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フレームカージナル

30cm海水水槽 466日目
9月12日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

90cm海水水槽を立ち上げてからはすっかり影が薄くなった
30cmキューブ海水水槽ですが、blog更新してなくても放置していませんよ!

フレームカージナル(レッド)(Apogon sp.)
フレームカージナル(レッド)
7月30日から飼育してるのに、掲載するのが遅くなってしまいました…
ガラス面掃除前の写真なので、見苦しくてすいません。
白い斑点はガラス面に付着したカノコガイの卵ですので、
白点病等じゃありません(これらの写真の撮影日は8月7日です)。
フレームカージナル(レッド)
地味な体色が多いテンジクダイの中で、
真っ赤なボディがひときわ目立つ種類です。
フレームカージナル(レッド)
同じく真っ赤なホワイトソックスとのツーショット。
大人しいテンジクダイの仲間だけあって、
他の魚と突き合うことは全くありません。
フレームカージナル(レッド)
個体差もあると思いますが…同じテンジクダイでも
他の魚を気にしないプテラポゴン・カウデルニーと違って
フレームカージナルは非常に臆病です。
30cmキューブに8cmくらいの魚が入った訳なんですから、
大きさ的に存在感ありすぎてどこに居ても見える筈なんですが
導入から数日間はライブロックの影から1度も出てこず、
もう死んでしまったのかと思ったほどでした。
活ブラインシュリンプを流しても食べてるかどうか全く確認できず。
しかし幸いなことにたっぷり太った個体だったので、
環境に慣れて人工餌を食べるようになるまで、体力が尽きずに済みました。
最初はピンセットやスポイトが見えただけで岩陰に隠れてしまいますが
ゆっくり慣らしていくうちに、流れてくる餌を食べるようになります。
ピンセットから冷凍ホワイトシュリンプを食べるようになればしめたもの。
あんなに臆病だったのに、今ではピンセットに体当たりしてくるようになりました^^;
完全に人工餌に餌付かせるまで2週間程度かかりました。
身体のサイズ的に、ブラインシュリンプや冷凍コペポーダは
小さすぎて餌として認識せず無視するようです。
ゆっくり沈むタイプのMサイズ粒餌が適していると感じました。
ヤドカリ用の沈降性粒餌にも喜んで飛びつきます。
あまり海水魚に与える餌ではありませんが、
余った冷凍赤虫を与えてみると、ものすごい食い付きでした…
淡水魚も飼われてる方は試してみてもいいかもしれません。

他の生体の動きは…
アカヒメジュズベリヒトデが落ちてしまいました。
在りし日の姿(といっても裏面ですけど…
アカヒメジュズベリヒトデ
アカヒメジュズベリヒトデ
飼育日数は36日間でした。約半年間飼育した先代に比べて短命に終わり、残念です。
餌が無くなって溶けてしまった先代と違い、今回は腕に酷いダメージを受けていました。
同じくヒトデのダブルスターに接触して溶かされてしまったのでしょうか?
ダブルスターフィッシュ
ダブルスターも毒性は弱めだと思ったのですが…
次にヒトデに挑戦する場合は、90cm水槽に入れようと思います。

あと、底砂にはこんな生物も出現。
アカヒメジュズベリヒトデ
たぶん、ミズヒキゴカイでしょう。
底砂攪拌に一役買ってると思われます。
これは撮影日が4月3日…引越し前かよ…
どんだけ掲載せずに放置してたんだって感じですね;

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サテライトという小さな海

30cm海水水槽 249日目
1月16日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

うちの海水水槽は、30cmキューブ2個連結という
総水量60リットルに満たない小さな海なんですが、
その横に増設した水量2リットルのサテライトLでは
さらに小さな世界があります。
今回は、そんなサテライトに焦点を当ててみました。

右側サテライトは海藻モッサモサ・ヨコエビうじゃうじゃの簡易リフジウム、
左側サテライトには共生エビメインの生体が入っています。

オドリハゼ×1
ダンスゴビーシュリンプ×1
ブルーレッグハーミットクラブ×2
ムシロガイ×2
ジュズベリヒトデ×1

底砂は約5cmで均一の厚さに敷いておいたんですが、
昨年11月11日
妄想アクアリウム
水槽投入から数日で掘りまくってこんなに歪に…
共生エビ(ダンスゴビーシュリンプ)は
その後も毎日せっせと砂を掘っているらしく
昨年12月11日
妄想アクアリウム
とっくに穴がサテライトの底に達しているにも関わらず、
それでも掘り進もうとしてプラスチック底をカリカリやっています。
どんだけ働き者なんだよ…
そしてライブロックを始めとしてあらゆるものが砂に埋められてしまうので、
ケヤリムシやハードチューブは撤去して本水槽に移しました。
海藻は埋められて枯れてしまいました;
本水槽にもオドリハゼ&ダンスゴビーシュリンプのペアが入っているのですが、
共生エビの掘りっぷりはものすごいです。完全に地形が変わってしまいました。
どんだけ地下トンネルを掘り進めるつもりだ?
帝愛グループの地下王国でも作るつもりか? ざわ・・・ざわ・・・

共生エビとカニハゼが底砂を掘りまくった結果、
あんなに白点病が大流行したんだと思う。
共生エビは思ったより飼うのが難しいですね。
まあ、「生かしておく」だけなら、今でも問題ないんですが、
サテライトLでは明らかに狭すぎて可哀想です。
底砂10cmくらい敷いてやらないと、自由に巣を作れないでしょう。
ランドールピストルシュリンプならそこまで砂を掘らないんでしょうか?

