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白点病再び

30cm海水水槽 199日目
11月27日(水)
現在の海水水槽タンクメイト

ブルーレッグハーミットクラブが写真を
撮って欲しそう(?)にしてたので1枚。
妄想アクアリウム
カリブ海のヤドカリは本当に綺麗ですね。

そして、なんと!
ネットで知り合ったJURIさんから、サンゴを頂いちゃいました!
妄想アクアリウム
バブルディスクとマメスナです!JURIさん、ありがとうございます!
なんでも、バブルディスクが大きく成長しすぎて置き場所が無いという
なんとも贅沢な悩みだそうで…
私もサンゴが増えすぎるとかそんな悩みをしてみたい…
あ!誰かうちの巨大ウミキノコさんをいりませんか?
あの大きさなら、株分けも十分できそうなんですが^^;

頂いたサンゴは小さいかわいいサイズなので、とりあえずサテライトへ。
バブルディスクは翌日にはポリプを開き始めたのですが、
マメスナはダンスゴビーシュリンプによって砂に埋められてしまいました…
うーん、小さなサンゴの置き場所を考えないとな。

ウミウシの餌として、ブルースポンジが到着。
妄想アクアリウム
コストパフォーマンスは悪いですが、水槽スペースがほとんどないので
幅8cmほどの小さな個体を購入しました。
写真には写っていませんが、裏側ではすぐにウミウシが齧りついています!

しかし、その2日後…なんだか様子がおかしい。
あれだけ調子が良くて巨大化していたナガレハナサンゴが小さくなってる。
ガラス面には線虫が何匹もくっついています。
いったい何事?っていうか、この線虫は何!?

ブルースポンジの白化が始まりました。
今からの経験からいうと、たぶん翌日には真っ白になっているでしょう。
そしてブルースポンジにくっついてるウミウシをよく見ると、いつもと様子が違う。
スポンジを食べても大きくならないし、フンが出ていない。
妄想アクアリウム
真っ白になってゆくブルースポンジと一緒に、そのまま溶けるように。
ポルガドットスラッグ(ブチウミウシ)の飼育日数は133日間でした。
直前まで予兆は無かったので、寿命…なんでしょうか…
(ウミウシの寿命は1年以内とも言われています。卵を産むとさらに縮まる)
大好物だったブルースポンジを食べながら天寿を全うしたと信じたいです。
餌代が高くついてしょうがなかった子だけど、悲しい。
いつかまたリベンジしたいです。

魚混泳水槽の方でも異変が。

あれだけ好調だった水槽の調子ですが、2つとも急降下した模様…
妄想アクアリウム
たった1日で、ロイヤルグラマが白点塗れに…
妄想アクアリウム
目を疑う白点の数…
以前、ロイヤルグラマを白点病で失ってるだけに、恐怖です。
妄想アクアリウム
キイロサンゴハゼにも、見たこと無いくらいの白点…
妄想アクアリウム
なんと、ブルーリーフクロミスにまで白点が…
カクレクマノミは白点が1つ目視できる程度。

当初は白点病とは無縁だったうちの水槽ですが、
秋から白点病が猛威を振るうようになってきました。
今のところ、餌食いが良いのでまだ大丈夫と思いたいですが…
薬浴しても対処療法でしかないので、毎日水換えをしつつ
白点病と戦っていくつもりです。

ウザいくらい元気だったカタリナゴビー、グリーンバンデットゴビーも行方不明…
アカホシカクレエビの姿も見えないのは、落ちてしまったのか…
カニハゼ餌付けのために、餌の食い残しが大量に出たのが
水質悪化や不調の原因かもしれません。
小型水槽は水質が不安定なので、本当に水槽の好調~不調の波が激しすぎます。
細心の注意を払ってるつもりですが、小型水槽では如何ともし難く
いつも自分の無力さを痛感します。
引越しして大きな水槽を立ち上げるまで、生体追加は控えようかな…

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ライブロック追加

30cm海水水槽 145日目
10月3日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

仕事が忙しくてブログの更新が滞ると、
書ききれないほどブログネタが溜まってしまいます。

まずは、ライブロックを追加した件!
妄想アクアリウム
J'sアクアリュウムさんお馴染みの、ちんすこうが入っていました!
Mサイズ1個、Sサイズ2個を注文したのですが、
Sサイズがもう1個オマケで入っていました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
キュアリング中。色んな付着生物が居そうで、ワクワクしますね!

