スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カクレクマノミ3回目

30cm海水水槽 443日目
8月12日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

アクアリウムblogなのに、魚の話題が少なすぎる当ブログ^^;
今回は珍しく魚の話題です!
カクレクマノミ
カクレクマノミの3代目です。
1代目は122日間、2代目はわずか7日間で落ちてしまっているので
今度こそ、長生きして欲しいです。
カクレクマノミ
インボイスは「宮古島産」だからワイルド(自然採集)個体のはずなのに、
導入日からずっと水槽前面に出てくるし、他の魚にも全く怯みません。
翌日からは普通に粒餌を食べるし、お前本当はブリード個体じゃないの!?

まぁそれにしても元気なのは良いことです。
カクレクマノミは水流に向かって泳ぐ性質があるんですが、
1人で遊んでるみたいでものすごく可愛いですよ。

にほんブログ村にも登録しています!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 観賞魚ブログ ボトルアクアへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
人気ブログランキングにも登録しています!


スポンサーサイト

魚たくさんで一気に賑やかに!

30cm海水水槽 191日目
11月19日(火)
現在の海水水槽タンクメイト

うちの水槽でボスとして君臨するのは
カクレクマノミ(体長3cm以上)
妄想アクアリウム
2cmに満たないベビーサイズで購入した当初は、
キイロサンゴハゼに噛み付かれてヒレがボロボロになっていましたが
今ではすっかり形勢逆転。キイロサンゴハゼをイジメまくっています。

そんなカクレの天下を脅かすかもしれない、新たなタンクメイト。

ブルーリーフクロミス(Cromis cyanea)(体長6cm)
妄想アクアリウム
「カリブ海のデバスズメ」と呼ばれる、青い魚。
小型魚しかいないうちの水槽ではデカい!デカすぎに見えます。
本当はもっと小さなサイズが欲しいのですが、
ベビーサイズの入荷は稀ですし季節的にも無理だと判断。
妄想アクアリウム
カクレと並んだところ。厚みがあるので、さらに大きく見えます。
メタリックブルーの体色が美しいアレンズダムゼル
どちらにしようかずっと迷っていたんですが、
凶暴化する可能性の高いアレンズダムゼルより、
大人しくて混泳しやすいブルーリーフクロミスを選びました。
ロイヤルグラマもカリブ産だし、同じカリブ産を入れたいしね!
今のところ、抗争は勃発していません。
自分より大きな魚が現れたことで、カクレの苛めも減っています。
スズメダイだけあって、餌付けも順調です。
ただし、まだ水面に浮かぶ餌は食べてくれません。
デバスズメやカクレ、プリンセスモノクルブリームは
すぐに水面の餌に慣れたんですが、この魚はどうでしょうか。

テールスポットブレニー(体長5cm)
妄想アクアリウム
右端でサボテングサから顔を出してる魚です!
「顔がトノサマバッタに似てる」とか言われるブレニー系。
よく泳ぎ回るから見てて飽きないし、ベラのような煩わしさもありません。
今のところケンカも全くしないし、優等生ですね!

以前はイエローヘッドジョーフィッシュを飼おうか考えてたんですが
イバラカンザシを入れたりしてるうちにスペース的に断念。
代わって候補に上っていたのがギンポやブレニーでした。

普段は海藻の上に鎮座していますが、
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
サボテングサやポンプの表面を盛んに突いています。
ヤエヤマギンポやフタイロカエルウオのようにコケを食べるんでしょうか?
ショップでも人工餌を食べていただけあって、すぐに餌付きました。
水面まで上がってきて初日から粒餌を食べています。
ただし、活ブラインには全然反応しません。
土管を底砂に挿しておいたら、夜は土管に入って寝てくれました!
顔だけ出して寝てる姿はものすごく可愛いのですが、暗すぎて撮影できません;

ハタタテハゼが居なくなって再び静かになったイバラカンザシ水槽ですが、
やっぱりハゼ水槽化の妄想を止められなくて、実現しちゃいました!

カタリナゴビー(体長3cm)
妄想アクアリウム
アメリカ産の色鮮やかな小型ハゼです!
真っ赤な体色に青のバンドという派手なカラーリング。
販売価格が「でも、お高いんでしょう?」なので、ずっと購入しなかったんですが、
ついに勢いで買っちゃいましたよ!
妄想アクアリウム
緑の海藻とのコントラストも綺麗ですね~。
水槽前面に出てきてくれるので、写真もたくさん撮れます!
妄想アクアリウム
よく見ると、結構怖い顔してるかも…
冷凍ホワイトシュリンプにすぐ餌付いたし、
活ブラインにも反応しているので餌付けは順調に進みそうです。
何より、水槽前面に出てきてくれる積極性格がいいですね。
テグリの餌付け超困難に比べたら楽チンすぎますw

