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マーブルサロンシュリンプ隔離

30cm海水水槽 64日目
7月15日(月)

現在の海水水槽タンクメイト

前回に書いた、ナガレハナサンゴをタッパーで守る作戦、
一晩でマーブルサロンシュリンプがあっさり捕まりました!
妄想アクアリウム
すぐに隔離ケースに入れます。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ユーモラスな体型と鮮やかな紫色の脚を持つおとなしいエビなんですがね。
サンゴさえ食べなければ良きタンクメイトになっただろうに。
妄想アクアリウム
隔離ケースのせいでライトが当たらなくなったナガレハナサンゴが
嫌がってポリプを偏らせています^^;
妄想アクアリウム
何度見てもミステリアスなサンゴですよね~。
食害された部分は復活できるかわかりませんが、
大事に育てていこうと思います。

妄想アクアリウム
隔離中にちょっと実験。
マーブルサロンシュリンプはモエビの仲間ということで
海藻(ホソジュズモ)を食べるかテストしてみました。
結果:食べる!
けれどかなりゆっくりだし、飛びつくほど好物ではない模様。
ザリガニ用人工餌に餌付けも成功しました。
こいつ、隔離中の方が贅沢な暮らしができてる気がします…^^;

現在の30cmキューブ海水水槽全景
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
だんだん過密飼育になってきましたが、サンゴも魚も調子が良くて
美しい姿を見せてくれています!
妄想アクアリウム
水換えの度にポリプを閉じてしまうくらいデリケートな
ツツウミヅタ(写真下側の白い花のようなサンゴ)も調子が良くて満開です。
写真上部、ヒメシャコガイもとりあえず現状は調子は良さそう。
14W+7WしかないLED照明で果たして飼育できるのか疑問だったんですが、
今は問題無さそうで一安心。シャコガイ買うときに
「ああ~、ケチらないで20WマルチスペクトラルLEDを買えば良かったかな~」
とちょっと後悔したんですが、白+青のLEDでもイケてます!
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プリンセスモノクルブリーム

30cm海水水槽 60日目
7月11日(木)

現在の海水水槽タンクメイト

海水水槽にも魚を追加しました!
プリンセスモノクルブリーム
妄想アクアリウム
キツネウオの一種で、別名:バナナフィッシュ・ヤエヤマキツネウオ・パープルリーフ
以前から狙っていた魚なので、ショップから入荷案内が届いたらすぐ注文。
運送会社の手違いで届くのが遅れましたが、猛暑の中にも関わらず元気。
今回も水合わせに1時間以上かけ、飼育水も4リットルくらい使いました。
水合わせ失敗で絶対に死なせません!
プリンセスモノクルブリーム
鮮やかなイエローのラインが美しく目を惹きます。
魚が複数になると、一気に水槽が華やかになりますね。
大きさは5cmほど。平たい身体のデバスズメダイと違い、
円柱形をしているのでかなり大きく感じます。
しかし、先住のデバスズメは3cmほどしかないのに
自分より大きなプリンセスモノクルブリームを追い掛け回す!
スズメダイの中では温和な種類と言っても、
同じ上層遊泳型が来たら、縄張りを主張するのが当然か。
妄想アクアリウム
プリンセスモノクルブリームは大人しいですが、臆病ではないですね。
ハタタテハゼのようにライブロックに隠れることもなく、
水槽投入直後からさかんに餌を探しています。
デバスズメとの違いは、ライブロックや底砂をつつくことですね。
いきなり小さなケヤリムシを食べてしまいました(泣
口の大きさ的にイソギンチャクモエビは食べられないだろうし、興味もないみたい。
この辺りの習性は、実際に飼ってみないと分からないですね。

先日にスタートしたクロレラ培養ですが
妄想アクアリウム
これは7月9日の写真です。
大きなペットボトルが太陽光が当たる場所に設置した分、
小さなペットボトルは室内の蛍光灯のみです。
たった数日でこれだけの差が生まれました。
海水水槽のサテライトに、毎日少しずつ投入して、コポペーダの餌にしています。