ライブロックのキュアリングに1週間~10日間かける人も居ますが、
今回は5時間くらい。前回は2時間くらいしかしませんでした。
私は、状態の良いライブロックはできるだけ早く本水槽に移して、
少しでも多くの付着生物を導入したいという考えです。
魚が1匹も入っていない水槽なので、多少の亜硝酸が出ても問題ありません。
2日後の水質検査でいくらか硝酸塩が検出されましたが、水換えで解決するレベル。
石灰藻は後からいくらでも増殖しますが、付着生物は貴重ですからね。

妄想アクアリウム
現在の水槽全景。
ライブロックを組み上げて、ハマサンゴを照明に近づけています。
なんだが魚水槽よりも立体的なレイアウトですね~。
すぐにコケコケになる右側の魚水槽に比べて、
左側のイバラカンザシ水槽はほとんどガラス面にコケが生えなくなってきました。
立ち上げ当初は茶苔(珪藻)ラッシュに苦しみましたが、落ち着いてきたようです。

妄想アクアリウム
砂が真っ白に戻ったのは、ヨツアナカシパンの活躍もありますね。
アクリルスタンドを使って、カシパンが移動できる用に砂面の回廊を作っています。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
クリーナー部隊のブルーレッグハーミットクラブも活躍中。
色鮮やかなので、見た目も美しい!

妄想アクアリウム
ふと見ると、マメスナのポリプが削り取られたように無くなっています。
これはおかしい。小型ヤドカリやマガキガイにこんな芸当ができるはずがない。
夜中に水槽を見張っていると…犯人らしき奴がマメスナをツマツマしています!
妄想アクアリウム
捕獲したカニ。ブルースポンジと一緒に水槽へ入った個体でしょう。
足に毛が生えていて縞模様。
「サンゴを食害するカニ」だとブログで見かけたことのある種類に見事に一致します。
いくら安物のマメスナでも、食害されてはかないません。
サテライトに幽閉しようにも脱走してしまう大きさなので、
可哀想ですが退場してもらいました。

妄想アクアリウム
オオトゲトサカは、水流の弱い場所へ移したら復活してきました!
毎日の給餌を欠かさず、この難しいサンゴを維持できるように頑張ってみます。

妄想アクアリウム
カノコガイに白いツブツブが付いているのは、ウズマキゴカイなんでしょうか??

魚の居ないイバラカンザシ水槽は、ガラス面にたくさんのプランクトンが付いています。
魚水槽もサンゴしか入ってない当初は、こんな感じだったなぁと思いましました。
まだしばらくは魚を入れる予定は特に無く、
ライブロックから出てくる謎の生物をじっくり観察したいなぁと思いますが
珍しい魚とかを見つけたら、あっさり入れてしまうかもしれません^^;

うまくいかなくても

30cm海水水槽 139日目
9月27日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

マッコスカーズラス(オス)が、水槽から飛び出して死んでしまいました。
バシャバシャと水面から顔を出していたので、
いつか飛び出してしまうと危惧していたのですが…
ついさっきまでウザいくらいに泳ぎ回っていたのに、
もう変わり果てた姿になってしまっているのを目の当たりにすると
さすがにショックを受けてしまいます…

妄想アクアリウム
アクアリウム撮影会をしたのが、遺影になってしまいました。
飼育日数36日間。もっと長生きして欲しかった。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こんな風に縦になって泳いでいる姿をよく見かけました。
ベラは本当に貪欲な性格で、餌を入れると恐ろしい勢いで突進してきます。
物音や異物に驚くと、水面を跳ねることもしばしば。
飛び出しを警戒してネットを張っていたのですが、事故を防げませんでした…
妄想アクアリウム
マッコスカーズラスはペアで購入しました。
がしかし、オスがフラッシングして仲睦まじかったのは最初の数日間だけ。
他の魚にはほとんどちょっかいを出さなかったんですが、
オス(6cm)がメス(4cm)をひっきりなしに突き回し、
メスは常に水槽の端っこに追いやられておりました。
30cmキューブという狭すぎる環境では、
生殖本能(ペアリング)よりも生存本能(縄張り)が勝ったのでしょう。
もっと広い水槽でゆったりとペアで泳がせてやりたかった。残念で仕方ありません。

