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キープ中のビバリウムプランツ

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ヤドクガエル用のビバリウム制作はまだ進んでいませんが、
ビバリウムに入れる植物はどんどん集めています!
入れる前に枯らさないように、頑張ってキープしなければ。
どうせ植え替えるので、買ったままのポットに入った状態です。

フィットニア(シロアミメグサ)
フィットニア(シロアミメグサ)
ポピュラーな観葉植物ですが、網目状の葉脈が本当に美しい。
小型・安価で販売されているのも扱いやすい。
フィットニア(シロアミメグサ)
フィットニア(シロアミメグサ)
耐陰性があり、高湿度の環境を好むのも
ヤドクガエルビバリウムと一致するのでうってつけではないかと。
寒さに弱いというのも、加温するビバリウムでは問題になりません。
乾燥に弱いといっても、かなり丈夫な種類なので
水を切らしたらすぐ弱るということは全くありませんね。
南米のペルー・コロンビア原産というのも、
ヤドクガエル産地に近く、理想的かもしれません。

フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニアには赤色の葉脈の種類もあります。

ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
コショウ科ペペロミア属の多肉植物ですが、耐陰性があるので
ツル性で垂れ下がる系のレイアウトをしたいと考えました。
「真亜子」は葉の外側に斑入りが特徴とのこと。
ポピュラーなセネシオ属のグリーンネックレスでもいいかなと思いましたが、
セロペギア属ハートカズラまたはペペロニアの方がビバリウムには合うかなと。
葉水は良くないらしいので、ビバリウム上層に植えるべきかな。

リュウノヒゲ(タマリュウ)
リュウノヒゲ(タマリュウ)
グラウンドカバー等にも使われる、常緑性多年草です。
リュウノヒゲ(タマリュウ)
リュウノヒゲ(タマリュウ)
こちらも耐陰性があり、何より強健な種類なので
ビバリウムの土に直接植栽しようかと考えました。
暗緑色の葉が、雰囲気をぐっと引き締めてくれそうです。

ビバリウムに欠かせないブロメリアを含め、
まだまだビバリウムプランツはキープしてるのですが
続きは次回で…(植物紹介だけで何回続くのか^^;

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クリプタンサス

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ヤドクガエルのビバリウム用にキープしている植物を
まだ植え付け前ですが、記録に残しておこうと思います。

クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
ブラジル原産のパイナップル科エクメア属の植物です。
耐陰性もあるので、観葉植物としても
オアシス苗やハイドロカルチャーでも販売されています。
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
ヤドクガエルはこの筒のようになっている部分の水溜りに
産卵したりオタマジャクシを放して成長させたりするので、
ビバリウムにはクリプタンサスのような種類がうってつけなのです。
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
参考リンク:ヤサシイエンゲイ・クリプタンサス

クリプタンサス(レッド)
クリプタンサス(レッド)
「クリプタンサス(レッド)」のインボイスネームで販売されていた株。
クリプタンサス(レッド)
クリプタンサス(レッド)
葉の形・色合いも美しく、熱帯雨林ビバリウムの雰囲気たっぷり!
こういった小型の株をたくさん植え付けていこうと考えています。
まあ、アクアリウム水槽にライブロックを入れすぎてしまうように、
私の性格では、欲張って植物も多すぎる可能性が高いですが^^;

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ビバリウム用ガラスケース到着

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ビバリウム用ガラスケースが到着。
ビバリウム
ワイルドスカイオリジナル自然通気式オールガラスビバリウムケース
幅60×奥行45×高さ60cm

さすがにでかい!(60cmワイド水槽のハイタイプと同じサイズだからね)
そして重い!1人で運べる限界の重さだ…
60cmキューブ以上は1人で運ぶのは無理だな。

この写真では隠れていて見えませんが、
右下部分には排水ソケットが装備されています。
パイプが詰まってオーバーフローした場合に備えて
洗濯機用防水パンを敷くことにしました。
洗濯機用防水パン
洗濯機用防水パン
排水溝(トラップ)は不要なので、
パナソニック 防水パン/防水フロアーGB606J クールホワイト
この商品にしました。

標準的な防水パンは、次の3サイズあります。
・幅640×奥行640mm
・幅740×奥行640mm
・幅800×奥行640mm
ケージが600×400mmなので640×640mmでいけそうに思えますが
実は内寸が580×580mmしかないので、僅かに足らないのです。
オーバーフローによる水漏れ対策ということもあり、
一回り大きな防水パンを準備しました。
アクアテラリウムのように水を貯める訳じゃないので
高さ5cmの防水パンで十分な保険になると思います。

自動的に霧吹きしてくれるミスティングシステムを組むつもりですが
”朝靄が立ち込める熱帯雨林”の図に憧れるので、
霧発生装置(ミストメーカー)も設置したいと思います。
ミストメーカーシャロー
SKトレードに直接注文しました。
他メーカー製で「霧発生装置フォギー」という似た商品もありましたが
水深が浅くて済むミストメーカーシャローにしました。
ビバリウムのどの位置に設置するのが適切なのか、
後ほどテストをしてみたいと思います。

色々と構想は練っているんですが、思うように完成するかどうか。
楽しくもあり大変でもある立ち上げ作業ですね!

