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ヨツハモガニ動画

20cm海水水槽 31日目
1月24日(火)
現在の近海産水槽タンクメイト

ダンゴウオを飼うために立ち上げた20cmキューブ無加温近海産海水水槽ですが、
ダンゴウオ以外のタンクメイトばかり紹介してる気がします。

ツノモエビ
ツノモエビ
は、前回の記事にも載せましたが、
ヨツハモガニが静止画像では分かりにくいので動画撮影してみました。

頭にモヒカンみたいに海藻(ヘライワヅタ)をくっつけています。
見る度にヘアースタイル(?)が変化してるんですよねー。

ええいカニなんかどうでもいい!ダンゴウオを映せ、ダンゴウオを!
と言われそうですが、ダンゴウオは近いうちにもっと特集したいと思います!

他にも掃除要員として
マダラヨコバサミ
マダラヨコバサミ
このヤドカリは近海産ではないですが、大きくならず草食性が強い種類なので。
肉眼では気付きませんでしたが、ライブロックに
バロニアかマガタマモのような海藻が生えてきてるっぽいですね。

ムラサキグミモドキ
おや?ダンゴウオ2匹の間にブキミな物体が…
※苦手な方も多いと思うので、サムネイルを小さくしました。
 クリックすると拡大します。
ナマコ(ムラサキグミモドキ?)
ムラサキグミモドキ
南方産と違ってあまり大きくならないようなので、こいつも掃除要員です。
しかしガラス面やフジツボ殻の上を動き回り、思ったよりアクティブだな…
虫が大の苦手な私ですが、ムカデミノウミウシやナマコはセーフなのは
やっぱりアクアリウム愛のおかげでしょうか^^;

そんな近海産水槽ですが、サイズアップを計画しています。
ベアタンクでダンゴウオだけを飼うなら20cmキューブ(水量8L)でもいけますが、
ライブロック入れて近海産生体を入れようとすると
超小型水槽の定めである水質急変動で生体が死んでしまうので
それならいっそ30cmキューブ(水量27L)へサイズアップして、
本格的にダンゴウオ繁殖を狙えたらいいなぁと考えています。

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変化を続ける海水水槽

30cm海水水槽 177日目
11月5日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

さらに久々の海水水槽日記。
水槽崩壊してたわけじゃないですよ。
いや、色々と悪い出来事もありましたけどね…

ロイヤルグラマ、マッコスカーズラス、キイロサンゴハゼ(弱)が
白点病で落ちてしまいました。
「ちょっと調子が悪いな」と思った翌日には致命的な程に弱っていて、
翌々日には落ちているというパターンで、手の施しようがありませんでした…
キイロサンゴハゼ(弱)は行方不明ですが、生存確率は限りなくゼロです…

キイロサンゴハゼ(強)は白点病を乗り越えましたが、
カクレクマノミとの力関係が完全に逆転しました。
今まではクマノミに噛み付いてヒレをボロボロにしたり、
寝ているクマノミをウミキノコの上から追い払ったりと傍若無人の振る舞いでしたが
クマノミより大きな魚が全て居なくなった関係もあり、
白点病で弱ったキイロサンゴハゼはボスの座を完全に失い、
カクレクマノミに水槽端に追いやられて惨めな状態になっておりました。
因果応報。この小さな水槽でも弱肉強食の世界は厳しいのです。
現在は白点病も治癒し、少しは力も戻ってきたキイロサンゴハゼですが、
カクレクマノミより下の格付けは確定されたままです。

ウミウシに食べられないように、魚水槽の方に入れていたブルースポンジ
妄想アクアリウム
あれだけ調子が良くて、少しずつ成長してると喜んでいたのに、
たった2日間で完全に真っ白…
妄想アクアリウム
ほら、いい形してるでしょ。
俺が何をしたっていうんだ。酷いや…
カッターやハサミで削ぎ落として、泣く泣く全て処分しました。

ヨツアナカシパンはやっぱり死んでいました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
まだ生態層が薄く、餌が足りなかったのかもしれません。
底砂の上に餌を撒いて、強制的に餌付けすべきだったのかもしれません。
悲しさを乗り越えて、カシパンはリベンジしたいですね。

