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海水魚の色揚がり

30cm海水水槽 197日目
11月25日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

魚をいっぱい増やして賑やかになった混泳水槽。
サンゴは花畑が咲き乱れるようにポリプを開いてるし、
魚たちは元気いっぱいに泳ぎ回って、水槽は好調です。
問題といえば、カニハゼがまだ餌付かないことくらいでしょうか。

ブルーリーフクロミス
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
「メタリックな美しさではアレンズダムゼルに劣る」みたいな書き方をして
ブルーリーフクロミス先輩、すいませんでした!
くすんだ色合いだったのは、輸送のストレスのせいだったんですね。
すっかり色揚がりして、ブルーの体色が際立っています。
妄想アクアリウム
うちの水槽では最も大きな魚なので、存在感もバッチリ。
それでいて他の魚を苛めたりしないところが素敵。
さすがデバスズメダイの10倍の値段するだけあります!
妄想アクアリウム
サンゴの間を泳ぐブルーリーフクロミス。絵になります。
カリブ海の魚は、名前もカッコイイですよね!
ロイヤルグラマとか、ロックビューティーとか、スイスガードバスレットとか。
妄想アクアリウム
そのロイヤルグラマと並んだところ。
美しさでは負けてません、と言いたいところですが、
やっぱりうちの水槽の主役はロイヤルグラマですよね。
妄想アクアリウム
たまにロイヤルグラマが口を開けて威嚇するんですが、
ブルーリーフクロミスは意に介しません。
「ああん?ヤんのか?コラ」とヤンキーがガン飛ばすみたいに
超至近距離なんですが、相手は平気です。
っていうか、ビビって逃げる魚を見たことがありません。
ロイヤルグラマの威嚇は魚界でナメられているのかも…

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
私一押しの海水魚です。
隔離ケースでしつこく慣らしたおかげで、
うちの環境では全然ライブロックに隠れません。
おかげで、いつでもゆっくり鑑賞することができます。
ただし、情報どおり白点病には非常にかかりやすいです。
この写真には写っていませんが、白点がポツリポツリと…
餌食いは非常に良いので、このまま自然治癒して欲しいものです。

テールスポットブレニー
妄想アクアリウム
すぐに粒餌に餌付いたブレニーですが、餌を食べるのが本当に下手。
餌を要領良く食べるカクレクマノミにいつも奪われてしまいます。

キイロサンゴハゼ
妄想アクアリウム
ボスの座から転落しましたが、飼育4ヶ月を超えました。
以前ほど良い体格ではなくなりましたが、元気です。
ただ、やっぱりすぐに白点が出ますね。ちょっと心配。

ホワイトソックス
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
淡水ではありえない、ド派手な真っ赤なエビです。
やっと環境に慣れてきたのか、昼間でも出てくるようになりました。
ちなみに、この緑色の物体はマガタマモです。
LEDライト直下に置いてると、こんなに濃い色になりました。
妄想アクアリウム
餌で釣って、さらに前面へ誘導してみます。
妄想アクアリウム
着色したのかと思うほどの鮮やかなレッド。
妄想アクアリウム
ザリガニ用餌をもらってバンザイしてるところ。
ピンセットから直接餌を受け取ってくれるので楽しいです。
可能ならもう1匹入れたくなるな…
妄想アクアリウム
ピントが外れて後ろのタカラガイに合ってしまったんですが、
外套膜がゼブラ柄みたいで綺麗に見えるので載せてみました。

妄想アクアリウム
そろそろ元気がなくなってきたポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)君。
20日間近い絶食だからな。もうすぐブルースポンジ届くから、待ってろよ。
しかし、餌にお金がかかるなぁ…
今までのトータルで(白化したものを含む)送料抜きでも餌代に17,520円。
なかなかにお金がかかりますなぁ;;
でもいいんです。ウミウシが元気に暮らせるならば。

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アクアリウム撮影会04

30cm海水水槽 148日目
10月6日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

さて、以前に撮り溜めておいた写真の続きです!

