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コハナガタサンゴ追加!

30cm海水水槽 214日目
12月12日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

最近は多肉植物やボトルアクアリウムの話題が多かったので、
海水水槽のネタが貯まってきました。
今回は写真と共に一気に放出したいと思います!

魚が7匹もにぎやかに泳いでいた海水混泳水槽ですが、
白点病のせいでついにプテラポゴン・カウデルニーだけになってしまいました。
前日まで普段どおりだったマンダリンが忽然と姿を消したのはショックで…
テグリはほとんど白点病にならないはずなんですけどね…

ウミキノコも久々に2次ポリプまで全開で、水槽の調子も快調に戻ったんですが
この好調~不調の波の激しさと急激な変動が小型水槽の怖さですよね…。
ナガレハナサンゴなんて購入時の3倍に広がるくらいものすごく好調なんですが
白点病ラッシュの直後なので、当分は魚を追加しないで様子を見たいと思います。
イバラカンザシ水槽改めハゼ水槽の方は、カニハゼ・ミヤケテグリ・オドリハゼと
全個体の生存を確認。カニハゼは元気かどうかさっぱりわからないので心配です。

さて、魚がダメならサンゴだよね!ということで、久しぶりにサンゴを追加~

コハナガタサンゴ
妄想アクアリウム
これは水槽に入れた直後の様子。
LPS(ラージポリプ)のハードコーラル(骨サンゴ)で、
ぷっくり膨らむ半透明の共肉が美しくも可愛らしい種類です。
どこまで膨らむか分からないので、置く場所に困って
クサビライシみたいにとりあえず底砂の上に置きました^^;
妄想アクアリウム
しばらくすると、共肉が膨らんできました。
触った感じもゼリーみたいにプニプニしてます。
まだ小さな個体ですが、レッドにグリーンの色鮮やかなラインが入り綺麗ですね!
コハナガタサンゴにはグリーン、オレンジなどのカラーバリエーションがありますが、
このレッドなんかは入荷数が多くなく、なかなかな値段がします;
メタリックやツートンは余裕で1万円超えますよね…ガクガクブルブル

そんなぷっくり可愛いサンゴですが、このサンゴには裏の顔があって…
消灯後の夜の水槽を覗いてみると
妄想アクアリウム
共肉が縮んで、代わりに触手を伸ばします!
この状態のときに給餌すると、中心の口まで運んで食べるんですよねー。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
給餌した翌日はさらに元気に!
存在感のあるサンゴなので、何個かまとめて主役にしたくなりますね!
(そんなお金に余裕は無いですが…
透明感のあるピンクになるかもっとレッドが濃くなるか、
どういう風に色揚がりして成長するのか楽しみです。

妄想アクアリウム
元はブルースポンジの土台だったライブロック。
この上にコハナガタサンゴを置く予定だったんですが、
なんだかハマサンゴがどんどん広がって接触しそうなので止めました。
ハマサンゴってこんなに早く成長するものですか?うーむ。

妄想アクアリウム
ヒドロ虫に侵食されて骨格が見えているコエダナガレハナサンゴ。
隣のナガレハナサンゴは超元気なんですが、どうしてコエダだけ…?
ヒドロ虫を食べるムカデミノウミウシ導入に失敗したことが本当に悔やまれます。

妄想アクアリウム
濾過を強化してパワーヘッドのメンテを実施したおかげなのか、
飼育水の透明度も上がり水槽も全体的に調子が良いです。
イバラカンザシベースのハマサンゴもフッサフサ!ポリプが茶色で地味だけど。
妄想アクアリウム
拡大してみます。
カンザシヤドカリやクモヒトデが顔を出していますが、
こんなにポリプがフッサフサの絶好調!でも地味だけど。

妄想アクアリウム
芝生の上を散歩するようなグラスシュリンプ。
絵になります。でもサンゴは地味だけど。

妄想アクアリウム
このハマサンゴ、未だによく分からないんですよねー…
20Wのフルスペを意識したLED直下に配置すると調子が悪かったんで
14Wのブルーに換えて直撃を避けるようにすると調子が上がったということは、
浅場じゃなくて深場産なのか?水流も強いより弱めが好みなのか?
よくわかりません。

