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捕獲作戦第2弾

30cm水槽立ち上げ 31日目
6月12日(水)

さっそく前日の影響が出ています。
あんなに元気だった、マメスナもウミキノコも開いていません。
妄想アクアリウム
パープルスポンジが明らかに変色。
キノコボヤの群生も全てぐったりしています。
ベニボヤはまだ大丈夫そう。

これはまずい…
テッポウエビを早く捕まえないと、
水槽全体に悪影響が大きすぎる。

意を決して、ライブロックを取り出しての
大捕り物をやることにしました。
テッポウエビが潜む岩をサブの水槽へ取り出し、
穴にスポイトで真水を注ぎ込みます。
すると、中の生物がびっくりして飛び出してくるという訳。
シャコ・カニを捕獲するときの割とメジャーな戦法。
というか、このやり方でないと、まず捕まえられない。

悪戦苦闘すること30分余り…

テッポウエビ捕獲に失敗しました;

隠れていたサンゴモエビは落ちてきたんですけどね。
しつこく真水を注入しても、テッポウエビは落ちてきません。
昼間なのでテッポウエビは深く潜り込んでしまっていたのか?
夜にもう一度挑戦して、早く取り除いてしまいたい。
このまま空気中に出しておくとライブロックの生体が全滅するので
泣く泣くそのまま本水槽に戻しました。
これでも、真水によってバクテリアは大幅に死滅したことでしょう。

はぁ…
テッポウエビの問題は解決せず、
水槽のダメージだけがどんどん蓄積されていく。

心配なので、水質検査を実施。

水温 26度
アンモニア(NH3)0mg/l
亜硝酸塩(NO2)0.5-mg/l
硝酸塩(NO3)0+mg/l
ペーハー(pH) 8.2pH
炭酸塩硬度(KH)15d
カルシウム(Ca)400mg/l

少し亜硝酸が検出されています。
KHが高すぎるのも苔の発生を誘発して
ホヤやスポンジには厳しい状況。
連日の換水も生態には負担が大きいだろうし、
祈るような気持ちで様子を見るしかないかもしれません。
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テッポウエビ捕獲作戦

30cm水槽立ち上げ 30日目
6月11日(火)

突然の悲劇から一夜明けての30cmキューブ水槽。

ウミキノコと戯れるサンゴモエビ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
しかし、これが美しくポリプを広げたウミキノコを見た
最後になろうとはこのとき知る由もなかった…

キノコボヤ
妄想アクアリウム
1つの群生が飛んでいってしまいました。
餌が足りないのだろうか?
ズープランクトンスをスポイトで与えているのですが、
餌が浮かび上がってしまい、きちんと給餌できているのか不明。
しかも、与えすぎると水が汚れてしまう。
やっぱり生きているプランクトンを投入しないと厳しいか。
残りの群生は元気そうなので、なんとか元気になって欲しい。
妄想アクアリウム
このホヤが活着しているライブロックに2つのポリプらしきものが
見えるんだけど、何でしょうね。
そのうち成長して、種類が判明するかもしれません。

あと、ライブロックに活着しようとしていたヒドラ(クラゲ)を排除しました。
サテライトにも1個いたので、同じく取り除きました。
魚が居なくなったこともあり、ヒドラ増殖のリスクは無くしておきたいです。

そして問題の核心。
魚を襲ったテッポウエビを放ってはおけない。
新しく魚を入れられないし、他のエビや貝が捕食される危険性もある。
しかし、ライブロックの奥深くに潜むエビを捕らえるのは至難の業。

肉食のシャコやカニを罠で捕まえた例は数少ない。
奴らは用心深く、そう簡単にトラップに掛からない。
シャコ捕獲!
シャコの捕獲に成功しました
厄介者
けれど、ライブロックを取り出しての大捕り物は
水質や環境へのダメージが大きくなること必至なので
ここは駄目元でトラップ作戦をやってみることにしました。

妄想アクアリウム
餌はこれ。夜遅くだったので、
これくらいしか魚の切り身が残ってなかった。
妄想アクアリウム
古典的なペットボトルトラップです。
100均のネットを利用して、切り身に釣られて入れば
出るのに苦労するような作りになっています。

さて、いざ水槽へ罠をセット!

