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マユハキモとウミウシ

90cm海水水槽 79日目
10月2日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

さーて、今回はまたもウミウシの話題ですよー。
苦手な人は見ないように!

以前の記事ウミウシ(コノハミドリガイ)が出現したと書いたんですが
コノハミドリガイ (Elysia ornata)じゃなくて
セトミドリガイ(エリシア・セトエンシスElysia setoensis)
かも?と思いました。
でも頸部に白い斑紋は無いので、やっぱりコノハミドリガイ?
両方とも同じ嚢舌目(Sacoglossa)ゴクラクミドリガイ属(Elysia)ですけど。
ウミウシに詳しい方、同定お願いします!

ヤナギカタトサカにくっついているのを発見。
コノハミドリガイ
あれ?以前より小さくない?
食べ物が無くて、もうこんなに縮んだのか?
と思っていたら…
コノハミドリガイ
うにょーん。
下からもう1匹出現!
コノハミドリガイ
アイエエエエ!分身の術?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?
と思ったら、まだまだ出てきた。
コノハミドリガイ
うちの水槽にはコノハミドリガイが何匹居るんだよw
とりあえず、4匹は居ることを確認。
これは産卵しそうだなぁ。産卵すると寿命短くなるんだよなぁ…
コノハミドリガイ
このヒトたち、マユハキモにくっついてるんですが
もしかして食ってるんですかね…?
ちなみに、沖縄水族館から届いたマユハキモは
4個中3個が既に溶けてしまいました…
このウミウシ(コノハミドリガイ)が原因かどうかは不明ですが。
マユハキモは本当に敏感で難しいな;
コノハミドリガイ
charm便のマユハキモは新芽がもっさもさ!
どうぞ、食べてもよろしくてよ!と言わんばかり。

コノハミドリガイやセトミドリガイは
ホソツユノイト等の海藻を食べるらしいので調べてみたら…

【ツユノイト】より
…多核管状の海産緑藻の1属で,分枝が不規則または叉(さ)状であること,生殖器官が側生することで,似た緑藻のハネモ属Bryopsisやマユハキモ属Chlorodesmusなどと区別される。日本にはホソツユノイトD.marina (Lyngbye) Solier,ツユノイトケバD.tenuissima (Moris et De Notaris) Crouan,ツユノイトD.lamourouxii (J.Ag.) Solier,ヒメツユノイトD.ryukyuensis Yam.et Tanakaなど6種の生育が知られ,北方系のホソツユノイト以外は暖海域に分布する。低潮線付近から漸深帯の岩上に生育する。


参考リンク:kotobank ホソツユノイトとは

属は違うけど、やっぱり食べてたんじゃね!?
っていうか、一挙にこんなに出現するってことは、
沖縄からマユハキモにくっついて来たんじゃないの?
まぁ、私はウミウシ大好きだし、
嚢舌目は裸鰓目(Nudibranchia)ドーリス亜目(Doridina)みたいに
食いまくったりしないんで、とりあえず大丈夫だと思われます。

コノハミドリガイ
ヤギの枝にしっぽ(?)を巻きついて休んでいるコノハミドリガイ。
お前はタツノオトシゴかよ!と思いましたw
かなり活動的なウミウシなんで、観察してるとなかなか面白いです。

あと、ウミウシの食性について調べてたんですが
イソギンチャクを食べるウミウシ
「ミノウミウシはマメスナギンチャクを食害する」とよく言われてますが
マメスナはイソギンチャクの近縁なんで、
アエオリディエラ・クロモソマ(Aeolidiella chromosoma)に
食べられちゃうってことなんですかね?
これ、カーリー退治に応用できるんじゃないでしょうか。
ちなみに、「カーリーを食べる」と言われる
ペパーミントシュリンプも、サンゴを食べることがよくあります。
うちの水槽でウスコモンサンゴを食べまくるミノウミウシは
また別種だと思いますが、なかなか興味深いですね…
しかし、ウミウシは本当に情報が少ない!
うちのblogも、またも飼育日記というより研究みたいになってしまった!

