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ビバリウム制作開始

現在までのビバリウム植物 飼育記録

遅々として進んでいない、ヤドクガエル用ビバリウムですが
ヤドクガエル用ビバリウム
時間を作って、やっと制作に着手しました。
ヤドクガエル用ビバリウム
まず、ガラス面に貼るカッティングシートを準備しました。
ガラスケースに直接シリコンで貼り付けると、リセット時に剥がすのが面倒だし
なかなか綺麗に剥がれず汚くなってしまいそうなので。
リセットする気はありませんが、備えあれば憂いなし、というやつです。
ヤドクガエル用ビバリウム
スムーサーを使ってさっさと貼っちゃいました。
細かいところに荒が目立ちますが、
どうせ上からスタイロフォームを貼って見えなくなるので。
元来、私はこういう器用さの求められる作業は苦手なのです;
ヤドクガエル用ビバリウム
ホームセンターで予めカットしてもらったスタイロフォームを仮配置。
ガラスケースを置く場所の関係で、右側面・背面を壁にします。
ヤドクガエル用ビバリウム
ミストメーカーの実験も行いました。
ガラスケース内にミストメーカーシャローを置いてみて、
霧がどんな感じで流れるのか確認してみます。
ヤドクガエル用ビバリウム
発泡スチロールに水道水を貯めてスイッチオン!
ヤドクガエル用ビバリウム
おおっ!赤いランプが灯り、霧が発生し始めました。
コントローラーの設定は「弱」です。
ヤドクガエル用ビバリウム
設定を「強」に変更!みるみる霧が発生してきます!
ヤドクガエル用ビバリウム
設定を「強」にすると、これくらい水飛沫が上がります。
ヤドクガエル用ビバリウム
ヤドクガエル用ビバリウム
やっぱりこれくらいのミスト量が欲しいですね。
しかし、すごい勢いで水が減っていきます。
ミストになったというより、容器外へと飛び散ったせいかと。
ヤドクガエル用ビバリウム
ミストは下へ流れることが確認できたので、
今度は高い位置にミストメーカーを設置してみます。
これは「弱」設定。
ヤドクガエル用ビバリウム
ヤドクガエル用ビバリウム
「強」設定だとこうなります!
これなら、朝霧漂う幻想的な熱帯雨林の情景を作れそうですね!

ガラスケースにはミストメーカー用の穴も開けておいたので
あとは全体のレイアウトと水の流れを決めて、いよいよ制作ですね!
発泡ウレタンフォームやシリコンコーキング剤は
既に購入してあるんですが、どうなりますやら。

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無濾過海水水槽立ち上げ経過

90cm海水水槽 72日目
9月25日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

濾過槽もプロテインスキマーも無しという、セオリーから完全に外れた
システムで立ち上げている90cm海水水槽のその後経過。
使用している照明は、REEF BREEDERS 120WフルスペクトルLEDに
Grassy LeDio RS122 リーフブルー 21Wを1灯追加しています。

(8月20日撮影)
妄想アクアリウム
立ち上げ時に必ず発生する茶コケも一段落して、水槽環境は一旦安定。
濾過が無い=生物が濾しとられて死ぬことの無い環境に
付着だらけの採れたてライブロックをキュアリングせず投入しているので、
よく分からない生き物がガンガン湧くかなりカオスな空間になっております。
妄想アクアリウム
小さいライブロックの表面にポリプがびっしりと。
これはスターポリプなんでしょうか??
(8月29日撮影)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ライブロックからはエビも登場。
水槽のアイドル状態だったのに、この後の不安定時に行方不明に…;
(9月3日撮影)
妄想アクアリウム
5cmくらいある、このプラナリアみたいなのはいったい!?
ウミウシなのかヒラムシなのか?

迷ったのですが、8月31日にライブロックを2kg以上追加しました。
ショップでキュアリングされたものではなく、またも採れたて・付着びっしりの物です。
そういう意味では極上と呼べるライブロックなのですが、
水槽環境では生きていけない生物の大量死はどうしても免れず、
濾過もスキマーも無いこの水槽では、どうなるかというと…
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
一挙に水槽白濁…
この水槽は物理濾過も一切無いので、
水面も茶色だか緑だか分からない藻に覆われて
水槽に手を入れたら手がドロドロに汚れるくらいの悪化っぷり。
妄想アクアリウム
こんな緑色見たことねー、ってくらいのアンモニアを検出。
この後、状態の悪いライブロックを選別してバケツでキュアリング、
本水槽もバケツも安定するまでひたすら毎日換水。
水量150Lの90cm水槽でも濾過が皆無だと
2kg程度のライブロック追加でここまで不安定になるとは。
豊富な生態系が投入できましたが、
その後のアンモニア発生に耐えられず失った物も多いです。
ガラス面クリーナーの貝も1/3くらい死んだでしょうか。
正直、これで良かったのかどうか分かりません。
しかし、まだ立ち上げ70日間程度しか経過していないのに、
底砂内にゴカイなどベントス類が這った跡が無数に見えるなど
短期間でありえないくらいの環境が構築されています。