ゆっくり沈むタイプの餌だと魚に全部食べられてしまい
エビに餌が回ってるかどうか心配だったので、沈降性の餌を探していたのですが、
妄想アクアリウム
実はこれが使えるんじゃないかと!ものすごく安いし。
妄想アクアリウム
予想に反して、すぐさま反応したのはイソギンチャクモエビ。
横取りされないように、餌を抱えて逃げていきますw
エビやヤドカリ達が集まってきます。
なにしろ、うちは小型水槽なのにエビが7匹も居ますからね!
妄想アクアリウム
匂いに惹かれたのか、久々にテッポウエビも姿を見せました。
後ろのサンゴモエビは4cmくらいに成長していますが、小さいな…
こんな小さなテッポウエビに6cmのハタタテハゼが捕食されたとは
今でも信じられない気持ちなのですが…;

現在、養生中のナガレハナサンゴ。
妄想アクアリウム
タッパーで囲んで、これ以上食害されないようにしています。
もしマーブルサロンシュリンプが食べに来たら
妄想アクアリウム
隔離グッズは万全です!w

グラスシュリンプ

30cm海水水槽 57日目
7月8日(月)

6日(土)に行った水質検査。

水温 26度
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0mg/l
硝酸塩(NO3)0mg/l
ペーハー(pH) 7.8pH
炭酸塩硬度(KH)15-d
カルシウム(Ca)400mg/l

アンモニアは検査不要なので行っていません。
PHが低めなのでアラガミルクを追加添加しました。
でもこれでさらにKHが高くなるかも。
最近、ガラス面のコケが増えているのは高KHのせいなのか。
検査してないリン酸(PO4)のせいかもしれないけれど。

餌の匂いに誘われたのか、珍しくソリハシコモンエビが昼間に出てきました!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
長いひげは輸送中に切れたのか見当たらなかったのですが、
現在は完全復活。透明の身体と共に、非常に美しいです。
脱皮の跡があったのは、このソリハシコモンエビなのかサンゴモエビなのか。

ライブロックの下に潜んでいたカーリーが移動してきたので、
ヒメシャコガイが閉じる消灯後に駆除薬をブシュシュ!とぶっかけて退治。
これでまた1つ問題が解決したのですが、新たな問題が…
一難去ってまた一難。まさに「渡る世間は鬼ばかり」現象^^;
妄想アクアリウム
ナガレハナサンゴが食害され、一部骨格が剥き出しに。
ネットで調べてみると、マーブルサロンシュリンプはサンゴモエビの近種のはずなのに
ハナサンゴやヒユサンゴを食害するという報告が見つかりました。
カーリー退治で有名なペパーミントシュリンプやモロコシハギも
オオバナ、ブレインなどプニュプニュ系サンゴを食害する恐れがある、との記述も。

解決策としては、どちらかを隔離するしかないんですが…
うーむ。難しいな。
海藻モジャモジャのサテライトを整理して、
マーブルサロンシュリンプを捕まえて移すのが現実的か。
(サテライトはさらにホソジュズモの勢力が強まって、
ジャングルどころか密集地帯になっています^^;)
せっかくプランクトンの楽園になってるサテライトですが、
これ以上被害が拡大するなら、実行するしかないかと思います。

ソリハシコモンエビが意外とおとなしいのも想定外。
グラスシュリンプの中では気性は激しくない方ですが
そもそも肉食性が強めな種類なので。

(参考リンク)
イソギンチャクカクレエビとイソギンチャクモエビの違いとはなんでしょうか?

このあたりは、実際に飼ってみないと分からない部分ですね。

クロレラ培養

30cm海水水槽 54日目
7月5日(金)

クロレラの培養を始めました!
妄想アクアリウム
クロレラの種水を購入して、プラケースやペットボトルに分けて
真水を足して繁殖させていく計画です。
青いボトルは、水性肥料のハイポネックス。
培養したクロレラの用途としては、ベタ水槽の亜硝酸対策と、
海水水槽のサテライトに入れてコペポーダの餌にするつもり。
プラケースは、自然光有り・空調有り(約30度)
ペットボトル大は、自然光有り・空調無し(約35度)
ペットボトル小は、蛍光灯下・空調有り(約25度)
この3箇所に設置して、増え具合を比較してみます。
しかし、アクアリウムというよりどんどん研究所みたくなってきましたねw