妄想アクアリウム
私が愛して止まないグラスシュリンプの写真ももっと載せましょうかー。
現在、ソリハシコモンエビが2匹います。
妄想アクアリウム
水質悪化するとニセアカホシカクレエビは即行方不明ですが、
このソリハシコモンエビは生き延びてくれました。
ザリガニ用の餌を入れるとホワイトソックスは飛びついて来るんですが、
ソリハシコモンエビはそんなお下品なことはしません。
っていうか、普段は何を食べてるのか謎です…

妄想アクアリウム
マガキガイに押されて傾いてしまったトサカガキ(貝)ですが、
貝の口が5mmくらい開いてるでしょ??
これが調子の良い証拠なんです!!(地味
飼育難易度の高いトサカガキですが、何度か表面のカイメンが剥がれたものの
とりあえず真っ赤な状態を維持できています。

イエローポリプ
ほぼ毎日給餌してるせいか、どんどん成長するイエローポリプ。

妄想アクアリウム
小さい方のハードチューブはサテライトに入れてたら
砂を掘りまくる共生エビに埋められて弱ってしまい、
鰓冠がこんなに小さくなってしまいました。
ハゼ水槽に避難させて回復を試みます。

妄想アクアリウム
人工餌を食べ終え、ツツウミヅタとイバラカンザシの咲く前で
食後のコーヒーを飲む(?)、ホンヤドカリ。
こいつが問題児なんです。
妄想アクアリウム
タマゴの殻みたいな可愛い貝殻に入っていますが、
行動は全然可愛くありません。
マメスナを齧り、ラセンケヤリを襲ってるところを現行犯で押さえました。
「おまわりさーん、この人です!!」
妄想アクアリウム
購入時は5mmにも満たないミニミニサイズだったのに
3cmくらいになってこんなに凶暴に…
右腕のデカいハサミが恐ろしいですわ。
とりあえず毎日餌を食わせて、空腹で暴れないようにしています^^;
みなさんも、ヤドカリを買うときは注意が必要ですよ。
私も次は大人しいアカツメサンゴヤドカリにするつもりです!

次回のネットラジオ告知
オッサンが壁に向かって1人しゃべるラジオ
http://twitcasting.tv/pinojp/
2013年12月13日(金)22時~
妄想アクアリウム
またツイキャスで生放送やります~。
都合が合わない方は、録音配信もありますので、ぜひ!

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カニハゼのペア

30cm海水水槽 195日目
11月23日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

またまた生体追加です!
カニハゼ(ペア)
妄想アクアリウム
ハゼで最も飼育難度が高く、アクア上級者でも長期飼育が困難な
カニハゼに手を出してしまいました!
今回は小さめ個体(体長4cm)、ショップでペアリング成功、
さかんに砂を食む状態の良さ、ショップで冷凍コペポーダを食べる、
とここまで好条件が揃っているので、なんとしても飼育を成功させたいです。
妄想アクアリウム
なぜ「カニハゼ」という名前なのかというと、
背びれの眼状斑がカニの眼に擬態してるといわれているからです。
上下にピョンピョン動きますが、カニに見える??
妄想アクアリウム
いつも仲良く2匹一緒に行動しています。
活発に行動するのは元気な証拠で嬉しいことなんですが、
カニハゼはエビと共生しない代わりに自分で巣穴を掘ります。
ベントス食性なので砂を食べて鰓から出すんですが、
それと合わせて砂を掘りまくります。
おかげで砂が舞い上がりすぎて、水が濁ってしまいました;
ハマサンゴやトサカガキの上に砂が積もってしまったのでスポイトで吹き飛ばしましたが、
水流必須なリーフタンクとベントスハゼの相性は想像以上に悪いですね;

見て分かるとおり、カニハゼは既に痩せてきています。
近くに活ブラインシュリンプを吹き付けてみましたが、
相変わらず砂を口に含む動作を繰り返しています。
砂にくっついてるブラインは食べるだろうが、効率は悪いな…
次に、冷凍ホワイトシュリンプをそっと砂の上に落としてみました。
おっ食べた、と思ったら吐き出してしまいました。
一度は口に入れたのでまだ望みはありますが、すぐには食べてくれません。
うーむ、明日からは活ブラインと粒餌のミックスを
根気強く底砂の上に置いてみる作戦でいくか。
早く餌付けないと、拒食→餓死のコンボが目前に迫ってきます…

