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アフリカチビネズミの餌

10月12日(日)
アフリカンピグミーマウス飼育35日目
現在までの小動物 飼育記録

アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)飼育日記ですが、
例によって写真はありません。
人影を感知した瞬間に全速力で隠れてしまうからです。
ショップでは常時、人に晒されていたせいか
そこまで全力で逃げてなかった気がするのですが…
うーむ。まぁ、チビネズミには人馴れを求めていないので
元気に成長してくれていればそれでいいのですが。

以前の記事に書いたコレ↓
スドー ヘチマトンネル
スドー ヘチマトンネル
うちのチビネズミは、中に潜って巣を作っています!
チビネズミにはこれくらいのサイズがちょうど良いのかもしれませんね。

チビネズミ用の餌も追加。
マルカン リス・ハムのおいしいにぼし
マルカン リス・ハムのおいしいにぼし
うちのチビネズミは今年8月生まれの若い個体なので
成長期にはカルシウムも欲しいかなと考えました。
与えてみた感じ、食い付きは非常に良好です!

メインの殻付きシードに
・フェレットフード
・チーズ
・にぼし
この3種類をローテーションで加えています。
(うちではおやつ扱いではなく、副食扱い)

ケージ(45cm水槽)に顔を近づけると、臭いが気になるようになりました。
とはいえ、水槽に顔を入れる勢いで嗅がないと気付かないレベルですが。
にぼしには臭いを抑える効果があるそうですが、どこまで効き目があるのやら。
前に1匹が事故死したときにも嫌な臭いがしたので
また死んでるんじゃないかと暗い気持ちになりながら
意を決してハウスを持ち上げてみたんですが…
すごいスピードで逃げていくネズミが3匹。
あれ?誰も死んでない。
あー、良かった。どうも神経質になりすぎていたようです。
とはいえ、そろそろ大規模な掃除をする必要がありそうです。
脱走されるとシャレになってないので、面倒でももう1つ予備水槽を買って
確実に逃げられないように徹底しようかな。

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アフリカチビネズミ飼育用品

2014年9月29日(月)
アフリカンピグミーマウス飼育22日目
現在までの小動物 飼育記録

アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)飼育日記ですが、
今回もネズミの写真はありません。
だって、すぐ隠れるから撮れないんだもん。
でもいいんです。ネズミ達が元気で暮らしているならば。

今回はうちの飼育用品について書きたいと思います。

現在のメイン餌
アフリカンピグミーマウス
クオリス 小鳥のエサ(皮ツキタイプ)
クオリス 小鳥のエサ(皮ツキタイプ)
とりあえず安価な皮付きシードを買って与えています。
ネズミ達は食べていますが、予想通りに空の殻が散らばります;
ショップオリジナル配合のシードも購入済みなので、
次はそっちも試してみようかと思います。
小動物のおいしいおやつチーズ
小動物のおいしいおやつチーズ
アフリカチビネズミにはこれでも大きすぎるので、ハサミで4分割。
動物性蛋白質の補給に、フェレットフードと交互に与えています。
ものすごく食い付きが良いですが、この商品はパックにチャックが無いんですよね…
安いからしょういがないのかな。
フジサワ アニマルチーズ
フジサワ アニマルチーズ
フジサワ アニマルチーズ
次はこっちも試してみようかと思います。
しかし、この商品は成分表も何も載ってないのが気になる。

餌については、
皮付きシード+フェレットフードorチーズ併用
で問題なさそうですね。
生野菜は毎日入れていますが、
齧った跡はありますがあんまり嗜好性は高くありません。
生イタリアンライグラスは…食べているのか全く不明。
何しろ、翌日にはシナシナに萎びてるから、
齧った跡があるかどうかも確認できません。
水入れは事故の後は撤去したままですが、
小動物用ゼリーで水分補給できているように思われます。

マルカン ふわふわベッド
マルカン ふわふわベッド
マルカン ふわふわベッド
床材は三晃商会 ケアペーパーを使っていますが、大きすぎるので
ウッドチップ系の方が良さそうに感じます。
ただし、劣化具合や掃除の手間を考えると
ケアペーパーは長持ちするし掃除もしやすそう。
事実、うちは飼育日数20日間を超えましたが
ほとんど臭いませんし、まだ大規模な掃除の必要を感じません。

スドー ヘチマトンネル
スドー ヘチマトンネル
スドー ヘチマトンネル
ホームセンターへ行ったついでに買ってみました。
ちょっと場所が動いていたので、何らかのリアクションはあった模様。
使ってくれるかどうかは不明。

回し車は全然使わないので、45cm水槽の環境では不要ですね。
(足場にして脱走しようとはしてましたが^^;)
プラケースのようなもっと小さいケージなら回し車も使うかもしれませんが。

「ネズミは臭いが気になる」と言われていますが、
チビネズミは小さいせいか、想像以上に全然臭いませんね。
触ったり懐いたりするペットではありませんが、
飼い易いし見ていて面白い動物だと思います!

