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ブロメリア

現在までのビバリウム植物 飼育記録

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多肉植物も大好きで大好きで、今後も集め続けるのは間違いないですが
ブログに登場する機会はあまりないとの判断です。

さて、ビバリウム用に手配しておいたブロメリアを紹介します。

ネオレゲリア サンセット(Neoregelia Sun Set)
ネオレゲリア サンセット
ネオレゲリア サンセット
ネオレゲリア サンセット
パイナップル(アナナス)科ネオレゲリア属。
ヤドクガエルのビバリウムといえば、やっぱりブロメリアは外せません。
この株、かなりデカいっす!
60cmガラスケースなんで配置は可能なんですが、
間違いなく主役級の存在感になることは確実。

ネオレゲリア オブシディアン アイス
(Neoregelia burle-marxii x Grenada x pauciflora)
ネオレゲリア オブシディアン アイス
ネオレゲリア オブシディアン アイス
ネオレゲリア オブシディアン アイス
透明感のある涼しげなグリーンも美しいのですが、
日当たりが良いとブロメリアは赤く色づくのがまた良い。

ネオレゲリア タイガーカブ(Neoregelia Tiger Cub)
ネオレゲリア タイガーカブ
ネオレゲリア タイガーカブ
ネオレゲリア タイガーカブ
この縞模様タイガーパターンが本当に美しい。

ネオレゲリア ファイヤーボール(Neoregelia Fireball)
ネオレゲリア ファイヤーボール
ネオレゲリア ファイヤーボール
ネオレゲリア ファイヤーボール
普遍種”ファイヤーボール”も追加購入。

ネオレゲリア クロロスティカxサンライズ 
(N.chlorostica x Sunrise)
ネオレゲリア クロロスティカxサンライズ
ネオレゲリア クロロスティカxサンライズ
ネオレゲリア クロロスティカxサンライズ
ネオレゲリア クロロスティカxサンライズ
これも交配種。
見本写真ではもっと赤色の斑が強く出ていたんだけど、
到着時にはグリーン一色になっていました。
強めの照明を当てれば、また色づいてくれるかな?

こんな感じで、ブロメリア5株がスタンバイしています。
ネオレゲリア
ネオレゲリア
ネオレゲリア
鉢植えの状態ですが、ネオレゲリアの根は退化して水分を吸収しません。
根腐れを避けるためにも、流木または岩上に着生させたいと思います。

ここにカラフルなヤドクガエルが産卵してくれれば…妄想が膨らみますね!

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ビバリウム制作開始

現在までのビバリウム植物 飼育記録

遅々として進んでいない、ヤドクガエル用ビバリウムですが
ヤドクガエル用ビバリウム
時間を作って、やっと制作に着手しました。
ヤドクガエル用ビバリウム
まず、ガラス面に貼るカッティングシートを準備しました。
ガラスケースに直接シリコンで貼り付けると、リセット時に剥がすのが面倒だし
なかなか綺麗に剥がれず汚くなってしまいそうなので。
リセットする気はありませんが、備えあれば憂いなし、というやつです。
ヤドクガエル用ビバリウム
スムーサーを使ってさっさと貼っちゃいました。
細かいところに荒が目立ちますが、
どうせ上からスタイロフォームを貼って見えなくなるので。
元来、私はこういう器用さの求められる作業は苦手なのです;
ヤドクガエル用ビバリウム
ホームセンターで予めカットしてもらったスタイロフォームを仮配置。
ガラスケースを置く場所の関係で、右側面・背面を壁にします。
ヤドクガエル用ビバリウム
ミストメーカーの実験も行いました。
ガラスケース内にミストメーカーシャローを置いてみて、
霧がどんな感じで流れるのか確認してみます。
ヤドクガエル用ビバリウム
発泡スチロールに水道水を貯めてスイッチオン!
ヤドクガエル用ビバリウム
おおっ!赤いランプが灯り、霧が発生し始めました。
コントローラーの設定は「弱」です。
ヤドクガエル用ビバリウム
設定を「強」に変更!みるみる霧が発生してきます!
ヤドクガエル用ビバリウム
設定を「強」にすると、これくらい水飛沫が上がります。
ヤドクガエル用ビバリウム
ヤドクガエル用ビバリウム
やっぱりこれくらいのミスト量が欲しいですね。
しかし、すごい勢いで水が減っていきます。
ミストになったというより、容器外へと飛び散ったせいかと。
ヤドクガエル用ビバリウム
ミストは下へ流れることが確認できたので、
今度は高い位置にミストメーカーを設置してみます。
これは「弱」設定。
ヤドクガエル用ビバリウム
ヤドクガエル用ビバリウム
「強」設定だとこうなります!
これなら、朝霧漂う幻想的な熱帯雨林の情景を作れそうですね!

ガラスケースにはミストメーカー用の穴も開けておいたので
あとは全体のレイアウトと水の流れを決めて、いよいよ制作ですね!
発泡ウレタンフォームやシリコンコーキング剤は
既に購入してあるんですが、どうなりますやら。

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ポトス

現在までのビバリウム植物 飼育記録

すっかり植物blogと化していますが、
自分の備忘録としても書いておきたいと思います!

