
そのうち成長して、種類が判明するかもしれません。

あと、ライブロックに活着しようとしていたヒドラ(クラゲ)を排除しました。
サテライトにも1個いたので、同じく取り除きました。
魚が居なくなったこともあり、ヒドラ増殖のリスクは無くしておきたいです。

そして問題の核心。
魚を襲ったテッポウエビを放ってはおけない。
新しく魚を入れられないし、他のエビや貝が捕食される危険性もある。
しかし、ライブロックの奥深くに潜むエビを捕らえるのは至難の業。

肉食のシャコやカニを罠で捕まえた例は数少ない。
奴らは用心深く、そう簡単にトラップに掛からない。
シャコ捕獲!
シャコの捕獲に成功しました
厄介者
けれど、ライブロックを取り出しての大捕り物は
水質や環境へのダメージが大きくなること必至なので
ここは駄目元でトラップ作戦をやってみることにしました。

妄想アクアリウム
餌はこれ。夜遅くだったので、
これくらいしか魚の切り身が残ってなかった。
妄想アクアリウム
古典的なペットボトルトラップです。
100均のネットを利用して、切り身に釣られて入れば
出るのに苦労するような作りになっています。

さて、いざ水槽へ罠をセット!

…と思ったら、水槽に比べて罠が大きすぎて設置できない!
ライブロックスタンドが邪魔をして、底砂上に置けないのだ。

なんてこった。仕方がない。
ペットボトルをさらにカットして、無理矢理配置できる大きさに。
ただし、これでは餌を食べに来たエビは容易に脱出できてしまうので
ターゲットがネットの中に入った瞬間、ネットを持ち上げて捕獲する
という、釣りのような動きをしなければなりません。
これは、水槽の前でじっと待っている必要があることを意味します。

電気を消して、水槽前でじっと待機。
この時点で、作戦開始から3時間が経過。

…結局、トラップでの捕獲を断念しました。
ライブロックスタンドのせいでまともに配置ができないのと
水質への悪影響が心配だからです。

早くも悪影響が…

飼育水全体が生臭い気がする。
これはやばい…
このまま明日の朝まで放置すれば、
生体にダメージが広がってしまうかも…

バケツにヒーターを放り込んで
深夜3時からの緊急換水約5リットル。

こうしてトラップ作戦は大失敗に終わってしまった。

悲劇は突然に…

30cm水槽立ち上げ 29日目
6月10日(月)

深夜、寝る前にふと水槽を覗いてみる。
ハタタテハゼは水槽から飛び出すことがあるので、
こまめにチェックしているのだ。
水槽上部に飛び出し防止の網を張っているとはいえ、
完全に密閉している訳ではないので、やはり心配。
ハタタテハゼが居た。
しかし。



何かがおかしい気がする。



ハタタテハゼがライブロック横で静止している。
眠っているのか?
その横に居るのは…サンゴモエビだ。

やはり、何かがおかしい。

サンゴモエビはクリーナーシュリンプと違って、
魚の表面をクリーニングする性質は無い。
モエビは何をやってるんだ?

アクアリウム撮影会

30cm水槽立ち上げ 28日目
6月9日(日)

添加剤が到着しました。
妄想アクアリウム
ZEOvit Sponge Power
ズープランクトスS
両方ともハードコーラル・ホヤ・スポンジ・シャコガイに効果があるはず。
これでホヤ飼育を頑張ってみようと思います!

今日も生体を追加しました。
パープルスポンジ
妄想アクアリウム
スポンジ=海綿(カイメン)です。
オレンジスポンジが飼育しやすいことで知られていますが
ブルー・レモン・パープルは水質に敏感とのこと。
ゆくゆくはシンデレラウミウシの飼育に挑戦したいので
パープルを選んでみました。
状態を観察するために、とりあえず前面に配置。
色とりどりになったことはなったけど、
なかなか個性的な個体ばかりになってしまいました^^;

そして初めてガラス面を掃除しました!
藻やコケが水中を漂うと、即ウミキノコが不調になりました…
数時間で戻るけど、丈夫なソフトコーラルの種類とはいえ
やっぱりサンゴは敏感ですなぁ;

ホヤやスポンジをクリーニングするイソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
保護色なうえに昼間は全く出てこないサンゴモエビと対照的に
イソギンチャクモエビは1日中ずっと表に居て
並んでお尻フリフリしてるので写真を撮り放題。
さすがアクアリウム界のグラビアアイドル(?)、
セクシーシュリンプの呼び名は伊達じゃない!