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海藻導入のプロセス

90cm海水水槽 70日目
9月23日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は、海水水槽の脇役たる海藻にフォーカスしてみたいと思います。
90cm無濾過水槽には微生物を活動させるために、いくつかの海藻を入れています。

ヘライワヅタ
8月上旬
ヘライワヅタ
水槽導入からしばらくすると、葉が炭化したように黒くなり、
その後、葉がまとめて溶けていきました。
これは、海中で茂っていた元の葉が水槽環境に適応できず
枯れてしまい、新しく環境に合った葉が生えてくるプロセスです。
海藻は頑強種でも水質変動に敏感なので、
個人的には水合わせも重要だと考えています。
8月20日
ヘライワヅタ
ヘライワヅタ
古い葉が完全に消滅して、ランナーが伸びて成長しています。
こうなればもう安心。あとは育っていくだけです。
一度葉が枯れた時期には、ヤドカリが盛んに群がっていました。
小型で草食性の強いヤドカリを多めに導入しておくと
スムーズに新芽に移行できて海藻にも良いと思います。
私のオススメは、
・スカーレットリーフハーミット
・ブルーレッグハーミット
・マダラヨコバサミ
です。
いずれも小型種で大人しく、スカーレットリーフ以外は安価です。
マダラヨコバサミは地味ですが、いい仕事してくれるんですよねー。
8月29日
ヘライワヅタ
ランナーが長く伸びて、底砂にまで達しました。
9月23日
ヘライワヅタ
ヘライワヅタ
そして現在ではこの猛烈な繁栄っぷり。
ライブロックや底砂を覆い尽くす勢いなので、
トリミングの必要性をひしひしと感じます…
タカノハヅタやウミブドウより成長の遅めなヘライワヅタでも
デリケートな導入時を乗り切れば、こんな感じで定着して
猛烈な勢いで成長していきます。
海藻ってショップでは数千円するのに、この頃になると
どんどん捨てないと水槽が海藻だらけになってしまう矛盾;
もったいないので、ライブロック欠片に活着させて、オークションにでも出そうかなぁ。

レッドグレープ
8月20日
レッドグレープ
赤い海藻は成長が遅いのですが、順調な育成っぷり。
というか、これも茂ってきたらトリミングしないとな…
9月23日
レッドグレープ
右端に写っているウスコモンサンゴがミノウミウシにやられて
悲しいくらいに白化していっています;
水槽が不安定になってコケが繁殖した時期に
レッドグレープの先端もコケに覆われてそのままになっていますが
環境さえ落ち着けば、勢いでコケに負けることはありません。
逆に富栄養な環境が長く続けば、成長の遅いレッド系海藻は
ヤドカリが食べる量を上回るコケに覆われて、短期間で枯れてしまうでしょう。

ちなみに、赤色のウミブドウたるレッドグレープは
ショップではだいたい3,000円くらいするんですよねー。
トリミングして捨てるの本当にもったいないなぁ^^;

マユハキモ
マユハキモ
私が一番好きな海藻、マユハキモです。
このフサフサした繊細な葉が水流で揺れるのは美しいですし、
細かい葉の間は微生物からヨコエビ、カニまでの良い住処になります。
これはcharmで購入したもの。左側のように、元の葉が枯れ落ち、
右側のように環境に適応した新芽が生えてきます。
ただし、マユハキモはかなり飼育難易度高めだと思います。
強めの水流と強照明がないと、新芽が出ずそのまま消えてしまいます。
また(これは海藻全般に言えることですが)、定期的に葉が生え変わるので
そのタイミングで環境が良くないと、溶けるように消滅してしまいます。
マユハキモ
これは沖縄水族館から届いたもので、立派な株です。
右側のように真っ白になって枯れます。
まだ新芽が出てないので、適応できるか予断を許さない状態です。
マユハキモ
マユハキモ
なので、私はマユハキモをいくつか導入しておいて
水槽内の異なる環境の場所に置き、一気に全滅しないように配慮しています。
しかし、マユハキモも安くありません。
5cmくらいの小さな株でも2,000~3,000円はします。

購入時のポイントとして、必ずベースロックに活着しているものを選ぶべきです。
ベース無しのマユハキモが安価で売られていることがありますが、
輸送時の振動や強水流でバラバラに散ってしまうと、もう終わりです。
淡水水草のようにライブロックに縛って活着を試みたりしますが
私は一度も成功したことがありません。
淡水と違って水流が強いし、ヤドカリやマガキガイの干渉もあるせいだと思います。
センナリヅタなどは、ベースロックが無いもので全く問題ありません。
お好みの場所に入れておけば、ランナーが伸びて勝手に活着します。

