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緊急換水

90cm海水水槽 80日目
10月3日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

それは、10月2日の出来事。
朝目覚めて、90cm水槽が視界に入ると…
妄想アクアリウム

・・・

は!?

真っ白。
見事なまでに白濁しております。
寝る前、ほんの5時間前には何とも無かったのに
いったい、何が起こったんだ!?
妄想アクアリウム
白濁の原因はすぐに分かりました。
茂りすぎてバブルディスクが日陰になってしまうから
そろそろトリミングしないとな~と考えていた
海藻(ヘライワヅタ)が豪快に溶けています!!
妄想アクアリウム
ヘライワヅタが突然溶けた理由は不明ですが…
海藻は突然溶けることがあります。
以前にも、サテライトのホソジュズモの大部分が
原因不明で突然溶けた経験があります。
妄想アクアリウム
金魚飼うのに良さそうな、グリーンウォーターです^^;
妄想アクアリウム
カリビアンゴルゴニアンも調子悪そうだし、
貝だけじゃなくゴカイまで登ってきてるのは
かなり水質がヤバそうな気配…

水質検査結果
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)0mg/l

しかし、手持ちの試薬では水質に異常は認められず
海藻が溶けたときって、何が起こってるんだろうか。
ph変動?リン酸(PO4)増加?

どう見ても、緊急換水決定。
やれやれ、色々と予定が立て込んでたのに…;
妄想アクアリウム
そうこうしてるうちに午前10時になったのでライト点灯。
換水中なので水位が下がっています。
約40リットルを換水してヘトヘトになりました。
妄想アクアリウム
同じ日の夕方撮影。
まだ換水中だけど、透明度がここまで上がっています!
環境にどれだけ影響があったのかは窺い知れませんが、
見た感じでは致命的なダメージは無さそうです。

この水槽の方針として、できるだけ環境自身の浄化能力に任せるつもりです。
緊急換水はするけど全換水はしませんし、吸着剤も使いません。
もちろん、濾過槽もプロテインスキマーもありません。
まだまだ不安定な状態に陥ることも多いですが、
先が読めない環境を逆に楽しんでいきたいと思っています!

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マユハキモとウミウシ

90cm海水水槽 79日目
10月2日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

さーて、今回はまたもウミウシの話題ですよー。
苦手な人は見ないように!

以前の記事ウミウシ(コノハミドリガイ)が出現したと書いたんですが
コノハミドリガイ (Elysia ornata)じゃなくて
セトミドリガイ(エリシア・セトエンシスElysia setoensis)
かも?と思いました。
でも頸部に白い斑紋は無いので、やっぱりコノハミドリガイ?
両方とも同じ嚢舌目(Sacoglossa)ゴクラクミドリガイ属(Elysia)ですけど。
ウミウシに詳しい方、同定お願いします!

ヤナギカタトサカにくっついているのを発見。
コノハミドリガイ
あれ?以前より小さくない?
食べ物が無くて、もうこんなに縮んだのか?
と思っていたら…
コノハミドリガイ
うにょーん。
下からもう1匹出現!
コノハミドリガイ
アイエエエエ!分身の術?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?
と思ったら、まだまだ出てきた。
コノハミドリガイ
うちの水槽にはコノハミドリガイが何匹居るんだよw
とりあえず、4匹は居ることを確認。
これは産卵しそうだなぁ。産卵すると寿命短くなるんだよなぁ…
コノハミドリガイ
このヒトたち、マユハキモにくっついてるんですが
もしかして食ってるんですかね…?
ちなみに、沖縄水族館から届いたマユハキモは
4個中3個が既に溶けてしまいました…
このウミウシ(コノハミドリガイ)が原因かどうかは不明ですが。
マユハキモは本当に敏感で難しいな;
コノハミドリガイ
charm便のマユハキモは新芽がもっさもさ!
どうぞ、食べてもよろしくてよ!と言わんばかり。