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事故死

2014年9月16日(火)
アフリカンピグミーマウス飼育9日目
現在までの小動物 飼育記録

オス2匹・メス2匹の2ペアで飼育をスタートした
アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)なんですが
アフリカンピグミーマウス
残念ながら事故で1匹を死なせてしまいました。
前回の記事に書いたように水ボトルをセットしたのですが
アフリカンピグミーマウス
三晃商会 ハッピーサーバー
隙間から陶器ケースの中に入り込んでしまい、
外に出られずそのまま死んでしまいました。
まさかこんな事故が起こるなんて…
急ぎ水ボトルは撤去しましたが、本当にショックです。
昔、トガリネズミが空き缶に入り込んで出られなくなる事故を
動物図鑑で読んだことを思い出しました。

悲しい。気持ちは落ち込むし自信も失います。
けれど、ショックを受けて落ち込んで呆然としている場合じゃない。
同様の事故の再発は絶対に防がなければ。
ハムスターやラットでは絶対に入れない隙間にまで入るので
細心の注意を払う必要がありますね;

しかし、飲み水対策はどうすればいいんだろうか。
給水用ゼリーは食べているけど、これで足りているのかは不明。
水分を多く含んだ生野菜を与えないといけないかもですね…。

人が近づくと隠れてしまうので、遠くから隠し撮り。
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
1匹を事故で失った直後なんで、珍しく表で寝てる1匹を見たときは
死んでるのかと思って焦ってしまいました^^;
どうやら、ケアペーパーを掘って巣穴を作った様子。
事故死したのはオスかメスか不明ですが、
残った3匹で繁殖まで繋げていきたいものです。

-----

あと、以下は私の考え方を少し記述しておこうと思います。

私は生き物の死を「落ちた」「失った」と書くことはあっても
「お星様になった」「☆になった」と書くことは決してしません。
生命を預かる飼い主として、飼育に対する責任の一環として
生物の生死も正面から見据えるべきだと考えているからです。

もちろん、他人にまでこの考え方を強制するつもりはありませんし、
「死」というインパクトの強すぎる表現を避けたい気持ちも理解しています。
しかし、生物の死はいずれ訪れる避けられないものですし、
寿命以外の死には、必ず原因があるのです。
「餌やるのを忘れてずっと放置してたらペットがお星様になってた。ゴメンね」
これでは、そのペットも浮かばれません。

私は決して「死」から目を逸らしません。生死の責任から逃避しません。
「ペットを飼う」ということは軽く考えるべきではない。
自戒の意味も込めて、ここに明記しておきます。

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飼育日記というより生態観察日記

2014年9月12日(金)
アフリカンピグミーマウス飼育5日目
現在までの小動物 飼育記録

その後のアフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)はというと。
アフリカンピグミーマウス
給水ボトルも設置しました。
とはいえ、ガラス水槽なんで網に設置するボトルは使えないし、
口の具軍にボールが入っているタイプも大きすぎて
アフリカンピグミーマウスには使えない(飲めない)。
アフリカンピグミーマウス
三晃商会 ハッピーサーバー
色々と探した結果、これにしました。
実際に飲んでるかどうかは確認できません。夜行性ですから。
でも、気泡が動いているので、飲んでいるのでしょう。たぶん。

動物性タンパク質を補うため、フェレットフードを追加しました。
アフリカンピグミーマウス
8in1 アルティメイト スーパープレミアムフェレットフード
チビネズミには量が多すぎるので、ショップでリパックしたものを購入。
星型ビスケットのようなかわいいフードが入っています。
これを小さく砕いて食器に入れておくと、
翌日には無くなっているので食べているのでしょう。たぶん。

生野菜の代わりに、charmのおまけで貰った生牧草を入れています。
イタリアンライグラス
エアープランツに混じって茂っているイタリアンライグラスの鉢。
本来はうさぎに食べさせるつもりだったんですが、
仔うさぎにはまだ与えない方が良さそうなので、まだお預け。
ちなみに、牧草(イタリアンライグラス)って
水を遣らないとびっくりするくらい速攻で枯れますね!
最低でも1日1回、できれば2回以上の水遣り必須かと。
(少ない私の経験だと、1日1回だと枯れてしまう気がします)
でも、すっかり全部枯れたと思っても、日当たりの良い場所で水をしっかり遣れば
またすぐに新芽が生えてきます。これって2番刈り扱いになるんでしょうかね^^;