マユハキモ
30cmキューブから持ってきたマメスナのポリプの隙間から
ウミブドウ(クビレズタ)が生えてきました。もしくはセンナリヅタでしょうか?
30cmキューブではウミブドウが爆発的に繁殖して手を焼いているので、
90cm水槽では先手を打って取り除いてしまいたいと思います。

海藻を茂らせる目的のリフジウムではなく、本水槽に導入するのなら、
ウミブドウとフェザープランツ(タカノハヅタ)は避けるべきだと思います。
この両種は爆発的に増え、欠片からも別の場所に飛んで繁殖するので
適切な量で管理するのが非常に困難です。
私の場合は、マメスナがウミブドウに覆われて消滅してしまいました。
いくら剛健なサンゴでも、照明を完全に遮られたら死んでしまいますからね…
ちなみに、いくら繁殖力の強い海藻でも導入はシビアに行って下さい。
温度合わせもせず清涼でない水に放り込んだりすると、
冗談ではなく一晩で溶けてしまうこともありえます。
このバランスの不安定さが、海藻の難しさなんですよねー…
でも、メリットも多いです。
何より、水槽内の微生物の数が全然違います。
プランクトンリッチな環境を目指す方には、海藻も必須だと思いますよ!

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アクア熱は燃え尽きず

さて現在、うちの水槽は調子が悪いです。
好調~不調の波を定期的に繰り返すのがアクアリウムなので
こういう不調のときは耐え忍ぶしかありません。
淡水水槽はベタ薬槽+リセット中。
海水水槽は絶不調。試薬で水質を計っても問題ないはずでも不調。

水温 25度前後
アンモニア(NH3)-
亜硝酸塩(NO2)0+mg/l
硝酸塩(NO3)10mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)10d
カルシウム(Ca)400mg/l

ただし、ここ数日の気温乱上下のせいで、
今までは24.5~25.5度に正確に維持してきた水温が
26.5度オーバーまで上昇してしまいました。
慌てていつもの水温に戻しましたが、そのせいか初白点を発症。
ロイヤルグラマの頭、マッコスカーズラスの腹ヒレ、キイロサンゴハゼの側面に
白点がポツリと1~2個ずつ…
いままで白点なんて出たこと無かったのでショックですが、
ロイヤルグラマは少し餌食い落ちてますがまだまだ元気なので
このまま慎重に推移を観察していきたいと思います。
ライブロックを複雑に配置したリーフタンクなんで、
魚を捕まえることはまず不可能で薬も使えないから何も治療できないんですけどね!
人間の風邪と同じで、栄養をたっぷり摂取して、
ストレスを与えず体力を回復させるのが一番だと思います。

サンゴの方ですが
ウミキノコは1次ポリプすら全く伸ばしません。
トゲナシヤギはあれから1度もポリプを開きません。
水流が直接当たる場所へ移してみても駄目でした。
ツツマルハナサンゴがポリプをほとんど伸ばさず、瀕死。
ただし、まだ少しは反応があるので望みはあると思います。
マユハキモは減退が止まらず、ハゲが進行中。
妄想アクアリウム
ハマサンゴは再び藻に覆われて、
イバラカンザシがほとんど顔を出さないようになってしまいました…
妄想アクアリウム
ヨツアナカシパンはなんだか表面が紫色っぽく変色して
ほとんど動かず、生死すら不明の状態。
ヨツアナカシパンを触ると赤くなるらしいんですが)
奮発して天然海水10リットル+活コペポーダで換水した直後に
この不調っぷりはどういうことなんだよ!
こういうときは、余計なことをしないことに限ります。
調子を取り戻そうと弄りすぎると、かえって弱った生体にダメージを与えるので
静かに換水を続行しつつ調子回復を待とうと思います。