再び安定した現在
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
クリーナー貝が減ってしまったのでガラス面のコケはありますが、
水は澄み、陰日性ヤギのポリプ開きも上々です。
ウミミズムシ
特筆すべきは、プランクトンの多さでしょうか。
濾過無し・捕食する魚無しの環境に加えて、
定期的に植物プランクトンも補充しているので
ガラス面にウミミズムシやカイアシ類などがびっしり。
将来的にイバラカンザシをメインにした無脊椎水槽にしたいので、
これを狙っていたのです。
ネズッポや小型ハゼなら無給餌でも余裕で飼育できそうです。

陰日性サンゴの飼育といえば、毎日の液体フード給餌と
清涼な水質維持に頻繁な換水が欠かせないのがセオリーですが、
私は1度も人工餌の給餌を行わず、安定後は換水もしていません。
でも、この無濾過水槽の環境が維持できれば、
陰日性ヤギの長期飼育まで狙えるのではないか?と考えています。

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海水水槽立ち上げ時に目にする謎の生物

90cm海水水槽 61日目
9月14日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

海水水槽立ち上げ時に、誰もが目にしたことのあるであろう謎の生物。
立ち上げからしばらくしたときに、水槽のガラス面に付着した
プランクトン?クラゲ?何かの幼生?のような星型の生き物が
水槽のガラス面にたくさん付着したのを目撃すると思います。

例に漏れず、私の水槽にも発生しました。
30cmキューブ水槽では立ち上げ26日目↓
参考リンク:妄想アクアリウム 水槽の雪?
ハイクラゲ
ハイクラゲ

90cm水槽では立ち上げ47日目に目撃しました。
ハイクラゲ
ハイクラゲ

個人ブログや2ちゃんねる海水質問スレでも
「ガラス面にくっついた白い星型は何?」
などという質問を定期的に見かけるのですが、
回答していることはほとんど見かけられません。

この白い星型の生物の正体は…
ハイクラゲ
です。
参考リンク:「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ
カーリーの幼生などではありません。
害はありませんし、しばらくすると勝手に消滅してしまうので
気に病む必要も全くありません。
うちの90cm水槽は魚が1匹も入っていないにも関わらず
すぐに居なくなってしまいました。
急に見慣れない生物が発生すると不安になることもありますが、
お互い惑わされずに正しい情報を身に付けていきたいものですね!

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ビバリウム用ガラスケース到着

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ビバリウム用ガラスケースが到着。
ビバリウム
ワイルドスカイオリジナル自然通気式オールガラスビバリウムケース
幅60×奥行45×高さ60cm

さすがにでかい!(60cmワイド水槽のハイタイプと同じサイズだからね)
そして重い!1人で運べる限界の重さだ…
60cmキューブ以上は1人で運ぶのは無理だな。

この写真では隠れていて見えませんが、
右下部分には排水ソケットが装備されています。
パイプが詰まってオーバーフローした場合に備えて
洗濯機用防水パンを敷くことにしました。
洗濯機用防水パン
洗濯機用防水パン
排水溝(トラップ)は不要なので、
パナソニック 防水パン/防水フロアーGB606J クールホワイト
この商品にしました。

標準的な防水パンは、次の3サイズあります。
・幅640×奥行640mm
・幅740×奥行640mm
・幅800×奥行640mm
ケージが600×400mmなので640×640mmでいけそうに思えますが
実は内寸が580×580mmしかないので、僅かに足らないのです。
オーバーフローによる水漏れ対策ということもあり、
一回り大きな防水パンを準備しました。
アクアテラリウムのように水を貯める訳じゃないので
高さ5cmの防水パンで十分な保険になると思います。

自動的に霧吹きしてくれるミスティングシステムを組むつもりですが
”朝靄が立ち込める熱帯雨林”の図に憧れるので、
霧発生装置(ミストメーカー)も設置したいと思います。
ミストメーカーシャロー
SKトレードに直接注文しました。
他メーカー製で「霧発生装置フォギー」という似た商品もありましたが
水深が浅くて済むミストメーカーシャローにしました。
ビバリウムのどの位置に設置するのが適切なのか、
後ほどテストをしてみたいと思います。

色々と構想は練っているんですが、思うように完成するかどうか。
楽しくもあり大変でもある立ち上げ作業ですね!