ボスとして君臨中のキイロサンゴハゼ(強)
妄想アクアリウム
しっかり餌付けした甲斐もあって、肉付きも良好。
体色もの鮮やかな美しいイエローが増しています。
妄想アクアリウム
こうやってヒヨヒヨと泳いでいるときは可愛いんですけどね…
妄想アクアリウム
口を開けて威嚇するロイヤルグラマ!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
噛み付きそうなくらいの迫力ですが、キイロサンゴハゼ(強)は動じる風もありません。

ロイヤルグラマは本来の「臆病だけど気が強い」という性格が現れてきましたね。
ピンセットなどを見るとすぐにライブロックの陰に隠れます。
最大サイズだったマッコスカーズラスのオスが居なくなったこともあり
メスにも威嚇し始めました。まあ、ケンカまでには至っていないので大丈夫ですけど。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カクレクマノミは大きく成長してきたのに、
ウミキノコの上で誰が寝るかを巡ってキイロサンゴハゼと争っています。
体長はカクレクマノミの方が大きいのに、噛み付かれても反撃しない。
カクレクマノミは最大8cmくらいまで成長するはずなので
(キイロサンゴハゼは最大3cm)、今後はどうなるのか。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
うちにはイソギンチャクは無いので、このウミキノコがお気に召したようです。
キイロサンゴハゼに追われたときも、この中に逃げ込みます。
ウミキノコは巨大に成長しているので、カクレクマノミに激しくモフモフされても縮みません。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イソギンチャクモエビ(セクシーシュリンプ)はいつでもフォトジェニック。
なかなか美しく撮れたんじゃないかと自画自賛!

妄想アクアリウム
サンゴモエビの写真が無かったので狙ってみました。
夜に沈降性餌を入れると必ず出てくるようになりました。

妄想アクアリウム
ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)をアップで。
こんなに真っ白な体色をどうやって維持しているのでしょうかね。

さて、私が愛して止まない、イバラカンザシもたっぷり撮影しました!
妄想アクアリウム
別名:クリスマスツリーワームと呼ばれるように、
アポロチョコのような三角形の鰓冠が特徴です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ブルー、レッド、オレンジなど、色とりどりの鰓冠が目を楽しませてくれます。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こちらはハマサンゴ付着のイバラカンザシ。
鰓冠の形が違うので亜種なんでしょうね。

妄想アクアリウム
こちらは小さなイバラカンザシがたくさん付着している方です。
妄想アクアリウム
小さな花が咲き乱れているようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ツートンやいわゆるシモフリカラー、蝶が羽根を広げたような形、
色んなタイプのケヤリが一斉に花開きます。
これがいつでも家で見られるなんて、本当に幸せで幸せでアクアリウム最高ですよ!

そしてこちらは超レアなカンザシヤドカリ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシが居なくなった後の穴に住むヤドカリで、
鳥の羽のような形をした触角を振り回して
水中に漂うプランクトンなどを捕らえて食べています。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
大きなハサミも持っていますが、これは穴の中に逃げ込んだ時に
穴にフタをして身を守るのに使うようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
触角を静止させるために、シャッタースピード1/400秒で撮影。

イバラカンザシの飼育例もかなり少ないですが、
カンザシヤドカリの飼育例はさらに極稀になり、情報がほとんどありません。
私もできる限りの情報を記載していこうと思うので、
今後の飼育に少しでも役立てばと考えています。

海水魚用の粒餌(シュアーSなど)に餌付くらしいですが、
うちでは専ら活ブラインシュリンプベビーを与えています。
とりあえず、毎日ブラインシュリンプを湧かせて、PHを水流が回るように設置すれば
餌付けの問題はクリアーできるのではないでしょうか。
ただし、これには大きな矛盾点を孕みます。
水中にブラインを流す場合は、たくさんの無駄が生じます。
つまり、ベースのハマサンゴは清浄な水質が必須なのに対し、
カンザシヤドカリには陰日性サンゴのように餌を与える必要があるので
好日性と陰日性サンゴを同時に飼育するような矛盾を抱え込むことになります。
必然的に飼育難易度は高くなります。でもやるしかないです。
もしベースのハマサンゴが死んでしまったら、
共生しているイバラカンザシもカンザシヤドカリも生きていけません。
餌が少なければカンザシヤドカリが捕食できず弱るのが必至なので
プランクトンリッチな環境+ブラインたっぷり投与して
水質の問題は頻繁な換水でカバーするしかないのではないでしょうか。

