スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人生が退屈だと感じる方に…

昨夜の淡水浴の影響が気になるロイヤルグラマでしたが…
翌日に見てみると、元気に泳いでいました!
まさに「憑き物が落ちた」とはこのことです。
(実際に寄生されてたんですからね^^;)
海水魚を淡水に浸ける行為にはものすごく抵抗があったのですが、
活気を取り戻して良かったです。
しかし、活ブラインには勢い良く食いつくものの、粒餌への反応はイマイチ。
残ったハダムシ駆除のため数日以内に再度淡水浴させる必要もあり、
慎重に餌付けしていきたいと思います。
明日は冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)を試してみようかな。

実は、魚水槽にはクリーニングシュリンプのホワイトソックスも入ってるんですが、
夜行性で昼間は姿を見せないため、まだ1枚も写真がありません。
スカンクシュリンプよりもクリーニング力では劣るため、
ハダムシ退治では頼りにならないでしょうねぇ。

先日、脱走されたことで2匹も購入する羽目になったオドリハゼ。
妄想アクアリウム
別のショップで新入荷したらしいのですが、餌付け済みのせいもあって値段は
39,800円
でした…!
さらに別のショップでも相場は
29,800円
うへえぇぇ…やっぱりこの魚はレアだから高価なんだなぁ。
(もちろん、もっと安い値段で売ってるショップもあります)

別のショップでは、ダンスゴビーシュリンプとの共生ペアで
88,000円
マジかよ、この値段…
こんなのを2ペアも飼ってる私はセレブみたいじゃないか。

値段だけで価値が決まるわけではありませんが、
改めて大切に飼育しようと心に誓った1日でした。

消灯前に今日も餌の時間。
ブラインシュリンプをスポイトで給餌していると、
ハタタテハゼの姿がどこにも見えない。
活発なカクレクマノミに怯えてまたライブロック影に隠れてるのか?と思ったら…
妄想アクアリウム
なんと、隣の水槽に居ました!!
「えええ~~~」と思わず声が出てしまいましたよ。
お前、ジャンプして隣の水槽に移ったのか!?

イバラカンザシ水槽には、魚は底物ハゼとテグリしか居ないので
ハタタテハゼは餌を独占し放題。空間も全部自分のものでテリトリー争いも無縁。
「そっちの水槽には遊泳性の魚は入れないつもりだったのになぁ」
「まあ、水槽から飛び出されて死ぬよりはマシだったし、前向きに考えよう」
と苦笑するしかないキーパーをよそに、快適そうにブラインを食べまくるハタタテハゼでした。

ハタタテハゼはライブロックの隙間に入って眠る習慣なので、夜間に捕まえるのも無理。
これはもうしょうがないか。
イバラカンザシ水槽はプランクトンリッチな環境を維持して
ライブロックの付着生物や無脊椎を観察していこうと考えてたんですが、
一転してハゼ水槽になりそうです^^;

アメリカ産の美小型ハゼ(カタリナゴビーやレッドヘッドゴビー)でも飼おうかな。
これらは22度までの低水温を好むので、水温がネックになるか…
(25度前後だと、白点病のような症状が出て衰弱してしまうらしい)
同じく低水温が適している陰日性サンゴはもう入れないつもりだし、
大人しくメジャーなネオンピグミーゴビーや
キャンディーケインピグミーゴビーあたりにすべきか。
カタリナゴビーは5,000円以上するしなぁ…
「グラスシュリンプを食べてしまった」との情報もあるし、入れるなら魚水槽の方か。
こんな風にあれこれ悩んでる時間が一番楽しかったりするんですけどね!

参考にさせてもらっています↓
チビハゼ プチ図鑑
ピーコムドリーム生物図鑑

先日投入したハードチューブが満開になりました!
サテライトのハードチューブ(小)
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のハードチューブ(大)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
シモフリと呼ばれるカラーリングの繊細な鰓冠が本当に美しい。
ケヤリムシは、サンゴと同様に
キーパーに達成感と所有の満足感を与えてくれる存在です。

さて、こんな風にブログに書ききれないくらいの出来事が
海水水槽では毎日起こっています。
「毎日が平凡で退屈だわー」と感じてる人は、
マリンアクアリウムを始めてみてはいかがでしょうか??
スリルとサスペンスが満ちたドキドキハラハラワクワクした毎日と、
大人では感じることが少なくなった本気の喜怒哀楽を再発見できること請け合い!
スポンサーサイト

リベンジ!

