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ヒメハリテンレック飼育開始

今後は、「ロイヤルグラマ-Fairy basslet-」 Visual-Material(ビジュアル・マテリアル) blogにて
アクアリウム・ペット・動物飼育関係の記事も書いていきます。
2127.jpg
http://www.visual-material.jp/

ヒメハリテンレック
珍しい動物「ヒメハリテンレック」の飼育記事や動画もアップしています。

引き続き、新blogの方もよろしくお願い申し上げます。

ブログ移行のお知らせ

管理人よりお知らせです。
今後は、「ロイヤルグラマ-Fairy basslet-」 Visual-Material(ビジュアル・マテリアル) blogにて
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http://www.visual-material.jp/

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東レプでの成果

今年も東京レプタイルズワールドへ行ってきました!
東京レプタイルズワールド冬
意気揚々とカメラを手に、写真を撮りまくるはずが…
来場者が多すぎるのと撮影禁止ブースの多さで断念。
代わって、東レプで購入した戦果を紹介しようと思います!

流木
いきなり生体ではなく流木の写真ですがw
これがなんと1,000円!
普通にアクアショップで買えば5,000円くらいするだろうに。
その日1日中、このデカい流木を持ち歩いていたので、
知らない人に「何ですかそれは」と何度も尋ねられましたw
チャナネット
フクロモモンガ持ってたお姉さんにも「何持ってるんですか?」と聞かれ
東レプの後に立ち寄ったミネラルショーでも
外国人「それは何で出来てるんですか?」
俺  「木です!!」
外国人「???」
こんなやりとりを繰り返しましたw

アフリカンピグミーマウス(アフリカチビネズミ)
アフリカチビネズミ
アフリカチビネズミ
OWL☆WANさんから1ペアを導入。
今居る3匹と合わせて、本格的に繁殖へ挑戦できればと考えています。

そして次は、、、
アオミオカタニシ
CANDLEさんからアオミオカタニシを3匹。
これはどんな生き物かというと…

アオミオカタニシ(青身陸田螺)
原始紐舌目ヤマタニシ科
学名:Leptopoma nitidum
英名:a tropical ancient snail
透き通るようなエメラルドグリーンの殻が美しい、陸生貝の一種です。
この緑色は外套膜の色なので、死んでしまうと殻は白色になってしまいます。
ぱっと見はカタツムリのようですが、カタツムリではありません!

参考リンク:
超カワイイカタツムリを探して
アオミオカタニシ
アオミオカタニシたん←これは間違いw

アオミオカタニシ
とりあえずプラケースにパネルヒーターをセット。
購入時のミズゴケと、準備したウィローモスを入れました。
この後、ベタ用に購入していたマジックリーフを落ち葉代わりに。
霧吹きで湿度を上げると、元気に活動を開始します。

苦手な方も居るでしょうから、サムネイルを小さくしておきましたので
見たい人だけ↓をクリック
アオミオカタニシ
文献に因ると、縁が外に反り返ると成体とのこと。
ずっと雌雄同体だと思い込んでいたんですが、雌雄異体でした!
3匹居るから、確率的には大丈夫なのかな…

食性について詳しいことは分かっておらず、
そのせいもあって長期飼育が非常に困難な種です。
一般的なカタツムリと違い、野菜を与えるだけの飼育はできません。

諸説としては…
・樹皮に付くコケ
・苔ではなく藻類という説
・ウィローモスや落ち葉を食べたとの説
・特定の菌類

●生息地
 主に石灰岩地域の森林内に生息する。樹上性の 
 巻貝で、樹木の幹肌や葉の裏、月桃(ゲットウ)や
 クワズイモ等の草本に付着している。


もともと石灰岩地帯が好きで、カタツムリと違ってオスメスがあり、なおかつ地衣類食いという難関種。


アオミオカタニシの場合だと生息場所を齧るのが食事なんだけど、
この齧る場所が植物上であり、齧るのは植物上に繁殖した藻だか菌だかだそうで
結果的に専食になっているみたい。他の困難種もこんな感じだと思う。


まあ飼育が難しいといっても1年くらいは生きるよ。ただ累代がやたら難しい。
本来なら成貝になっても1年以上は生きそう。


とりあえず、オカヤドカリ用の沖縄産琉球石灰岩を手配しました。
クワズイモの鉢も手配しようかな…
ヤドクガエル用のビバリウムが製作途中でストップしたままなので
環境を整えてアオミオカタニシを入れたいと思います。
(高温多湿を好むのはヤドクガエルと共通なので)

飼育下での繁殖は例がありません。
「もし成功したら全世界へ発信しますよ!」とCANDLE店員さんも言ってたように
超難関種ですが、色々と頑張ってみようと思います!
(動物園どころか、何かの研究所みたいになってきた…)

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海水アクアリウムの宿命

30cm海水水槽 558日目
12月5日(金)
現在の海水水槽タンクメイト

うさぎやネズミや小鳥を飼い始めたこともあり、
すっかり更新頻度が下がってしまった海水アクアリウムですが
当然のことながら、毎日の世話は欠かしていません。

今日、カンザシヤドカリが脱皮していました。
カンザシヤドカリ
カンザシヤドカリの脱皮を目撃するのは3回目。
水族館でも見られない、かなり貴重な瞬間だと思う。
ソリハシコモンエビ
ソリハシコモンエビの脱皮殻もあったので
タイドグラフを見てみたら、今日は「大潮」だった。
水槽という人工環境内でも、自然の摂理は生きているんですね。

昨年7月から飼育していた、一番古株のヒメシャコガイ
妄想アクアリウム
ライブロックから外れて落下していました。
元の位置に戻そうとしたら、自力で貝殻が閉じられない。
あっ、これは終わったな…と思った翌日には
ヒメシャコガイ
シャコガイは綺麗に食べられてしまいました。
エビとヤドカリにとっては、新鮮な刺身でしかないですからね。
メタリックグリーンに輝く一番思い入れがあったシャコガイなのに…悲しい。
でも、仕方がないんです。これが自然の掟なんです。
海水アクアリウムでも、弱った個体は容赦なく食べられてしまいます。

その日、ブラインシュリンプを与えていたら、
いつもは食べに出てくるオドリハゼが出てこない。
代わりに、同じ場所で大きなカニが何か大きな肉片を掴んで食べています。
あっ、これは捕食されたな…
共生エビとセットで9,800円もした、高級ハゼなのに…悲しい。
と思った2日後には、普通にオドリハゼが泳いでいましたw
え!?じゃああの肉片は何!?と混乱しましたが、
どうやらアレはシャコガイだったようです。
シャコガイさんはみんなのご馳走になったんですね;

オドリハゼ
このオドリハゼは、以前にも死んだと思ったら
なんと隣の水槽に移動して生きていたこともありました。
どうやって!?ジャンプしたの!?
信じられない、奇跡のハゼかもしれません。

そして、ダブルスター(ヒトデ)
ダブルスターフィッシュ
残念ながら、底砂上でバラバラになっているのを発見しました。
飼育約半年。ジュズベリヒトデよりは長生きでしたが、悲しいです。
原因ははっきりとわかりませんが、またヒトデ飼育にも挑戦したいです。
次以降は生態系が豊富な90cm水槽に入れると思うので、
もっと長期飼育が狙えると考えています。

明日は、東京レプタイルズワールド冬へ行く予定。
東京レプタイルズワールド冬
またイベントレポートの記事も書くので、お楽しみに!

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