…と思ったら、水槽に比べて罠が大きすぎて設置できない!
ライブロックスタンドが邪魔をして、底砂上に置けないのだ。

なんてこった。仕方がない。
ペットボトルをさらにカットして、無理矢理配置できる大きさに。
ただし、これでは餌を食べに来たエビは容易に脱出できてしまうので
ターゲットがネットの中に入った瞬間、ネットを持ち上げて捕獲する
という、釣りのような動きをしなければなりません。
これは、水槽の前でじっと待っている必要があることを意味します。

電気を消して、水槽前でじっと待機。
この時点で、作戦開始から3時間が経過。

…結局、トラップでの捕獲を断念しました。
ライブロックスタンドのせいでまともに配置ができないのと
水質への悪影響が心配だからです。

早くも悪影響が…

飼育水全体が生臭い気がする。
これはやばい…
このまま明日の朝まで放置すれば、
生体にダメージが広がってしまうかも…

バケツにヒーターを放り込んで
深夜3時からの緊急換水約5リットル。

こうしてトラップ作戦は大失敗に終わってしまった。

ついに魚がやってきた

30cm水槽立ち上げ 27日目
6月8日(土)

ライブロック上のカーリー退治。
これが
妄想アクアリウム
こうなりました。
妄想アクアリウム
綺麗さっぱりカーリーが消滅しています。
さーて、面倒でもライブロックを取り出して
裏面のカーリーも退治しようか!
両手が塞がってるので写真はありません。
アイプタシアXで裏面も無事に退治できたと思います。

面倒事をやり遂げたご褒美は…
そう、生体追加しかないでしょう!

久々にいくつか投入してみました。

イソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
体長1~2cm程度の超ミニミニサイズのエビです。
お尻をフリフリすることから「セクシーシュリンプ」とも呼ばれています。
草食性が強いですが、身体が小さすぎるため
コケ取り要員にはなり得ないと思われます。

ベニボヤ
妄想アクアリウム
怪しい解剖や実験ではありません。
ホヤを水合わせしているだけです。
2つくっついているので、まさに心臓!
妄想アクアリウム
ライブロックにくっつけてみました。
すごい存在感です^^;
早く活着してくれるといいなぁ。

キノコボヤ
妄想アクアリウム
「パームカリフラワー」とも呼ばれているみたい。
非常に珍しい個体。
ウルトラマンボヤと同様の群生ホヤなので
飼育は非常に難しいことが予想されます。

「ホヤはサンゴより飼育が難しい」とも言われていますが、
スポンジ・ホヤ用の添加剤も購入して頑張ってみたいと思います。

ハタタテハゼ(6cm)
妄想アクアリウム
ついにうちにもお魚がやってきたよ!!!
最初に入れる魚は、ハタタテハゼに決めていました。
30cmキューブ水槽なので、6cmでもかなり大きく感じます。
でもハタタテハゼは臆病な性格なので、
次に入れる魚より大きくないと隠れて出てこなくなるので
これくらいの大きさでいいのかな、とも思います。
水槽へ入れた直後、いきなり姿が見えなくなりました!
いきなり行方不明かよ、と必死で探したら、
枝状ライブロックの奥深くに隠れておりました。
1時間くらいしたら、ヨコエビを食べ始めたので
これは幸先良いスタートかも。
でもすぐ隠れるのでまだ撮影は難しい。
いっぱい食べて体力つけて長生きして欲しいです。

生体の水合わせで飼育水を使ったので、
それに合わせて約5リットルの換水を実施。

現在のサテライト
妄想アクアリウム
リフジウムは海藻が猛烈に茂っております…
海藻類は水質に敏感ですぐ溶けたり枯れたりするけど
水質が安定すると爆発的に増えまくるという性質。
本当にバランスが難しいです。
そろそろトリミングしないといけないのかも。

 

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