大好きなグラスシュリンプの新タンクメイトは、
アカホシカクレエビ
妄想アクアリウム
以前にいたニセアカホシカクレエビと違って、
アカホシカクレエビはあまりナガレハナサンゴには近づきませんね。
名前が「ニセ」でも、別に偽者という訳じゃなく
とてもよく似たエビということなんです。

目と目の間が透明=アカホシカクレエビ
目と目の間が白色=ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビはオス同士が意外と争うので飛び出し注意でしたが、
アカホシカクレエビはどうなんでしょうか?
今は1匹しか入っていないので、まだ確かめられませんが。

コケ取り貝として超有名な
シッタカ
妄想アクアリウム
手前のカノコガイと比べて分かるように、結構大きい個体。

今まではカノコガイやタカラガイばかりでしたが、
ついにシッタカ貝も1匹やってきました。
今まで敬遠してた理由は、
・近海産だと高水温に弱い
・ひっくり返ると自力で起き上がれない
で、短命に終わる場合が多いと考えたからです。
今回は送料無料にするための値段調整、という
少々かわいそうな理由でうちにやってきたんですけどね^^;

他にも、新たなウミウシとして
ムカデミノウミウシ(6cm)
も到着したんですが、写真がありません。
(好き嫌いがあるので、ウミウシ好き以外は見ない方がいいかも…)
(参考リンク)
ランゲルハンス島の海>#182 ムカデミノウミウシ
磯採集でみつけた「ムカデミノウミウシ」
ムカデという名前のせいで損しているせいもあり、
青い体色が美しくもある意味毒々しい印象も与えるウミウシ。
イバラカンザシ水槽改めハゼ水槽の方にはヒドロ虫が生えてるし、
褐虫藻で光合成できるから長期飼育が狙えると判断したからです。

ですが…ここで痛恨のミス。
水合わせ後、水槽導入時に水流ポンプを停止していなかったため
想像以上に水流に流されてサーキュレーターのインペラに接触、
ムカデミノウミウシの身体の一部が損傷してしまいました…
完全にキーパーの責任です。ちょっと注意すれば絶対に防げた事故でした。
導入直後に生体に大きなダメージを与えてしまい、本当に落ち込みましたが
私にできることは、ただ見守ることしかありません。
このまま行方不明になってしまう気がしますが…本当に残念です。

でも、落ち込んでばかりはいられません。
なんとかカニハゼを餌付かせて長期飼育を目指さねば!

妄想アクアリウム
大きく鰓冠を広げたハードチューブ
うっとりするような神秘的な美しさ…
またマクロレンズでアクア撮影会しようかな~。

人生が退屈だと感じる方に…

昨夜の淡水浴の影響が気になるロイヤルグラマでしたが…
翌日に見てみると、元気に泳いでいました!
まさに「憑き物が落ちた」とはこのことです。
(実際に寄生されてたんですからね^^;)
海水魚を淡水に浸ける行為にはものすごく抵抗があったのですが、
活気を取り戻して良かったです。
しかし、活ブラインには勢い良く食いつくものの、粒餌への反応はイマイチ。
残ったハダムシ駆除のため数日以内に再度淡水浴させる必要もあり、
慎重に餌付けしていきたいと思います。
明日は冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)を試してみようかな。

実は、魚水槽にはクリーニングシュリンプのホワイトソックスも入ってるんですが、
夜行性で昼間は姿を見せないため、まだ1枚も写真がありません。
スカンクシュリンプよりもクリーニング力では劣るため、
ハダムシ退治では頼りにならないでしょうねぇ。

先日、脱走されたことで2匹も購入する羽目になったオドリハゼ。
妄想アクアリウム
別のショップで新入荷したらしいのですが、餌付け済みのせいもあって値段は
39,800円
でした…!
さらに別のショップでも相場は
29,800円
うへえぇぇ…やっぱりこの魚はレアだから高価なんだなぁ。
(もちろん、もっと安い値段で売ってるショップもあります)

別のショップでは、ダンスゴビーシュリンプとの共生ペアで
88,000円
マジかよ、この値段…
こんなのを2ペアも飼ってる私はセレブみたいじゃないか。

値段だけで価値が決まるわけではありませんが、
改めて大切に飼育しようと心に誓った1日でした。

消灯前に今日も餌の時間。
ブラインシュリンプをスポイトで給餌していると、
ハタタテハゼの姿がどこにも見えない。
活発なカクレクマノミに怯えてまたライブロック影に隠れてるのか?と思ったら…
妄想アクアリウム
なんと、隣の水槽に居ました!!
「えええ~~~」と思わず声が出てしまいましたよ。
お前、ジャンプして隣の水槽に移ったのか!?

