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夜のサンゴ

30cm水槽立ち上げ 18日目
5月30日(木)

前回はウミキノコの写真集だったので、
今回はマメスナギンチャクの写真集です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
夜のサンゴも本当に美しい。
マメスナはもっと綺麗に密集した個体も多いのですが、
私はサンゴ初挑戦で飼育できるか不安だったので
セールしてた安価なマメスナを入手したのでまばらな感じです。
でも水質が合っていれば繁殖するし、
蛍光グリーン/ピンクのツートンのカラーリングも気に入っています。

ウミキノコは、今日にはポリプ満開・調子が全開になりました。
夜になって照明を消してもポリプは引っ込まず、
まだ水槽に入れて3日目なのに調子が良すぎて逆に心配になります^^;

30cmキューブという小型すぎる水槽で、
しかも海水初体験からまだ20日間も経っていないのに
自分の家で生きているサンゴを鑑賞できるというのは、
本当に夢のようで感動しています。

実は来週、もっと難易度の高いサンゴ(ハードコーラル)が到着します。
マメスナ・ウミキノコはサンゴの中でも入門種と言えるので
次からが本当の勝負だと身が引き締まる思いです。
(どうしてこの難しいサンゴを買う決意をしたのかは、後日書きます)

元々、私はサンゴを飼うつもりは全くありませんでした。
このブログの冒頭にも書いたとおり、
30cm規格水槽に小型魚2~3匹、エビ1匹、貝数匹だけのつもりでした。
それが30cmキューブに変更したとはいえ、
OF無し・クーラー無し・プロテインスキマー無し、の貧弱な環境で
サンゴをたくさん飼うなんて無謀すぎて暴挙と言えるでしょうね。

Yahoo!知恵袋でも
海水水槽を立ち上げようかと思ってます 規格30×30×30のキューブで海童河童(大)の...
サンゴ、海水魚の飼育について。(ろ過の選択)
厳しい意見が多いです。そりゃそうですよね。

でも、ある程度は「愛情」でカバーすることができると考えています。
「愛情」というのは具体的に言えば、「勉強」「手間」。
経験が無いため、知識はひたすら勉強しないと蓄積できません。
海水魚環境について・水槽立ち上げについて・ライブロックについて、など
毎日数時間の勉強を欠かさなかったので、かなり知識を得ることができました。
全く未経験のままいきなりサンゴを購入しても、非常に調子が良い状態にできました。
毎日こまめに水槽をチェックし、水質管理を怠らず、絶え間なく愛情を注げば
私のような超初心者でも今のところ失敗せずに飼育が可能な訳ですから。
逆にほとんど何も調べずに購入し、簡単な水合わせしか行わなかった海藻類は
たった数日で非常に調子が悪くなり今にも枯れてしまいそうです。
これは「愛情」を注がなかった私のせいです。全て私が悪いんです。

プロ野球の野村克也氏の言葉
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
これは、アクアリウムにも当てはまると思います。
「成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なし」
不思議と難しい生体が飼えることがあったとしても
生体が死ぬということには、必ず何か原因があります。

生体の死は、キーパー(飼い主)の責任です。

この30cm四方という小さな小さな海ですが、
理想の海に少しでも近づけるために頑張っていこうと思います!
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水槽崩壊の危機!?

30cm水槽立ち上げ 17日目
5月29日(水)

深夜。
仕事で疲れきって、もう寝ようかと何気なく水槽を見てみたら…

え!?

ライブロックが黒化してる!?

黒いってことはもしかして硫化水素発生!?

黒い部分はライブロックが壊死してるんだな…

これは終わった…

疲れてるし眠いけど、今日はもう寝て明日に考えよう、
なんて放置すると数時間で一気に水槽崩壊・生体全滅が確実。

AM2:30…この時間からキュアリングってことは徹夜決定
しかしそれでどれだけ生体が救えるか…
ほとんどは猛毒の硫化水素で死に絶えてしまうだろうが
巻貝1匹でもいいから多くを救いたい。

とりあえず、汚染状況を知るために水質検査だ。
きっとアンモニアがドッバドバで試薬が真っ赤に染まるんだろうな。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0+mg/l
硝酸塩(NO3)0+mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

…あれ?

なにこれ…水質は今までで一番良いかも。
照明消えてるのにウミキノコはポリプ出しまくりで好調。
どういうこと?

ライトで問題のライブロックを照らし出してみると



赤黒い石灰藻(有益)が新しく生えてきてただけだった!

あー、良かった。
どうなることかと思ったけど、何も無くて本当に良かった~
この時点でAM3:30…
こうしてアクアリストは寝不足になってゆくのです。

妄想アクアリウム
引越し先を物色中のヤドカリ君。
大きさが合わなかったのか、諦めてしまいました。
ちなみに別のヤドカリ君は、メタリックなイケメン貝殻をゲットしました。
貝殻でヤドカリの種類を覚えて区別していたので、
これでどれがどのヤドカリかサッパリわかりません!

↑の写真の左端に、何かエリンギみたいな物体が写り込んでますね。
これは、照明を蛍光灯からLEDに変更したことにびっくりして
ポリプを全部引っ込めて坊主になったウミキノコさんです。
サンゴは本当にデリケートですね…うーむ。

前回はエリンギみたいなウミキノコさん
妄想アクアリウム
をお見せしましたが、これはグッタリしてる姿です。
真の姿ではありません。
8分咲きになったので、本来のウミキノコさんをお見せしましょう!
妄想アクアリウム
手前にカメラ目線のマガキガイが写ってますが…
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
この小さなフラワーポリプ1つ1つがゆらゆら揺れるんですよね。
あーほんとに可愛いなぁ。愛おしいなぁ。

しかし、水槽写真は本当に難しいです。
(一応、本業はカメラマンなんですが、
 ほとんど人物しか撮ったことありません!)
マクロレンズが欲しくなりました。

コケ取り部隊到着

30cm水槽立ち上げ 16日目
5月28日(火)

前回に未確認生物として載せたコレ↓
妄想アクアリウム
正体が判明しました!
管から真っ赤な鰓冠が出てるのが見えたので、
ケヤリムシで間違いないです!
やったね!
ケヤリムシって本当に神秘的で美しいんです。
ゴカイの仲間とは信じられませんよね。

(参考写真)
ケヤリムシ
※これはウチの水槽じゃなくて参考写真です
この写真はインドケヤリでしょうか?
まさに水中に咲く花です。
ケヤリムシも本当にコレクション魂を刺激されます。

妄想アクアリウム
キイロタカラガイの2日間の働きで、
この部分の藻がすっかり無くなりました。
でも、ライブロックの総面積からしたらごく僅かなので、
やはりコケ取りの助っ人が必要なようです。

で、ショップからトゲアシガニが届いたのですが

またも 死着

カニは温度変化などに比較的強いはずなのに…
もっとデリケートなエビが元気に動いてるのに…
ショップに電話したら「死着は滅多にない」らしいのに…

こればかりはどうすることもできませんが、
生体の死を目の前で見ると、やっぱり悲しいものがあります。

妄想アクアリウム
普通はビニール袋のまま水槽に浮かべて温度合わせするんですが
水槽が小さすぎるのでバケツにヒーター入れて温度合わせ中。
だいたい30分以上かけて、水槽の温度に馴染ませます。

その後、水合わせをするんですが、
カニの死着を目の当たりにしてることもあり
水質変化に敏感なエビの水合わせを慎重に行う。

エビがどれくらい敏感かっていうと、これくらい↓かな?
撲殺天使ドクロちゃん 「びんかんサラリーマンのうた」

妄想アクアリウム
バケツで水合わせ中のサンゴモエビくんたち。地味です。
鮮やかなスカンクシュリンプやキャメルシュリンプは雑食性なので
ホヤを食べたりサンゴを齧る可能性もあるのでちょっと敬遠。
モエビはコケを専門に食べるので、今回は助っ人に来てもらったのだ!

水合わせに失敗して生体が死ぬのは、100%キーパーの責任です。
そうならないためにも、3時間かけてエビの水合わせを行いました。
その甲斐あって、水槽に入れたらいきなりコケを食べ始めました。
これは期待できるかもしれません!

妄想アクアリウム
ヤドカリ部隊の引越し先も準備。
こんな綺麗な貝殻に入ってくれたら素敵ですよね。

水合わせに大量に水を使って量が減ったので、
ついでに換水3リットルを実施。

妄想アクアリウム
でろーん。

これはエリンギじゃありません。
れっきとしたサンゴです。

「は?」と思ったかもしれませんが、サンゴです。
本当です。

妄想アクアリウム
1時間後。
キモイとか言わないで!
ポリプがちょっとずつ出てきました。

妄想アクアリウム
これは、ウミキノコというソフトコーラル(サンゴ)です。
とりあえず1次ポリプが伸びたので一安心。
このポリプが伸びてないと非常に状態が悪いというシグナルです。
この先に花びらのような2次ポリプがあり、
それが満開になったときの美しさといったら…
よーし、次回はウミキノコの真の美しさを見せてやる!

