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アクアリウム撮影会04

30cm海水水槽 148日目
10月6日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

さて、以前に撮り溜めておいた写真の続きです!

ボスとして君臨中のキイロサンゴハゼ(強)
妄想アクアリウム
しっかり餌付けした甲斐もあって、肉付きも良好。
体色もの鮮やかな美しいイエローが増しています。
妄想アクアリウム
こうやってヒヨヒヨと泳いでいるときは可愛いんですけどね…
妄想アクアリウム
口を開けて威嚇するロイヤルグラマ!
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
噛み付きそうなくらいの迫力ですが、キイロサンゴハゼ(強)は動じる風もありません。

ロイヤルグラマは本来の「臆病だけど気が強い」という性格が現れてきましたね。
ピンセットなどを見るとすぐにライブロックの陰に隠れます。
最大サイズだったマッコスカーズラスのオスが居なくなったこともあり
メスにも威嚇し始めました。まあ、ケンカまでには至っていないので大丈夫ですけど。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カクレクマノミは大きく成長してきたのに、
ウミキノコの上で誰が寝るかを巡ってキイロサンゴハゼと争っています。
体長はカクレクマノミの方が大きいのに、噛み付かれても反撃しない。
カクレクマノミは最大8cmくらいまで成長するはずなので
(キイロサンゴハゼは最大3cm)、今後はどうなるのか。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
うちにはイソギンチャクは無いので、このウミキノコがお気に召したようです。
キイロサンゴハゼに追われたときも、この中に逃げ込みます。
ウミキノコは巨大に成長しているので、カクレクマノミに激しくモフモフされても縮みません。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イソギンチャクモエビ(セクシーシュリンプ)はいつでもフォトジェニック。
なかなか美しく撮れたんじゃないかと自画自賛!

妄想アクアリウム
サンゴモエビの写真が無かったので狙ってみました。
夜に沈降性餌を入れると必ず出てくるようになりました。

妄想アクアリウム
ポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)をアップで。
こんなに真っ白な体色をどうやって維持しているのでしょうかね。

さて、私が愛して止まない、イバラカンザシもたっぷり撮影しました!
妄想アクアリウム
別名:クリスマスツリーワームと呼ばれるように、
アポロチョコのような三角形の鰓冠が特徴です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ブルー、レッド、オレンジなど、色とりどりの鰓冠が目を楽しませてくれます。

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こちらはハマサンゴ付着のイバラカンザシ。
鰓冠の形が違うので亜種なんでしょうね。

妄想アクアリウム
こちらは小さなイバラカンザシがたくさん付着している方です。
妄想アクアリウム
小さな花が咲き乱れているようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ツートンやいわゆるシモフリカラー、蝶が羽根を広げたような形、
色んなタイプのケヤリが一斉に花開きます。
これがいつでも家で見られるなんて、本当に幸せで幸せでアクアリウム最高ですよ!

そしてこちらは超レアなカンザシヤドカリ。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシが居なくなった後の穴に住むヤドカリで、
鳥の羽のような形をした触角を振り回して
水中に漂うプランクトンなどを捕らえて食べています。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
大きなハサミも持っていますが、これは穴の中に逃げ込んだ時に
穴にフタをして身を守るのに使うようです。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
触角を静止させるために、シャッタースピード1/400秒で撮影。

イバラカンザシの飼育例もかなり少ないですが、
カンザシヤドカリの飼育例はさらに極稀になり、情報がほとんどありません。
私もできる限りの情報を記載していこうと思うので、
今後の飼育に少しでも役立てばと考えています。

海水魚用の粒餌(シュアーSなど)に餌付くらしいですが、
うちでは専ら活ブラインシュリンプベビーを与えています。
とりあえず、毎日ブラインシュリンプを湧かせて、PHを水流が回るように設置すれば
餌付けの問題はクリアーできるのではないでしょうか。
ただし、これには大きな矛盾点を孕みます。
水中にブラインを流す場合は、たくさんの無駄が生じます。
つまり、ベースのハマサンゴは清浄な水質が必須なのに対し、
カンザシヤドカリには陰日性サンゴのように餌を与える必要があるので
好日性と陰日性サンゴを同時に飼育するような矛盾を抱え込むことになります。
必然的に飼育難易度は高くなります。でもやるしかないです。
もしベースのハマサンゴが死んでしまったら、
共生しているイバラカンザシもカンザシヤドカリも生きていけません。
餌が少なければカンザシヤドカリが捕食できず弱るのが必至なので
プランクトンリッチな環境+ブラインたっぷり投与して
水質の問題は頻繁な換水でカバーするしかないのではないでしょうか。