コノハミドリガイやセトミドリガイは
ホソツユノイト等の海藻を食べるらしいので調べてみたら…

【ツユノイト】より
…多核管状の海産緑藻の1属で,分枝が不規則または叉(さ)状であること,生殖器官が側生することで,似た緑藻のハネモ属Bryopsisやマユハキモ属Chlorodesmusなどと区別される。日本にはホソツユノイトD.marina (Lyngbye) Solier,ツユノイトケバD.tenuissima (Moris et De Notaris) Crouan,ツユノイトD.lamourouxii (J.Ag.) Solier,ヒメツユノイトD.ryukyuensis Yam.et Tanakaなど6種の生育が知られ,北方系のホソツユノイト以外は暖海域に分布する。低潮線付近から漸深帯の岩上に生育する。


参考リンク:kotobank ホソツユノイトとは

属は違うけど、やっぱり食べてたんじゃね!?
っていうか、一挙にこんなに出現するってことは、
沖縄からマユハキモにくっついて来たんじゃないの?
まぁ、私はウミウシ大好きだし、
嚢舌目は裸鰓目(Nudibranchia)ドーリス亜目(Doridina)みたいに
食いまくったりしないんで、とりあえず大丈夫だと思われます。

コノハミドリガイ
ヤギの枝にしっぽ(?)を巻きついて休んでいるコノハミドリガイ。
お前はタツノオトシゴかよ!と思いましたw
かなり活動的なウミウシなんで、観察してるとなかなか面白いです。

あと、ウミウシの食性について調べてたんですが
イソギンチャクを食べるウミウシ
「ミノウミウシはマメスナギンチャクを食害する」とよく言われてますが
マメスナはイソギンチャクの近縁なんで、
アエオリディエラ・クロモソマ(Aeolidiella chromosoma)に
食べられちゃうってことなんですかね?
これ、カーリー退治に応用できるんじゃないでしょうか。
ちなみに、「カーリーを食べる」と言われる
ペパーミントシュリンプも、サンゴを食べることがよくあります。
うちの水槽でウスコモンサンゴを食べまくるミノウミウシは
また別種だと思いますが、なかなか興味深いですね…
しかし、ウミウシは本当に情報が少ない!
うちのblogも、またも飼育日記というより研究みたいになってしまった!

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海藻導入のプロセス

90cm海水水槽 70日目
9月23日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は、海水水槽の脇役たる海藻にフォーカスしてみたいと思います。
90cm無濾過水槽には微生物を活動させるために、いくつかの海藻を入れています。

ヘライワヅタ
8月上旬
ヘライワヅタ
水槽導入からしばらくすると、葉が炭化したように黒くなり、
その後、葉がまとめて溶けていきました。
これは、海中で茂っていた元の葉が水槽環境に適応できず
枯れてしまい、新しく環境に合った葉が生えてくるプロセスです。
海藻は頑強種でも水質変動に敏感なので、
個人的には水合わせも重要だと考えています。
8月20日
ヘライワヅタ
ヘライワヅタ
古い葉が完全に消滅して、ランナーが伸びて成長しています。
こうなればもう安心。あとは育っていくだけです。
一度葉が枯れた時期には、ヤドカリが盛んに群がっていました。
小型で草食性の強いヤドカリを多めに導入しておくと
スムーズに新芽に移行できて海藻にも良いと思います。
私のオススメは、
・スカーレットリーフハーミット
・ブルーレッグハーミット
・マダラヨコバサミ
です。
いずれも小型種で大人しく、スカーレットリーフ以外は安価です。
マダラヨコバサミは地味ですが、いい仕事してくれるんですよねー。
8月29日
ヘライワヅタ
ランナーが長く伸びて、底砂にまで達しました。
9月23日
ヘライワヅタ
ヘライワヅタ
そして現在ではこの猛烈な繁栄っぷり。
ライブロックや底砂を覆い尽くす勢いなので、
トリミングの必要性をひしひしと感じます…
タカノハヅタやウミブドウより成長の遅めなヘライワヅタでも
デリケートな導入時を乗り切れば、こんな感じで定着して
猛烈な勢いで成長していきます。
海藻ってショップでは数千円するのに、この頃になると
どんどん捨てないと水槽が海藻だらけになってしまう矛盾;
もったいないので、ライブロック欠片に活着させて、オークションにでも出そうかなぁ。