しかし、悪いことばかりではありません!
毎日のようにナガレハナサンゴを食害していた
マーブルサロンシュリンプを遂に捕獲しました。
再びサテライトに幽閉です。今度は脱走させません。
妄想アクアリウム
オオトゲトサカは絶不調期を脱しました。
どうも水流を嫌がってるようなのですが、配置する場所が難しいです…
LED直下に移動させたヒメシャコガイは絶好調!
全く開かず死んでしまうんじゃないかと思われたのが嘘のようです。
そして、消えてしまったグラスシュリンプ(ソリハシコモンエビ)を再投入。
こいつはクリーナーシュリンプ(魚の体面を掃除する)なので、
前と同じ魚水槽に入れたら…即座にボラが食おうとして襲いかかってきました!
ソリハシコモンエビはびっくりして水槽から飛び出しそうになり、
私までパニックに陥るところでした…;
これはまずいと思い、もう1匹は消灯後の
ボラが寝静まった時間帯に静かに入れましたが…
翌朝、魚水槽を覗いてみると、ソリハシコモンエビが1匹も居ません。
しまった…無謀だったか…以前に行方不明になったのもきっとボラが食べたんだな…
イソギンチャクモエビは全く狙われないのに、どうしてグラスシュリンプは狙われるのか…
なんて高価な生き餌になってしまったんだ…と後悔に打ちひしがれておりますと、
なんと隣のイバラカンザシ水槽からソリハシコモンエビがひょっこり現れました!
妄想アクアリウム
え!?お前、どうやってこっちの水槽に移ったの!?
たぶん、マッコスカーズラスに追われて
水上のサイフォンパイプを伝って隣の水槽まで逃げたんじゃないかと。
その勇敢さと幸運に感謝します!1匹でも無事で良かった~。
妄想アクアリウム
ガラス細工のようで、本当に繊細な美しさを持ったエビですよねー。
抱卵・繁殖まで狙ってみたいので、現在は合計4匹入っています。
夜間は水槽内を漂うように泳ぎ回るので、見た目も楽しめますよ。

さて、そんなこんなで悪戦苦闘のアクア生活ですが、
「もう飽きた」「めんどくさくなった」
なんてことは、「熱しやすく冷めにくい」性格の私にはありえません。
さらに困難で新たな飼育に挑戦を考えています。

その1:ダンゴウオ
妄想アクアリウム
めちゃくちゃ小さくて可愛らしい魚です!
ダンゴウオ王国
ダンゴウオ 赤&緑
ただし、この魚は北半球の寒冷な海に生息するので、
室内で普通に飼うことは不可能です。
それではどうするのかというと…
ビールなどを冷やす、冷蔵ショーケースの中で飼う方法があるのです!
海水魚ぼブリードとダンゴウオ飼育
実際に冷蔵ショーケースで飼育されている方を参考にしつつ
4面ガラス冷蔵ショーケース 前後両開き扉タイプ
この中に水槽を収納すれば、鑑賞性も損なわないのでは?
とか考えています。
亜熱帯~熱帯のライブロックは当然使用できないので、
近海産ライブロックと何か近海生体が妥当なところでしょうか。
ダンゴウオと混泳できる生体
なんだかクリオネを飼うのと同じくらい苦労しそうだ…
長期飼育例は聞いたことが無く、困難を極めることが予想されますが
飼育に挑戦してみたい魚ですね!

その2:トビハゼ(マッドスキッパー)
妄想アクアリウム
有名なムツゴロウのように、汽水の泥に住む魚です。
トビハゼはよく人に慣れて、手から給餌することも可能みたいですね。
飼育情報収集中。
マッドスキッパーの飼育方法
新説・マッドスキッパー飼育
汽水に亀用の石を入れて陸地を作るレイアウトが一般的ですが
ここは生息域と同じ、干潟の泥の水槽を再現してみたいです。
アクアスタイル 450 LOW(450×300×230mm) 45cm水槽
こういう浅い水槽で飼えないものか?
底面式の浅瀬水槽(ビオトープ風)でヨシノボリを飼ってみた
こんな感じで水が循環するようにして、泥水槽ができないか妄想中。
あとこういうのを参考に。
流れる川の ベランダ ビオトープの作り方手順

こんな感じで、一般受けしないマニアックな水槽を増やしたいなぁと。
え?引越し?
うーん、引越し日程が近づいて来てる気がするけど…
アクア熱には勝てません!(現実逃避

高額魚投入!