さっきの写真にもチラリと写っていた真っ赤なヒトデ
妄想アクアリウム
ジュズベリヒトデですが、飼育開始から2ヶ月が経過しましたが
その後も餌を食べているところを1度も見たことがありません。
ヒトデは貝を捕食する種類が多いのですが、
妄想アクアリウム
ムシロガイも悠々と通過しております。
ジュズベリヒトデは小食で有名な種類ですが、
ガラス面のコケや底砂のデトリタスを食べているのでしょうか。

妄想アクアリウム
ものすごく臆病なダンスゴビーシュリンプが、巣穴の外に飛び出しています。
何事かと思ったら
妄想アクアリウム
脱皮だったようです。なるほど。
ちなみに、カンザシヤドカリは穴の中で脱皮して
シャツを脱ぎ捨てるように殻を外に落とします。

情報が少ない海の生き物たちですが、
こうやって飼育してみることで詳しく生態を知ることができます。

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ジュズベリヒトデの餌付け

30cm海水水槽 190日目
11月18日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

ジュズベリヒトデの餌付けに挑戦するため、購入したのはコチラ↓
妄想アクアリウム
アサリの剥き身です。
ボイルしてあるのが気になるけど、これか活けアサリしか売ってなかったので。

さっそくジュズベリヒトデに与えてみましたが…
妄想アクアリウム
食べません!!
すぐに移動して、サテライトの側面に張り付いてしまいます。

ヒトデは裏返して中央の口へ給餌するという情報をネットで見たので
妄想アクアリウム
その方法も試してみましたが…
食べません!!

その後、冷凍ホワイトシュリンプも与えてみたけれど…
食べません!!
リュウキュウムシロガイがのそのそ現れて、
ヒトデの上によじ登って食べていきましたよ…

うーむ…
いつもサテライト側面に張り付いているけれど、
コケでも食べているのか??
ジュズベリヒトデは小食とは聞いていましたが
これはさすがに餌付けが難しそうですね。
元気なのか弱ってきたのかもさっぱり分かりませんが、
今のところは管足が剥がれたりしていないので様子見。
もしヤバそうな兆候が少しでも見えたら、本水槽に入れようと思います。
本水槽なら色々と餌になりそうなものがたくさんあるし。
ジュズベリヒトデは空腹になるとソフトコーラルを食べるという
意見もあるけど、試しに地味なマメスナでも与えてみようかな?

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ヒトデも家で飼えるんです!

30cm海水水槽 188日目
11月16日(土)
現在の海水水槽タンクメイト

前回の日記でハゼ水槽の構想を書きましたが…
その翌日、ハタタテハゼを飛び出し事故で失ってしまいました。

飛び出してるところを見つけてすぐ応急処置したんですが、
呼吸を再開して体勢を立て直すところまで持ち直したんですが
やはり身体へのダメージは深刻なようで、奇跡は起きませんでした。

サイフォン式で水槽2つを連結してるシステムでは、
水槽上部をフタで完全に防ぐことはできません。
ベラやこの種のハゼは、飛び出すリスクが高すぎると判断。
珍しいスジクロユリハゼの混泳も挑戦したかったんですが、
飛び出しリスクの高さから断念することに決めました。
ハタタテハゼの飼育も、現状のシステムでは残念ながら諦めます。

気を取り直して、今回もタンクメイトの紹介を。

ホワイトソックス
妄想アクアリウム
夜行性でいつもライブロック陰に隠れているため、
なかなか撮影できません。
ヤドカリと同じく、ザリガニ用の沈下餌に餌付いています。

ジュズベリヒトデ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
真っ赤な体色が目を惹く小型のヒトデです!
サンゴへの影響は少ないようですが、
念のためにサテライトに収納しています。
餌候補として海藻(イチイヅタ)も入れてみたんですが、
食べてる様子はありません。
妄想アクアリウム
シェー」のポーズをさせてるわけじゃないですよ!w
側面に付いているコケを食べているんでしょうか?

イトゲノマユハキモ(海藻)
妄想アクアリウム
マユハキモの仲間をさらに追加。
こちらの水槽は遊泳性の魚が少ないので、
プランクトンリッチな環境を目指したいと思います!

センナリヅタ(海藻)
妄想アクアリウム
ライナーを伸ばして成長中。
砂ではなくライブロックに活着する性質なので、
配置場所を考えようと思います。

 

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