まだコケは繁殖しているものの、
昨日までの猛ラッシュは過ぎ去ったようです。
妄想アクアリウム
これはガラス面の汚れじゃありません。
何かわからないプランクトンが水槽にくっついています。
肉眼で見える大きさということは、動物性プランクトンでしょう。

LEDが消えてもウミキノコのポリプが出っ放しということは、
やっと水槽内のプランクトンも増えてきたんでしょうね。
未だにリフジウムには苦戦を強いられていますが;
海藻類の飼育は難しすぎる…;

夜になって、少し水が濁ってるのが気になる…
生体を入れてバクテリアバランスが崩れたのかと思ったけど、
換水によりまた植物性プランクトンが活性化したのかもしれません。
またコケや海藻が大発生したらやだなぁ。

ナウシカの腐海

30cm水槽立ち上げ 15日目
5月27日(月)

まずは比重チェックと水質検査。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0.5+mg/l
硝酸塩(NO3)10+mg/l
ペーハー(pH) 8.6pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

生体・ライブロックを追加したので、
少し亜硝酸が検出されているのが気になる。
いくらマメスナが丈夫だといっても
「サンゴの中では丈夫」というだけで
今後も水質に常に気を配らないとな。

妄想アクアリウム
そのマメスナギンチャク、現在は8分咲きといったところ。
妄想アクアリウム
蛍光灯を消してブルー系LEDだけにすると
メタリックグリーンの色合いが引き立ちます。
海っぽい雰囲気が出てぐっと神秘的な美しさに。

しかし、やっぱり照明が足りないですね。
元々は30cm規格水槽(12リットル)に合うように
9WのLEDライトしか買ってなかったから当然か。
マメスナなど好日サンゴの調子を上げるためには、
ライトの強化も必須になりそうですね。

今回の新入りを紹介。

妄想アクアリウム
この緑のパーマ頭みたいなモジャモジャは、ホソジュズモ。
かなり丈夫な種類らしいのですが、
たった1日でちょっと調子が落ちてきてるみたい…
海藻飼育がこんなに難しいものだったとは;

妄想アクアリウム
ヤドカリ探検隊。
1cmくらいしかないミニミニサイズなので、種類は不明。
1匹はフィルターのストレーナー(吸込口)が
大のお気に入りらしく1日中登ったまま降りてこない。
ウレタンに付着したプランクトンでも食べているのだろうか。

妄想アクアリウム
「宝貝」って書くと封神演技っぽく
「パオペエ」って読んでしまいそうw
キイロタカラガイ、美しいでしょう?
私も子どもの頃、この貝殻を集めてました。
妄想アクアリウム
でも、現実はこうなんです!
外套膜で被ってしまうため、結構グロい見た目に。
そりゃまあ、自然界であんな綺麗な貝殻を晒してたら、
目立ちすぎてすぐに捕食されてしまうだろうしなぁ…

妄想アクアリウム
アクアリストにはお馴染みのマガキガイ。
ニョッキリ伸びた目ン玉と、ホースみたいな口は
何度見ても地球外生命体みたい。
こいつ、貝と思えないくらい動き回るんですよね。

ショップで購入したのはここまで。
でも、まだ何か居るんです!(BGM:X-FILE)

妄想アクアリウム
ライブロックに何か管みたいなのが生えてきて、
何かを吸い込んでいます!
ライブロックの穴から生えているため、正体不明。

妄想アクアリウム
奥まっていて写真では分かりづらいですが
明らかにカニのハサミがコケをむしって
カニがモグモグ食べてます!

ショップで購入したトゲアシガニは輸送中に死んだのに…

あなた、どこから来たんですか?
あなたは、いつからそこにいるんですか?

他にも、マガキガイが砂をほじくり返してたら
1cmくらいのよくわからない虫みたいなのが出てきました。

うええええ、ウミケムシか!?
と駆除しようかと考えていると、どうも様子がおかしい。
ウミケムシなら夜行性だし、ライブロックの隙間に隠れるだろうけど
こいつは砂の中に居て、しかも砂を掃除してる動きをしてる。
小型のナマコ?でもそれにしちゃ運動量が多すぎる。

なんだこいつ。

Google先生は何でも知ってますね。
ネットで調べたら、ウロコムシ(多毛類)らしい。

たった30cmの海なのに、どんどん訳分からない生物が湧いてきます。
これが海水水槽の醍醐味ですなぁ。

妄想アクアリウム
ふと見ると…
昨日入れたばかりのライブロックから
ニョキニョキと海藻が生えてる!
たった1日で1cm以上伸びるとか、どんだけ成長してんだ!

これは放置したら数日でナウシカの腐海の森になるな…
ナウシカの腐海

今すぐできる対策として、
サテライト(リフジウム)の24時間照射を止める。
ライトの照明時間を短くする(今後は9~18時点灯)。

藻やコケは光が無いと活動できないので、
ある程度の抑止効果はあるかな、と。

早くコケ・海藻対策の生物兵器をもっと投入しないと。
ババさまに
「こうなってはもう、誰も止められないんじゃ」
って言われる前になんとかしないと。

カニ・シャコ対策

カニ・シャコ対策覚書

トラップ例
カニシャコトラップ
シャコの捕獲に成功しました

ライブロックからの侵入者

30cm水槽立ち上げ 14日目
5月26日(日)

水槽購入からちょうど2週間。
あっという間なのか長い日々だったのか
色々ありすぎてよく分かりませんが、
今回は初サンゴ導入までの実況をしたいと思います!

さて、まずは追加ライブロックを入れようかと
フィルターを止めて水槽を見てみると…
妄想アクアリウム

なんじゃこりゃあああああ

水槽の右奥側、サテライトの排水辺りが
びっしりと苔で覆われています。
どういうことなんだよ、コレ。
妄想アクアリウム
真っ白なパウダーとサンゴ砂が、ここだけ緑というか茶色に…

今まで苔は全然出なかったし、換水は天然海水だし、
苔が出にくくなるためのリフジウムなのに…
これじゃリフジウムじゃなくて苔発生装置なのか!?;

原因として考えられるとすれば
1.24時間照射のリフジウムで植物性プランクトンが大繁殖して
  それが本水槽に流れ込んで付着した。
2.リフジウムの海藻が傷んで、今まで吸収していた
  リン酸(PO4)を放出して富栄養層を作り出した。

うーむ。どのみち困ったな。
たった2日間でこんなに苔が増えるとは。

妄想アクアリウム
左側に新しいライブロックと枝状ライブロックに定着した
サンゴ(マメスナギンチャク)をレイアウトしました。
「え!?どれがサンゴ?」と思うかもしれませんが、
岩にくっついてるウメボシみたいなのがサンゴです。
「まるでそびえ立つクソだ、ジジイのファックの方が気合が入っとる!」
とハートマン軍曹に怒られそうなショボさですが
これがサンゴです。それがなにか?w

新しい水に慣れないサンゴはポリプを開きません。
花で例えるなら、つぼみの状態です。
マメスナはかなり丈夫なソフトコーラルなので、
すぐにポリプを咲かせてくれるでしょう。たぶん。

ライブロック、前回は枝状のを選びましたが、
今回は土台になるような平型を選んでみました。
かなり多孔質で付着してる生体もかなり多そう。
本水槽に入れてすぐ、いきなりクモヒトデを発見。
クモヒトデは見た目がアレなので嫌われがちですが、
水槽を掃除してくれる本当に良い奴です。
見た目で嫌われるサッドモンスターみたいなもんです。
これなら、色んなオマケも期待できるなぁとワクワクしてたら
その後、予想もできなかった生物が次々と出てくるのでした…

妄想アクアリウム
それより、この新旧ライブロックの差はどういうことよ。
妄想アクアリウム
手前が新しいライブロック。
赤い石灰藻も見えますね。かなり上質のライブロックです。
妄想アクアリウム
完全に緑色です。
このライブロック、導入は7日目だから
たった7日間でこんなに苔と海藻に覆われてしまうとは!

これはまずい。極めてまずい。
ライブロックの濾過能力が失われてしまうし、
このペースで藻が繁殖し続けると手がつけられない。
急いで苔対策の生体兵器を導入することにする。

ウチの水槽は19時消灯なので、写真は暗いですw
(自動タイマーで8~19時の間だけライトが灯る)
妄想アクアリウム
水槽に浮かべて温度合わせ。
妄想アクアリウム
サイフォンの原理で点滴みたいに水を垂らして
時間をかけて水合わせ。

ここでショックな出来事が。
コケ・海藻対策のホープとして
さっそうと参上するはずだった
トゲアシガニ
なんですが、水合わせしようとしたら死んでました…
約2時間の輸送中に落ちてしまうとは…
元々弱ってる個体だったのでしょうか?
初めて生体が落ちたのがこのような輸送死着というのは
やりきれないし悲しい。

という訳で、現在のタンクメイトは

マメスナギンチャク
マガキガイ×1
ハナビラタカラガイ×2
ヤドカリsp×2

になりました。
暗いので貝の写真はまだありません^^;
あいかわらずまだ魚はゼロです。

入れた直後からマガキガイは底砂を弄って何か食べてます。
ちっちゃいヤドカリ隊は探検に出発したみたいです。
フィルターのストレーナーに登って落ちたりしてます。
タカラガイは水槽のガラス面をよじ登り始めました。

その時。
ん?新ライブロックで何か影が動いた…?
そっちを見ると、何かがサッと穴に隠れました。

何かが居る…

じっと待つこと約5分…

何かが猛スピードで穴から飛び出してきました!

わああ!びっくりした!
妄想アクアリウム
急いで撮ったのでピントが合ってません。

シャコか?
いや、エビなのか…?
しかしこの巨大なハサミはいったい…

この数秒後、この生物は再び凄いスピードで
物陰に隠れてしまいました。

ネットで調べてみると、どうもテッポウエビのようです。
新しいライブロックに付いてきたのか。
なんだかまだまだ予期せぬ侵入者が居そうな感じ。
しかし、たった30cm四方しかない水槽なのに謎が多いです。
これがあるから海水魚飼育は楽しいんですけどね!

サンゴ導入前日

30cm水槽立ち上げ 13日目
5月25日(土)

水槽立ち上げから間もなく2週間。
(途中で30cm規格水槽からキューブに変更したけど)
妄想アクアリウム
現在の水槽の様子。
とりあえずスタジオで余ってた
蛍光灯やクリップライトを利用している。
右手前のストレーナーが景観ですごい邪魔だけど、
スペース的に30cm水槽じゃしょうがないよなぁ。
あと塩ダレが酷いです。見た目が悪いです。
本水槽にはまだ底砂とライブロックだけ、
リフジウムにもパウダー砂と海藻しか入っていません。

明日はマメスナギンチャク(ソフトコーラル=サンゴ)と
台座になりそうな追加ライブロックが届くので
初換水して導入してみようと思います。

そして換水はまた贅沢にも天然海水!!
毎回天然海水じゃお金がかかってしょうがないんですが
まだ水槽内の生態系が貧弱すぎるので、
プランクトンやベントス類を早めに増やしたいのです。

良いのか悪いのか、私の水槽には全く苔が生えないので
ヤドカリや貝が入れられません^^;
(入れても餌が無いので餓死してしまうから)
サンゴを入れてもほとんど水は汚れないけど
ライブロック追加はまたアンモニアが発生する可能性があるから
注意深く見守っていきたいと思います!

サンゴへの挑戦

30cm水槽立ち上げ 12日目
5月24日(金)

2日に1度は水質検査。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0.5-mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

アンモニアがやっとゼロに。
生体入れて無いのにアンモニアが出続けてたらやばすぎる。

サテライトに入れた海藻は
イチイズタ、ヒロハサボテングサでしょうか。
あと1種類は不明。ヨレヅタかな?