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茶ゴケ大発生

90cm海水水槽 29日目
8月13日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

アクアやってる人なら誰でも目にするであろう、茶ゴケ。
予想していたことではありますが、強烈な茶苔(珪藻)の洗礼を受けました。
茶苔(珪藻)
茶苔(珪藻)
水流の当たるガラス面に少しコケが付いているな、と思ったら
翌日にはガラス面を埋め尽くす勢いで茶ゴケが大発生ですよ。
茶苔(珪藻)
マガキガイが通った部分だけ道ができています。

しかし、慌てません。
茶ゴケの大発生は、水槽立ち上げにつきものなので
十分予想できていた事態です。
私の取った対策は…

「何もしない」

です。
基本的に放置です。
照明の点灯時間を減らしたり、貝などのクリーナー類は入れましたけどね。

茶ゴケ(珪藻)は珪素(シリカ)を使って繁殖するので、水道水で換水すると
再び水槽内に珪素を補充してしまい、またも茶ゴケが増えるという悪循環に陥ります。
吸着剤などを使うのは抜本的な解決になりませんし、
水槽環境の不安定化に繋がるので、私は好きではありません。
たまに「茶ゴケが酷いからリセットする」と言い出す人も居ますが(淡水に多い)、
どうせ1ヶ月もしないうちにまた発生するのに…

うちでは、この2日後には、水面も茶色になり、水も茶色っぽく濁るという異常事態に。
水槽に手を入れると、茶ゴケが付着して茶色に染まるくらいの酷さ。
しかし、サンゴもポリプ開いてるし、シャコガイも調子良さそうなので、
水が濁っていても放置することにしました。数日間の辛抱だろう。
予想通り、さらに2日後には飼育水が透明に戻りました。
あいかわらず、ガラス面と水面のかなりの部分は茶色ですが…

ライブロックが茶ゴケに覆われてしまい、
せっかくの極上ライブロックが…とテンション下がっていたのですが
合計13匹のタカラガイが綺麗に掃除してくれました。
ガラス面クリーナーにもターボスネールやニシキウズガイを追加しましたが、
来週にはカンギクガイ10匹も追加予定。
これで茶ゴケ問題は解決すると考えています。
サミットストア美し水
換水もできるだけRO水を使う予定。
まぁ、RO水に切り替えた理由は、茶ゴケ対策じゃなくて
ガラス面に付く白い汚れ(カルシウム)対策なんですけどね!

あと、ムカデメリベを飼育しているサテライト内では、
シアノバクテリア(藍藻)が発生しました。
水流も弱く、ブラインシュリンプのせいでリン酸多寡な状態だからでしょう。
なんて教科書通りに発生するんだ。勉強になるなぁ。

という訳で、ガラス面が茶色いのでほんやりとした写真しかありませんが
90cm無脊椎水槽(無濾過)の生体紹介↓

ヒメシャコガイ
ヒメシャコガイ
ヒメシャコガイ
ヒメシャコガイ
「安かったから」という理由での購入なので
パープル系と柄ブルー系のグレード高くない個体ですが、
それでもやっぱりシャコガイは美しい。
一番好きなメタリックグリーンのシャコガイも欲しいなぁ。

アワサンゴ
アワサンゴ
アワサンゴ
アワサンゴの調子も上がってきました。
クモヒトデがアワサンゴと一緒に棲んでいるのに加えて
2箇所ほどポリプがあまり開いていない部分があるのですが、
よく見ると、何か触手というか鳥の羽みたいなものが揺れています。
最初はカンザシヤドカリかと思ったんですが、
この一定の間隔でのリズミカルな動きはフジツボ類の蔓脚だと思います。
もしかしかたら、このアワサンゴは近海産なのかな。
参考リンク:“フジツボ女子”まで現れた!? 磯辺のフジツボ、魅惑の生態

コハナガタサンゴ
コハナガタサンゴ
蛍光コハナガタサンゴも広がってきました。
半透明のゼリーみたいでかわいくて、ほんと魅力的なサンゴだと思います!

レッドバンデッドスネール
レッドバンデッドスネール
コケ取り部隊として雇われた、ターボスネールの近似種。
よく働いていますが、サイズが小さいので効果はそれなり。

スカーレットリーフハーミットクラブ
スカーレットリーフハーミットクラブ
カリブ海に棲む鮮やかで高価なヤドカリ。
草食性でサイズも小さいので、私は優先して導入しています。
本当に使えるヤドカリですよ!値段はかなり高いけど…
3匹注文したんですが、残念ながら1匹は死着でした。
スカーレットリーフハーミットクラブ
こんな機会でしか、ヤドカリの全体像は見ることがないですね。

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