ツノヤドカリの給餌
↑を参考にしてBio Aqua marine (ビオアクアマリン)を与えてみたのですが、
うちのカンザシヤドカリの反応はイマイチでした…
ライブロックやカイメンのデトリタスをスポイトで吹き飛ばした時の方が反応しています。
水棲ヤドカリと食性は同じ?違う?
冷凍ホワイトシュリンプ(イサザアミ)なんかも食べるのでしょうか?
今度、近くにそっと置いてみて実験してみようと思います。

あと、夜になってベースのハマサンゴのポリプが引っ込むと、
カンザシヤドカリも活動しなくなるような感じです。
自然の海ではどのような生態なんでしょうかね??

イバラカンザシとカンザシヤドカリ。
この奇妙で珍しくも美しく可愛らしい生き物たちを、
愛情を持って育てていきたいと思います!
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アクアリウム撮影会03

30cm海水水槽 141日目
9月29日(日)
現在の海水水槽タンクメイト

アクアリウム撮影会、今回は無脊椎・サンゴ編です。

イソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
水流でたなびくナガレハナサンゴの間で動き回る様は幻想的!

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
ナガレハナサンゴをクローズアップ撮影すると、
神秘的というか謎の生き物にしか見えませんw

ウミキノコ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
しばらく不調の時期もありましたが、最近は復調してきました。

ツツウミヅタ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
水槽最前面にイバラカンザシを配置したので、
ツツウミヅタはその奥、撮影に不向きな上向きの配置となりました。

オオトゲトサカ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
飼育難易度の高い陰日性サンゴです。
購入時より大幅に縮小して調子を落としていますが、なんとか持ち直して欲しいものです。

アワサンゴ
妄想アクアリウム
アワサンゴは成長が遅いと言われていますが、
購入時より2回りくらい広がってきたと思います。
妄想アクアリウム
もう1個体は巨大ウミキノコの奥なので、なかなか写真も撮れません。
可憐で繊細なポリプを咲かせるので、もっとじっくり鑑賞したいのですが
小型水槽の宿命で、置く場所がありません;

妄想アクアリウム
これはヒザラガイでしょうか?
マメスナのある枝ライブロックにくっついてたのは
こいつだと思われます。

うまくいかなくても

30cm海水水槽 139日目
9月27日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

マッコスカーズラス(オス)が、水槽から飛び出して死んでしまいました。
バシャバシャと水面から顔を出していたので、
いつか飛び出してしまうと危惧していたのですが…
ついさっきまでウザいくらいに泳ぎ回っていたのに、
もう変わり果てた姿になってしまっているのを目の当たりにすると
さすがにショックを受けてしまいます…

妄想アクアリウム
アクアリウム撮影会をしたのが、遺影になってしまいました。
飼育日数36日間。もっと長生きして欲しかった。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
こんな風に縦になって泳いでいる姿をよく見かけました。
ベラは本当に貪欲な性格で、餌を入れると恐ろしい勢いで突進してきます。
物音や異物に驚くと、水面を跳ねることもしばしば。
飛び出しを警戒してネットを張っていたのですが、事故を防げませんでした…
妄想アクアリウム
マッコスカーズラスはペアで購入しました。
がしかし、オスがフラッシングして仲睦まじかったのは最初の数日間だけ。
他の魚にはほとんどちょっかいを出さなかったんですが、
オス(6cm)がメス(4cm)をひっきりなしに突き回し、
メスは常に水槽の端っこに追いやられておりました。
30cmキューブという狭すぎる環境では、
生殖本能(ペアリング)よりも生存本能(縄張り)が勝ったのでしょう。
もっと広い水槽でゆったりとペアで泳がせてやりたかった。残念で仕方ありません。