さて、魚を入れる前に、サンゴに挑戦してみようと思います!
30cmキューブという小型水槽でプロテインスキマー無しで
サンゴ飼育は無謀という意見も当然あるでしょうが
魚の数を少数に絞って丈夫な種類にすれば、なんとかなるかなと。

リフジウム水槽設置

30cm水槽立ち上げ 11日目
5月23日(木)

今日はサテライトL=リフジウムの取り付け作業。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
水槽の外側に引っ掛けます。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
パウダー砂をひいて海藻を入れました。
小型LED照明で24時間照らして、プランクトンの繁殖を促します。

妄想アクアリウム
ライブロックのレイアウトも変更。
30cm規格水槽より高さがあるので、
スペースを立体的に使っていきたい。

今ある素材を使ってライトスタンドも作ってみました。
こういう工作は苦手なんです。

エアチャームやってみた

30cm水槽立ち上げ 10日目
5月22日(水)

これ、アクア野郎以外は意味分からんのじゃない?w
「エミネムさんがアクアリウムのやり方を教えてくれるそうです」

エミネムさんもやっている、エアチャームとは?

昨日は仕事が忙しすぎて水質検査しませんでした。
けれど比重チェックと足し水は欠かさず行っています。
毎日数回に分けてこまめに真水を足さないと、
比重の変動が大きすぎて心配だな…

水温 26度
アンモニア(NH3)0+mg/l
亜硝酸塩(NO2)0+mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

アンモニアも亜硝酸も、ほんの少し色が出てるかな?
という程度の反応。
水槽が落ち着いたようで、とりあえず安心。
硝酸塩が低濃度に抑えられてるから、
もしくは天然海水を使ったおかげなのか、
未だに水槽にコケは全く生えていません。

さて、水槽もとりあえず落ち着いたので
野望を1歩進めるとしましょうか!

今日もまたマニアックな話が始まりますよ!
アクアリウムに興味がある人以外は
全く意味不明な話になると思うが、ついて来てくれ!!

魚を入れても大丈夫だと思うけど、まだ入れません。
入れたくて入れたくてしょうがないけど、入れません。
(↑何か意味深だな

ライブロックに付いてきたヤドカリやイサザアミですが、
残念なことにもう死んでると思います。
なぜか?それはプランクトンがほとんど居ないから。

食物連鎖
バクテリア→植物性プランクトン→動物性プランクトン
→小型甲殻類や貝類→小型魚→大型魚

水槽の立ち上げにはバクテリアが必須だから増やす。
ヤドカリや小型魚には人工餌を与えば問題ない。

…それでいいんですか?

水槽内の生態系が偏ることにより、
水槽のバランスが崩れやすく病気も発生しやすい。
その解決策として「リフジウム」があります。

リフジウムとは…
リフューズ(避難)+アクアリウムの造語で
本水槽と隔離され連結された水槽のことです。

本水槽に居るプランクトンや小エビは
魚に食べつくされてほとんど全滅してしまいます。
けれど、隔離水槽にプランクトンや小エビを入れておけば
繁殖し、本水槽に流れ込んできた分が魚の餌になります。
つまり、一部分だけとはいえ食物連鎖が維持できるのです。

どうすればいいか考えました。ネットで調べまくりました。
マメオーバーフローを使えば、上下2つの水槽を連結できます。
しかしマメオーバーフローが約15,000円と高価すぎるのと
常に大洪水の事故が起こるリスクを考え却下。
30cmキューブ水槽を横に2個並べてサイフォン式の連結も考えましたが
それなら最初から60cm規格水槽を買えよ、って話になる。

できるだけお金をかけず、省スペースで実現するとなると…
外掛けフィルター方式が良さそうです!

コトブキ プロフィットフィルター Big
妄想アクアリウム
これが一番容量が多かったが、透明じゃないので
外掛式産卵飼育ボックス サテライトL
妄想アクアリウム
こっちにしました。
この容量2リットルのサテライトに底砂をひき海藻を茂らせ
24時間照明を当ててプランクトンを養殖しようという作戦です。

そして、魚より先にサンゴに手を出してしまいそうです!
(魚が居ると水が汚れてサンゴが弱ってしまうから)
30cmキューブ、しかもプロテインスキマー無しでサンゴ飼育とか
かなり無謀な気もするけど、魚を少なくして
マメスナとか丈夫な種類だけならいけそうだと思うんだけどな。

何もないのは良いこと?

30cm水槽立ち上げ 8日目
5月20日(月)

今日は特に変化はありません。たぶん。

冷却ファン+サーモスタットは素晴らしいですね。
26.2~25.9度というほぼ一定の水温を保っています。
小型水槽で海水魚飼育が難しいと言われるのは
水温と水質の急激な変化があるからだと思うのですが
今の季節では、水温はほぼ万全。
酷暑に備えて、一応2つ目の冷却ファンも準備しています。

さて、もう1つの水質の方はと。

面倒がらず、比重は毎日計って水足ししないとダメですね。
水が減っていたので真水をわずか約1リットル足すだけで
思ったより大きく比重が変化してしまいました。
まだ生体が入っていないから良かったものの、
これも大きなストレス源になりえるでしょう。
水足しは少しずつ分けてやることを心に誓いました。

水温 26度
アンモニア(NH3)0.25+mg/l
亜硝酸塩(NO2)0.5mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 7.8pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

うーむ。まだアンモニアは消えないか。
亜硝酸や硝酸塩の数値が上がっていないのも気になる…
もっと上がっても良さそうなんだがなぁ。

綺麗な魚やエビを入れたい。
ライブロックももっと入れたい。
可能ならソフトコーラル(サンゴ)も入れたい。

でも、今、大事なことは「何もしない」こと。

つ なにもしない

妄想アクアリウム

アンモニアがゼロになり水槽が安定するまでは
レイアウトを変えたり生体を追加するのは良くないのだ。

ライブロック導入

30cm水槽立ち上げ 7日目
5月19日(日)

朝からライブロック到着を待ち受けて準備。
ライブロックはその名前の通り、「生きている岩」と言えるから
空気中に放置すると腐ってしまう。
妄想アクアリウム
保冷剤入りで厳重に梱包されています。
ほとんど匂いもしません。かなり状態良く到着したようですね!

キュアリング中。
(以降、大きな画像で保存した方が参考になると思うので
サムネイルをクリックすると1200×800ピクセルの画像が開きます)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
見た目はまさに岩です。
このサイズ、大手ショップで購入したら、軽く5,000円超えるだろうな。
「それじゃ海でそこら辺の石ころ拾ってきて売ればウハウハじゃね!?」
と思うかもしれませんが、これは岩石じゃありません。
死んだハードコーラル(硬質サンゴ)が長い年月を経たものです。
だから、手で持つと見た目に反して軽いです。

そしてできるだけ付着生体を生かしたまま配置したいので
キュアリングは短時間にして素早く移し変えることに。

本水槽にライブロックを配置する際に使うのがコレ。
妄想アクアリウム
痛がる猫のイラストが可哀想と評判ですw
この記事などを参考にさせてもらいました。
少々見た目は悪いですが、小型水槽では水質保持が最優先です。

キュアリング水槽の底で、何か貝が動いたのを発見。
よく見るとヤドカリのようですが…
たった数ミリの大きさなので、よくわかりません。
ピンセットでつまんで本水槽へ移動。
妄想アクアリウム
今度は何か半透明の物体が移動しています。
イサザアミでしょうか?
すばしっこくてピンセットでは捕まえられないので
タッパーで掬って本水槽へ移動。
先人がタッパー必須と言っていたのを思い知った瞬間です。

どっちが上なのか分からない…
光合成を行う藻が付いてるのが上のはずなんだが…
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こんな感じになりました。
妄想アクアリウム
これはカイメン?藻?
このスペースなら、水槽にもっとライブロック置けるかも?
妄想は広がります!

楽しい水槽観察の時間はここまで。

ライブロックを水槽に入れたので、アンモニア濃度も測ることにします。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
これは試験紙ではなく、試薬を飼育水に垂らして色の変化で測定します。
理科の実験みたいでちょっとワクワクしますねw
結果は…
妄想アクアリウム
水温 25度
アンモニア(NH3)1.5-mg/l
亜硝酸塩(NO2)0.5mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

やっぱりアンモニアが検出されたか。
バクテリアの繁殖には48時間かかるらしいけど
30cmキューブの追加ろ材を入れてから
まだ24時間も経過していませんからね…
大丈夫なのか心配。

アンモニアの高濃度が続くと
生体が死ぬ→さらにアンモニアが増える
→その毒性でもっと生体が死ぬ→さらにアンモニアが増える
というデススパイラルに陥る危険性があります。
ライブロックが腐って水槽全体がドブ川のような悪臭を放つ…
そんな阿鼻叫喚な地獄絵図にならないように
数値を注視していく必要があります。

なんとかライブロックに持ち堪えて欲しい。
キーパーにできることは、とりあえず待つことと
バクテリアによる分解が進むことを祈るだけです。

まさかの水槽2つ目

続きです。
ごく初歩的なミスでいきなりピンチです。

どうしよう。どうしよう。
どうすればいいんだ?
とりあえず落ち着くんだ…『素数』を数えて落ち着くんだ…

選択肢は2つしかない。
1.ライブロックを捨てる
2.水槽のサイズアップ
3.水槽で岩と砂だけを飼う → これは無いw

今の水槽を置いていた場所は、幅40cmしかない。
45cm規格水槽を置くのは物理的に無理。
しかもガラス製チェストなので
重さ30kgを超える45cm水槽を置くのは危険。
水槽台に替わる物を考えるとしても、
やっぱりそんなに大きな面積は厳しい。

取り急ぎ熱帯魚ショップに確認すると、
ガラス製30cmキューブ水槽がセール中で在庫有るそうだ。

これはやるしかないか…!
アクアリウムスタートから1週間で早くも水槽2個目かよ^^;

30cmキューブ水槽の容量は約26リットルで45cm規格水槽とほぼ同じ。
現在の容量約12リットルの2倍以上。
結局、超小型水槽での挑戦じゃなくなってしまった…
でも水量が増えた分、水質変化の影響は少し減るはず。
それに

いっぱい魚が飼えるようになったよ!やったね!