ベラ類は小型甲殻類が好物なので混泳は困難だと言われていますが、
もっと大型のソリハシコモンエビやサンゴモエビを突くことはあっても
うちの水槽では1.5cmのイソギンチャクモエビを襲うことはありませんでした。
オスもメスも、投入直後はウミキノコの二次ポリプを突くことがありました。
翌日からは突くことは無くなったので、特に問題になりませんでしたが。
夜はライブロックの隙間に入って眠るようです。
消灯後は餌を入れても出てくることはほとんど無く、
貪欲なベラが眠っている間に他の弱い魚に餌付けをすることができました。
少しでも、今後ベラを飼いたい人の参考になれば幸いです。

妄想アクアリウム
残ったマッコスカーズラス(メス)。
攻撃してくるオスが居なくなったので、水槽の前面に出てくるようになりました。
オス単独なら2,000円前後で販売されていますが、
同じ過ちを繰り返さないためにも、現状では購入することはありません。

良くないことは続きます。

妄想アクアリウム
ソリハシコモンエビが行方不明になってしまいました。
消灯後に沈降性餌を入れるとすぐに姿を見せていたのに…
特に気に入っていたエビだけに、悲しいです。

しかし、とっくに死んだと思われていたサンゴモエビの1匹が、
行方不明から約90日ぶりに姿を見せました!
夜行性のエビ類は生存確認が困難なので、
また生きている望みを捨てずにいようと思います。

良くないことはまだ続きます。

妄想アクアリウム
プヨプヨ系サンゴを食べてしまうため、サテライトに隔離していた
マーブルサロンシュリンプが脱走しました。
夜な夜な、ナガレハナサンゴを食い荒らしています…
以前は罠を仕掛けてすぐに捕獲できたのですが、
今度はそう簡単には罠にかかってくれません。
長期戦覚悟で、なんとか捕獲したいと思います。

このブログを見ている方、マーブルサロンシュリンプは
ハナサンゴ類を食べてしまうので、一緒に飼ってはいけません!
ネットでもマーブルサロンシュリンプの情報はほとんど無いので、
検索に引っかかるように何度でも記載しておきたいと思います。

思うようにいかない。良くないことが続く。それもアクアリウムなんです。
さて、気を取り直して!
新たなタンクメイトの紹介を。

スカーレットリーフハーミットクラブ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カリブ海からやってきた、色鮮やかなヤドカリです。
草食性が強い種類ということで、ライブロックのコケ掃除を期待しております。

ブルーレッグハーミットクラブ
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のコケがあまりにも酷く、
たった1日で水流にたなびくくらいに藻が生えてしまうので
小型ヤドカリ(ブルーレッグハーミットクラブ)3匹と
イソギンチャクモエビ5匹を一気に投入しました。
投入直後からライブロックに取り付いてコケをツマツマし始め、
翌日にはあれだけ生えやすかった藻がキレイさっぱり無くなっていました!
妄想アクアリウム
以前にも書きましたが、リーフタンクを快適に管理するにあたり、
イソギンチャクモエビの働きは本当に大きいと思います。

イソギンチャクモエビは自然界では共生エビですが、
水槽ではイソギンチャクがいなくても全く問題なく飼育できます。
中型エビだと雑食性なのでサンゴ食害などの危険性も高まりますが
極小サイズのイソギンチャクモエビにはそんなリスクはほとんどありません。
サンゴのポリプの隙間に入り込んでコケを綺麗に掃除してくれるので、
うちの水槽ではサンゴ飼育には欠かせない存在です。
サンゴにコケが生えて弱ってしまって困っている方は、
イソギンチャクモエビの導入を検討してはいかがでしょうか??

妄想アクアリウム
ノシガイもサテライトから脱走してきました。
ムシロガイは砂に潜る習性なんですが、ノシガイはライブロックに付着する習性のようです。
ノシガイも同類だと思っていただけに意外。
ここらへんもネットにほとんど情報が無いので、飼って初めて分かる部分です。