ベラ類は小型甲殻類が好物なので混泳は困難だと言われていますが、
もっと大型のソリハシコモンエビやサンゴモエビを突くことはあっても
うちの水槽では1.5cmのイソギンチャクモエビを襲うことはありませんでした。
オスもメスも、投入直後はウミキノコの二次ポリプを突くことがありました。
翌日からは突くことは無くなったので、特に問題になりませんでしたが。
夜はライブロックの隙間に入って眠るようです。
消灯後は餌を入れても出てくることはほとんど無く、
貪欲なベラが眠っている間に他の弱い魚に餌付けをすることができました。
少しでも、今後ベラを飼いたい人の参考になれば幸いです。

妄想アクアリウム
残ったマッコスカーズラス(メス)。
攻撃してくるオスが居なくなったので、水槽の前面に出てくるようになりました。
オス単独なら2,000円前後で販売されていますが、
同じ過ちを繰り返さないためにも、現状では購入することはありません。

良くないことは続きます。

妄想アクアリウム
ソリハシコモンエビが行方不明になってしまいました。
消灯後に沈降性餌を入れるとすぐに姿を見せていたのに…
特に気に入っていたエビだけに、悲しいです。

しかし、とっくに死んだと思われていたサンゴモエビの1匹が、
行方不明から約90日ぶりに姿を見せました!
夜行性のエビ類は生存確認が困難なので、
また生きている望みを捨てずにいようと思います。

良くないことはまだ続きます。

妄想アクアリウム
プヨプヨ系サンゴを食べてしまうため、サテライトに隔離していた
マーブルサロンシュリンプが脱走しました。
夜な夜な、ナガレハナサンゴを食い荒らしています…
以前は罠を仕掛けてすぐに捕獲できたのですが、
今度はそう簡単には罠にかかってくれません。
長期戦覚悟で、なんとか捕獲したいと思います。

このブログを見ている方、マーブルサロンシュリンプは
ハナサンゴ類を食べてしまうので、一緒に飼ってはいけません!
ネットでもマーブルサロンシュリンプの情報はほとんど無いので、
検索に引っかかるように何度でも記載しておきたいと思います。

思うようにいかない。良くないことが続く。それもアクアリウムなんです。
さて、気を取り直して!
新たなタンクメイトの紹介を。

スカーレットリーフハーミットクラブ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
カリブ海からやってきた、色鮮やかなヤドカリです。
草食性が強い種類ということで、ライブロックのコケ掃除を期待しております。

ブルーレッグハーミットクラブ
妄想アクアリウム
イバラカンザシ水槽のコケがあまりにも酷く、
たった1日で水流にたなびくくらいに藻が生えてしまうので
小型ヤドカリ(ブルーレッグハーミットクラブ)3匹と
イソギンチャクモエビ5匹を一気に投入しました。
投入直後からライブロックに取り付いてコケをツマツマし始め、
翌日にはあれだけ生えやすかった藻がキレイさっぱり無くなっていました!
妄想アクアリウム
以前にも書きましたが、リーフタンクを快適に管理するにあたり、
イソギンチャクモエビの働きは本当に大きいと思います。

イソギンチャクモエビは自然界では共生エビですが、
水槽ではイソギンチャクがいなくても全く問題なく飼育できます。
中型エビだと雑食性なのでサンゴ食害などの危険性も高まりますが
極小サイズのイソギンチャクモエビにはそんなリスクはほとんどありません。
サンゴのポリプの隙間に入り込んでコケを綺麗に掃除してくれるので、
うちの水槽ではサンゴ飼育には欠かせない存在です。
サンゴにコケが生えて弱ってしまって困っている方は、
イソギンチャクモエビの導入を検討してはいかがでしょうか??

妄想アクアリウム
ノシガイもサテライトから脱走してきました。
ムシロガイは砂に潜る習性なんですが、ノシガイはライブロックに付着する習性のようです。
ノシガイも同類だと思っていただけに意外。
ここらへんもネットにほとんど情報が無いので、飼って初めて分かる部分です。

イバラカンザシ

30cm海水水槽 103日目
8月23日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

以前、イバラカンザシを導入失敗しましたが
その後も諦めきれずチャンスを窺っていたのですが、
魚同士のテリトリー争いが激しさを増したので
このきっかけに、水槽内レイアウトの複雑化を目指して
憧れのイバラカンザシを導入しようかと思案しました!