ハタタテハゼさんが出てきてくれるようになりました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
まだ遠慮しているのでトレードマークのハタは寝かしたままですが
上品なグラデーションとアイシャドウのような体色、美人でしょう??

今日も水合わせと一緒に換水約3リットル。
そうそう、人工餌の餌やりを開始しています。
ハタタテハゼの餌付け目的はもちろん、
食べ残しがないとヨコエビが餓死してしまうかもしれないので。
リフジウムでは毎日数十匹単位でヨコエビが死んでいますが、
この狭い30cmキューブ水槽に1,000匹以上のヨコエビは
どう考えても過密すぎたので仕方がない…

あと、本水槽のホンダワラ(海藻)をサテライトに移しました。
ヨコエビを入れたらホンダワラは捨てるつもりだったんですが
ワレカラの動きが面白いので、リフジウムに残してみました。
ホンダワラに付着していたヒドラ(クラゲ)はどこかへ飛んでいきました…

ついに魚がやってきた

30cm水槽立ち上げ 27日目
6月8日(土)

ライブロック上のカーリー退治。
これが
妄想アクアリウム
こうなりました。
妄想アクアリウム
綺麗さっぱりカーリーが消滅しています。
さーて、面倒でもライブロックを取り出して
裏面のカーリーも退治しようか!
両手が塞がってるので写真はありません。
アイプタシアXで裏面も無事に退治できたと思います。

面倒事をやり遂げたご褒美は…
そう、生体追加しかないでしょう!

久々にいくつか投入してみました。

イソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
体長1~2cm程度の超ミニミニサイズのエビです。
お尻をフリフリすることから「セクシーシュリンプ」とも呼ばれています。
草食性が強いですが、身体が小さすぎるため
コケ取り要員にはなり得ないと思われます。

ベニボヤ
妄想アクアリウム
怪しい解剖や実験ではありません。
ホヤを水合わせしているだけです。
2つくっついているので、まさに心臓!
妄想アクアリウム
ライブロックにくっつけてみました。
すごい存在感です^^;
早く活着してくれるといいなぁ。

キノコボヤ
妄想アクアリウム
「パームカリフラワー」とも呼ばれているみたい。
非常に珍しい個体。
ウルトラマンボヤと同様の群生ホヤなので
飼育は非常に難しいことが予想されます。

「ホヤはサンゴより飼育が難しい」とも言われていますが、
スポンジ・ホヤ用の添加剤も購入して頑張ってみたいと思います。

ハタタテハゼ(6cm)
妄想アクアリウム
ついにうちにもお魚がやってきたよ!!!
最初に入れる魚は、ハタタテハゼに決めていました。
30cmキューブ水槽なので、6cmでもかなり大きく感じます。
でもハタタテハゼは臆病な性格なので、
次に入れる魚より大きくないと隠れて出てこなくなるので
これくらいの大きさでいいのかな、とも思います。
水槽へ入れた直後、いきなり姿が見えなくなりました!
いきなり行方不明かよ、と必死で探したら、
枝状ライブロックの奥深くに隠れておりました。
1時間くらいしたら、ヨコエビを食べ始めたので
これは幸先良いスタートかも。
でもすぐ隠れるのでまだ撮影は難しい。
いっぱい食べて体力つけて長生きして欲しいです。

生体の水合わせで飼育水を使ったので、
それに合わせて約5リットルの換水を実施。

現在のサテライト
妄想アクアリウム
リフジウムは海藻が猛烈に茂っております…
海藻類は水質に敏感ですぐ溶けたり枯れたりするけど
水質が安定すると爆発的に増えまくるという性質。
本当にバランスが難しいです。
そろそろトリミングしないといけないのかも。

水槽の雪?

30cm水槽立ち上げ 26日目
6月7日(金)

以前の日記で、
「ガラス面にコペポーダ(動物性プランクトン)がいっぱいくっついてる」
と書きましたが、違いました。
毎日、付着したモノがどんどん成長して大きくなるんです。
葉っぱらしきものが生えてきました。
そうです。海藻でした…。

なんだよそりゃ。コケなら分かるけど、
ガラス面にすら海藻生えるとか、どんだけ海藻だらけなんだよ!

さすがにそろそろガラス面を掃除しないと、見栄えが悪いな。

あれ?
妄想アクアリウム
白い星型のモノがいっぱいくっついてるけど、
こんなのは昨日は無かったぞ?
妄想アクアリウム
何かの幼生でしょうか。
ネットで調べてみたら…ありました!