カタリナゴビーは低温海域に住むので20~22度が適正と聞きました。
水温が高いと、白点病のように斑点が出て弱ってしまうらしいです。
いきなりそこまで水温を下げるのは危険なので、
魚水槽は24度、イバラカンザシ水槽改めハゼ水槽は23度に設定しています。
ただ、室温が20度くらいになると、水温はすぐ24度まで上がってしまいますね。
これからの季節は寒くなっていくので、23度固定で様子を見てみたいと思います。

グリーンバンテッドゴビー(体長2cm)
妄想アクアリウム
さらにもう1匹。かなりレアなハゼを追加。
ストライプ模様が印象的です。
妄想アクアリウム
ちょこちょこ動く面白いハゼです。
活ブラインを食べてくれたので、とりあえずは安心。
小さすぎていい写真が撮れません…またマクロレンズを手配せねば。

妄想アクアリウム
新参2匹のツーショット。
この2匹だけで値段は…と考えると、ちょっと血の気が引く思いですが、
ハゼ水槽は楽しいからいいよね!!!と自分を強引に納得させていますw

にほんブログ村にも登録しました!
にほんブログ村 観賞魚ブログへにほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へにほんブログ村 写真ブログ 水族館・観賞魚写真へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

アクアリウム撮影会04

30cm海水水槽 148日目
10月6日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

さて、以前に撮り溜めておいた写真の続きです!

ボスとして君臨中のキイロサンゴハゼ(強)
妄想アクアリウム
しっかり餌付けした甲斐もあって、肉付きも良好。
体色もの鮮やかな美しいイエローが増しています。
妄想アクアリウム
こうやってヒヨヒヨと泳いでいるときは可愛いんですけどね…
妄想アクアリウム
口を開けて威嚇するロイヤルグラマ!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
噛み付きそうなくらいの迫力ですが、キイロサンゴハゼ(強)は動じる風もありません。

ロイヤルグラマは本来の「臆病だけど気が強い」という性格が現れてきましたね。
ピンセットなどを見るとすぐにライブロックの陰に隠れます。
最大サイズだったマッコスカーズラスのオスが居なくなったこともあり
メスにも威嚇し始めました。まあ、ケンカまでには至っていないので大丈夫ですけど。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カクレクマノミは大きく成長してきたのに、
ウミキノコの上で誰が寝るかを巡ってキイロサンゴハゼと争っています。
体長はカクレクマノミの方が大きいのに、噛み付かれても反撃しない。
カクレクマノミは最大8cmくらいまで成長するはずなので
(キイロサンゴハゼは最大3cm)、今後はどうなるのか。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
うちにはイソギンチャクは無いので、このウミキノコがお気に召したようです。
キイロサンゴハゼに追われたときも、この中に逃げ込みます。
ウミキノコは巨大に成長しているので、カクレクマノミに激しくモフモフされても縮みません。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イソギンチャクモエビ(セクシーシュリンプ)はいつでもフォトジェニック。
なかなか美しく撮れたんじゃないかと自画自賛!

妄想アクアリウム
サンゴモエビの写真が無かったので狙ってみました。
夜に沈降性餌を入れると必ず出てくるようになりました。

妄想アクアリウム
ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)をアップで。
こんなに真っ白な体色をどうやって維持しているのでしょうかね。

さて、私が愛して止まない、イバラカンザシもたっぷり撮影しました!
妄想アクアリウム
別名:クリスマスツリーワームと呼ばれるように、
アポロチョコのような三角形の鰓冠が特徴です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ブルー、レッド、オレンジなど、色とりどりの鰓冠が目を楽しませてくれます。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こちらはハマサンゴ付着のイバラカンザシ。
鰓冠の形が違うので亜種なんでしょうね。

妄想アクアリウム
こちらは小さなイバラカンザシがたくさん付着している方です。
妄想アクアリウム
小さな花が咲き乱れているようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ツートンやいわゆるシモフリカラー、蝶が羽根を広げたような形、
色んなタイプのケヤリが一斉に花開きます。
これがいつでも家で見られるなんて、本当に幸せで幸せでアクアリウム最高ですよ!

そしてこちらは超レアなカンザシヤドカリ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシが居なくなった後の穴に住むヤドカリで、
鳥の羽のような形をした触角を振り回して
水中に漂うプランクトンなどを捕らえて食べています。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
大きなハサミも持っていますが、これは穴の中に逃げ込んだ時に
穴にフタをして身を守るのに使うようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
触角を静止させるために、シャッタースピード1/400秒で撮影。

イバラカンザシの飼育例もかなり少ないですが、
カンザシヤドカリの飼育例はさらに極稀になり、情報がほとんどありません。
私もできる限りの情報を記載していこうと思うので、
今後の飼育に少しでも役立てばと考えています。