orz

ここで脳内の自分が
「せっかくだから60cm規格水槽にしちゃえば?」
「30cmでもトールサイズだとオシャレだし魚もいっぱい飼えるよ?」
とつぶやくのを聞きましたが、忍耐力を総動員して乗り切りました。
遠くない未来に引越しがあるのに、これ以上荷物を増やしてどうする;

パウパウアクアガーデンへ行ってきました。
うわああああああ
魚をお持ち帰りしたいいいいい
この誘惑はほんと強烈ですね。
水槽がまだ立ち上がってないのに
すぐ魚を買ってしまう人が多いのも頷けます。

30cmキューブのガラス水槽は1,980円。
今のライブサンド2.5kgではちょっと足りない気がするので
底面濾過にろ材を追加して強化しようと思います。
結局、水槽よりろ材にお金がかかる罠…;

水槽セッティングに約2時間
あー 疲れたー

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
30cm規格水槽と並べてみると、さすがにでかい。
(30cmキューブも、海水魚用としては小型なんだけど)
120cm規格水槽とか、淡水魚しか知らない人からしたら
ありえないでかさなんだろうなぁ。

でも、予備水槽の便利さに驚く。
換水のとき、バケツじゃ比重計見づらくてしょうがなかったけど
水槽なら透明なんでバッチリ確認できる。これは本当に便利。
明日はライブロックのキュアリング(汚れ落とし)に使うし、
病気になった魚の薬浴やケンカした場合の隔離にも使える。
先人が「予備水槽あった方がいい」って言ってた意味が分かりました。

そうそう、新水槽への水追加には、なんと天然海水を使いました。
妄想アクアリウム
本物の海水です!
水質が悪いとライブロックが腐って水槽全体が壊滅するので
それを避けるために天然海水を導入する作戦。

水槽移動からしばらくして、
まだ飼育水がちょっと濁ってるけど水質チェック。

亜硝酸塩(NO2)0.5mg/l
硝酸塩(NO3)10+mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

底砂を掻き回したので、数値は出ると思ってました。
キュアリング用の人工海水も準備して、温度も合わせておく。
本水槽の方は水温が1.5度くらい高くなるのか。
水中ポンプが稼動しているせいですね。

さて、これでライブロックの受け入れ準備はできた。
無事に導入できますように。

写真で見る水槽の変化

立ち上げ 初日
妄想アクアリウム

立ち上げ 2日目
妄想アクアリウム

立ち上げ 3日目
妄想アクアリウム

立ち上げ 4日目
妄想アクアリウム

立ち上げ 6日目
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム

!?

水槽が増えました!!

不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまった

30cm水槽立ち上げ 6日目
5月18日(土)

さて…突然ですが、ライブロックを買うことにしました!

ライブロックとは…
珊瑚の死骸で多孔質のもの。
バクテリアや微生物が住み着いて生物の住処となっている状態のもの。
(ただ海中にあった岩、という意味ではありません)

石灰藻と呼ばれる赤紫色の藻が生えているライブロックが上質と言われ
1kg当たり2,000~3,000円が相場です。
大型水槽の場合、ライブロック代だけで数万円することも珍しくありません。
「ただの石ころに数万円払うの!?」と思うかもしれませんが
見た目の美しさや海らしい雰囲気、水質浄化作用、魚やサンゴの住処、など
海水魚飼育水槽では非常に重要なポジションといえるでしょう。
ライブロックには海草、サンゴ、ホヤ、イソギンチャク、カニなど
たくさんの生物がくっついているので、それを見る楽しみもあります。
しかし、水槽が立ち上がっていない状態でライブロックを入れると
水質変化に弱い生物がどんどん死んでしまう可能性があります。
なので、立ち上げ時には、あまり生体が付いてないライブロックを
入れるのがセオリー…なんですが!

見つけちゃったんですよ。興味深いライブロックを。
通販のショップなんですが、そのショップのライブロックは
「自然に近い」というのがウリ。
海草やら海藻やらがワシャワシャ付いていて、
いかにも付着生物はものすごく多そう。
逆に石灰藻は少なそうだし、そもそも海藻が生えるということは
浅い海にあったということで、あんまり上質とは言えないんじゃ?

しかし、この生体てんこ盛りのライブロックは面白そうです!
しかもかなり安い!1kg当たりだと1,000円を切るでしょう。

迷いに迷ったんですが、ここはちょっと冒険したくなってしまって
ロマンティックあげるよ
つい、注文しちゃいました!

さて、どうなるかと不安と期待が入り混じりながら
ふとそのライブロックの詳細を確認してみると…

ライブロックのサイズ 約24×17×15cm

え…?

あれ…?

私の水槽のサイズ 315×185×244mm
 ↑
比較
 ↓
ライブロックのサイズ 約24×17×15cm

!?

既に底砂を約5cmひいています。

これじゃライブロックがデカすぎて、魚が入らないぜ!

特攻の拓

水槽で岩を飼うつもりか!?

やっちまった!
しかし、気付いた時には、もう既にライブロックは発送された後…

不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったのさ…

いや、100%自分のせいなんだけどさ;

(続く

アクアリウムでモテモテ!?

30cm水槽立ち上げ 5日目
5月17日(金)

「アクアリウム」という言葉から…

ちょっといい感じな男女2人の会話
「うちの家に素敵なアクアリウムあるんだけど、見に来ない?」
「え、何それ素敵!じゃあちょっとお邪魔しようかな…」

理想
「わ!すごい綺麗!部屋にこんなオシャレな水槽があるなんて!」
「いやいや、大したことないよ。どう、お酒でも飲む?」
「きゃー、ニモもいる!可愛い!ずっと見ていたいな」
「でもキミの方がずっと可愛いよ…今日は泊まっていく?」

…的な展開ができれば!女の子にモテモテ!
と期待してしまう男性もいるかもしれません。
しかし実際は…

現実
「(え…想像してたのと違う…
 なんだかすごいパイプとかいっぱい付いてるし
 でっかいポンプとかずっと動いててうるさい…)」
「イレギュラーバンドのウズマキとスミレヤッコの混泳どうよ!
 ハードコーラルのミドリイシ色揚げには
 メタハラでしょメタルハライドランプ!
 見てよこのカルシウムリアクター!やっぱKHが重要っしょ!!
 ストロンチウム添加だとポリプの伸びが違うよね!」
「(全然意味わかんない。もう帰りたいな…)」
 (以降、一方通行な会話が続く)

残念ながら実際はこうなるでしょう!
いや別にことさら悪く書こうとする気はありませんw
アクアリウムへの愛情が深ければ深いほど、
よりマニアックな専門知識の話題ばかりになってしまうのです。

さて、アクアリウムに興味が無い人は
全く面白くないかもしれない当ブログですが^^;
今回もマニアックな話題からです。

外掛けフィルターは、以下のブログを参考に改造してみました。
改造1
改造2
改造3
到着したろ材はこちら。
毎日、何か買い足しているような…(泣
妄想アクアリウム
今までは外掛けフィルター内の活性炭パックで物理濾過(ゴミ取り)を
行っていたんですが、前記の通りにこれを取り去ってしまい
代わりにフィルターのストレーナー(水取入れ口)にスポンジを取り付けて
ゴミがフィルター内に入り込むのを防ぎます。
このスポンジにもバクテリアが繁殖するので生物濾過も期待できる!
…はずなんですが、バクテリアは活動に酸素を必要とするので
ここで水中の酸素を使い切ってしまうと、フィルター内のろ材で
バクテリアが繁殖しにくくなってしまいます。
それで、外掛けフィルターにエアレーションをかけることにしました!
これで好気性バクテリアの活動もバッチリ!
(バクテリアは目に見えないので気休めの可能性もありますw)
妄想アクアリウム
コンセントのハブを買ってきても追いつきません^^;
・底面フィルター用ポンプ
・外掛けフィルター用ポンプ
・LED照明
・冷却ファン
・サーモスタット
・外掛けフィルターエアレーション
ヒーターを外してもコンセント6個を占領してしまいます。
プロテインスキマーやら殺菌灯やら使ってる人は、
いったいどれだけコンセントを使ってるんだ…

そして恒例の水質チェック!

亜硝酸塩(NO2)0+mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 7.8pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

ペーハーが下がってきました。
試薬の誤差もあるので何とも言えませんが。
亜硝酸の反応もさらに弱まってきました。
水槽内が明らかに少し濁ってきたのは
バクテリアの活動のせいなんでしょうか?

2日目は活性炭パックが入っていたにも関わらず
飼育水から生臭い匂いがして気になっていたんですが、
4日目は活性炭パック無しでもほとんど匂いがなくなりました。
近所のオバチャンが鯉を飼ってて、その水槽が生臭かったので
「魚を飼うとそういう匂いがするのか」と思ってましたが
どうやらアンモニアや亜硝酸の分解が進めば
そういう匂いは解消されるようですね。

そろそろ藻が生えてくるかと思ったんですが
一向に生えてきません。硝酸塩値が低いせい?
リン酸(PO4)試験薬も買おうかと考えましたが
お金を使いすぎなので止めましたw
当初のコンセプトから外れてしまいますw

さて、水槽設置からほとんど進展が無かった当ブログですが、
いよいよ次回からは劇的な変化があります!

初照明

30cm水槽 立ち上げ 4日目

LED照明の点灯前
妄想アクアリウム
LED照明の点灯後
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
やっとアクアリウムっぽい雰囲気になってきました。
まだ水槽には砂しか入っていませんが…

冷却ファンも稼動させると
水温29.7度→24.9度
さすが。小型水槽なのでよく効きますな。
しかしこんな急激な温度変化は生体にとって
かなりのダメージになるので、一定にしなければ。

そして亜硝酸と硝酸塩の件ですが…
外掛け式フィルターの具体的問題点とは?
>外掛けフィルターはバクテリアを利用せず、交換濾材と称し
>活性炭の吸着力を利用しアンモニアを除去する仕組みになっています

だめじゃん!

そりゃ亜硝酸の数値は上がらないわな。
亜硝酸がアンモニアを吸着しちゃったら
餌が無いんだからバクテリアは繁殖しません。
早速、活性炭フィルターは外しました。
くそう。これじゃ水槽の立ち上がりが遅れるじゃないか。
これは初心者へのトラップですか?初見殺しですか?