30cm海水水槽 183日目
11月11日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

現在の水槽全景
ライブロックやサンゴがギュウギュウ詰めに入っているので、
もうこれ以上追加できそうにありません^^;
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
フタをプラ製からガラス製に変更しました。これで透明度も質感もアップ!
しかし、密閉ではないので飛び出し事故が心配…

さて、リベンジシリーズの続きは…

ハタタテハゼ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
私が一番最初に飼育した海水魚で、最も好きな魚の1つです。
そして悲しいことに、一番短い期間で死んでしまった魚でもあります。
体長は前回と同じく6cm程度。
今度は以前よりハタもピン!と立ってて状態も悪くなさそうです。
しかし、写真を拡大してみるとちょっと痩せてるかも…
臆病なのでスポイトを見ると逃げてしまいますが、何とか早めに餌付けたいところ。

ハタタテハゼは初心者向けと言われていますが、
・ものすごく臆病で強気の魚が居ると引き篭もって弱りやすい
・驚くと水槽から飛び出しやすい
これらの理由でなかなか長期飼育が難しい魚でもあります。
大人しいプテラポゴン・カウデルニーがちょっと近づいただけで
ハタタテハゼがびっくりして水面から飛び上がってしまいました。
水槽中央付近だったので事なきを得ましたが、ベラとは違う理由で
飛び出し事故に細心の注意を払う必要がありそうですね…

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
白点病で落ちてしまったロイヤルグラマを再挑戦。
今回も隔離ケースに入れて、しばらく様子を伺う戦略。
初日から人工餌を食べてくれて、なかなか期待できそうです。
妄想アクアリウム
見つめあう2人(?)

現在の水槽の状態は決して良いとは言えないのですが、
キイロサンゴハゼの白点病も治癒し、
ちょうどショップに小さめサイズが入荷直後だったので。
臆病なハタタテハゼが環境に慣れてから、ロイヤルグラマを解放します。

共生ハゼの近況。
今のところ、オドリハゼもダンスゴビーシュリンプも元気。
しかし…

サテライト
妄想アクアリウム
たった数日でこんなになってしまいました。
情報どおり、共生エビは底砂を掘りすぎ!!
完全に地形を変化させるくらい掘り進み、左端はサテライトの底に達しています。

イバラカンザシ水槽
妄想アクアリウム
底砂の色が変わってる部分が、今までの表層です。
その上に積もった砂は、ダンスゴビーシュリンプが掘り出した量。
土台ライブロックが傾かないか心配になってきます。

他のタンクメイト紹介

ナガレハナサンゴ(蛍光グリーン)
妄想アクアリウム
チョウジガイ系ハードコーラルが好きなんですよね~。
イバラカンザシ水槽にもナガレハナサンゴを追加しました。
うちの環境に合っているようで、2つとも大きく広がっています。
いつもこの上にニセアカホシカクレエビが乗っかっています。

イエローポリプ
妄想アクアリウム
以前、ライブロックに発生したヒドロ虫を誤認していましたが、
これが正真正銘のイエローポリプです!
ショップで値段を尋ねてみると「小さいから1,000円でいいよ」とのことで
予定に無かったですが即購入してみました。
イエローポリプは飼育が簡単・難しいと意見が分かれるサンゴですが、
きっちりこまめに給餌すれば大丈夫なんじゃないかと考えています。

その横に写っているのは
ハードチューブ
妄想アクアリウム
大きな鰓冠を広げるハードチューブを衝動買いしてしまいました。
これだけ大きいと、さすがに存在感と迫力があります。

リベンジの魚ともども、元気に暮らしてくれるように頑張ります!

アクアリウム撮影会

30cm水槽立ち上げ 28日目
6月9日(日)

添加剤が到着しました。
妄想アクアリウム
ZEOvit Sponge Power
ズープランクトスS
両方ともハードコーラル・ホヤ・スポンジ・シャコガイに効果があるはず。
これでホヤ飼育を頑張ってみようと思います!

