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ビバリウム用流木

現在までのビバリウム植物 飼育記録

モンスターアクアリウムで流木を買ってきました。
アクアリウムのためではなく、新たに立ち上げるビバリウム用です。

流木
サイズ比較のために500mlペットボトルを置いてみました。
そこまで洗練されたレイアウトにはなりませんが、
水草水槽に使うわけではないのでこれで十分。
流木
この流木が各300円!
普通にショップで購入したら、確実にゼロが1つ多いです。
安すぎだろ…

中古スポットLEDライトも狙っていたのですが、残念ながら既に売り切れ。
あと、いつものことながら、サンゴが安い…!
バブルコーラル 3,000円
コハナガタサンゴ 3,500円
グレード高くないとはいえ、相場の半額。
ものすごく気になりましたが、今回は購入せず。

大丈夫とは思いますが、流木は水に浸けておきます。
数週間も浸けておけば、問題ないでしょう。

ビバリウムをどんなレイアウトにするか、海外サイトを巡って計画を練っています。
どんなヤドクガエルを飼うかに因ると思いますが、
樹上棲種を飼育するとすれば

こういう美しいビバリウムに憧れますね。
75ガロン=約280リットル、ということは
60cmキューブ水槽以上の大きさなのか…


海外の大きなビバリウムを眺めていると、自分でも
これくらい巨大なビバリウムを構築したくてしょうがなくなりますw
ヤドクガエルの場合は、交雑を防ぐために
小さめのビバリウムをいくつも準備するのが一般的ですが
大きなサイズのビバリウムはやっぱり迫力が違いますね…

180ガロンってことは、約680リットル水槽…!
さすが海外、スケールが大きすぎるわ@@

自宅・自室の目の前に、こんな熱帯雨林が広がる…
うーん、魅力的すぎる光景だなぁ。

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クリーナースポイトの利用法

淡水水槽 204日目
1月22日(水)
現在の淡水水槽タンクメイト

淡水水槽も立ち上げから200日が経過しました。
長いようであっという間でしたが、
海水に比べて淡水は知識も経験も不足しているので苦戦していることが多いです。
(普通は逆だと思いますが、私は海水からアクアを始めたのです)
妄想アクアリウム
脱皮したヤマトさんかミナミさん。
ベタ水槽のアオミドロが前回の記事よりも酷くなり、リセット必至に。
むぐぐ。ボララス水槽の方はほとんどコケが発生せず綺麗なままなのに。
まだまだ試行錯誤が続きそうです。

妄想アクアリウム
帰省した時に機材などを安く販売しているショップへ立ち寄り、流木を買ってきました。
左から450円、480円、150円。本当に安い!!
通販で流木を買うのは運任せになってしまうので、
やっぱり手にとって自分の気に入った形状・長さを選びたいですよね。

さて、今回紹介するのは「クリーナースポイト」
妄想アクアリウム
底に溜まった汚れを取り出すのに使ってる方も居ると思いますが、
私は別の理由でこれを購入しました。
本水槽と別にバケツで餌用ミジンコを繁殖させているのですが、
そのミジンコを取り出すのに、たくさん吸い出せる太いスポイトは本当に便利!
水ごとミジンコをワムシネットの上に取り出し、清涼な水ですすいでから
細いガラスピペットで、人工餌を食べない卵生メダカやスカーレットジェムに与えています。
海水水槽でもサテライトを簡易リフジウムにして餌用ヨコエビを湧かしているんですが
ピペットでは口が小さすぎて取り出せなかったヨコエビも、
このスポイトなら取り出せるので重宝しています。
生き餌を使っている方にはオススメのアイテムです!

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ベタの引越し

淡水水槽 173日目
12月22日(日)
現在の淡水水槽タンクメイト

朝起きて、まず水槽を見るとき
「魚とエビは元気かな~?」と気楽に眺めるのが淡水水槽。
「何か死んでないかな…?」と注意深く確認するのが海水水槽。

常に手間がかかり観察が欠かせない海水水槽と違い、
落ち着いた淡水水槽でしたが、久々に大きな動きがありました。
20cmハイキューブ水槽でベタとラスボラ類とヤマトヌマエビを混泳させてたのですが
小魚はベタを怖れて全く出てこないので、ベタを別に移すことにしました。

元々、ベタをジュースサーバーのようなボトルで飼うアイデアを暖めていました。
ボトルのデザインが可愛い、蛇口が付いているので水換えがものすごく楽、
水量もたっぷりあるので、ベタ単独飼育には十分です。

用意したボトルは↓
ダルトン ビバレッジディスペンサー 5.8L

たまに「ベタはヒーター無しでも大丈夫」と言ってる人がいますが…
とんでもない!「熱帯魚」のベタにはヒーターは欠かせません。
ビバリア マルチパネルヒーター8W
妄想アクアリウム
設定温度可変式。色々と調べてみましたが、
私の知る限りではワイルドモンスターさんが最も安かったです。

水と底材を入れて水温をチェック。
妄想アクアリウム
最高温度に設定しても、20度に届かない…
なんと、全然ダメじゃないか!
5.8Lの水量に8Wのパネルヒーターでは非力すぎたようです。
15cmキューブ水槽でベタを飼う時に使うことにしよう。

妄想アクアリウム
この水温ではベタを入れられないので、
換水用に使ってたヒーターをとりあえずブチ込みました。
これは換水時に水温を合わせるためのヒーターなので
ヒーターカバーが付いていなくて危ないのですが、
翌日には新しいヒーターが届くので、それまでのガマン。

底材は初めて「シルバーシャインサンド」を使ってみました。
光線が当たるとキラキラと輝く砂です。
周りが白っぽいとベタの体色も薄くなってしまうので
黒の底砂にしようと考えていたのですが、よく調べないと
SUDOファントムブラック
こんな風なアクシデントに巻き込まれたくありませんからね!
当初は水草を植えるつもりがなかったのでコレにしたんですが、
ベタがヒーターの縁に乗って休んでるのを見ると、
やっぱり自然に近い環境の方が快適なのかなーと悩んでしまいます。
本格的なレイアウト組みは来年春の引越し以後になるので
どうしても今は仮レイアウトな感じですが、穴開き流木と
別の水槽に入れるはずだった水草をポットのまま入れています。
これならシルバーシャインサンドにした意味があまり無いですが…
ソイルと違ってバクテリアの定着も低そうなので、どうするか検討中。
同じようなボトルばかり立ち上げてもしょうがないので、
もっと違ったイメージにしてみたいんですけどね。

そして、淡水アクアリウムに避けては通れない道。
流木の煮沸も初体験。
妄想アクアリウム
これ、実家ならお母さん激怒確実ですよねw
妄想アクアリウム
「アク抜き」の流木でもこれだけアクが出ます。
数時間沸騰させたおかげで、ほとんどがすぐに沈みました。

これにウィローモスを巻き付けてボトルアクアに使おうと考えてたんですが、
さっきのベタのこともあり、色々と悩みますねー。
キーパーのイメージも重要ですが、生体に合った環境にするのも大切なので、
両立させるのがなかなか難しいです。

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