他の方の改造を参考に、外掛けフィルターにろ材を詰めて
生物濾過機能を増やしたいと思います。
さすが海水魚飼育、複雑すぎるぜ!
私はまだ水槽立ち上げ4日目ですが、
30cmという小型水槽でこんなに手がかかるとは思いませんでした。
この手間や労力が「楽しい」と思える人しか続かないでしょうね。
無論、私は楽しんでるんですけど!

追加ろ材が到着するまで飼育水を検査してもあまり意味が無いので、
今回は水道水を水質検査してみました!

亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 7.4-pH
炭酸塩硬度(KH)13
カルシウム(Ca)100mg/l

ペーハーはグラフの目盛に無い判定色なので、もっと酸性っぽい。
水道水でも硝酸塩40mgとかの地域もあるそうなので
ここはそうじゃなくて良かったです。

水温30度突破

30cm水槽 立ち上げ 3日目

水槽の照明が届きました。
妄想アクアリウム
色々と考えたんですが、結局LEDに。
蛍光灯のメリットは
・価格が安い
・種類が多い
ので、蛍光灯で決まり!と思ってたんですが
・ワット数に対してかなり暗い
・水槽に接続するとフタが閉まらない
・熱で水温が上昇する
・好みの色温度にならない
というデメリット面を考えると、ちょっとなぁと。

LEDのメリットを考えると
・明るい
・色温度が選べる
 →今回は9500K(ケルビン)を選択
・消費電力は低い=電気代が安い
に対して、デメリットは
・価格が高い
この1点だけですからね!

という訳で、クリップ式LEDライトにしました。
しかし明らかに予算オーバーだ;

妄想アクアリウム
水温はグングン上昇して、ついに30度を突破!
これはやばいです。
「熱帯に住んでる魚やサンゴなんだから平気じゃないの?」
と思われるかもしれませんが、28度を超えると
海水魚の弱化・藻の異常発生(=赤潮)・サンゴの白化・無脊椎の死滅
地球温暖化現象で問題になってる状態が、水槽にも発生します。
アクアリウムでは小さな水槽を通じて、
地球温暖化についても考えることができるんです!(マジ

しかし、この状態では生体を入れることは到底できません。
まだ5月中旬なのに…
急いで冷却ファンも導入しないといけないですね。
ああ、またお金がかかる…;

そして今日も水質検査をやってみました。
前回は初回なので、マニュアル通りに検査しましたが、
今回はみなさんよくやっている”主婦の知恵”を…
検査用紙を、ハサミで半分に切るんです。
そうすると、1回分の検査用紙で2回検査ができる!
というテクニックです。
見栄えが悪いので、写真は載せませんが^^;

亜硝酸塩(NO2)0.5-mg/l
硝酸塩(NO3)25mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

あれれ、亜硝酸・硝酸塩ともに、明らかに反応が弱まっています。
亜硝酸の数値が下がるなら分かるけど、
硝酸塩が下がる理由が見当たりません。
水質が向上するならいいのか、と思いましたが釈然としません。
それは…次回以降で明らかになります!

魚の飛び出し防止

まだ魚1匹も居ない、空っぽの水槽を毎日眺めてる私です。

さて、魚を入れる前に今から考えておかないといけない件があります。
それは、「魚の飛び出し防止」。

私は
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ
を飼いたいのですが、
ハゼ類は驚くと水槽から飛び出してしまう習性があります。
もちろん、そのまま魚は死にます。

それで水槽のフタを購入したのですが、
外掛けフィルター、照明、冷却ファン・・・
と水槽上部に設備が増えてきて、フタができなくなってきました。
ハタタテハゼはたった数センチの隙間からも
ダイブしてしまうらしいので、対策を講じる必要があります。

1.防鳥ネット
よくマンションのベランダなどでカラスやハト対策で張っているアレです。
釣り糸と同じテグス製のものは透明なので、照明への影響も少なそう。
ネットの両端に紐やリングも付いているので接続も簡単です。
価格も2,000円以下で購入できます。
もっと安いのもありました。
防鳥網かんたんネット2m×4m
防鳥網
ただし、これ、デカすぎるんですよね^^;
本来の目的がマンション用なのでしょうがないですが
幅4mとか5mとかそんな巨大なネットは邪魔になる!
あと網目が2cm四方くらいあるので、小型のハゼだと
その隙間から飛び出してしまう危険性が高いです。

2.虫除けネット
もっと網目が細かい網は無いものか、
と探してみたら、ありました!
防虫メッシュきらり
虫除けネット
網目1mmだから、プランクトンしか通れません!!
確かにこのネットなら、飛び出しは完全に防げるかも…
これだけ目が細かいと照明の妨げにならないか心配ですが、
試してみる価値はあるかもしれません。

3.園芸用の鉢底ネット
やはり魚の飛び出しに悩まされている方がいて、
その人がホームセンターで購入してアレンジしていたのが
園芸用の鉢底ネットでした。
鉢底ネット 5枚入 20cm×30cm
園芸用の鉢底ネット
これの利点は、自由にハサミで切れること!
フィルターやファンの形に沿って自分で切れば、
無駄なくフタが作れます。しかも安い。
ただし、ファンの部分はどうしても露出してしまうのと
照明がかなりの割合で遮断されてしまうのが気がかりです。

こればかりは、実際に自分でやってみるしかないですね。
生体を入れるまでに対策を練っておこう…

(追記:参考)
塩ビ板で可動式のフタを作る
「硬質塩化ビニール板」で水槽のフタを作る
アクリル透明板カッティング

ここまで地味な話題ばかりだったので、ちょっと華やかな話題も↓

魚の「ハゼ」と聞くと何か地味でパッとしないイメージじゃないですか?
海水魚の浮遊性ハゼは違います。

私の水槽に入れたい
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ
も綺麗でしょ?
名前の元になったピンと伸びた凛々しい背ビレが美しすぎます。

アケボノハゼ
アケボノハゼ
ハタタテハゼより派手な印象。

クロユリハゼ
クロユリハゼ
このシックで渋い色合いは、逆に存在感を放ちます。
ハゼは類似種だと激しく争う性質があるんですが、
ハタタテハゼとクロユリハゼなら混泳できるんじゃないか?

パープルファイヤーゴビー
パープルファイヤーゴビー
海馬「ふ、ふつくしい・・・」
ブルーアイズ好きな海馬社長も思わず唸る美しさ!
俺も憧れているんだけど、しかし・・・
「きれいな色してるだろ。ウソみたいだろ。1万円するんだぜ。それ」

(画像はいつもお世話になっているcharm様よりリンクしました)
綺麗な海水魚を見て、少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。
というわけで、みんなハゼを飼おうぜ!!!

初水質検査

30cm水槽 立ち上げ 2日目

昨夜はヒーターの電源を切ったにも関わらず、
夜になっても水温が27度から下がりません。
それどころかジワジワと上昇する気配。

ヒーターなんかいらんかったんや!

(いや、換水のときには絶対ヒーター要るんですけどね)

さて、今日は水質検査を実施したいと思います。
妄想アクアリウム
今回使用するのは、この検査紙。
しまった、この検査薬ってアンモニア(NH3)が測定できない!
って思ったけど、よく考えたら水槽には生体はおろか
まだライブロックさえも入っていないんで、
まだアンモニア濃度は関係無いか。
妄想アクアリウム
検査結果。
図表と比較して調査するんですが、かなり分かりにくい…

亜硝酸塩(NO2)0.5mg/l
硝酸塩(NO3)40mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

いきなり理科の実験みたくなってしまいました。
ここで重要なのは亜硝酸と硝酸塩です。

餌の食べ残しや生体の排出物などは、バクテリアによって
アンモニア(NH3)→亜硝酸(NO2)→硝酸塩(NO3)
と分解されていきます。
生体にとってアンモニアは猛毒、亜硝酸は毒、
硝酸塩はほぼ無害な存在と考えればいいと思います。

水槽立ち上げ2日目でいきなり硝酸塩が検出されているというのは
好気性バクテリアがもう活発に活動してるということかな?
30cm規格水槽とミディアム粒底砂では、
嫌気性バクテリアの活動は期待できないので
ライブロックを入れる直前に全換水しようかな。
亜硝酸がゼロになるまでは水槽が立ち上がったとは言えないので
引き続き油断せずに観察していこうと思います。
とはいえ、私にできることは待つことだけなんですけど(笑)

しかし、空っぽの水槽を目の前にして
何も生体を入れずに待つ毎日というのは、本当に辛いですね。
下着姿の女の子と一緒に居ても、私は余裕で
何もせずスルーできる自信がありますが
空っぽの水槽と一緒に居るのは、思わず誘惑に負けて
ショップへ魚を買いに走りそうになります;

アクアリウム生活スタート!

30cm水槽が届いたので、早速セッティング開始!

30cm水槽 立ち上げ 初日

何はなくてもまずは人工海水を作らないといけないので、
バケツで水道水をカルキ抜きしている間に梱包から出していく。
淡水魚すらずっと飼っていなかった私には、
濾過装置の説明が難解で理解するのに時間がかかったが
まずはチェックするために真水で組んでみた。
妄想アクアリウム
水回りを楽にするためにシンクで作業しているので
背景にコップなどが写っているのはご容赦を。
水槽の横に写っているのはカルキ抜き剤です。

水漏れや異音など不具合も無さそうなので、
真水を捨てて今度は人工海水を入れていく。
妄想アクアリウム
比重を計ってみると…
1.021くらい
ちょっと軽いが、水が蒸発すると若干比重が重くなるし
まぁ許容範囲内ということで…
妄想アクアリウム
水温を計ると、22.4度。
これじゃライブサンドを入れられないので
次はヒーターをセットすることにする。
妄想アクアリウム
どんどん器具やコードが増えて煩雑になってきました。
しばらく待つと…
妄想アクアリウム
これで水温はOK。
いよいよライブサンドを投入します。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ライブサンドはこんな感じに温度変化が少ないよう梱包されています。
そう、「生きて」いるサンゴ砂なんです。
付着しているバクテリアが死んでしまったら意味無いですからね。
妄想アクアリウム
投入直後は真っ白に水が濁ります。
このへんはネットで調べた通りなので特に焦りません。

