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カリビアンゴルゴニアン

90cm海水水槽 57日目
9月10日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

チャーム便の生体を纏めて紹介!
※今回よりサムネイル画像のサイズを幅350→450ピクセルに変更しました。

カリビアンゴルゴニアン(レッド)(Diodororgia nobulifera)
カリビアンゴルゴニアン(レッド)
(撮影日9月10日)
カリブ海産の陰日性サンゴです。
ヤギの仲間ですが、ポリプが大きく開きやすいという情報通り。
近海産ヤギがほとんど開かなくなったのに比べて、比較的頻繁にポリプを開いています。

カリビアンゴルゴニアン(イエロー)(Diodororgia nobulifera)
カリビアンゴルゴニアン(イエロー)
(撮影日8月20日)
カリブの陰日ヤギといえば、黄色のこちらをイメージする方も多いはず。
カリビアンゴルゴニアン(イエロー)
カリビアンゴルゴニアン(イエロー)
(撮影日8月29日)
絶好調だったときの写真。信じられないくらい大きなポリプを広げています。
ショップによってはイエローのカリビアンゴルゴニアンを
好日性サンゴだと記載していますが、
どう見ても褐虫藻が無くて陰日性だと思うんですが…

オオトゲトサカ(オレンジ)(Dendronephthya gigantea)
オオトゲトサカ(オレンジ)
オオトゲトサカ(オレンジ)
オオトゲトサカ(オレンジ)
(撮影日8月20日)
美しいオレンジのトゲトサカを諦めきれなくて、懲りずに再挑戦してみることにしました。
今回はドロップオフのイメージで、ライブロック斜面に設置。

イソハマグリ(Atactodea striata)
イソハマグリ
底砂攪拌用に、餌用として販売されているハマグリを購入。
水槽へ入れるとすぐに潜っていきました。
二枚貝の長期飼育はかなり高難易度ですが、どうなることか。

太陽の砂(タイヨウノスナ)(Calcarina spengleri)
太陽の砂(タイヨウノスナ)
生きている「星の砂」です!
参考リンク:wikipedia星の砂
90cm水槽に対してサイズが小さすぎるので
どのような生態か観察するのは難しいですが、
少しでも多様な生態圏を作っておきたいのです。

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陰日性ヤギ

90cm海水水槽 27日目
8月11日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

「自宅でヤギを育ててる」といっても
当然、メーメー鳴くヤギのことではありません。
サンゴ(ソフトコーラル)のヤギ類のことです。
ヤギ
以前に裏側からの90cm水槽全景↑を載せた時に、既に写っていましたよね。
向かって左側に枝のような形の巨大なサンゴが配置されています。

刺胞動物門 Phylum Cnidaria
花虫綱 Class Anthozoa
八放サンゴ亜綱 Subclass Octocorallia
ウミトサカ目 Alcyonacea Lamouroux, 1812
ホソヤギ科 Plexauridae Gray, 1859
アザミヤギ属 Echinomuricea Verrill, 1869

このヤギと呼ばれるサンゴは、木の枝のような形をしています。
画像検索:ヤギ サンゴ
趣味でダイビングされる方なら、目にしたことがあると思います。
陰日性サンゴなので、光は必要ありません。
水中を漂う微小なプランクトンなどを食べて生きています。

引越し前にトゲナシヤギの飼育を試みたことがありますが
トゲナシヤギ
トゲナシヤギ
ポリプが滅多に開かず、試行錯誤すら出来ずに
減退していって死なせてしまった過去があります。
しかし、今回は違います。
90cm規格水槽という圧倒的水量と、豊富な微生物群なら
もしかしたら陰日性ヤギの飼育にも挑めるのではないか?

ヤギ
コレ↑です。
こんなに立派なサイズのヤギが届きました。
想像以上にデカい!
「高さ45cm以上の水槽が必要です」と聞いていましたが、
このヤギは高さ50cmあるじゃないですか!w
(斜めにして入れろってことですよね)
しかしそのサイズゆえに、かなり見応えがあります。
ヤギ
ポリプを開いていないときは、こんな感じの棒状。
ヤギ
アップにしてみました。
ちなみに、モヤモヤしてるのは脱皮でしょうか?
トゲナシヤギも水槽導入時に脱皮してるように見えました。
専門書「ザ・陰日性サンゴ」では、ヤギはウミキノコ同様に脱皮するとの事です。
定期的に、そして水質が悪化した際も脱皮するらしい。
ヤギ
しばらくすると、早くもポリプが出てきました。
ヤギ
ヤギ
元々、アザミヤギはポリプが開きやすいということなので
これは幸先の良いスタートです。
ヤギ
さらにポリプが開きます。
ヤギ
ヤギ
レッドとパープルの色彩が美しいです。
ヤギ
ヤギ
ポリプ全開状態。
まだヤギ飼育1週間なんで、様子見の段階ですが
ポリプを閉じている時間の方が短くて
1日のほとんどの時間で(昼間も)ポリプを開いている感じです。
これは、この個体がポリプを開きやすいのか、
それともこの水槽環境がヤギに合っているのか、は分かりません。
全くポリプを開かなかったトゲナシヤギは何だったんだ…

光合成を行わない陰日性サンゴには、餌が必要です。
サンゴ用液体フードや粉末フードの頻繁な給餌は
著しく水を汚すので、この無濾過水槽には負担が大きすぎる。
なので、ライブプランクトンでいこうと考えました。

生きてる植物性プランクトン Pyco Pure
Pyco Pure
ただ、引越し前に購入して期限が切れているので、
プランクトンが生きているかどうかは不明;

LSS研究所のPyco PureやReef Podsは良さそうなんですが、
かなり高額な上に在庫が無い場合がほとんどで、
これを継続的に与え続けるのは現実的ではありません。
それよりも、植物プランクトンを自家繁殖させればいいのでは?
プランクトン繁殖
うちでは、2Lペットボトルを窓際に並べて、植物プランクトンを培養させています。
左側3つ:淡水クロレラ
右側2つ:海水珪藻
エアレーション等はありません。1日1回、フタを閉めて攪拌しています。
真ん中のボトルにはタマミジンコが居たのですが、
全滅してしまいました。ミジンコは難しいですね;
プランクトン培養
混同しないように貼り付けている手書きメモがチープですが
これを数日に1度、水槽へ投入しています。
減った分は人工海水を足して、窓際に放置すれば
しばらくすると植物プランクトンはまた増えてきます。
プランクトン培養
ベランダにも置いてみて、直射日光の方が増えるかどうかテスト中。

こんな感じで陰日性ヤギの飼育に挑戦していますが、
今のところ、ヤギの調子はすこぶる快調に見えます。
ヤギ・イソバナ類は飼育難易度が高いことで有名で、
上級者が植物プランクトンを点滴で投入するなど
ものすごい手間と努力と工夫で長期飼育に挑戦されていると聞きます。

この無濾過水槽はスキマー無し・強制濾過槽無しという特性を生かして
ヤギを育てられるか頑張っていこうと思います!

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