ガラス面の白い点、もしかしたら・・・・

なるほど、クラゲか。
しかし、どこから水槽入ってきたのか思い当たる節があまりない。
ホンダワラにヒドラらしきものが1つ付いてたくらい。
もし魚が居ればあっという間に食べ尽くすんだろうけど、
現在魚が居ないこの水槽ではどうなることか。

しかし、ネットには何でも情報があるんですね。
以前、ナウシカの腐海みたいになったとき
うちの水槽はなぜかKHの値が基準値より高かったんですよね。
その後、ネットで「高KHな環境では藻類の爆発が予想されます」
という記事を見つけて、やっぱり出来事には押し並べて原因があるもんだなと
つくづく考えさせられました。

アイプタシアX

30cm水槽立ち上げ 25日目
6月6日(木)

仕事が忙しくて更新が滞ると、
日付が全然追いつかないですね;

届きましたよ、カーリー駆除薬「アイプタシアX」!
妄想アクアリウム
周りの環境への影響を考えて薬品系はあまり好きじゃないんですが
カーリー退治なら仕方ありません。
使い方は簡単、付属の注射器で薬品をカーリーに注入するだけ。
注射器って、何だかハァハァしますよね!(ぇ
妄想アクアリウム
ドロドロー。
とりあえずカーリーは溶けてなくなりました。
ライブロック裏面にもう1個付いてるんですが、
それは大仕事になるので後日ということで。
レイアウト動かすと確実にウミキノコが不調になるので
あんまり触りたくないのになぁ。

カーリー出現

30cm水槽立ち上げ 24日目
6月5日(水)

上から見た現在の水槽全景。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
全開になったウミキノコの存在感ありすぎ。
ちなみに、私はコケ掃除を一切行っておりません。
フィルターのポンプ部分がまだらになっているのは、
キイロタカラガイがコケを食べてくれたからです。

水槽を眺めていると、不吉なシルエットが見えた気がした…
妄想アクアリウム
左側はたぶん、ケヤリムシでしょう。
右側は…
どう見てもイソギンチャクです。
本当にありがとうございました。

くっそー。ライブロックの裏側に生えてやがったのか。
この後、ライブロックの上にも1個確認。
結局、セイタカイソギンチャク(通称:カーリー)
との戦争は避けられないものだったのですね…。
ああー。カーリー駆除薬買わないとなぁ。

ヨコエビ投入

30cm水槽立ち上げ 23日目
6月4日(火)

水質検査の結果を書くのを忘れていました。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0+mg/l
硝酸塩(NO3)0+mg/l
ペーハー(pH) 8.0pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

サンゴを出し入れしましたが、水質には影響無くて一安心。

ん!?何かが底砂に倒れてる?と思ったら
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
サンゴモエビが脱皮していました。
妄想アクアリウム
ちなみに、サンゴモエビは保護色なのでこんなに地味です。

以前の「好調なときほど対策を練る」で考察した通り、
横海老屋から購入したヨコエビを投入しました。
撮影する余裕が無かったですが、こんな感じ↓
ヨコエビ + 付着性プランクトン

袋の中はものすごい数のヨコエビです!
2時間くらいかけて慎重に水合わせを行った結果、
1,000匹くらいのヨコエビが入ったのでは!?
ガラス面にもびっしりとヨコエビがくっついています。
妄想アクアリウム
100均でストッキングを買ってきてプランクトンネットにしよう
と考えていましたが、今回は結局使わなかったです。

ヨコエビと一緒にホンダワラという海藻が入っていたのですが、
その海藻に見慣れない小さな生き物がしがみついています。
なんだこれ?何かの幼生か?
ネットで調べてみたら、ワレカラという生物でした。
ワレカラ
小さなモンスター「ワレカラ」
こんな生物がいることも知りませんでした。
毎日、新鮮な出来事が起こる。
これが海水飼育の醍醐味でもありますね!

キーパーの資質

30cm水槽立ち上げ 22日目
6月3日(月)

ウミキノコが満開です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
あと、ライブロックのコケ問題は解決に向かっています。
妄想アクアリウム
ブルー系の照明なので判り辛いですが
苔や海藻がびっしり付いていた奥のライブロックも
岩肌が見える状態に戻っています。
タカラガイとモエビの働きは素晴らしいですね!