30cm海水水槽 149日目
10月7日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

1匹も魚を入れていなかったイバラカンザシ水槽。
最初は、イエローヘッドジョーを入れようかと思ってたんですが
2つめのイバラカンザシ付きハマサンゴを入れた段階で、
スペース的にジョーフィッシュを入れるのは難しいとの判断。
プランクトンリッチな環境を維持したいので
遊泳性の魚や雑食エビは入れずにどうしようかと考えていたのですが、
実は、狙っていた魚がいるんです!

ミヤケテグリsp.ペア
メス
妄想アクアリウム
オス
妄想アクアリウム

私のアクアリウム始まって以来の高額な魚!
ビビッドレッドのボディとイエローの鰭の配色が美しいです。

「sp.」というのはspeciesの略で、「分類されると予想される属名+sp.」で
その種類の仲間、といった意味合いで用いられます。
ミヤケテグリsp.なのでスターリー・ドラゴネット(Synchiropus moyeri)の一種、になります。
ちなみに「ver.(variety)」は「~の変種」の意です。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ショップのストック水槽では一番大きなオスが小さいオスを突いていましたが
メスは突かれている様子もなかったので決断。
体長3cmに満たない小さな個体のペアを選んで購入しました。
まだ成魚になっていないからなのか、今のところは争う様子もありません。
ペアでもオスが攻撃的になるという情報が多いので、
平和にペアリングできるように注視していきたいと思います。

妄想アクアリウム
まだ環境になれていないので、すぐに隠れてしまいます。
落ち着いた頃に、じっくり撮影してみたいと思います!

ミヤケテグリsp.の飼育方法がどうなのか悩んでいたのですが、
スクーターブレニー(コウワンテグリ)やレッドスクーター(スターリー・ドラゴネット)と
同じじゃないかと予想して、砂地を多めにレイアウト。
(そのためにアクリルスタンドで二層構造にして砂地の回廊を作ったのです)
今のところ、「敏捷なマンダリンフィッシュ」という感じの動きです。
水槽投入直後から、底砂を啄ばんで人間の目には見えない何かを食べています。
普通にライブロックの間やパワーヘッドの上まで泳いでいったりもするので、
生態系は底周辺オンリーという訳ではなさそうです。
ライブロックをこれだけ入れて、天然海水も定期的に投入しているので
メスの方は購入時から痩せ気味でしたが餓死することはないと思います。
が、餌付けにはやっぱり苦労しそうです。
魚水槽の方のマンダリンも、未だに餌付いていません。
しかし、よく見たらお腹がパンパンで丸々と太っていました^^;
サテライトから溢れ出たヨコエビを食べているんでしょうかね。

他にも追加した生体を紹介。

トゲナシヤギ
トゲナシヤギ
懲りずにまた陰日性サンゴです^^;
ヤギやイソバナと違ってブラインを捕食できるということで、
それなら毎日ブライン湧かすうちにうってつけじゃないかと考えました。
トゲナシヤギ
しばらくすると、ポリプが少しずつ開いてきました。
トゲナシヤギ
トゲナシヤギ
ブルーの蕾が一斉に花開くように見えて、美しいサンゴです。
ただ、どのような条件でポリプが開くのかわからず
水流の強い場所へ動かしてみたり、まだ手探り状態です。

マユハキモ
妄想アクアリウム
サテライトのホソジュズモ、センナリヅタに加えて
イバラカンザシ水槽にも海藻を入れてみました!
「微生物のゆりかご」を目指して、プランクトン繁殖の一角を担ってもらうつもり。
最初はフサフサすぎてウザいくらいだったマユハキモですが、今のところ衰退の一途…
海藻は水質変動に弱い種類が多いので、ある程度は弱ることは想定内ですが
なんとか耐えて繁殖に転じて欲しいところです。

妄想アクアリウム
ショップからオマケでサンゴが入っていました!
妄想アクアリウム
水合わせ後にさっそくライトが当たる場所へ投入。
妄想アクアリウム
すぐにポリプが開きました。ボタンポリプでしょうか??

現在の水槽全景
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のライブロックスタンドを取り除きました。
これでカシパンやテグリの砂面活動スペースが広がりました。
もうちょっとブルー系の照明が欲しいですが、さすがにお金が…;

 

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