イバラカンザシ水槽には、魚は底物ハゼとテグリしか居ないので
ハタタテハゼは餌を独占し放題。空間も全部自分のものでテリトリー争いも無縁。
「そっちの水槽には遊泳性の魚は入れないつもりだったのになぁ」
「まあ、水槽から飛び出されて死ぬよりはマシだったし、前向きに考えよう」
と苦笑するしかないキーパーをよそに、快適そうにブラインを食べまくるハタタテハゼでした。

ハタタテハゼはライブロックの隙間に入って眠る習慣なので、夜間に捕まえるのも無理。
これはもうしょうがないか。
イバラカンザシ水槽はプランクトンリッチな環境を維持して
ライブロックの付着生物や無脊椎を観察していこうと考えてたんですが、
一転してハゼ水槽になりそうです^^;

アメリカ産の美小型ハゼ(カタリナゴビーやレッドヘッドゴビー)でも飼おうかな。
これらは22度までの低水温を好むので、水温がネックになるか…
(25度前後だと、白点病のような症状が出て衰弱してしまうらしい)
同じく低水温が適している陰日性サンゴはもう入れないつもりだし、
大人しくメジャーなネオンピグミーゴビーや
キャンディーケインピグミーゴビーあたりにすべきか。
カタリナゴビーは5,000円以上するしなぁ…
「グラスシュリンプを食べてしまった」との情報もあるし、入れるなら魚水槽の方か。
こんな風にあれこれ悩んでる時間が一番楽しかったりするんですけどね!

参考にさせてもらっています↓
チビハゼ プチ図鑑
ピーコムドリーム生物図鑑

先日投入したハードチューブが満開になりました!
サテライトのハードチューブ(小)
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のハードチューブ(大)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
シモフリと呼ばれるカラーリングの繊細な鰓冠が本当に美しい。
ケヤリムシは、サンゴと同様に
キーパーに達成感と所有の満足感を与えてくれる存在です。

さて、こんな風にブログに書ききれないくらいの出来事が
海水水槽では毎日起こっています。
「毎日が平凡で退屈だわー」と感じてる人は、
マリンアクアリウムを始めてみてはいかがでしょうか??
スリルとサスペンスが満ちたドキドキハラハラワクワクした毎日と、
大人では感じることが少なくなった本気の喜怒哀楽を再発見できること請け合い!

リベンジ!

30cm海水水槽 183日目
11月11日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

現在の水槽全景
ライブロックやサンゴがギュウギュウ詰めに入っているので、
もうこれ以上追加できそうにありません^^;
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
フタをプラ製からガラス製に変更しました。これで透明度も質感もアップ!
しかし、密閉ではないので飛び出し事故が心配…

さて、リベンジシリーズの続きは…

ハタタテハゼ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
私が一番最初に飼育した海水魚で、最も好きな魚の1つです。
そして悲しいことに、一番短い期間で死んでしまった魚でもあります。
体長は前回と同じく6cm程度。
今度は以前よりハタもピン!と立ってて状態も悪くなさそうです。
しかし、写真を拡大してみるとちょっと痩せてるかも…
臆病なのでスポイトを見ると逃げてしまいますが、何とか早めに餌付けたいところ。

ハタタテハゼは初心者向けと言われていますが、
・ものすごく臆病で強気の魚が居ると引き篭もって弱りやすい
・驚くと水槽から飛び出しやすい
これらの理由でなかなか長期飼育が難しい魚でもあります。
大人しいプテラポゴン・カウデルニーがちょっと近づいただけで
ハタタテハゼがびっくりして水面から飛び上がってしまいました。
水槽中央付近だったので事なきを得ましたが、ベラとは違う理由で
飛び出し事故に細心の注意を払う必要がありそうですね…

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
白点病で落ちてしまったロイヤルグラマを再挑戦。
今回も隔離ケースに入れて、しばらく様子を伺う戦略。
初日から人工餌を食べてくれて、なかなか期待できそうです。
妄想アクアリウム
見つめあう2人(?)