さて、ここからはまたちょっと重い話も…

イバラカンザシ

30cm水槽立ち上げ 21日目
6月2日(日)

仕事が忙しすぎて、アクアリウムblogが全く更新できませんでした。
でも足し水や水質検査は怠りません。
1日でも手を抜くと、水槽崩壊しかねないのが海水の恐怖…

さて、ハードコーラル(骨格をもった石サンゴ類。飼育が難しめ)
導入の準備を進めていたのですが。

結論から言うと。

残念ながら今回は飼育を諦めました。

通販でサンゴが届いたんですが、飼うのを断念して
近くの熱帯魚ショップに引き取ってもらいました。
本当に残念です。
でも、みすみすサンゴを死なせてしまうよりは
そうするしかない選択です。

今回、ハードルの高いキクメイシ(ハードコーラル)を
飼おうとしたのは、「イバラカンザシ」が共生していたからです。
イバラカンザシ
イバラカンザシ
※これはウチの水槽じゃなくて参考写真です

イバラカンザシはケヤリムシの仲間で
アポロチョコを2個繋げたような形状をしているのですが
どうですか、この美しさ。まさに海の宝石箱です。
これが自分の水槽でいつでも眺められるなら…
夢のようじゃないですか。
それで、多少無理をしてでも導入しようと思ったんですが…

断念した一番大きな理由は、スペースの問題です。
通販では実物を見ることができず、
ショップの方とのやりとりでサイズや形状を推測するのですが
想定していたよりも幅が大きすぎることや
水流や照明を断ち切る形でしか導入できず、
他のサンゴが犠牲になることが予想されました。
キーパーである私の失敗です。
事前にもっとショップとのコミュニケーションを図るべきでした。

以前、通販でライブロックを導入したとき
同様の認識ミスで水槽サイズと取り合わず、
急いで大きな水槽を準備するドタバタがありましたが
今回は飼育の難しいハードコーラルです。
新しい水槽を準備したところで
水質が安定していないと数日でサンゴは死んでしまうでしょう。
妄想アクアリウム
バケツで水あわせ中だったキクメイシ。
イバラカンザシが顔を出しています。
満足な照明下で見ることも叶わず。
今回は反省しきりです。

添加剤考察

添加剤等考察

・Sponge Powerはスポンジ、ホヤ、シャコガイに
ZEOvitシステム

・ライブコポペーダ、プランクトン
LSS研究所

好調なときほど対策を練る

30cm水槽立ち上げ 19日目
5月31日(金)

ガラス面にコペポーダ(動物性プランクトン)が
いっぱいくっついて綺麗に撮れないので、今回は写真無し。
でも、これは生物の多様性が保たれた望ましい状態です。
そのために天然海水使ったりプランクトンパック入れたりしたんだから。

先日導入したコケ取り部隊、マジで大活躍です。
もうコケ問題は解決したも同然です。
「モエビはコケは食べても海藻は食べない」と専らの噂でしたが、
散髪したかのようにキレイに刈り取られていました。
素晴らしいです。
ライブロックのコケに悩まされている人には、
ぜひタカラガイとモエビの導入を薦めたいと思います。

さて、水槽の調子が良いので何も弄らなかったんですが、
今後の対策を2つ考えています。

1つ目は、ハードコーラル(骨格サンゴ)導入による添加剤の必要性。
ハードコーラルはpH、KH、カルシウム(Ca)、ストロンチウム(Sr)
などの濃度に非常に敏感なため、頻繁な換水に加えて
サンゴ用添加剤も必要な可能性があります。
アラガミルクかパープルアップを準備しておこうかと思ったけど、
リン酸(PO4)はコケの発生を誘発するので、
ハードコーラル導入後にどうするか決めようと思う。

2つ目は、ウミケムシ繁殖への対策。
私の水槽ではまだ1度もウミケムシを見かけていませんが、
これだけ付着生物が多いライブロックでウミケムシだけ居ない
なんてことはまずありえないので、今のうちに手を打っておきたい。
具体的には、ウミケムシとライバル関係にあるヨコエビを導入して繁殖させます。
ウミケムシと同じベントス(底生生物)であるヨコエビを先に増やしておけば
ウミケムシに餌や生態圏が回らず、繁殖が抑えられるという寸法です。
仮にヨコエビが爆発的に繁殖しても、ほとんどの魚が喜んで食べるため、
あっという間にヨコエビは食べ尽くされてしまうでしょう。
逆にウミケムシが増えてしまうと非常に問題が多いです。
毒のトゲを持つウミケムシを食べる動物はほとんど居ません。
アロークラブやオトヒメエビはウミケムシを捕食するらしいですが、
他のゴカイや小型甲殻類や小魚までも食べてしまうため、
これらの導入はなかなか厳しいものがあります。
という訳で、ウミケムシは増やさないのが一番。
そのためには、今のうちから綿密に対策を練っておきたいのです。

・・・今回は小難しい話ばかりでしたね^^;

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。