マーブルサロンシュリンプがナガレハナサンゴの上でツマツマ…
サンゴを食ってる可能性があるので、とりあえず追っ払いました^^;
エビは飢えるとこの危険性があるからなぁ。
水質向上のために餌付けを極少にしてたんですが、
デバスズメの寝ている夜にやってみることにしました。
沈降しやすいように粒を砕かないでそのまま。
しかし、餌の匂いですぐデバスズメが起きて食べ始めました^^;
でもいくつかは沈降したようで、レアキャラのソリハシコモンエビが出てきました。
ツツウミヅタの間に腕を突っ込んで餌を探している様子。
これはサンゴを食べてる風じゃないので安心かな。
エビ用に沈降性餌を買った方が安全そうです。
そうすれば夜中の餌付けも楽しそうですね!

消灯後に餌を入れると、ソリハシコモンエビが観察できます!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
アクアリウムというより、生物観察記になってきてる気が…w
自分で購入した生体なのに、なかなか見ることすらできないという
これが海水水槽なんですけどね!

ナガレハナサンゴからまた触手が…
妄想アクアリウム
消灯後はウネウネと触手伸ばしまくっています。
妄想アクアリウム
このときにクリル(オキアミ)を与えたら食べるのかな?

シャコガイ配置!

30cm海水水槽 51日目
7月2日(火)

リーフタンクは今日も写真盛りだくさんでお送りします!

サテライトに投入したミニマガキガイの生存を確認。
妄想アクアリウム
もっと大きなマガキガイじゃないと掃除が到底終わらないですが、
大きなサイズは海藻ジャングルで動けないというジレンマ…

ヒメシャコガイの場所を変更しました!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
一度、ウミキノコ横の一等地に置いてみたんですが、
不安定なのとヤドカリの通り道ということで
ストレス多そうなのでこっちにしました。
でも日当たりが良くなっていきなり好調そうです。
妄想アクアリウム
横から見るとブルーに輝きます。
妄想アクアリウム
わずか約4cmなのに、圧倒的な存在感!
ほんと、キーパーの所有欲を満たしてくれます。

ヒメシャコガイはたった1日でライブロックに活着していて
剥がすのにちょっと苦労しました。
写真右上に外れた足糸の束が見えています。
(その後、サンゴモエビが美味しく頂いていました^^;)
活着には数日~1週間かかると聞いていたので驚きです。

サンゴがみんな元気なので、水槽撮影会。

ツツウミヅタ
妄想アクアリウム
光が強いのかやっぱりポリプが成長してきて、
可憐なスノーポリプからシダみたいになりそう^^;
でも、飼育が難しいサンゴなのに元気なのは良いことです。

ナガレハナサンゴ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
不思議な形をしているなぁとつくづく思います。
クリルなどを給餌可能みたいなんですが、どうやって食べるのだろう…

せっかく全部のサンゴが好調だったのに、
ライブロックからアワサンゴが落下してしまいました。
どうも、シャコガイの配置場所を変えている際に
不安定になったらしく、ヤドカリに蹴り落とされたっぽい…
妄想アクアリウム
ダメージが痛々しいです…
アワサンゴの死因のトップは、落下事故ですからね…
私の不注意が原因なので凹みます;

消灯後、マーブルサロンシュリンプが出てきました!
妄想アクアリウム
暗いし、すぐライブロックに隠れてしまうんで、
良い写真が全然ありません^^;
このエビ、足が鮮やかな青色で愛嬌もあるんだけど。
おっとりしてるとは聞いていたけど、こんなに動かないとは…
ちゃんと餌食べれてるんかいな?

ポリプを閉じたツツウミヅタの付着物?が気になります。
ヒラムシやウミウシじゃなければいいんだけど。
(アワサンゴやツツウミヅタはよく狙われます)

シャコガイの上のイソギンチャクモエビ。
妄想アクアリウム
さすが、うちの水槽のアイドル、いつでもどこでも絵になります!

 

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