イタリアンライグラスの葉を1枚だけカットして、ケージに入れています。
実際にチビネズミが食べているかどうかは確認できません。夜行性ですから。
でも、齧った跡があるので、食べているのでしょう。たぶん。

「たぶん」ばかりで飼育日記というより生態観察日記ですが、しょうがないですよw
夜行性なうえに、ハムスターのようには人に慣れたりしませんから。
けれども、夜中にそっとケージを覗くと、ウロチョロと活動しているチビネズミたちの
活発な姿を観察することができます(暗すぎて写真は撮れませんが)。

45cm水槽の端から端まで、余裕でジャンプします。
回し車の上から天井までジャンプしてフタの網に掴まり、
スパイダーマンのように天井を歩いて脱出経路を探したりしてます。
何という跳躍力と脱走思考…爬虫類用の丈夫なフタじゃなければ、
即日に齧って穴を開けて脱走されていただろうな…ガクガクブルブル

床材にはケアペーパーを使ってみたんですが、チビネズミには大きすぎて
あんまりハウスに持ち込んだりしてくれていません。
掃除するときに、普通のウッドチップに換えてみようかと考えています。

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アフリカチビネズミ

やっとうさぎも落ち着いたことだし、
気持ちに余裕も生まれてきたかな?
ということで…
アフリカンピグミーマウス
またもや新しい水槽(ケージ)が登場!
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
セッティングすると、こんな感じに。

ケージ:オールガラス水槽 アクロ45 (450×270×300mm)
フタ:スドー ハープクラフト ハープネット45
床材:三晃商会 ケアペーパー
ハウス:三晃商会 ウッドハウス プチスロープドワーフ
ハウス:マルカン ハムちゃんの2階でごはん
回し車:スドー 静かだ輪!MINI

45cm水槽にも関わらず、超ミニサイズ飼育用品の数々。
入れる生体は、ハムスターではありません。
「アフリカンピグミーマウス(学名:Mus minutoides)」です!
またもマニアックな小動物を選んでみました。
成体でも体長5cm、体重5g。超ミニサイズのネズミです。
英名:pygmy mouse って…「小さいネズミ」そのまんまかよ!

参考リンク:ペットショップのコジマ

十円玉にもおさまってしまうほどの世界最小のネズミがこのアフリカンピグミーマウス。アフリカンドワーフマウス、コビトハツカネズミ、アフリカチビネズミなど、さまざまな名で呼ばれる。そんなアフリカンピグミーマウスの赤ちゃんは、大人の小指ほどにも満たない小ささ。小さな体からは想像しがたいジャンプ力があり、危険を察知して驚くと30cm以上も垂直に飛ぶことがある。外見はハツカネズミとよく似た長細い尾に、茶色い体色をしている。あごから腹部全体にかけては白色。一般的に日本では、ペットよりも動物園の小獣館(小動物コーナー)などでよく見かけるマウスである。


参考リンク:動物写真のホームページ
参考リンク:世界最小のネズミ!アフリカンピグミーマウスまとめ

シリコンの品質が良くないと言われるアクロ水槽ですが、
水を張らない小動物飼育では全く問題無し!
餌は小鳥用の殻付きシードを準備。
水入れも極小サイズを手配していますが、
小動物用ゼリー
小動物用ゼリーも準備してみました。安いし。
ちなみにこれ、昆虫用ゼリーと成分は変わらないらしいですね。
ショップでは野菜を与えている関係で水入れは設置してないそうです。
「水切れに注意」と書いてる飼育者も居るので、
まだまだ飼育方法が確立されていないエキゾチックアニマルなので
このへんは注視しながら飼育していきたいと思います。

9月9日(火)
飼育2日目

現在までの小動物 飼育記録

アフリカンピグミーマウスの繁殖に挑戦したいので、
ノーマルカラーの2ペアをお迎えすることにしました。
長旅を終え、ケージに移す直前のプラケース内での様子↓


アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
寿命が長くて2年しかないので、小さく若い個体を選んでもらいました。
なんと2014年8月生まれとのこと。若い!
でもアフリカンピグミーマウスは20日間で大人になるらしいんで、
これでも大人なんですね~。


アフリカンピグミーマウス
アフリカンピグミーマウス
こっちがメス。
若すぎると性別の区別ができないので、ちょっと成長した個体にしました。
といっても、私には全く区別がつきませぬ…

ケージに移した後の写真はありません!
予想通り、すぐに隠れちゃいますからね。夜行性だし。
ショップでの印象では、そこまで神経質ではなさそうなので
環境に慣れた頃に写真も撮りたいと思います!
次はヒメハリテンレック(Lesser Madagascar Hedgehog Tenrec)
とか飼ってみたいなぁと思ってみたりw

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