しかし、ライブサンド3リットルはちょっと多すぎた…
そりゃそうですよね。
水槽の総容量12リットルに対して底砂3リットルだと
約1/4が砂になってしまう計算です…
30cm水槽だと2リットルで十分でした。
砂を少し減らしましたが、これにライブロックを入れた場合
水の容量は大丈夫なのか。ちょっと心配です。

ここまでに要した時間は約3時間。
小型水槽の立ち上げとはいえ、海水は色々と準備が必要ですね。
妄想アクアリウム
数時間すると、水は澄んできます。
水温が27度と、ヒーターの設定温度より高くなっているので
ヒーターの電源は切ってしまいました。
妄想アクアリウム
そして、餌をやります。
「え!?砂しか入っていない空っぽの水槽に餌をやるの?
 …頭、大丈夫?
 エアーペット?エアーアクアリウム!?」

と思われるかもしれませんが、
いえいえ私は別に空想家でもヤンデレでもありません!
詳しい説明は長くなるので省略しますが、
水槽にバクテリアを繁殖させる必要があるので
生体を入れる前から餌を投入するのです。

生体を購入する予定のショップへ出かけていって
ショップで魚に与えてるのと同じ餌を買ってきました。
これなら間違いなく魚にも餌付くはずです。

明日には水質も検査してみましょう。
さて、これからどうなることやら。

小型水槽での挑戦

30cm小型水槽でのシミュレーションをしてみました。
価格は、大手通販サイトの値段で見積もっています。

■30cm水槽(W315×D185×H244・総容量12リットル)
カラースリー(ブラック) Sサイズ(315×185×244mm)
1,240円
ホームセンターでも売ってるような普通の水槽。

■水槽蓋
カラースリー S用 プラブタ(1枚)
242円
ハゼなどは水槽から飛び出すので、フタは必須かと。
ただし、ファンや照明の関係で完全に閉められるかどうか。

■底砂
Bact Sand(ばくと さんど)ミディアム3リットル
1,800円
フレッシュ活性サンゴ 2kg M
566円
普通のサンゴ砂だと安価ですが、立ち上げ時の安定性を考えて
上記のようなライブサンドの導入を考えています。

■ヒーター+サーモ
オートヒーター ダイヤルブリッジ 75AD
2,920円
ホットパック 65(小型水槽)
2,440円
水槽用+換水用

■ファン
ぴたっとファン サーモプラス M
3,190円
これからの夏場に備えて。

■外掛けフィルター
テトラ オートワンタッチフィルター AT-50
1,560円
テトラ バイオフォームキット OT-60、OT-W、AT-50専用 スポンジろ材
524円

■底面フィルター+エアーポンプ
バイオフィルター30
427円
水心 SSPP-7S(エア量固定式)
1,020円
外掛けフィルターだけじゃなく、底面フィルターも併用しようと思います。
何かの原因でフィルターが停止→即水槽崩壊に繋がるのでリスク軽減と、
非力な外掛けフィルターの濾過を補うため。
底面フィルターは水流を作り出す役目も担います。

■人工海水+カルキ抜き
テトラ マリンソルトプロ 楽々水替パック 10L用×5袋入
1,130円
テトラ コントラコロライン 500ml(カルキ抜き)
390円

■比重計
マリンハイドロメーター(比重計)
2,000円

■水温計
マルチ水温計(デジタルタイプ)
700円
最高・最低水温が確認出来るデジタルメーターが便利。
       
■照明
テトラ LEDミニライトLED-MINI
2,203円
カミハタ,ヴォルテス 30W (ブルー)
4,980円
これは実際に水槽を設置してから決めたいと思います。
生体入れるまでは照明要りませんしね。

24時間プログラムタイマー PT24
900円

■水質検査
テトラテスト 5in1 マリン試験紙(海水用)
1,700円
水作 API 5in1 水質チェックスティック 25本入
1,604円

■メンテナンス関連
コケや汚れを取り除く! アルジー30
343円
ベロペット 10ml
190円
GEX おそうじラクラク クリーナースポイト
419円
8型ポリバケツ本体 7リットル (8 bucket) ブルー
200円
水抜き・水合わせキット
490円
透明計量カップ 200ml
283円

■餌
海水魚の主食 テトラ マリン ミニグラニュール 115g
870円
海水魚の餌 プロバイオティクス メガバイトレッド S
1,400円
これは魚を購入するショップが
餌付けしている種類に合わせようと思います。

■生体
カクレクマノミ
カクレクマノミ
1,500円
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ
1,500円
デバスズメダイ
デバスズメダイ
700円
スベスベサンゴヤドカリ
500円
ハナビラタカラガイ or シッタカ貝
600円
マガキ貝
600円
キャメルシュリンプ
キャメルシュリンプ
600円
最終的に
小型魚2~3匹
小型エビ1匹
ヤドカリ1匹
貝1~2匹
くらいを想定しています。

■ライブロック
1kg程度 2,000円
上質なライブロックは、1kg当たり3,000円くらいします。
「ただの岩に何千円も払うの!?」と思われがちですが
海水魚の飼育ではライブロックは重要なポジションです。
ただし、絶対必要な訳ではありません。

■合計
35,711円

海水魚飼育を始めるにあたって、
この金額を高いと感じるか安いと感じるか。
(120cm水槽だと初期費用で20万円を超えるでしょうけど)

妄想から現実へ

そんな訳で、毎日軽く数時間は海水魚について勉強。
大型書店で海水魚関連書籍を読み漁り、
気がつけば2時間以上経過していたことはザラ。

海水魚飼育について学ぶには、
生物学や化学についても豊富な知識が求められる。
pH(ペーハー)や海水比重、硝酸塩などを測定することは必須です。
毎日猛烈な勢いで知識を身につけていきました。

私の本業はカメラマンなどをしておりまして、その事務所兼スタジオを
今年の秋までに引っ越したいなと考えています。
なので、本格的な水槽の設置は引越し以降になると。
「ナチュラルシステム」(濾過装置を持たない)を目指して、
リーフタンクに多彩な生き物を飼ってみたい。

実は私は虫系が全く苦手で、直視することすら厳しかったんですよ。
(私が釣りをしないのも、餌のイソメを触るのが無理だから)
ゴカイやナマコってグロテスクじゃないですか。
今までは本当に苦手だったのが、海水魚について学習していくうちに
自然にはどうしても必要不可欠な生物だということがよく理解できて
自分の水槽にも入れないと、という気になっています。

目標としては、120cm本水槽に60cm程度のリフジウムを連結できたらなぁと。
まあそれだと総水量400リットル・重量0.5トンを超え、
アクアリウムというより水族館のようになるんですけどね!
そんな巨大水槽でも、魚は10匹くらいになると思います。
食物連鎖の上位に位置する魚類が多いと、どうしても無理が生じます。
綺麗な魚をたくさん泳がせる目的ならもっと別の構成もできるんですが、
私の目的は、あくまで「珊瑚の海を切り取って自宅で実現」することなんで。
ウミウシ
ウミウシ
マンダリン
マンダリン
のようなプランクトン食性魚を飼育するには、
できるだけ自然に近いシステムが不可欠だと思います。
というわけでもしこれが実現できても、私のアクアリウムは超地味でしょうね^^;
まあ別にインテリアとしてアクアリウムがやりたいわけじゃないし、
自己満足の趣味なので、やりたいようにやろうと思います。

ここまでずっと大型水槽での海水魚飼育について知識を蓄えてきたのですが、
ここでふと疑問が生まれました。
いきなり大型水槽のシステムが自分に構築できるのか?
人工海水すら自分で作ったことがないのはリスクが高すぎないか?
例えるなら、自動車運転免許を取ってすぐに
ランエボスカイラインGT-Rを買うようなものではないか?

海水魚飼育経験者がみな語るように、海水魚は
小型水槽より大型水槽の方が「簡単」なんです。
淡水と違って海水は環境の変動に敏感です。
小型の水槽だと、ちょっとした水質悪化や水温変化で
環境が崩壊して生体の死を招きます。
水量が多い大型水槽だと水質が悪化しにくく水温も一定です。
「初心者は60cm水槽から」と言われる理由がここにあります。

しかし、私は引越しを控えているので
大掛かりな60cm規格水槽(水量60リットル、重さ60kg以上)
を立ち上げてからすぐ数ヵ月後に引越しするのは物理的に無理。
金銭的にも無駄が多すぎます。

そこで考えました。
あえて難易度の高い小型水槽に挑戦するのはどうだろうか。
30cm規格水槽なら水量10リットル程度、重さも15kg以下。
生体も魚2~3匹程度に抑える方向なら可能ではないかと。
ただし先にも述べたとおり、小型水槽はほんの些細なミスが
水槽の崩壊と生体の全滅に繋がるので、慎重にやりたいと思います。
”失敗から学ぶ”とよく言われますが、生体を飼育するというのは
「失敗して魚殺しちゃった!テヘペロ( ›◡ु‹ )」では済まされません。
大型水槽のテストという捉え方ではなく、
あくまで全力で挑みたいと思います。

海水魚ショップメモ

海水魚ショップメモ

夢市場・・・ドルフィン
アクアマリンズ
モンスターアクアリウム
B-BOX
kazika
魚のおやどインドケヤリ300円!?
REEFPOWER
アクアライズ
PET-TAJIMA=卸問屋風?
AQUA LAGUNA=高知県天然海水
シーライフ=シャコガイ充実
沖縄水族館=ライブロック、シャコガイ
リプルス
ベッセル
プライベート水族館
DEN
アクアラグナ
G3
ペットバルーン
イーストアフリカ
アクアコーラル
アクアステーションピュア
ディスカウントアクア=器具
マリンギフト
宮古海水魚
アクアテイラーズ
グリーンプランツ
アクアライズ
マリーナ
ラパス(LEDまとめ)
・アキュリ
 エクストリーム・シーウォーター+KH(天然海水)
 REEFPOWER MULTI FISH-FOOD EXTREME(餌付け)
中央水族館
ひかるアクアリューム
やどかり屋天然フジツボ
BORABORA
AZUL(アスール)
Crown Fish
ブルーミングアクア=水槽器具、ZEOvit(ゼオビット)関連商品
ペットのデパート東葛 厚木店
ブルータンク=海藻パック・アマモパック
日本アクアリウムサービス=天然海水
BORA BORA
アクアクラフト=用品格安
勉強屋