レッドグレープ
8月20日
レッドグレープ
赤い海藻は成長が遅いのですが、順調な育成っぷり。
というか、これも茂ってきたらトリミングしないとな…
9月23日
レッドグレープ
右端に写っているウスコモンサンゴがミノウミウシにやられて
悲しいくらいに白化していっています;
水槽が不安定になってコケが繁殖した時期に
レッドグレープの先端もコケに覆われてそのままになっていますが
環境さえ落ち着けば、勢いでコケに負けることはありません。
逆に富栄養な環境が長く続けば、成長の遅いレッド系海藻は
ヤドカリが食べる量を上回るコケに覆われて、短期間で枯れてしまうでしょう。

ちなみに、赤色のウミブドウたるレッドグレープは
ショップではだいたい3,000円くらいするんですよねー。
トリミングして捨てるの本当にもったいないなぁ^^;

マユハキモ
マユハキモ
私が一番好きな海藻、マユハキモです。
このフサフサした繊細な葉が水流で揺れるのは美しいですし、
細かい葉の間は微生物からヨコエビ、カニまでの良い住処になります。
これはcharmで購入したもの。左側のように、元の葉が枯れ落ち、
右側のように環境に適応した新芽が生えてきます。
ただし、マユハキモはかなり飼育難易度高めだと思います。
強めの水流と強照明がないと、新芽が出ずそのまま消えてしまいます。
また(これは海藻全般に言えることですが)、定期的に葉が生え変わるので
そのタイミングで環境が良くないと、溶けるように消滅してしまいます。
マユハキモ
これは沖縄水族館から届いたもので、立派な株です。
右側のように真っ白になって枯れます。
まだ新芽が出てないので、適応できるか予断を許さない状態です。
マユハキモ
マユハキモ
なので、私はマユハキモをいくつか導入しておいて
水槽内の異なる環境の場所に置き、一気に全滅しないように配慮しています。
しかし、マユハキモも安くありません。
5cmくらいの小さな株でも2,000~3,000円はします。

購入時のポイントとして、必ずベースロックに活着しているものを選ぶべきです。
ベース無しのマユハキモが安価で売られていることがありますが、
輸送時の振動や強水流でバラバラに散ってしまうと、もう終わりです。
淡水水草のようにライブロックに縛って活着を試みたりしますが
私は一度も成功したことがありません。
淡水と違って水流が強いし、ヤドカリやマガキガイの干渉もあるせいだと思います。
センナリヅタなどは、ベースロックが無いもので全く問題ありません。
お好みの場所に入れておけば、ランナーが伸びて勝手に活着します。

マユハキモ
30cmキューブから持ってきたマメスナのポリプの隙間から
ウミブドウ(クビレズタ)が生えてきました。もしくはセンナリヅタでしょうか?
30cmキューブではウミブドウが爆発的に繁殖して手を焼いているので、
90cm水槽では先手を打って取り除いてしまいたいと思います。

海藻を茂らせる目的のリフジウムではなく、本水槽に導入するのなら、
ウミブドウとフェザープランツ(タカノハヅタ)は避けるべきだと思います。
この両種は爆発的に増え、欠片からも別の場所に飛んで繁殖するので
適切な量で管理するのが非常に困難です。
私の場合は、マメスナがウミブドウに覆われて消滅してしまいました。
いくら剛健なサンゴでも、照明を完全に遮られたら死んでしまいますからね…
ちなみに、いくら繁殖力の強い海藻でも導入はシビアに行って下さい。
温度合わせもせず清涼でない水に放り込んだりすると、
冗談ではなく一晩で溶けてしまうこともありえます。
このバランスの不安定さが、海藻の難しさなんですよねー…
でも、メリットも多いです。
何より、水槽内の微生物の数が全然違います。
プランクトンリッチな環境を目指す方には、海藻も必須だと思いますよ!

