スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魚の飛び出し防止

まだ魚1匹も居ない、空っぽの水槽を毎日眺めてる私です。

さて、魚を入れる前に今から考えておかないといけない件があります。
それは、「魚の飛び出し防止」。

私は
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ
を飼いたいのですが、
ハゼ類は驚くと水槽から飛び出してしまう習性があります。
もちろん、そのまま魚は死にます。

それで水槽のフタを購入したのですが、
外掛けフィルター、照明、冷却ファン・・・
と水槽上部に設備が増えてきて、フタができなくなってきました。
ハタタテハゼはたった数センチの隙間からも
ダイブしてしまうらしいので、対策を講じる必要があります。

1.防鳥ネット
よくマンションのベランダなどでカラスやハト対策で張っているアレです。
釣り糸と同じテグス製のものは透明なので、照明への影響も少なそう。
ネットの両端に紐やリングも付いているので接続も簡単です。
価格も2,000円以下で購入できます。
もっと安いのもありました。
防鳥網かんたんネット2m×4m
防鳥網
ただし、これ、デカすぎるんですよね^^;
本来の目的がマンション用なのでしょうがないですが
幅4mとか5mとかそんな巨大なネットは邪魔になる!
あと網目が2cm四方くらいあるので、小型のハゼだと
その隙間から飛び出してしまう危険性が高いです。

2.虫除けネット
もっと網目が細かい網は無いものか、
と探してみたら、ありました!
防虫メッシュきらり
虫除けネット
網目1mmだから、プランクトンしか通れません!!
確かにこのネットなら、飛び出しは完全に防げるかも…
これだけ目が細かいと照明の妨げにならないか心配ですが、
試してみる価値はあるかもしれません。

3.園芸用の鉢底ネット
やはり魚の飛び出しに悩まされている方がいて、
その人がホームセンターで購入してアレンジしていたのが
園芸用の鉢底ネットでした。
鉢底ネット 5枚入 20cm×30cm
園芸用の鉢底ネット
これの利点は、自由にハサミで切れること!
フィルターやファンの形に沿って自分で切れば、
無駄なくフタが作れます。しかも安い。
ただし、ファンの部分はどうしても露出してしまうのと
照明がかなりの割合で遮断されてしまうのが気がかりです。

こればかりは、実際に自分でやってみるしかないですね。
生体を入れるまでに対策を練っておこう…

(追記:参考)
塩ビ板で可動式のフタを作る
「硬質塩化ビニール板」で水槽のフタを作る
アクリル透明板カッティング

ここまで地味な話題ばかりだったので、ちょっと華やかな話題も↓

魚の「ハゼ」と聞くと何か地味でパッとしないイメージじゃないですか?
海水魚の浮遊性ハゼは違います。

私の水槽に入れたい
ハタタテハゼ
ハタタテハゼ
も綺麗でしょ?
名前の元になったピンと伸びた凛々しい背ビレが美しすぎます。

アケボノハゼ
アケボノハゼ
ハタタテハゼより派手な印象。

クロユリハゼ
クロユリハゼ
このシックで渋い色合いは、逆に存在感を放ちます。
ハゼは類似種だと激しく争う性質があるんですが、
ハタタテハゼとクロユリハゼなら混泳できるんじゃないか?

パープルファイヤーゴビー
パープルファイヤーゴビー
海馬「ふ、ふつくしい・・・」
ブルーアイズ好きな海馬社長も思わず唸る美しさ!
俺も憧れているんだけど、しかし・・・
「きれいな色してるだろ。ウソみたいだろ。1万円するんだぜ。それ」

(画像はいつもお世話になっているcharm様よりリンクしました)
綺麗な海水魚を見て、少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。
というわけで、みんなハゼを飼おうぜ!!!
スポンサーサイト

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。