ツノヤドカリの給餌
↑を参考にしてBio Aqua marine (ビオアクアマリン)を与えてみたのですが、
うちのカンザシヤドカリの反応はイマイチでした…
ライブロックやカイメンのデトリタスをスポイトで吹き飛ばした時の方が反応しています。
水棲ヤドカリと食性は同じ?違う?
冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)なんかも食べるのでしょうか?
今度、近くにそっと置いてみて実験してみようと思います。

あと、夜になってベースのハマサンゴのポリプが引っ込むと、
カンザシヤドカリも活動しなくなるような感じです。
自然の海ではどのような生態なんでしょうかね??

イバラカンザシとカンザシヤドカリ。
この奇妙で珍しくも美しく可愛らしい生き物たちを、
愛情を持って育てていきたいと思います!

アクアリウム撮影会02

30cm海水水槽 134日目
9月22日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

マリンアクアリウム撮影会の続き。

キイロサンゴハゼ(強)
妄想アクアリウム
後ろに写っているマッコスカーズラスと比べても圧倒的に小さいのに
この30cmキューブ水槽のボスとして君臨しております。
こいつより古参は、大人しいマンダリンしかいないからなぁ。
妄想アクアリウム
ヨチヨチ泳いでる姿が可愛かったんですが、
新入りのキイロサンゴハゼやカクレクマノミに噛み付くのを見て
こいつの勢力を弱めねばならん、といつも思っています。
めちゃくちゃ手間をかけて餌付けして太らせたから超元気なんですが、
その分、水槽内で強い存在になってしまったんですかね。

キイロサンゴハゼ(弱)
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
いつもキイロサンゴハゼ(強)に突かれるため、
いつもライブロックやナガレハナサンゴの陰に隠れています。
毎日の給餌では、こいつに優先的に活ブラインを与えているのですが
人工餌は回ってこないためなのか、なかなか太らせることができないです。

マンダリンフィッシュ(ニシキテグリ)
妄想アクアリウム
切れていた尾びれも、いつの間にか回復。
最古参の魚が落ちた後、魚ではこいつが最長飼育です。
いつもマイペースで、ベラやロイヤルグラマが増えた時も無関心。
相変わらず活ブラインしか食べませんが、人工餌に餌付く時はやってくるのか。

9月22日夜に仕事から帰ってきて水槽を覗くと、
イバラカンザシ水槽の方にデトリタスみたいなのが浮いている。
これは何だ?思い当たる物が無いぞ、と思ってしばらく観察していると、
原因が判明。ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)の卵が無くなってる!
卵を見つけたのが17日だから、孵化には早すぎるような気が…
べリンジャー幼生を育てられるとは到底思えませんが、
一応、餌となりうる海産クロレラを投入しておきました。
ウミウシは1度の交接で数回産卵できるらしいんですが、
また産卵することはあるのでしょうか。まだまだ未知の世界です。

プテラポゴン・カウデルニー

30cm海水水槽 93日目
8月13日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は綺麗な生体の写真を中心にお届けします。
一般的に、アクアリウムってこういうのが期待されてるんでしょ?
グロテスクで見たこと無い奇怪なウミウシじゃなくて
可愛い魚や美しいサンゴも載せていきます!