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90cm無濾過水槽立ち上げ

90cm海水水槽 24日目
8月7日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

サンゴやライブロックを届いた順に水槽へ入れていたら、
ショップのストック水槽みたいになっていました。
妄想アクアリウム

ヘライワヅタ
ヘライワヅタ
土台が溶岩石ということで、ライブロックの上に配置。
水槽投入直後は一部の葉が黒く焼け焦げたように変色したのですが
2日間ほどで復活しました。
とりあえずREEF BREEDERSで育成できそうです。

コハナガタサンゴ
コハナガタサンゴ
私が大好きな、ゼリーのようなぷるぷるサンゴ。
30cmキューブのはレッドですが、こちらはグリーン。
ブルーライトに反応してメタリックカラーに輝きます。

ウスコモンサンゴ
ウスコモンサンゴ
茶色は人気が無いせいなのか、かなり格安だったので購入。
大きく渦を巻いたような高さのある個体は、迫力があります。
SPSはほとんど飼育経験が無いので、調子の良し悪しなど全く分かりませんが
ウスコモンは丈夫でそう簡単に死なないとの情報を信じて頑張ります。

ライブロックはこんな感じ。
ライブロック
ライブロック
ライブロック
ライブロックスタンド代わりに「どんとキャット」を敷いています。
参考記事:ライブロック導入
沖縄の3つのショップからライブロックを取り寄せたのですが、
そのうち1つの輸送状態が極めて悪く、乾燥してしまっていました。
CPファームジェイズアクアリュウムからのライブロックは
輸送状態も良好だったので、わざとキュアリングを一切せずに投入。
できるだけ豊富な生体を水槽内に持ち込みたい考えです。

ライブロックレイアウト完成後
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
いやー、本当に疲れました…
90cm水槽ともなると、生体導入と配置に丸一日かかりますね。
例えるなら。
自分の車にアルミホイール履かせて車高調換えてマフラー交換して…
こんな感じで趣味に丸一日潰すでしょ?(私はやったことないけど
あるいは。
自作パソコンを組み立てて配線してOSやアプリをインストールして…
これと同様の時間と労力がかかるわけです。
でも、おかげで水槽が見違えるようになりました!
まだ立ち上げ途中ですが、レイアウトはかなり気に入っています。
仕事用デスクのすぐ隣にあるので、毎日見惚れています。
スペースを空けてある前面は、クサビライシを置くかマメスナ畑にしたいなー。
もしくは鑑賞性を無視してウミサボテンかウミエラを立てるかもしれません!

妄想アクアリウム
水槽の裏側から見たらこんな感じ。
部屋の真ん中に水槽が設置されているので、裏側からも鑑賞できます。
アクリルスタンドや土台などは、マクガイとライブロックで上手く隠していく予定。

水質変化

8月4日(月)
水温 24度
アンモニア(NH3) 0.25mg/l
亜硝酸塩(NO2) 0.5mg/l
硝酸塩(NO3) 10mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH?
炭酸塩硬度(KH) 15d
カルシウム(Ca) 400mg/l

8月6日(水)
水温 25度
アンモニア(NH3) 1.5-mg/l
亜硝酸塩(NO2) 0+mg/l
硝酸塩(NO3) 0+mg/l
ペーハー(pH) 7.4pH?
炭酸塩硬度(KH) 15d
カルシウム(Ca) 500mg/l

8月7日(木)
水温 25度
アンモニア(NH3) 0+mg/l
亜硝酸塩(NO2) -
硝酸塩(NO3) -
ペーハー(pH) -
炭酸塩硬度(KH) -
カルシウム(Ca) -

8月6日(水)でアンモニアが検出されているのは、
先述した痛んだライブロックのせいだと思われます。
(取り出して別容器でキュアリング中)