現在の水槽の状態は決して良いとは言えないのですが、
キイロサンゴハゼの白点病も治癒し、
ちょうどショップに小さめサイズが入荷直後だったので。
臆病なハタタテハゼが環境に慣れてから、ロイヤルグラマを解放します。

共生ハゼの近況。
今のところ、オドリハゼもダンスゴビーシュリンプも元気。
しかし…

サテライト
妄想アクアリウム
たった数日でこんなになってしまいました。
情報どおり、共生エビは底砂を掘りすぎ!!
完全に地形を変化させるくらい掘り進み、左端はサテライトの底に達しています。

イバラカンザシ水槽
妄想アクアリウム
底砂の色が変わってる部分が、今までの表層です。
その上に積もった砂は、ダンスゴビーシュリンプが掘り出した量。
土台ライブロックが傾かないか心配になってきます。

他のタンクメイト紹介

ナガレハナサンゴ(蛍光グリーン)
妄想アクアリウム
チョウジガイ系ハードコーラルが好きなんですよね~。
イバラカンザシ水槽にもナガレハナサンゴを追加しました。
うちの環境に合っているようで、2つとも大きく広がっています。
いつもこの上にニセアカホシカクレエビが乗っかっています。

イエローポリプ
妄想アクアリウム
以前、ライブロックに発生したヒドロ虫を誤認していましたが、
これが正真正銘のイエローポリプです!
ショップで値段を尋ねてみると「小さいから1,000円でいいよ」とのことで
予定に無かったですが即購入してみました。
イエローポリプは飼育が簡単・難しいと意見が分かれるサンゴですが、
きっちりこまめに給餌すれば大丈夫なんじゃないかと考えています。

その横に写っているのは
ハードチューブ
妄想アクアリウム
大きな鰓冠を広げるハードチューブを衝動買いしてしまいました。
これだけ大きいと、さすがに存在感と迫力があります。

リベンジの魚ともども、元気に暮らしてくれるように頑張ります!

海中の花

30cm海水水槽 181日目
11月9日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

飼育に失敗すると、悔しくて再挑戦したくなるものです。
そんなリベンジシリーズ、いってみよう!

カシパンsp.
妄想アクアリウム
前回のヨツアナカシパンは、何だか分からないうちに失敗してしまったので
今度こそ長期飼育を目指して頑張ります。
横のマガキガイと比べると分かるように、かなりミニサイズ。
妄想アクアリウム
この後、すぐに砂に潜っていきました。
以前より生体層が厚くなってきているし、
エビや魚が増える→デトリタス(=餌になる有機物)も増える、
なので、そうそう餓死しない環境だと思いますが…
念のため、こまめに餌を撒いたり世話していこうと思います。

リベンジシリーズは、後日しばらく続きます。
あとは、水槽近況などを。

穴を掘りまくるダンスゴビーシュリンプと、
それを見守るオドリハゼの共生コンビ。
妄想アクアリウム
この直後、オドリハゼがサテライトから脱走しました。
ファッキンサテライト!(の隙間!)

元気いっぱいのミヤケテグリsp.
妄想アクアリウム
この写真はオスです。
オスメスは背びれで見分けることができます。
餌付けが困難なことで知られるテグリですが、
やっとスポイトから逃げなくなったので
活ブラインシュリンプを食べさせることができました。
まあ、絶え間なく砂を啄ばんでいるので、餌付けしなくても一応大丈夫でしょうけど。

大好きなケヤリムシを一気に追加!
妄想アクアリウム
とりあえずサテライトに入れてみました。
こう見えてもケヤリは動物なんです。
妄想アクアリウム
ラセンケヤリのレッド・イエローと、ハードチューブのシモフリカラー。
イエローはなかなかレア。ハードチューブは想像以上の美しさ。
うんうん。水槽に大輪の花が咲いたようで、一気に華やかになります。
しかし、うちの水槽はイバラカンザシやケヤリばかりになってきましたね。
そろそろ魚も追加したいところです。

 

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