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東レプでの成果

今年も東京レプタイルズワールドへ行ってきました!
東京レプタイルズワールド冬
意気揚々とカメラを手に、写真を撮りまくるはずが…
来場者が多すぎるのと撮影禁止ブースの多さで断念。
代わって、東レプで購入した戦果を紹介しようと思います!

流木
いきなり生体ではなく流木の写真ですがw
これがなんと1,000円!
普通にアクアショップで買えば5,000円くらいするだろうに。
その日1日中、このデカい流木を持ち歩いていたので、
知らない人に「何ですかそれは」と何度も尋ねられましたw
チャナネット
フクロモモンガ持ってたお姉さんにも「何持ってるんですか?」と聞かれ
東レプの後に立ち寄ったミネラルショーでも
外国人「それは何で出来てるんですか?」
俺  「木です!!」
外国人「???」
こんなやりとりを繰り返しましたw

アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)
アフリカチビネズミ
アフリカチビネズミ
OWL☆WANさんから1ペアを導入。
今居る3匹と合わせて、本格的に繁殖へ挑戦できればと考えています。

そして次は、、、
アオミオカタニシ
CANDLEさんからアオミオカタニシを3匹。
これはどんな生き物かというと…

アオミオカタニシ(青身陸田螺)
原始紐舌目ヤマタニシ科
学名:Leptopoma nitidum
英名:a tropical ancient snail
透き通るようなエメラルドグリーンの殻が美しい、陸生貝の一種です。
この緑色は外套膜の色なので、死んでしまうと殻は白色になってしまいます。
ぱっと見はカタツムリのようですが、カタツムリではありません!

参考リンク:
超カワイイカタツムリを探して
アオミオカタニシ
アオミオカタニシたん←これは間違いw

アオミオカタニシ
とりあえずプラケースにパネルヒーターをセット。
購入時のミズゴケと、準備したウィローモスを入れました。
この後、ベタ用に購入していたマジックリーフを落ち葉代わりに。
霧吹きで湿度を上げると、元気に活動を開始します。

苦手な方も居るでしょうから、サムネイルを小さくしておきましたので
見たい人だけ↓をクリック
アオミオカタニシ
文献に因ると、縁が外に反り返ると成体とのこと。
ずっと雌雄同体だと思い込んでいたんですが、雌雄異体でした!
3匹居るから、確率的には大丈夫なのかな…

食性について詳しいことは分かっておらず、
そのせいもあって長期飼育が非常に困難な種です。
一般的なカタツムリと違い、野菜を与えるだけの飼育はできません。

諸説としては…
・樹皮に付くコケ
・苔ではなく藻類という説
・ウィローモスや落ち葉を食べたとの説
・特定の菌類

●生息地
 主に石灰岩地域の森林内に生息する。樹上性の 
 巻貝で、樹木の幹肌や葉の裏、月桃(ゲットウ)や
 クワズイモ等の草本に付着している。


もともと石灰岩地帯が好きで、カタツムリと違ってオスメスがあり、なおかつ地衣類食いという難関種。


アオミオカタニシの場合だと生息場所を齧るのが食事なんだけど、
この齧る場所が植物上であり、齧るのは植物上に繁殖した藻だか菌だかだそうで
結果的に専食になっているみたい。他の困難種もこんな感じだと思う。


まあ飼育が難しいといっても1年くらいは生きるよ。ただ累代がやたら難しい。
本来なら成貝になっても1年以上は生きそう。


とりあえず、オカヤドカリ用の沖縄産琉球石灰岩を手配しました。
クワズイモの鉢も手配しようかな…
ヤドクガエル用のビバリウムが製作途中でストップしたままなので
環境を整えてアオミオカタニシを入れたいと思います。
(高温多湿を好むのはヤドクガエルと共通なので)

飼育下での繁殖は例がありません。
「もし成功したら全世界へ発信しますよ!」とCANDLE店員さんも言ってたように
超難関種ですが、色々と頑張ってみようと思います!
(動物園どころか、何かの研究所みたいになってきた…)

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