アワサンゴ追加(右下)
妄想アクアリウム
こちらの方がグリーンが濃くて蛍光色に見えます。
アワサンゴは成長が遅いとよく聞きますが、
左側のアワサンゴも一回り大きくなっている気がします。

そしてお魚も追加。

プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
体長4cmくらいの小さめサイズを選んで購入。
テンジクダイの仲間ですが、この種類が最も存在感があります。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
夜行性という意見もあり、確かに消灯後に泳ぎ回っています。
妄想アクアリウム
投入初日に活イサザアミと活ブラインを食べたので、
餌付けはそこまで難しくは無さそう。
今のところ、他の魚とは一切干渉しません。
キイロサンゴハゼやカクレクマノミよりも体長が大きいので
突かれることもなく、突き返すこともないです。

うちのカクレクマノミは本当に良い子だな…
大きくなったら性格が悪くなってしまうのだろうか。

キイロサンゴハゼ2匹目も入れてみたんですが…
ショップで痩せてなくて一番元気そうな個体を選んだはずが
店員さんが入れ間違った?と思うくらい痩せてて色も薄いです。
投入直後はいきなり2匹が寄り添ってラブラブムードだったんですが、
数時間後には元からの個体が追い回してイジメまくる展開に。
当然、餌は一切食べません。
うーむ。また生死を懸けた餌付けの試練かぁ~と重い気分になりましたが
消灯後は追いかけっこをしなくなったので、チャンス!とばかりに
ブラインシュリンプを流し込んだら、食べました!
とりあえずこれで餓死の恐怖からは抜け出れそうです。

しかし、今まで定住していたキイロサンゴハゼが、新参を見つけると急に
「俺がこの水槽のボスだ!」と主張し始めたのはいい経験になりました。
水槽の主役としてカラフルなロイヤルグラマを考えていたのですが
大きくなるとかなり凶暴になることが予想されるので、二の足を踏んでしまいます。
アレンズダムセルも小さいサイズだと混泳できるかな…?
しかし、リーフタンクだと一度入れた魚を取り出すのはほぼ不可能。
もし強烈なイジメが発生した場合、イジメられた魚が死ぬのを防げません。
かなりギャンブル性が高いので悩むところです。

妄想アクアリウム
5mmくらいの極小サイズだったヤドカリ君も、
現在は貫禄漂うこのデカさに!
ヤドカリは大きくなると雑食性が増して
扱いが難しくなってしまうんだよな。

ブルーレッグハーミットクラブ(追加)
妄想アクアリウム
貝殻含めて2cm未満の小ささ。
ライブロックの隙間のコケお掃除を期待してるんですが、
どうせまたすぐに大きくなってしまうんだろうなー。

カクレクマノミ登場!

30cm海水水槽 88日目
8月8日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は、遂に真打ち登場です。
そう。この魚を飼うために、アクアリウムを始めたんです。

カクレクマノミ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
体長3cmに満たない、ブリードのベビーサイズ。
ケンカするといけないので、1匹だけの導入ですが
くねくね泳いだり、1人で水流に乗って遊んだり、可愛すぎる!!!

妄想アクアリウム
可愛さアピールしまくる新人アイドルのカクレクマノミさんを見て、
現役女王・温厚なキイロサンゴハゼさんもブチ切れました。
「ハァ?なにあの女!ブリッ子で超ナマイキ!
 ちょっとオトコにチヤホヤされたからって
 チョーシ乗ってんじゃないわよ!」というところでしょうか。
(ストーリーは妄想なんですが)

サイズ的にはキイロサンゴハゼの方がわずかに大きいくらいなのですが、
まさかキイロサンゴハゼが優勢になるとは想像もしませんでした。
体長1cmくらいのミニミニクマノミにしようかと迷ったんですが、
このサイズにしておいて正解だったようです。

本当は、ペアで飼って繁殖にも挑戦したいんですが、
サンゴがワンサカ入ってる今の状態では無理ゲーすぎる。
引越し後にはサンゴを大型水槽に移して、
30cmキューブはクマノミとイソギンチャクを入れたいと思います!

キイロサンゴハゼも一回り大きく成長して、
ほっぺがピンクに色づいてさらに可愛さアップ!
何匹か入れて群泳させたいなぁといつも思ってしまいます。

↓以下はまたウミウシが登場しますw

 

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