ウミウシ産卵

30cm海水水槽 105日目
8月25日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)が
オオトゲトサカの付いている逆さ吊りライブロックから動きません。
陰日性サンゴに給餌してるスポイトが触れても逃げません。
ん?どうしたんだ?寝てるのか?と思ったら、こんなものが。
妄想アクアリウム
ウミキノコをベッドにして寝てるカクレクマノミの横に、謎の渦巻き。
「あれ?ウミウシの身体が二重に見える。ゴシゴシ」と目を擦ってたんですが
どう見てもウミウシの卵塊でした!
おかしい。ポルカドットスラッグは1匹しかないぞ。
いくら雌雄同体のウミウシでも、1匹では産卵できないのでは?
どうなってんだ、オイ。
妄想アクアリウム
通常は1~2週間で孵化するはずですが、
1匹しかいないウミウシが生んだ卵が孵化するのか。
もし孵化しても、魚やエビがたくさん居るので、ヴェリジャー幼生は
あっという間に食べつくされるのは確実。
デリケートなオオトゲトサカが付着してるので、別水槽に隔離するのも難しい。
もっとも、ウミウシ産卵は飼育水槽やダイビングで見かける機会はあっても
ウミウシ繁殖なんて水族館でも成功例は皆無じゃないのかな…

妄想アクアリウム
イバラカンザシ導入時に蛍光グリーンのアワサンゴをパワーヘッド前に移動。
水流が強すぎるかと思ったけど、調子良く開いています。
と思ったら、今度は全然開かなくなりました。
むむむ。サンゴの御機嫌を伺うのも楽じゃない。

妄想アクアリウム
ブルーレッグハーミットクラブが早くも貝殻引越ししたのか?
と思ったけど、どうもこいつは以前から居た奴っぽい。
ブルーレッグハーミットクラブは巨大化しなくて良いですね!
5mmくらいの極小サイズで購入したホンヤドカリっぽい奴は、
3ヶ月で3cm近くまでデカくなって凶暴化しております^^;

プテラポゴン・カウデルニー

30cm海水水槽 93日目
8月13日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は綺麗な生体の写真を中心にお届けします。
一般的に、アクアリウムってこういうのが期待されてるんでしょ?
グロテスクで見たこと無い奇怪なウミウシじゃなくて
可愛い魚や美しいサンゴも載せていきます!

アワサンゴ追加(右下)
妄想アクアリウム
こちらの方がグリーンが濃くて蛍光色に見えます。
アワサンゴは成長が遅いとよく聞きますが、
左側のアワサンゴも一回り大きくなっている気がします。

そしてお魚も追加。

プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
体長4cmくらいの小さめサイズを選んで購入。
テンジクダイの仲間ですが、この種類が最も存在感があります。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
夜行性という意見もあり、確かに消灯後に泳ぎ回っています。
妄想アクアリウム
投入初日に活イサザアミと活ブラインを食べたので、
餌付けはそこまで難しくは無さそう。
今のところ、他の魚とは一切干渉しません。
キイロサンゴハゼやカクレクマノミよりも体長が大きいので
突かれることもなく、突き返すこともないです。

うちのカクレクマノミは本当に良い子だな…
大きくなったら性格が悪くなってしまうのだろうか。

キイロサンゴハゼ2匹目も入れてみたんですが…
ショップで痩せてなくて一番元気そうな個体を選んだはずが
店員さんが入れ間違った?と思うくらい痩せてて色も薄いです。
投入直後はいきなり2匹が寄り添ってラブラブムードだったんですが、
数時間後には元からの個体が追い回してイジメまくる展開に。
当然、餌は一切食べません。
うーむ。また生死を懸けた餌付けの試練かぁ~と重い気分になりましたが
消灯後は追いかけっこをしなくなったので、チャンス!とばかりに
ブラインシュリンプを流し込んだら、食べました!
とりあえずこれで餓死の恐怖からは抜け出れそうです。

しかし、今まで定住していたキイロサンゴハゼが、新参を見つけると急に
「俺がこの水槽のボスだ!」と主張し始めたのはいい経験になりました。
水槽の主役としてカラフルなロイヤルグラマを考えていたのですが
大きくなるとかなり凶暴になることが予想されるので、二の足を踏んでしまいます。
アレンズダムセルも小さいサイズだと混泳できるかな…?
しかし、リーフタンクだと一度入れた魚を取り出すのはほぼ不可能。
もし強烈なイジメが発生した場合、イジメられた魚が死ぬのを防げません。
かなりギャンブル性が高いので悩むところです。

妄想アクアリウム
5mmくらいの極小サイズだったヤドカリ君も、
現在は貫禄漂うこのデカさに!
ヤドカリは大きくなると雑食性が増して
扱いが難しくなってしまうんだよな。

ブルーレッグハーミットクラブ(追加)
妄想アクアリウム
貝殻含めて2cm未満の小ささ。
ライブロックの隙間のコケお掃除を期待してるんですが、
どうせまたすぐに大きくなってしまうんだろうなー。

 

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