海水魚用の粒餌(シュアーSなど)に餌付くらしいですが、
うちでは専ら活ブラインシュリンプベビーを与えています。
とりあえず、毎日ブラインシュリンプを湧かせて、PHを水流が回るように設置すれば
餌付けの問題はクリアーできるのではないでしょうか。
ただし、これには大きな矛盾点を孕みます。
水中にブラインを流す場合は、たくさんの無駄が生じます。
つまり、ベースのハマサンゴは清浄な水質が必須なのに対し、
カンザシヤドカリには陰日性サンゴのように餌を与える必要があるので
好日性と陰日性サンゴを同時に飼育するような矛盾を抱え込むことになります。
必然的に飼育難易度は高くなります。でもやるしかないです。
もしベースのハマサンゴが死んでしまったら、
共生しているイバラカンザシもカンザシヤドカリも生きていけません。
餌が少なければカンザシヤドカリが捕食できず弱るのが必至なので
プランクトンリッチな環境+ブラインたっぷり投与して
水質の問題は頻繁な換水でカバーするしかないのではないでしょうか。

ツノヤドカリの給餌
↑を参考にしてBio Aqua marine (ビオアクアマリン)を与えてみたのですが、
うちのカンザシヤドカリの反応はイマイチでした…
ライブロックやカイメンのデトリタスをスポイトで吹き飛ばした時の方が反応しています。
水棲ヤドカリと食性は同じ?違う?
冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)なんかも食べるのでしょうか?
今度、近くにそっと置いてみて実験してみようと思います。

あと、夜になってベースのハマサンゴのポリプが引っ込むと、
カンザシヤドカリも活動しなくなるような感じです。
自然の海ではどのような生態なんでしょうかね??

イバラカンザシとカンザシヤドカリ。
この奇妙で珍しくも美しく可愛らしい生き物たちを、
愛情を持って育てていきたいと思います!

アクアリウム撮影会01

30cm海水水槽 132日目
9月20日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

海水水槽のタンクメイトたちを撮影してみました!

カクレクマノミ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カクレクマノミも導入時から一回り大きく成長しました。
それに伴い、だんだんとコワモテな顔つきに変化中。
既にキイロサンゴハゼのサイズを追い越していますが、
まだ水槽のボスであるキイロサンゴハゼ(強)に攻撃されています。

ロイヤルグラマ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
本来、すぐライブロックに隠れる臆病な性格の魚ですが、
透明の隔離ケースに数日間入れて環境に慣れさせたおかげか
すぐに水槽前面にも出てきてくれるようになりました。
妄想アクアリウム
ロイヤルグラマの「激おこ」顔。
こんな風に口を大きく開けて、噛み付きそうな勢いで威嚇しますが
キイロサンゴハゼ(強)はそ知らぬ顔です^^;

プテラポゴン・カウデルニー
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
「別名:アマノガワテンジクダイ」の通り、
パールを散りばめたような美しい体色が目を惹きます。
テンジクダイの仲間は温厚で本当に混泳に向いていますね。
水槽内で繁殖も狙える魚なので、いつか挑戦してみたいです。

サテライトは狭いので写真は撮れませんでしたが、
マーブルサロンシュリンプが脱皮していました。
普段はクリーム色っぽい体色のエビなんですが、
脱皮直後は真っ白の体色なんですね。

カクレクマノミ登場!

30cm海水水槽 88日目
8月8日(木)
現在の海水水槽タンクメイト

今回は、遂に真打ち登場です。
そう。この魚を飼うために、アクアリウムを始めたんです。

カクレクマノミ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
体長3cmに満たない、ブリードのベビーサイズ。
ケンカするといけないので、1匹だけの導入ですが
くねくね泳いだり、1人で水流に乗って遊んだり、可愛すぎる!!!

妄想アクアリウム
可愛さアピールしまくる新人アイドルのカクレクマノミさんを見て、
現役女王・温厚なキイロサンゴハゼさんもブチ切れました。
「ハァ?なにあの女!ブリッ子で超ナマイキ!
 ちょっとオトコにチヤホヤされたからって
 チョーシ乗ってんじゃないわよ!」というところでしょうか。
(ストーリーは妄想なんですが)

サイズ的にはキイロサンゴハゼの方がわずかに大きいくらいなのですが、
まさかキイロサンゴハゼが優勢になるとは想像もしませんでした。
体長1cmくらいのミニミニクマノミにしようかと迷ったんですが、
このサイズにしておいて正解だったようです。

本当は、ペアで飼って繁殖にも挑戦したいんですが、
サンゴがワンサカ入ってる今の状態では無理ゲーすぎる。
引越し後にはサンゴを大型水槽に移して、
30cmキューブはクマノミとイソギンチャクを入れたいと思います!

キイロサンゴハゼも一回り大きく成長して、
ほっぺがピンクに色づいてさらに可愛さアップ!
何匹か入れて群泳させたいなぁといつも思ってしまいます。

↓以下はまたウミウシが登場しますw

 

Template Designed by めもらんだむ RSS
special thanks: Sky Ruins DW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。