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海水ボトルアクアリウムの現在

海水ボトルアクアリウムの現状です。

1月12日飼育開始なので、現在で約4ヶ月経ちました。
これは3月15日撮影分。
海水ボトルアクアリウム
ウメボシイソギンチャクの1個体は
エアーホースを伝って、水面付近に陣取っています。
水面を漂う餌を食べるためでしょう。理に適っています。
ヤドカリの引越し用貝殻を入れたんですが、
空気が抜けずに浮かんでいるものもあります。
貝殻
宮古島でお土産として売られていたので
購入したカノコガイなどの貝殻セット。
東京で買うより半額どころか、1/5くらいでしょうか?
まぁ、宮古島の海岸にはいくらでも綺麗な貝殻やサンゴ骨格が落ちてるので
自分で拾えばタダなんですけどね!
仕事で行ったんで、貝殻を集める時間はありませんでした。
海水ボトルアクアリウム
こちらは本日撮影分。
もう1個体も急にガラス面へ移動を始めたんですが
薄っぺらく広がっているので、裏面からは身体が透けて見えます。
この状態で給餌したら、体内で消化される様子まで観察できるかも…
ただこの薄く広がった個体は体色が薄く(半透明に近い)なり、
餌を掴む力も弱くてまともに給餌できなくなっています。
調子を崩しているのでしょうか…ちょっと心配です。
イソギンチャク類は非常に長寿と言われているので、寿命とは考えにくいんですが;
(一説には100年とも言われています)
子供(というかクローン)を含め、他の3個体は元気なのですが
こんなことは初めてなので、注視していきたいと思います。

このボトルには近海産ヤドカリも4個体入ってるんですが、
現在のところ1匹も落ちていません。
定期的な給餌と水換えさえ続けていれば、
近海産の丈夫な生体を使った海水ボトルアクアリウムは成立すると思います!
ただし、同時に30cmキューブへ入れた近海産ヤドカリの方は
貝殻を引越しして一回り大きく成長しているのに、ボトルのヤドカリはそのままです。
やはり閉鎖環境だと、ライブロックが豊富な環境より成長が遅れるのは仕方がないかもですね。

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海水ボトルアクアリウム続報

海水ボトルアクアリウムの続報です。

1月12日飼育開始なので、現在で1ヶ月ちょっとですね。
ウメボシイソギンチャク
もう1匹、赤ちゃんイソギンチャクが生まれました!(正確にはクローンなんですが
ウメボシイソギンチャク
さすが強健種のウメボシイソギンチャク、
1.9Lのボトルと人工海水で余裕で飼育できます。
餌は数日に1度、粒餌や冷凍餌(赤虫またはホワイトシュリンプ)。
水換えは2週間に1度程度、ほぼ全換水です。

飼育水はずっと人工海水100%、底砂は新品サンゴ砂だったんですが、
現在では微生物が確認できます。
いくら小さくても、ベースロックであるライブロックの力はすごいですね。
あまり多孔質じゃなく、ライブロックというよりただの石ころ扱いなのに、
しばらくすると自然に微生物が湧いてきます。

掃除係として、ヨコエビと近海産ヤドカリを追加しようと考えています。
淡水ボトルアクアより簡単に思えてしまうのは、
やっぱり私が海水水槽ばっかり弄ってるからですかね?^^;

ちなみに、「ライブロック」という名前の競走馬が居てびっくりしました。
競馬データベース-ライブロック
ライブロック
オーナーは海水水槽キーパーなのでしょうか??

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海水ボトルアクアリウム

今回は、海水のボトルアクアに挑戦してみました。
といっても、ボトルでクマノミを飼ったりするような無謀な行為はやりませんよ。
海水は水量が少ないと特にバランスを保つのが難しく、
水質・水温・水流・濾過などあらゆる点から考えても
淡水ボトルに水草とアカヒレやエビを入れるような飼育は絶対に不可能です。
では、どうするのか。
水温変化や水質悪化に強い、つまり日本近海の磯の生体に限定。
具体的に言うと、「ウメボシイソギンチャク」です。
「コップでも飼える」と言われていますが、さすがにそんなことはしません^^;

妄想アクアリウム
ダイソーで1.9Lのガラスボトルを購入しました。
これはフタが透明ではありませんが、
ウメボシイソギンチャクに光は不要なので問題無いでしょう。
水草を植える場合はある程度の高さが欲しかったですが、
今回は幅が広いものを選択。この方が取り回しが利きます。

底砂には、共生エビ用にサテライトで使った
余り物の「プラチナリーフサンドのNo.5中目タイプ」を薄く敷きました。
妄想アクアリウム
水合わせしてボトルに入れると、すぐに触手を開きました!
いくら丈夫なウメボシイソギンチャクでも、
ある程度の水合わせくらいはしっかり行った方が良いでしょう。
妄想アクアリウム
日本近海のタイドプールでありふれたイソギンチャクですが、
色鮮やかな色彩で、なかなか美しいと思います!
妄想アクアリウム
購入したウメボシイソギンチャクはベースロック活着済なので、他には何も入れません。
ダンゴウオが入っている近海産水槽で余ったライブロックがあれば
小さいものをこっちに移すかもしれないけれど。
妄想アクアリウム
しばらくすると、縮んできました。
餌の匂いが無い時は縮んで過ごすらしいです。
妄想アクアリウム
左の個体が口から何かを出しています…
早くも子供(厳密にはクローン)を産んだみたい。
妄想アクアリウム
さらに縮んで、完全に梅干し状態に!
妄想アクアリウム
これだと、イソギンチャクには見えませんね。
妄想アクアリウム
エアレーションで弱い水流を起こしてみると、
またすぐに触手を伸ばしたので、給餌してみました。
妄想アクアリウム
冷凍ホワイトシュリンプを与えたのですが、
あっという間に口へ運んで食べてしまいました。
触手全体で包み込むようにして食べるのではなく、
餌を掴んだ触手だけを口に動かして食事しています。

パソコンデスクの傍にボトルを置いていますが、なかなか興味深いです。
近海産なので、加温は不要。
褐虫藻を持たない(=光合成しない)ので、照明も不要。
餌は魚用粒餌・クリルの他、白子・イカ切り身など。拘らなくても大丈夫。
エアレーションは無くても大丈夫かもしれませんが、
あった方が健全に飼育できることに間違いありません。
定期的な換水、数日に1度の給餌で問題無く飼えると思います。
こんなちょっと変わった海水ボトルアクアリウム、あなたもいかが??

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