野心的な(というかセオリー無視な)無濾過水槽の立ち上げですが、
90cm水槽の圧倒的水量によって、不安定な立ち上げ時期も
一気に崩壊しない余裕というか随分と余力を感じさせます。
(小型水槽なら傷んだライブロックのせいで壊滅状態になりますからね…)
誰も真似しないし参考にもしないだろう特殊なコンセプトの水槽ですが、
自分のためにも経緯をブログに残していきたいと思っています。

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江ノ島 磯観察

前回の記事の続編、
妄想アクアリウム
江ノ島磯フィールドワークの後半です。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
美しい磯の景色を眺めていると、「家でタイドプールを再現したい!」
と近海水槽を立ち上げる人の気持ちがよく分かります。
このゴロタ石を持ち上げたら、下にいっぱい生き物が居るんだろうな。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
これぞ磯のタイドプール(潮溜まり)!
マリンアクアリウムや釣りにでも興味が無ければ、
何の変哲も無い風景かもしれませんが…
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
ヤドカリを発見。
よく見ると、無数の生き物達が生息しているのです。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
まあそんなことに興味が無くても、
暖かい日差しと海の波紋をただ眺めてるだけでも癒されます。
江ノ島 磯観察
もっと気候が良くなれば、海に入りたいですね。
今は真冬なんで死ねますけどw
江ノ島 磯観察
巻貝なんかはそこらじゅうに居ます。
種類が同定できればもっと楽しめるんですが。
次に磯へ行く時は、もっと予習しておこう。

どうせなら、奥の磯にも行ってみようと思ったので、
ここで江ノ島西側まで移動。歩いて30分くらいでしょうか。
デート中のカップルだらけですが、たまーに磯観察や磯採集目的の人も居ます。
アメフラシ
いきなりアメフラシと遭遇!デカいです。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
この場所も、緑の海藻に彩られています。
「綺麗な海藻!」って写真を撮っていた女の子3人組が居たので
「あそこにアメフラシ居るよ」って教えてあげようかと思ったけど
知らない人が急にウミウシの場所を教えてくるとか
大きなお世話だと思うので止めました^^;
江ノ島 磯観察
こっちは、フジツボが目立ちますね。
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
江ノ島 磯観察
フジツボに混じってカメノテ。
江ノ島 磯観察
カメノテって食べられるらしいですね。
クロイソカイメン
大量のカキ殻、ヘビガイ、そしてクロイソカイメン。
スポンジ好きなワタクシとしては、これは見逃せません。
後で知ったんですが、アオウミウシってクロイソカイメン専食だったのか。
これは覚えておこう。
ダイダイイソカイメン
こっちにもなんだか赤いカイメンっぽいものが。
ダイダイイソカイメン
ダイダイイソカイメン
これはダイダイイソカイメンっぽいですね。
これはマダラウミウシ(クロシタナシウミウシ)が食べるらしい。
江ノ島 磯観察
両方のスポンジが生えています。よく見ると、小さなカニの姿も!
江ノ島 磯観察
私の欲しい、紅藻もいっぱい生えています!
しかし、こりゃ採集は無理ですねぇ…
たがねとハンマーでも持ち歩くなら別ですが…
ヨロイイソギンチャク
そしてここでもヨロイイソギンチャク。
江ノ島の磯のどこにでも居るなぁ。
江ノ島 磯観察
アクアやってると、ヤドカリを瞬時に見つけることができます。
どこに居るか分かりますか??
江ノ島 磯観察
この貝殻が怪しいと思って裏返してみたら、
やっぱりヤドカリが入っていました!
ヤドカリの好む貝殻って分かりますよねー。

ピコピコ動いてるヨコエビを見つける度に、採集したくなったんですが…
(一応、採集用の網と瓶などは持参していた)
採集したとしても、持ち運びに苦労するので、今回は断念しました。
やっぱり車で来ないと採集後の移動が厳しすぎますねぇ。

春になったら、また磯へ出かけたいと思います。
誰か磯に行きたい人居ないでしょうかね??
まあ、私は1人でも平気で行きますけど!

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