ネオレゲリア・サンセットボール(Neoregelia Sunsetball)
ネオレゲリア・サンセットボール
南米原産パイナップル科の着生植物です。
葉先がちょっと痛んでいますが、観葉植物と鉢植えするのではなく
ビバリウムプランツとして使うので、問題ありません!
ネオレゲリア・サンセットボール
ネオレゲリア・サンセットボール
ネオレゲリア・サンセットボール
ロゼッタ状になった株の中央部に、水が溜まっているのが分かりますでしょうか?
この部分でヤドクガエルが産卵したり、オタマが育ったりするのです。

ポトス ライム(Epipremnum aureum ”Lime")
ポトス ライム
誰でも目にした・耳にしたことのある、サトイモ科の観葉植物。
和名はオウゴンカズラ(黄金葛)って言うんですね。知りませんでした。
ポトス ライム
ポトス ライム)
明るい色合いで光沢のある葉が美しいライムを選んでみました。
よく「ポトス最強」と言われているのは伊達じゃない!
お前、本当は造花じゃないの!?と思うくらい、本当に頑強な種類ですw

ポトス テルノシャングリラ
ポトス テルノシャングリラ
こちらは珍しい巻き葉のポトス。
比較的新しい品種らしく、形が面白いので買ってみました。
ポトス テルノシャングリラ
ポトス テルノシャングリラ
独特の形がかなりの存在感なので、上手く活用したいところ。

ディクソニア(Dicksonia antarctica)
ディクソニア
オーストラリア原産、タカワラビ科ディクソニア属、木立性のシダ植物。
別名:オーストラリアンツリーファーン、ソフトツリーファーンと言うらしいです。
ビバリウムへシダを植えると、一気に熱帯雨林のムードが高まりそうと考えました。
が、多忙で2日間潅水しなかったら、すっかり元気が無くなってしまいました;
本当に乾燥に弱い印象。毎日数回の葉水は欠かせません。
高湿度を保って回復を図っています。何とか持ち直して欲しいなぁ。

そうこうしてるうちに、本命のブロメリア5本も到着。
早くビバリウムを立ち上げないと!

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キープ中のビバリウムプランツ

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ヤドクガエル用のビバリウム制作はまだ進んでいませんが、
ビバリウムに入れる植物はどんどん集めています!
入れる前に枯らさないように、頑張ってキープしなければ。
どうせ植え替えるので、買ったままのポットに入った状態です。

フィットニア(シロアミメグサ)
フィットニア(シロアミメグサ)
ポピュラーな観葉植物ですが、網目状の葉脈が本当に美しい。
小型・安価で販売されているのも扱いやすい。
フィットニア(シロアミメグサ)
フィットニア(シロアミメグサ)
耐陰性があり、高湿度の環境を好むのも
ヤドクガエルビバリウムと一致するのでうってつけではないかと。
寒さに弱いというのも、加温するビバリウムでは問題になりません。
乾燥に弱いといっても、かなり丈夫な種類なので
水を切らしたらすぐ弱るということは全くありませんね。
南米のペルー・コロンビア原産というのも、
ヤドクガエル産地に近く、理想的かもしれません。

フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニア(ベニアミメグサ)
フィットニアには赤色の葉脈の種類もあります。

ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
ペペロミア・真亜子(まあこ)
コショウ科ペペロミア属の多肉植物ですが、耐陰性があるので
ツル性で垂れ下がる系のレイアウトをしたいと考えました。
「真亜子」は葉の外側に斑入りが特徴とのこと。
ポピュラーなセネシオ属のグリーンネックレスでもいいかなと思いましたが、
セロペギア属ハートカズラまたはペペロニアの方がビバリウムには合うかなと。
葉水は良くないらしいので、ビバリウム上層に植えるべきかな。

リュウノヒゲ(タマリュウ)
リュウノヒゲ(タマリュウ)
グラウンドカバー等にも使われる、常緑性多年草です。
リュウノヒゲ(タマリュウ)
リュウノヒゲ(タマリュウ)
こちらも耐陰性があり、何より強健な種類なので
ビバリウムの土に直接植栽しようかと考えました。
暗緑色の葉が、雰囲気をぐっと引き締めてくれそうです。

ビバリウムに欠かせないブロメリアを含め、
まだまだビバリウムプランツはキープしてるのですが
続きは次回で…(植物紹介だけで何回続くのか^^;

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クリプタンサス

現在までのビバリウム植物 飼育記録

ヤドクガエルのビバリウム用にキープしている植物を
まだ植え付け前ですが、記録に残しておこうと思います。

クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
ブラジル原産のパイナップル科エクメア属の植物です。
耐陰性もあるので、観葉植物としても
オアシス苗やハイドロカルチャーでも販売されています。
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
ヤドクガエルはこの筒のようになっている部分の水溜りに
産卵したりオタマジャクシを放して成長させたりするので、
ビバリウムにはクリプタンサスのような種類がうってつけなのです。
クリプタンサス・ビッタータス ピンクスターライト
参考リンク:ヤサシイエンゲイ・クリプタンサス

クリプタンサス(レッド)
クリプタンサス(レッド)
「クリプタンサス(レッド)」のインボイスネームで販売されていた株。
クリプタンサス(レッド)
クリプタンサス(レッド)
葉の形・色合いも美しく、熱帯雨林ビバリウムの雰囲気たっぷり!
こういった小型の株をたくさん植え付けていこうと考えています。
まあ、アクアリウム水槽にライブロックを入れすぎてしまうように、
私の性格では、欲張って植物も多すぎる可能性が高いですが^^;

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