今まで1つのサンゴも落としたことがなかったんですが、
遂にサンゴに脱落者が出てしまいました。
陰日性ソフトコーラルのトゲトサカです。
イバラカンザシ水槽に移動して一時期は好調を取り戻したのですが、
小さく縮んでそのまま溶けるように消滅してしまいました。
今でも土台に根元が残っていますが、これは生存とは言えないでしょう。
飼育期間99日間というのは、難易度の高い陰日性サンゴとしては
短くないとも言えますが、非常に気に入っていたサンゴなので本当に残念です。
同じ陰日性のトゲナシヤギの方は、ポリプの半分以上が死んでしまいましたが
今頃になって残りのポリプが開くようになりました。
陰日性サンゴの飼育は高難易度すぎる…;

以前はほとんど姿も見せないくらいに不調だったイバラカンザシ
妄想アクアリウム
ですが、現在は調子を取り戻しています。
ただし、中身がサンゴから飛び出してそのまま死んでしまう個体があり、
少しずつ数を減らしつつあります。
ライブロックベースのイバラカンザシは非常に丈夫で飼育しやすいですが
ハードコーラルベースのイバラカンザシは、長期飼育が難しいですね…

さて、悲しい話題ばかりではありません。
更新が止まってる時期の出来事から。

なんとポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)が3度目の産卵。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
これが10月9日の出来事です。
例によって約1週間で消滅してしまいましたが、
魚と同じで交配した後に体内で長期保存しておくような作りなんでしょうかね。

セールで購入したコエダナガレハナサンゴ
妄想アクアリウム
調子を上げてきて、ゆらゆらとなびくポリプが目を楽しませてくれます。
弱っていたツツマルハナサンゴはどうなることかと思いましたが、
緩やかな水流の魚水槽の方に移して、少しずつ調子を取り戻しています。

フサフサの芝生のようだった海藻のマユハキモは、
妄想アクアリウム
↑ 10月4日(購入時)
ハゲ化の一途を辿っていましたが
妄想アクアリウム
↑ 10月10日
妄想アクアリウム
↑ 10月23日
妄想アクアリウム
↑ 10月26日
濃い緑色の力強い新芽が生えてきて、もうこれで一安心。
頭髪の減少に悩む殿方も、諦めずに頑張ればいつかは報われるのだ!!!

更新中断中にも生体を追加しています!

ニセアカホシカクレエビ
妄想アクアリウム
ソリハシコモンエビに続くグラスシュリンプ。
ハサミを左右に振る仕草がすごく特徴的です。
このエビはナガレハナサンゴと共生するそうなので、
イバラカンザシ水槽の方にもサンゴを追加投入します。
妄想アクアリウム
夜中には水面へ逆向きにへばり付いたり…
1匹は飛び出しで落ちてしまいました。
少し大きめの個体を追加したら、1匹のハサミが無くなっていました。
ニセアカホシカクレエビは結構性格が荒いらしいので、
同種で争った結果かもしれません。

ホムラハゼ(別名:スパイクフィンゴビー)
妄想アクアリウム
レアな小型ハゼが入荷してることを偶然に見つけてしまい、
思わずポチってしまいました…!
ショップには約3cmと聞いていましたが、もっと小さく体長2cmくらいしかありません。
身体が細いので、同じ2cmのミヤケテグリよりもずっと小さく見え、
1.5cmのイソギンチャクモエビと同程度のサイズに感じます。
妄想アクアリウム
水槽投入直後。
30cmキューブ水槽とはいえ、この小ささだとすぐ行方不明になることは確実。
妄想アクアリウム
活ブラインシュリンプを与えてみましたが、
小さすぎて食べているかどうかすら確認できませんでした。
妄想アクアリウム
夜になって水槽前面に出てきてくれました。
これ以後、どこに居るのかさっぱりわかりません。
無給餌のミヤケテグリが元気に泳ぎまくって成長してる水槽なので、
何かしらの微生物を食べて生きていてくれると信じています。

妄想アクアリウム
これ、ブルースポンジのベースだったライブロックなんですが、
よく見ると何かサンゴのポリプのようなものが開いています。
ハマサンゴか何かでしょうか??
でも、カイメンの下にあったのだから、今まで太陽の光は遮られていたはず。
ほんの僅かの光でも大丈夫なサンゴなんでしょうかね。うーむ。

マダラヨコバサミ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ヨコバサミ系は草食性が強いということで、コケ対策に追加導入。
ヤドカリの引越し用貝殻ももっとたくさん準備しなくては。

カノコガイ
妄想アクアリウム
コケを食べる能力は低いですが、丈夫で見た目も綺麗な
カノコガイは気に入ってる貝の1つです。

マガタマモ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
非常に珍しい海藻の一種。
バロニアの仲間らしいですが、情報に乏しく飼育は手探り。
うちの水槽ではバロニアは増加傾向ですが、同じように増えて欲しいものです。

 

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