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アクアリウム撮影会01

30cm海水水槽 132日目
9月20日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

海水水槽のタンクメイトたちを撮影してみました!

カクレクマノミ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カクレクマノミも導入時から一回り大きく成長しました。
それに伴い、だんだんとコワモテな顔つきに変化中。
既にキイロサンゴハゼのサイズを追い越していますが、
まだ水槽のボスであるキイロサンゴハゼ(強)に攻撃されています。

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
本来、すぐライブロックに隠れる臆病な性格の魚ですが、
透明の隔離ケースに数日間入れて環境に慣れさせたおかげか
すぐに水槽前面にも出てきてくれるようになりました。
妄想アクアリウム
ロイヤルグラマの「激おこ」顔。
こんな風に口を大きく開けて、噛み付きそうな勢いで威嚇しますが
キイロサンゴハゼ(強)はそ知らぬ顔です^^;

プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
「別名:アマノガワテンジクダイ」の通り、
パールを散りばめたような美しい体色が目を惹きます。
テンジクダイの仲間は温厚で本当に混泳に向いていますね。
水槽内で繁殖も狙える魚なので、いつか挑戦してみたいです。

サテライトは狭いので写真は撮れませんでしたが、
マーブルサロンシュリンプが脱皮していました。
普段はクリーム色っぽい体色のエビなんですが、
脱皮直後は真っ白の体色なんですね。
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カンザシヤドカリ

30cm海水水槽 122日目
9月10日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

どうも。マニアック生体の話題ばかりな海水水槽の時間ですよ!

現在の海水連結水槽全景
妄想アクアリウム
海水にもスポットLEDGrassy LeDio RS122を付けました!
浅場のスペクトラルを意識してリーフホワイトをチョイス。
もうやめて遊戯!財布の中身はとっくにゼロよ!

左側の新水槽で気になるのが…
妄想アクアリウム
白化したスポンジ周辺に積みあがった白いモヤモヤ、
いったい何だと思いますか?
これ、全部ウミウシのウンコです!!!
わずか数日間でどんだけ食ってどんだけウンコしてんだよ…
デトリタス掃除要員のマガキガイを入れてみましたが、
ウンコまで掃除してくれるかどうか不明…

コレを入れるために水槽拡張までしたんです。
遂に到着したのが↓
ハマサンゴ+イバラカンザシ+カンザシヤドカリ
妄想アクアリウム
SPSハードコーラルのハマサンゴの育成には
ミドリイシに匹敵する環境が必要との情報…
ライトを増やして照明を強化したのはそのためなんです。
戦いは数だよ兄貴!
ミドリイシと言えば、難関サンゴの代名詞。
自分に上手く飼育できるかどうか自信はありませんが、
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ベースとなるハマサンゴに
イバラカンザシ 15個体
カンザシヤドカリ 5個体
が共存しています!!
こんな素晴らしい個体に巡り会えるなんて!!
やるしかないです。
全精力を傾けて頑張ります!

ここでおさらい。
イバラカンザシとは…
海中生物図鑑-イバラカンザシ Spirobranchus giganteus
イバラカンザシ(ウィキペディア)

カンザシヤドカリとは…
串本海域公園-カンザシヤドカリ

ダイバーの間では、イバラカンザシとカンザシヤドカリは
観察対象や被写体としてそこそこ有名だと思います。
けれど、熱帯魚ショップで販売されているかというと、超レアです。
イバラカンザシは大手ショップでたまに入荷されていますし
購入するのもそんなに難しくないですが、
カンザシヤドカリとなるとそうそう見つかりません。
こんなにたくさんの個体となると、数年に一度も無いんじゃないですか?
まあ、イバラカンザシとカンザシヤドカリを好き好んで
飼おうという人がそれだけ少ないだけかもしれませんけどね!^^;

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
手持ちのレンズではこれが精一杯…
透明度が高いADAガラス水槽でもこれが限界。
マクロレンズが欲しいけど、仕事用デジカメを買い換えたり
出費がかさみすぎて到底そんな余裕はありません;

妄想アクアリウム
カンザシヤドカリはこんな感じで住み着いています。
触覚を振り回して水中プランクトンを捕まえ、
それをハサミで拭ってパクパク食べます。
この動きが本当に面白いんですよね~。ずっと見ていて飽きません。
妄想アクアリウム
触覚を振り回すスピードは意外に素早く、
低速シャッターではブレてしまいます。
今まで1/125秒程度で撮影していましたが、
カンザシヤドカリ相手ではもっと高速にする必要がありますね。

水槽導入直後なんで、ちょっと水槽の前を横切るだけで
イバラカンザシもカンザシヤドカリも一斉に穴の中へ逃げ込んでしまいます。
スポイトで給餌も試してみたんですが、
やっぱり影が見えるとすぐ引っ込んでしまいますね。
慣れてくれば、カンザシヤドカリはスポイトに寄って来て
人工餌のメガバイトなども食べてくれるらいしいので、それも楽しみ。

ここで疑問。
ヤドカリは分かりますが、イバラカンザシについてはどうなんでしょうか?
カンザシゴカイ=ケヤリムシの仲間にどれだけ知性があるのか分かりませんが、
妄想アクアリウム
以前に導入したイバラカンザシはすっかり水槽に慣れたのか、
魚が鰓冠に接触しようがヤドカリが上を歩こうが、全然引っ込まなくなりました^^;

妄想アクアリウム
以前は臆病そうにライブロック後ろに隠れていたのに
堂々と表に出てくるようになったプテラポゴン・カウデルニーさん。
水槽にスポイトを入れると一目散に逃げていたのに、
最近ではスポイトにぶつかる勢いで餌を食べに来ます。

海水魚は一部を除いてワイルド(野生種)なので、
人間に慣れることはあっても懐くことはまずありません。
しかし、私の姿を見かけただけで水面にワラワラ寄って来る
ベラやクマノミ達を見ると、嬉しい反面、「お前らは池の鯉かっ!」
「野生を失うな!」とツッコミ入れたい思いでいっぱいです。

妄想アクアリウム
ハマサンゴと一緒に、ブルースポンジも購入しておきました。
例によってウミウシの餌用ですが、すぐには与えません。
食べられないようにウミウシとは別水槽でストックしておきます。
ウミウシは1週間程度の絶食は平気そうなので、
タイミングを図って与えたいと思います。

ブルースポンジは、いつでもショップで購入できる訳ではありません。
もしタイミング悪く数ヶ月購入できなかったりすると、
餌が無いウミウシは小さく縮んで消滅してしまうでしょう。
なので、買える時に買ってストックしておこうと思います。

苦手な人もいると思うので、
ウミウシの写真は追記にて↓

 

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