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アカシマモエビ

30cmキューブ海水水槽 251日目
9月1日(月)
現在の近海産水槽タンクメイト

ムカデメリベが消滅してしまい、またも存在意義を失った近海産水槽。
本格的にヨコエビ繁殖水槽にしようかと検討するも、
真夏のこの季節はヨコエビの入荷が少ないんだよなぁ。
取り急ぎ、kazikaさんでヨコエビSサイズとLサイズを購入。
というのも、今までウミケムシが1匹も確認されなかったうちの水槽に
遂にウミケムシが現れてしまいました!
ウミケムシ軍の勢いを抑えるためにも、ヨコエビ軍の増援が必要なのです。
サテライトLの中ではヨコエビが増えてウジャウジャ状態なんですが、
他の水槽では増えずにいつの間にか居なくなってしまっています。
やはりリフジウムのように海藻モサモサな状態でないと
ヨコエビ爆殖は難しいんですかねー。うーん、要検証。
90cm水槽にもヨコエビを入れて増やそうと試みてるんですが、
ヤドカリに捕食されている個体が確認できます。
食物連鎖の下部に属しているとはいえ、泳ぎ回る魚ならまだしも
泳げないヤドカリにさえ捕食されてしまうとは…
もっと数を入れることと、海藻の森のような立体的な構造がないと
ヨコエビを繁殖させるのは厳しいのかもしれませんね。

定期的にカーリーが生えてくる近海産水槽に、新たなタンクメイト
アカシマモエビ
アカシマモエビ
水合わせ中に撮影。
甲殻類は水質変化に弱いので、しっかり時間をかけて水合わせします。
ペパーミントシュリンプの近似種ですね。
カーリーを食べるかどうかは個体差が激しいようです。
近海産水槽にはサンゴも入っていないので
思わぬ食害をされるリスクもありません。
アカシマモエビ
透明感のある身体ですが、髭や脚にも
しっかり赤のスポットや縞模様が確認できます。
アカシマモエビ
アカシマモエビ
一度でもエビを飼ったことのある人には分かると思うんですが、
想像以上にエビは可愛くて見てて飽きないですよ。
チョコマカする動きには愛嬌がありますし、
慣れればピンセットから給餌するのも容易です。
アカシマモエビ
「エビを飼ってる」と言うと、ほぼ間違いなく
「食べるの?」と聞かれるのが謎すぎます。
なんで愛情を注いで大事に育ててるエビを殺して食べると思うの?
意味分かりませんわ…
アカシマモエビ
水槽に入れると、体色も落ち着いて一気にエビらしい感じに。
近海産水槽はライブロックと海藻だらけなんで、
次にいつ観察できるか不明ですが
元気に長生きして欲しいものですねー。

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