今日も生体を追加しました。
パープルスポンジ
妄想アクアリウム
スポンジ=海綿(カイメン)です。
オレンジスポンジが飼育しやすいことで知られていますが
ブルー・レモン・パープルは水質に敏感とのこと。
ゆくゆくはシンデレラウミウシの飼育に挑戦したいので
パープルを選んでみました。
状態を観察するために、とりあえず前面に配置。
色とりどりになったことはなったけど、
なかなか個性的な個体ばかりになってしまいました^^;

そして初めてガラス面を掃除しました!
藻やコケが水中を漂うと、即ウミキノコが不調になりました…
数時間で戻るけど、丈夫なソフトコーラルの種類とはいえ
やっぱりサンゴは敏感ですなぁ;

ホヤやスポンジをクリーニングするイソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
保護色なうえに昼間は全く出てこないサンゴモエビと対照的に
イソギンチャクモエビは1日中ずっと表に居て
並んでお尻フリフリしてるので写真を撮り放題。
さすがアクアリウム界のグラビアアイドル(?)、
セクシーシュリンプの呼び名は伊達じゃない!

ハタタテハゼさんが出てきてくれるようになりました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
まだ遠慮しているのでトレードマークのハタは寝かしたままですが
上品なグラデーションとアイシャドウのような体色、美人でしょう??

今日も水合わせと一緒に換水約3リットル。
そうそう、人工餌の餌やりを開始しています。
ハタタテハゼの餌付け目的はもちろん、
食べ残しがないとヨコエビが餓死してしまうかもしれないので。
リフジウムでは毎日数十匹単位でヨコエビが死んでいますが、
この狭い30cmキューブ水槽に1,000匹以上のヨコエビは
どう考えても過密すぎたので仕方がない…

あと、本水槽のホンダワラ(海藻)をサテライトに移しました。
ヨコエビを入れたらホンダワラは捨てるつもりだったんですが
ワレカラの動きが面白いので、リフジウムに残してみました。
ホンダワラに付着していたヒドラ(クラゲ)はどこかへ飛んでいきました…

ついに魚がやってきた

30cm水槽立ち上げ 27日目
6月8日(土)

ライブロック上のカーリー退治。
これが
妄想アクアリウム
こうなりました。
妄想アクアリウム
綺麗さっぱりカーリーが消滅しています。
さーて、面倒でもライブロックを取り出して
裏面のカーリーも退治しようか!
両手が塞がってるので写真はありません。
アイプタシアXで裏面も無事に退治できたと思います。

面倒事をやり遂げたご褒美は…
そう、生体追加しかないでしょう!

久々にいくつか投入してみました。

イソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
体長1~2cm程度の超ミニミニサイズのエビです。
お尻をフリフリすることから「セクシーシュリンプ」とも呼ばれています。
草食性が強いですが、身体が小さすぎるため
コケ取り要員にはなり得ないと思われます。

ベニボヤ
妄想アクアリウム
怪しい解剖や実験ではありません。
ホヤを水合わせしているだけです。
2つくっついているので、まさに心臓!
妄想アクアリウム
ライブロックにくっつけてみました。
すごい存在感です^^;
早く活着してくれるといいなぁ。

キノコボヤ
妄想アクアリウム
「パームカリフラワー」とも呼ばれているみたい。
非常に珍しい個体。
ウルトラマンボヤと同様の群生ホヤなので
飼育は非常に難しいことが予想されます。

「ホヤはサンゴより飼育が難しい」とも言われていますが、
スポンジ・ホヤ用の添加剤も購入して頑張ってみたいと思います。

ハタタテハゼ(6cm)
妄想アクアリウム
ついにうちにもお魚がやってきたよ!!!
最初に入れる魚は、ハタタテハゼに決めていました。
30cmキューブ水槽なので、6cmでもかなり大きく感じます。
でもハタタテハゼは臆病な性格なので、
次に入れる魚より大きくないと隠れて出てこなくなるので
これくらいの大きさでいいのかな、とも思います。
水槽へ入れた直後、いきなり姿が見えなくなりました!
いきなり行方不明かよ、と必死で探したら、
枝状ライブロックの奥深くに隠れておりました。
1時間くらいしたら、ヨコエビを食べ始めたので
これは幸先良いスタートかも。
でもすぐ隠れるのでまだ撮影は難しい。
いっぱい食べて体力つけて長生きして欲しいです。

生体の水合わせで飼育水を使ったので、
それに合わせて約5リットルの換水を実施。

現在のサテライト
妄想アクアリウム
リフジウムは海藻が猛烈に茂っております…
海藻類は水質に敏感ですぐ溶けたり枯れたりするけど
水質が安定すると爆発的に増えまくるという性質。
本当にバランスが難しいです。
そろそろトリミングしないといけないのかも。

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。