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プテラポゴン・カウデルニー

30cm海水水槽 93日目
8月13日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は綺麗な生体の写真を中心にお届けします。
一般的に、アクアリウムってこういうのが期待されてるんでしょ?
グロテスクで見たこと無い奇怪なウミウシじゃなくて
可愛い魚や美しいサンゴも載せていきます!

アワサンゴ追加(右下)
妄想アクアリウム
こちらの方がグリーンが濃くて蛍光色に見えます。
アワサンゴは成長が遅いとよく聞きますが、
左側のアワサンゴも一回り大きくなっている気がします。

そしてお魚も追加。

プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
体長4cmくらいの小さめサイズを選んで購入。
テンジクダイの仲間ですが、この種類が最も存在感があります。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
夜行性という意見もあり、確かに消灯後に泳ぎ回っています。
妄想アクアリウム
投入初日に活イサザアミと活ブラインを食べたので、
餌付けはそこまで難しくは無さそう。
今のところ、他の魚とは一切干渉しません。
キイロサンゴハゼやカクレクマノミよりも体長が大きいので
突かれることもなく、突き返すこともないです。

うちのカクレクマノミは本当に良い子だな…
大きくなったら性格が悪くなってしまうのだろうか。

キイロサンゴハゼ2匹目も入れてみたんですが…
ショップで痩せてなくて一番元気そうな個体を選んだはずが
店員さんが入れ間違った?と思うくらい痩せてて色も薄いです。
投入直後はいきなり2匹が寄り添ってラブラブムードだったんですが、
数時間後には元からの個体が追い回してイジメまくる展開に。
当然、餌は一切食べません。
うーむ。また生死を懸けた餌付けの試練かぁ~と重い気分になりましたが
消灯後は追いかけっこをしなくなったので、チャンス!とばかりに
ブラインシュリンプを流し込んだら、食べました!
とりあえずこれで餓死の恐怖からは抜け出れそうです。

しかし、今まで定住していたキイロサンゴハゼが、新参を見つけると急に
「俺がこの水槽のボスだ!」と主張し始めたのはいい経験になりました。
水槽の主役としてカラフルなロイヤルグラマを考えていたのですが
大きくなるとかなり凶暴になることが予想されるので、二の足を踏んでしまいます。
アレンズダムセルも小さいサイズだと混泳できるかな…?
しかし、リーフタンクだと一度入れた魚を取り出すのはほぼ不可能。
もし強烈なイジメが発生した場合、イジメられた魚が死ぬのを防げません。
かなりギャンブル性が高いので悩むところです。

妄想アクアリウム
5mmくらいの極小サイズだったヤドカリ君も、
現在は貫禄漂うこのデカさに!
ヤドカリは大きくなると雑食性が増して
扱いが難しくなってしまうんだよな。

ブルーレッグハーミットクラブ(追加)
妄想アクアリウム
貝殻含めて2cm未満の小ささ。
ライブロックの隙間のコケお掃除を期待してるんですが、
どうせまたすぐに大きくなってしまうんだろうなー。
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