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パルダリウム

現在までのビバリウム植物 飼育記録

自分なりのビバリウムレイアウトを考えるため、
今日も海外サイトを巡回する日々。


オーソドックスなヤドクガエルビバリウムですが、
赤く染まったブロメリアが美しく雰囲気を出しています。


傾斜を作り、流木を生かして水の流れを作ったビバリウム。
洗練されたレイアウトは非常に参考になります。
これ↑が、こうなった↓


ところで、ここで用語説明。
「ビバリウム」って何?という方も多いと思います。

wikipedia:テラリウム (Terrarium)

テラリウム (Terrarium) とは
陸上の生物(主に植物や小動物)をガラス容器などで飼育・栽培する技術である。 現代でも園芸の一スタイルとして、陸上動物の飼育ケージとして、多くの園館や研究者、アマチュア愛好家によって製作されている。

ビバリウム(Vivalium)とは
「生体の生息環境を再現した飼育施設」の総称である。再現する環境によって「アクアリウム」・「アクアテラリウム」・「テラリウム」などと分けることが出来る。「パルダリウム」という呼称も使われることがある。「パルダリウム」にも明確な定義はないが、湿性環境を再現したテラリウムのことを指すことが多い。ビバリウムの一種としてテラリウムが当てはまるという見方が正確であろう。こういう見方をする場合、テラリウムとは「陸地の生物圏を再現したもの」という意味を持つからだ。
あるいは、「テラリウム」は園芸、アクアリウム、植物分野などで共通に使われる言い回しで、「パルダリウム」は植物に重点を置いた言い回し、「ビバリウム」は動物飼育に注目した言い回しともいえる。



ここでさらに耳慣れない用語が出てきました。
「パルダリウム(Paludarium)」
YouTubeで検索してみると、何ともすごいとしか表現できない、
気合の入った圧巻なタンクがいくつもヒットしました。


もう何と表現していいのやら…驚くとか感心とかしか言えません。
これが個人製作によるタンクというのは、驚愕するしかありません。


日本では「アクアテラリウム」の範疇に入るでしょうけど、
生態系をそのまま水槽内に再現したようなスケール感がすごい…!


ちょっと…小鳥まで飛んでるんですけど!!!
いったい何センチの水槽なんだ!?

さて。
自分ではこんな巨大タンクは設置できないけど、
何ができて何がしたいのかを具体的に煮詰めて
魅力的なビバリウムを作ってみようと思います!

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ビバリウム用流木

現在までのビバリウム植物 飼育記録

モンスターアクアリウムで流木を買ってきました。
アクアリウムのためではなく、新たに立ち上げるビバリウム用です。

流木
サイズ比較のために500mlペットボトルを置いてみました。
そこまで洗練されたレイアウトにはなりませんが、
水草水槽に使うわけではないのでこれで十分。
流木
この流木が各300円!
普通にショップで購入したら、確実にゼロが1つ多いです。
安すぎだろ…

中古スポットLEDライトも狙っていたのですが、残念ながら既に売り切れ。
あと、いつものことながら、サンゴが安い…!
バブルコーラル 3,000円
コハナガタサンゴ 3,500円
グレード高くないとはいえ、相場の半額。
ものすごく気になりましたが、今回は購入せず。

大丈夫とは思いますが、流木は水に浸けておきます。
数週間も浸けておけば、問題ないでしょう。

ビバリウムをどんなレイアウトにするか、海外サイトを巡って計画を練っています。
どんなヤドクガエルを飼うかに因ると思いますが、
樹上棲種を飼育するとすれば

こういう美しいビバリウムに憧れますね。
75ガロン=約280リットル、ということは
60cmキューブ水槽以上の大きさなのか…


海外の大きなビバリウムを眺めていると、自分でも
これくらい巨大なビバリウムを構築したくてしょうがなくなりますw
ヤドクガエルの場合は、交雑を防ぐために
小さめのビバリウムをいくつも準備するのが一般的ですが
大きなサイズのビバリウムはやっぱり迫力が違いますね…

180ガロンってことは、約680リットル水槽…!
さすが海外、スケールが大きすぎるわ@@

自宅・自室の目の前に、こんな熱帯雨林が広がる…
うーん、魅力的すぎる光景だなぁ。

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