プランクトン販売
横海老屋
シュリンプ
海企画
ケントロピーゲ
タツノオトシゴハウス
・elephant-エレファンフード
アクアファーム=ヨコエビ
・三卯養魚場=北極圏産冷凍コペポーダ
・美ら海熱帯魚=天然海水
わむし屋

(プランクトン培養メモ)
ブログ

(サンゴ添加剤)
サンゴ育成ビギナーズ5点セット

淡水魚ショップメモ

アクアショップKG=中古生体・買取
WASABI=水草
三卯養魚場(淡水プランクトン)
アクアグレース淡水プランクトン
・大分めだか日和=赤ミジンコゾウリムシ(インフゾリア)

(ベタ関連)
・ベタショップフォーチュン-アルダーシード
・ベタショップフォーチュン-スーマ (12ml) 
・ヤシャブシの実

(流木)
アクアマイスター・フェアリーズ 流木アートオブジェ
 octopus 流木アートオブジェ 30x30~45cm用 ブランチウッド系
 Kabuto 流木アートオブジェ 30-45用

多肉植物ショップメモ

ルチア

注目生体メモ

注目生体メモ

■海水魚

・タマムシサンゴアマダイ
「チェンジカラー・タイルフィッシュ」「チェンジングカラーゴビー」の別名があるように、玉虫色の体色を瞬時に変化させるという特徴をもつ。マリンフィッシュとして数種が知られているサンゴアマダイの中でも、たいへん美しく人気が高い種類だ。自然下では、水深30m以深の砂礫底などに生息している。フィリピンから輸入されるが、入荷量は非常に少なく、価格的にも高価である。プランクトン食性で、デリケートな面があり、飼育はやや難しい面がある。
タマムシサンゴアマダイ
サンゴアマダイ飼育 覚書き

・オウゴンニジギンポ
別名:イエローファイングブレニー
淡い白色の体色をベースに、頭から尾ビレにかけて青から黄色のグラデーションがかかる美しいギンポの仲間。
ギンポの仲間の中では、よく泳ぎ回る種類。
下アゴに比較的大きな鋭い犬歯と弱毒の毒腺を持つ。
丈夫で飼い易く、冷凍飼料にすぐ餌付く。
下顎に大きな犬歯と毒腺を持ち手を噛まれると腫れることもあります
飼育は容易でエサは冷凍ブラインや乾燥クリルの砕いたものを好みますが
慣れれば人工飼料も食べるようになります
オウゴンニジギンポ

・ハナダイギンポ
遊泳性で餌付きもよいギンポですが、水質の悪化には敏感です。
カラーバリエーションもあり、興奮状態によって色彩変化します。
インド洋(スリランカ)産は全身イエローと青い目。
ギンポ紹介

・レッドシーミミックブレニー
オウゴンニジギンポのようなカラーリング

・アレンズダムセル
気性の激しいスズメダイ系の中では温和な方です。
海水魚は体色がけっこう変わります。
アレンズダムセルも店頭で見た色と、家に帰って水あわせをしているときの色では
まったく違います。
アレンズダムセルは底砂を掘って巣を作る性質があります。

・インディアンフレームアンティアス
ハナダイの飼育難易度(コラム)

・ベントラリス
別名:ニラミハナダイ・ディープウォーターアンティアス・ロングフィンアンティアス

・ケラマハナダイ
別名:ブルーアイアンティアス

・ハナゴンベ
ゴンベの名が付いているが、ハナダイの仲間。臆病な性格。

・ハシナガベラ
大人しいというか臆病な種類。
カクレエビとも混泳できる可能性が高い。

・ライムラス
別名:パステルグリーンラス
パステルグリーンの体色のベラ。体長は最大19cmにも及ぶ。
キュウセンの仲間なので夜間は砂に潜る。

・ローンボイドフェアリーラス
別名:ゴールデンラス
イトヒキベラの仲間で、マーシャル諸島クェゼリン環礁の固有種。
”ローンボイド”は菱形の意味で、尾ビレの形状から冠されてます。
紫と金の模様が刺繍されたような美しさですが、高価。

・ラボウテッドラス
イトヒキベラの仲間、オーストラリア便やバヌアツ便で入荷。
非常に美しく独特な模様が目を惹く。
オスの個体はメスに比べヒレが黒く深みのある体色餌へ変化します。

・キューバンホグフィッシュ
キューバンホグフィッシュ(スポットフィンホグフィッシュ)
砂に潜らないが大型になる

・レッドシークリーナーラス
レッドシークリーナーラス
成長と共にクリーナーフィッシュの働きをしなくなります。
成長した個体はサンゴのポリプをたべるため、餌付きにくいですが
幼魚の時から飼育すれば、人工飼料にも餌付きます。
他魚の鰓を齧るという情報もあり。
ソフトコーラルはセーフ・ハードコーラルはアウトという情報あり。
ホンソメ・ハワイアンもソフトハード共に食害する可能性あり。

・フルムーンリーフゴビー
フルムーンリーフゴビー
性格は極めて臆病。

・タイニーダートゴビー
セブ便で入荷するモエギハゼの仲間。
見事なシルバーの体色にブルーアイが輝きます。
極めて臆病な性格。

・サンライズドティーバック
サンライズドティーバック(ブリード)

・ホワイトリボンイール
和名ではモヨウタケウツボと呼ばれています。タケウツボ属として分類される場合もあります。太平洋側に分布するものは小斑点があり、インド洋側のものは小斑点は無く色もやや褐色が強いです。
体長約50-60cm。

・ゴールデンモレイ
ゴールデンモレイ

・ブルーリーフクロミス
ブルーリーフクロミス

・アオスジスズメダイ
深場に生息する単独型のスズメダイ

・レインフォースゴビー
ミクロネシア固有種、ベントス系

・クジャクスズメダイ
やや大人しいめのスズメダイで、混泳させると逆にやられてしまう可能性が高い種です。

・フジイロサンゴアマダイ
フジイロサンゴアマダイ

・アカオビサンゴアマダイ

・イエローサンドタイルフィッシュ
黄色い体色が鮮やかなサンゴアマダイの仲間。
イエローサンドタイルフィッシュ

・ダンゴウオ
ダンゴウオ通販・販売・飼育

・オコゼカジカ、クチバシカジカ
ダンゴウオと同様の低水温

・コンビクトブレニー
コンビクトブレニー
黒と白の縞模様は幼魚のもので、成魚は黄色と黒のまだら模様
ゴンズイに擬態、砂に巣穴を掘る

・バーナクルブレニー
フジツボやライブロックの穴に入る習性

・ポーキュパインフィッシュ(ハリセンボンsp)
ハリセンボン科の仲間たち

・メイタイシガキフグ
ハリセンボンより小型。あまり泳ぎ回らない。

・シマウミスズメ
ハコフグの中では小型。

・リーフスティングレイ、トビエイ
リーフスティングレイ餌付け

・ウミテング
タツノオトシゴと同じ扱い

・テングノオトシゴ
テングノオトシゴ

・ホウボウ
セミホウボウ飼育 覚書き
胸鰭が美しい
近海産・深場なので高水温注意

・ミヤケテグリsp.(セブ産)
ミヤケテグリsp.

・イエローアセッサ
オーストラリア便で入荷するタナバタウオの仲間。この種の割りに大型化せずに大人しく人気が有ります。
イエローアセッサ

・アオギハゼ
チビハゼ図鑑1

・ホタテツノハゼ
自然下では、コトブキテッポウエビやシジロテッポエビなどと共生している様ですが
ランドールピストルシュリンプとも共生します。

・ハワイトラギス
白色の体に鮮やかな赤の配色。
巣穴を掘るのと、小さいエビや魚は捕食されるので注意。

・ブラックキャップバスレット
カリブ海産

・ロングフィンスナッパー
和名イレズミフエダイ、最大20cm

・ニシキフウライウオ
ニシキフウライウオ
カミソリウオ

・スポッテッドドラム
~ スポッテッドドラム ~
カリブ産。ジャックナイフに類似

・アマクサヨウジウオ
レッドは特に人気。

■サンゴ

・クダサンゴ(フィジー産)
水質は、硝酸塩も低く0.1以下程度、リン酸も0.02程度とする必要があります。

・ナガレカタトサカ
好日性ソフトコーラル。昼と夜のサイズ変動が激しい。ピンクの個体も存在。

・ネジレカラマツ
ネジレカラマツ

・カリビアンゴルゴニアン
好日性ヤギ

・スパイニーシーロッド
好日性ヤギ

・ピピンネートシーブルーム
好日性ヤギ

・ウミエラ
ウミエラ

・ウミサボテン
陰日性サンゴ。砂に潜るので底砂10cmくらいは必要?

■無脊椎他

・フレームスキャロップ
フレームスキャロップ

・スパイダースポンジ
オーストラリア産

・カンザシヤドカリ&イバラカンザシ
カンザシヤドカリ&イバラカンザシ

・モクズショイ
モクズショイ

・デコレータークラブ
デコレータークラブ
(カリブ産もあり)

・マユハキモ
マユハキモ

・トサカガキ
トサカガキ レッド

・イバラカンザシ
イバラカンザシ(レッドフラワー)

・ヒメメリベ(メリベウミウシ)
食性:ヨコエビ・ワレカラ

・ミゾレウミウシ
白色カイメンを食べるという情報も。
ウミウシ図鑑004:ミゾレウミウシ

・オトヒメウミウシ
オトヒメウミウシ

・シロウサギウミウシ
シロウサギウミウシ

・ゾウゲイロウミウシ

・ホウズキフシエラガイ
餌はナミイソカイメン?

・ソメンヤドカリ
ソメンヤドカリ
イソギンチャクを殻に乗せることで有名なヤドカリです。また、殻を引っ越す際には、それらのイソギンチャクを一体残らず新たな殻へ移し替えるのですが、その仕草がとても一生懸命で見ていて健気に思えます。
また本種は非常に大型になる種で、好奇心も旺盛で色々とやんちゃもしますが、その分水槽でも慣れやすく、エサをねだる様はまさにペットの感覚にも似ています。
但し、本種に限らずヤドカリ属はとても摂食量が多いため、水槽での飼育は栄養不足による衰弱や脱皮の失敗に注意する必要があります。
自然下では迂闊に触るとベニヒモイソギンチャクが槍糸と呼ばれるピンクの糸をたくさん出すのでご注意ください。

・サメハダヤドカリ
ソメンヤドカリと形態的には良く似ているが、左はさみの掌部全体が顆粒突起の棘で覆われる事などで区別出来る。貝の表面にはベニヒモイソギンチャクを付けている。

・アカツメサンゴヤドカリ
超ヤドカリ図鑑
おとなしく、コケをよく食べる。
自然界ではミドリイシの枝の間に生息。

・ジュズベリヒトデ
体長は小さく、サンゴを食害しにくい?