イバラカンザシ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
プラケースで水合わせ中。既にさかんに鰓冠を出しています。
ベースはライブロックか白化サンゴかわかりませんが、
数えてみると、6個体が定住しているようです。

この後に判明したのですが、イバラカンザシ以外の生体も居たようです。
キュアリングを最小限に留めたため、一緒に本水槽に入ってしまいました。
本水槽に移してすぐ気が付いたのが、穴に隠れた小型のカニ。
これで3匹目です。草食性が強い種類だといいなぁ。
あと、何かの触手が伸びていますが、これはクモヒトデでしょう。
クモヒトデは大歓迎ですが、カニはいずれ捕獲大作戦をしないといけないかも…

妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシはケヤリムシと同じくゴカイの仲間なので、
サンゴと違って水槽導入直後から美しい鰓冠を見せてくれます。
妄想アクアリウム
ヤドカリも一緒にパチリ。
魚やヤドカリが近づくと、サッと鰓冠を引っ込めます。
妄想アクアリウム
英語では「クリスマスツリーワーム」と言われるように、
らせん状のカラフルな鰓冠が特徴的です。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
イバラカンザシ、本当に大好きなんです。
宝石箱のような美しさで、いつまでも眺めていたいです。
引っ越して大型水槽を導入したら、大型ハマサンゴに
煌くようにたくさん定住したイバラカンザシ群を飼育したいなぁ。

他にも、今まで写真が撮れてなかったタンクメイトを撮影。

イソギンチャクモエビ
妄想アクアリウム
ソリハシコモンエビ
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
キイロタカラガイ
妄想アクアリウム

ちなみに、沖縄から届いた生体は
イソギンチャクモエビ 5匹中2匹死着(1匹も瀕死ですぐ行方不明)
キイロタカラガイ 5匹中1匹死着
いくら保冷剤と発泡スチロールに入っていても、
猛暑のこの季節の輸送は厳しすぎたか…;

謎の生き物

30cm海水水槽 85日目
8月5日(月)
現在の海水水槽タンクメイト

うちのポルカドットスラッグ(ブチウミウシ)君は今日も元気です。
妄想アクアリウム
餌のブルースポンジにむしゃぶりついて(?)ました。
妄想アクアリウム
妄想アクアリウム
思ったより、食べるのが早いです。数日でこの状態に。
その間、ブルースポンジの上から一歩も動きません^^;
妄想アクアリウム
2日間不在の間に、ブルースポンジが半分以上真っ白に!
こうなってしまっては、ウミウシも餌と認識していないようです…
妄想アクアリウム
この翌日にはほとんどの部分が真っ白になってしまいました…
キーパー不在時の急速な水質悪化とはいえ、
スポンジは状態が不調になるとあっという間に全滅してしまいますなぁ;
妄想アクアリウム
また水槽の中を徘徊し始めて、キイロサンゴハゼを追い出して
隔離ケース上の空間を占領してしまいました^^;

ウミウシの生態は謎に包まれていますが、思うに
餌を求めてひたすら歩く→餌を見つけると食べれるだけ食べる
→餌が無くなると再び放浪の旅へ
こんな感じなのかと推測。
ウミウシは究極に偏食なので、自然界でも餌を見つけるのが困難でしょうから。
このポルカドットスラッグも、ブルースポンジしか食べません。
他の色のスポンジじゃダメなんです。味が違うのだろうか…

陰日性サンゴのオオトゲトサカも調子は悪くないみたいですが
妄想アクアリウム
縮むと、こんなに小さくなるんですね。
膨らんだ時と大きさの差が激しすぎる^^;

他のサンゴもやっと調子が戻りました。
妄想アクアリウム
ナガレハナサンゴとイソギンチャクモエビ。
こういうシーンが見られるのがほんとキーパー冥利に尽きます。
イソギンチャクモエビは2匹しか居なくなってしまったから、
また追加で投入しようかな。

ここからは、水槽内で発生した謎の生き物。
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