・ハワイアンストロベリークラブ
エメラルドグリーンクラブ近種で藻を食べるピンク色のカニ

・ペダーソンシュリンプ
カリブ海のグラスシュリンプ
海水魚図鑑カクレエビ

・ギヤマンクラゲ

・ガラガラ
ストローのような筒状の茎が特徴、赤色をしたヤギのような形状の海藻。

・クチバシカジカ
近海産、飼育はダンゴウオと類似?

■淡水魚
・クラウンロケットフィッシュ
体色変化
ガラス面に貼り付くことはほとんどなく水草の上に常駐
クラウン・ロケットフィッシュ

・ポポンデッタ・フルカタ
レインボーフィッシュ
ポポンデッタ・フルカタ

・インドピンクイール
モレイ(ウツボ)の仲間?

・コリドラス イルミナティグリーン

・アフィオセミオン・オーストレリー・オレンジ
卵生メダカ、ペアで繁殖可

・ノソブランキウス・ラコビー
卵生メダカ、一年生魚、特殊な産卵
卵生メダカ専門店アントニオ

・コロンビアブラック
最大30cm程度の小型淡水エイ。比較的安価。

・マグダレナスティングレイ
20cm未満で成熟する世界最小のエイ。

・北米淡水カレイ(アキレス)
最大10cmほど。冬にベビーサイズが入荷する。
少し高めの水温28度前後が適している。飛び出し注意なのでフタ必須。

・ミクロスパイダークラブ、スラウェシシュリンプ
バクテリア食性、ボトルアクアリウムに。

■多肉植物・エアープランツ

・イオナンタ・ロシータ
T.ionantha var.stricta`Rosita'/イオナンタ・ロシータ
イオナンタ変種、葉が赤みを帯びる。

・コノフィツム 翡翠玉(Conophytum Calculus)

・ムイリア属 ホルテンセ(宝輝玉)(muiria hortense)

・ラピダリア 魔玉(Lapidaria Margaretae)

■機材他

・ステンレス製ライトスタンド 60cm水槽用
水景工房

■爬虫類・両生類

・グランカナリアカラカネトカゲ
ムスジカラカネトカゲ

・カリフォルニアキングスネーク
"90%ハイホワイト"カリキン

・ファンスロートリザード(Sitana ponticeriana)
ヒマラヤ山脈からパンジャブ、インドに生息するアガマ科の半樹上棲小型種トカゲ。
英名「Fan-throated lizard」の通り、デュラップが扇のように広がる。
発情期になるとこの扇部分はメタリックブルーと赤に染まる。

目的別生体一覧

目的別生体一覧(参考)

・ニセモチノウオ
ヒメニセモチノウオはニセモチノウオより大人しい?
飛び出しが多いので、水槽のフタは必須。

・ネオンゴビー
ホンソメワケベラより小型のクリーナーフィッシュ。
ブリードも存在し、丈夫で飼い易い。

・ゴールデンネオンゴビー
ブラジル便。青に対してこちらは黄色。

・アカハチハゼ
パウダー底砂掃除。
カニハゼやミズタマハゼより働くらしい。

・カシパンSP
動画の水槽の底砂はカシパンがきれいにしてくれた結果、真っ白な砂になりました。底砂に生えた茶ゴケや残飯等をきれいに掃除してくれます。
カシパンはゆっくりとした動きで砂の表面だけをなめるように掃除してくるので、ハゼやマガキのように底砂の中の汚れが水中に舞うことなくお掃除をしてくれます。
カシパンSP

・マクガイ
白点病予防
マクガイ(1匹)

・ヒオウギガイ
二枚貝の一種で、水質を浄化する働きをする。
食用になる貝で、アッパガイ、バタバタ、チョウタロウ、虹色貝などの別名、緋扇貝の表記がある。
主に真珠養殖の副産物として養殖されている。
なかなかキレイな貝だが、水槽で飼育している人は少ないようだ。
飼育・観賞用 サイズ指定可能 愛媛宇和島産ヒオウギガイ

・ナマコ
ナマコ イエロー

・タカラガイ
トロロ藻対策

・ウミフクロウ
カーリー対策

・モロコシハギ
カーリー対策

・スガイ
コケ対策
万能巻貝スガイ

・オニヒトデ
3年前には白点病予防にオニヒトデの実験を。

・マングローブ
マングローブで水質浄化

・微生物
プロバイオティクス微生物ビオメント/Bioment

(淡水)
・フレッシュウォーター・バンブルビーゴビー
残り餌処理
フレッシュウォーター・バンブルビーフィッシュ

・サイアミーズフライングフォックス
コケ処理

・トゲナシヌマエビ
ヤマトヌマエビ以上のコケ取り生物兵器?

・ヒラタビル
スネール退治
ヒラタビル


(データベース)
コケデータ

サンゴの海を所有する悦び

「ライブロック」の奥深さに惹かれた私は、
熱帯淡水魚ではなく海水魚というカテゴリーで
どうしても自分のアクアリウムを作りたくなった。

そして、自宅の水槽が「サンゴの咲き乱れる海」に
変貌することは信じられないような出来事だ。

小学生の頃に擦り切れるほど読み漁った「熱帯魚の飼い方」入門本では
「海水魚を飼うことはとても難しく、
 ほとんどの場合すぐに死んでしまいます。」
「海水を人工的に再現するのは難しく、
 サンゴやイソギンチャクを家庭で飼うのは不可能です。」
しかし、数十年間の科学の進歩により、夢が現実になった。

色鮮やかなのサンゴの間を極彩色眩しい熱帯魚が泳ぎ、
その横では可憐なクマノミがイソギンチャクに身を寄せる。
コーラル
個人でそんな海中を再現して所持できる時代になったんだ!
私が急激にアクアリウムに魅了された理由が、少しは伝わったと思う。

釣りゲームからリアルへ

ここまで急にアクアリウムにハマった理由はいくつかあると思う。

小学生の頃、ネオンテトラが飼いたくてしょうがなかったのに
家庭の事情で熱帯魚を飼うことができなかった。
それで熱帯魚の飼い方の本を、擦り切れるほど読み漁っていた。
その頃の満たされない想いが、心の奥底に眠っていたのだろうか。

最近、釣りMMOゲームをプレイしていたことも大きく影響している。

Fish Hunt 世界を釣れ!
Fish Hunt 世界を釣れ!
Fish Hunt 世界を釣れ!
このゲームは釣りシミュレーションとしてはどうかと思うが、
ゲームとしては本当に良くできていて面白い。
最初は淡水でフナやドジョウを釣ったりする面なんだが、
先へ進むと海水域や東南アジアで巨大魚を狙ったりもできるようになる。
Fish Hunt 世界を釣れ!
アクアリウム機能もあり、釣った魚を泳がせたり
飾り珊瑚や水草を配置して眺めることもできる。
なかなか美しい。

しかし・・・物足りない。
当然だ。
デジタルデータの魚は死ぬこともないし、
餌をやってもプログラム化された動きを繰り返すだけ。

さらに、私の興味を惹き付けて止まないのが、この存在。

ライブロック

直訳すると、「生きている岩」。
死んだ珊瑚の骨格がが実際の海の中で熟成されたもの。
これを海水魚用の水槽に入れると、
バクテリアが繁殖して水質改善に役立つし、
小魚やエビの隠れ家にもなるし、なにより見た目も綺麗。
それだけじゃない。
このライブロックは、「生きている」のだ。
付着していたサンゴやイソギンチャクが生えてきたり、
カニやシャコが隠れていたり、くっついてきたエビの幼生が成長したり。
ライブロックがあることによって、水槽が「海の一部」へと昇華される。
福袋的な楽しみと大自然の神秘性が一度に楽しめる、
と言ったら言い過ぎだろうか。

養殖ライブロック

養殖ライブロックの購入先検討

C.P.Farm
プレミアム
SSサイズ (8~12cm) 4,830円
Sサイズ (12~15cm) 6,300円
Mサイズ (15~20cm) 7,350円
Lサイズ (20~25cm) 8,610円
スタンダード
SSサイズ (8~12cm) 3,780円
Sサイズ (12~15cm) 4,830円
Mサイズ (15~20cm) 5,880円
Lサイズ (20~25cm) 7,140円
ベースロック
SSサイズ (8~12cm) 1,680円
Sサイズ (12~15cm) 2,100円
Mサイズ (15~20cm) 3,150円
Lサイズ (20~25cm) 4,200円

美ら海熱帯魚
Sサイズ(10~12×8~10×6~8cm前後):売り切れ
Mサイズ(17~20×10~12×10~12cm前後):3489円
Lサイズ(22~25×12~15×10~14cm前後):4538円

ジェイズ アクアリュウム
Sサイズ (12cm以下) ¥700
Mサイズ (17cm前後) ¥1,270
Lサイズ (20cm前後) ¥1,500
特大サイズ (23cm以上)¥2,310~

沖縄水族館
45cm水槽適量  16,800円
60cm水槽適量 21,000円
90cm水槽以上に適量 39,900円
120cm水槽以上に適量 71,400円

水槽サイズと容量

水槽サイズと容量一覧
水槽容量(リットル)=W(幅)×D(奥行)×H(高さ)×0.9(壁面の厚み等を引く)

30cm水槽 (W300×D200×H260mm)=約14.0リットル
40cm水槽 (W400×D250×H280mm)=約25.2リットル
45cm水槽 (W450×D300×H300mm)=約36.5リットル 
60cm水槽 (W600×D300×H360mm)=約58.3リットル
60cm水槽 (W600×D450×H450mm)=約109.4リットル
90cm水槽 (W900×D450×H450mm)=約164.0リットル
120cm水槽(W1200×D450×H450mm)=約218.7リットル
120cm水槽(W1200×D600×H450mm)=約291.6リットル
150cm水槽(W1500×D600×H450mm)=約364.5リットル
150cm水槽(W1500×D600×H600mm)=約486.0リットル
180cm水槽(W1800×D600×H600mm)=約583.2リットル

 

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